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【国家公務員試験の過去問入手方法】5分で申請終わる!国家一般職・国家総合職・国税専門官・労働基準監督官について紹介!

国家公務員試験の過去問申請方法

5分で申請完了!
対策しづらい論文や述式の問題が手に入る!!

こんにちは!せんせいです!
 

今回は国家公務員試験の過去問入手方法を紹介していきたいと思います!

【試験】

  • 国家総合職
  • 国家一般職
  • 国税専門官
  • 労働基準監督官
  • 財務専門官…等

おもにこれら5つの試験を受ける人が多く、受験予定の方は参考になると思います!

 

やっぱり参考書で勉強するより、過去問を解くことは合格への一番の近道です。
効率よく勉強していくためにも絶対に過去問を入手してください!!

 

そんな超重要な過去問ですが、とくに理系の過去問は入手するのが非常に困難です。
また、独学で勉強している人で過去問の入方法がわからなくて諦めてしまう人も多いと思います。

それでは合格への可能性を激減させてしまう…ということで、
【5分で終わる】過去問の申請方法をさっそく紹介していきたいと思います!

 

ネコ君も独学だから過去問を早めに申請しとこう!
申請してから家に届くまでだいたい1か月半くらいかかっちゃうからね。
わかってるよ!
俺も過去問欲しいけど手続きめんどくさいからせんせいのマネするわ!
同じ手順でやるからわかりやすく教えてくれよ!!

 

※2021年1月現在、公式(人事院)の行政文書開示請求電子申請システムが運用停止となってます。
オンライン×→文書のみとなってます。
このページで紹介する内容と要領は同じですが、金額等若干変動があります。
→開示請求書はこちら

 

【国家公務員試験の過去問入手方法】必要金額や所要時間、手順まとめ

国家公務員試験の過去問入手方法を教えます1

この過去問請求、説明が難しすぎますよね!
わかりやすく紹介するために
まずはポイントから簡単に説明していきます。

 

国家公務員試験の過去問入手手順まとめ

入手手順①  人事院開示請求電子申請システム窓口から申請。

人事院に「この過去問が欲しいんですけど、OKですか?」て話しかける段階。

 

入手手順② 「開示決定通知書と実施方法等申出書」を手に入れる。

人事院の方が「上司等の確認が取れました。OKですよ~もう一度申請お願いします!」と返事してくれたところ。

反応がもらえるまで30日程度かかります。

 

入手手順③印紙を貼った行政文書の開示の実施方法申出書をもう一度人事院に送る。

「許可がもらえたので、正式に過去問を請求します!」って段階。

 

入手手順④過去問入手!

3の過去問送ってください!ってところから2週間程かかります。

 

国家公務員試験の過去問を手に入れるのに「必要な金額」まとめ

先にどれくらいお金がかかるのか、ざっくり紹介していきますね!

【収入印紙】

①~区分の過去問(基礎能力・専門・記述ワンセット)= 200円 です。

 

区分毎に200円

例えば、

  • 総合職 工学区分 H24~H28
  • 一般職 土木区分 H24~H28の場合

200×2区分で400円です。

”区分ごとに200円”かかります。

 

手数料100円+1ファイルごとに210円

②手数料100円

CDに複写したものを送付する際には、CD-R1枚につき100円、1ファイルごとに210円を加えた額が開示実施手数料となります。

1回目に郵送するときに収入印紙を区分ごとにすでに200円払っているので、その分が差し引かれます。

3区分4ファイルなら、100円+210円×4ファイルー200円×3区分=340円という事ですね。

 

郵便代(84円切手×2)

③[郵便代] 上の手順の1と3で2回郵便を利用するので、郵便代 84円×2=168円
(令和元年10月より82円→84円になりました)

 

CD送付料金

④[切手] CDを送ってもらうためのお金 140円

 

お金の計算に関しては少し複雑なので、後述する私の体験を参考にしてみてください!

 

国家公務員試験の過去問を手に入れるのに「所要する時間」 (※要注意)

申請をしてから過去問を手に入れるまでにかかる時間は一か月半くらいです。

国家総合職や一般職の一次試験に受かってから申請すると間に合わないので注意が必要です。

 

私も総合職の一次試験に受かってから申請しようとして間に合わなかったんだ。
早め早めに申請するようにね!
俺は今すぐにやるよ!ほんとバカだな~せんせいは。

 

【国家公務員試験の過去問入手】細かい手順まとめ 【※マネすればOK】

実際の私の体験談を紹介するよ!
私と同じ手順に従っておけば大丈夫だ!
よっしゃ!たのむぜ!

 

過去問入手手順①まずは人事院開示請求電子申請システム窓口にアクセスしてください。

→人事院開示請求電子申請システム

同意を押すと(↓)このページに飛び、「5.開示決定等の通知について」というところがあると思います。

2か所にチェックをいれ、「同意して次へ」でOKです!

そして次のページ(↓)にいきます。

国家公務員試験の過去問入手方法を教えます2
手順

  1. [開示請求の宛先]のところは”人事院事務総局人材局長”を選択してください。
  2. [氏名][住所][電話番号]は自分のものを打ち込んでください。
  3. [請求する行政文書の名称等]のところは”国家公務員採用試験の過去の問題”を選んでください。

 

そして次のページ(↓)にいきます。

国家公務員試験の過去問入手方法を教えます3

国家公務員試験の過去問入手方法を教えます4

国家公務員試験の過去問入手方法を教えます5
手順

  • ①で選択した試験が[請求する行政文書の名称等]の試験名のところに自動で記入されます。
  • ②は私と同じ書き方で記入してください。

私の場合は国家総合職 工学区分、国家一般職 土木区分、労働基準監督官B(理系区分)の3つの試験区分で平成24~29年度の6年分の過去問を請求しています。

[求める開示の実施の方法等]は記入しなくてOKです。

 

ここで1つポイントなのが、『小論文の解答用紙』をもらうことができるという点です!
別途お金は必要になりますが、この欄に記入しておくと貴重な解答用紙を手に入れることができます!
小論文の足切りが怖い…対策しづらい…なんておっしゃる方も多いので、不安を解消させるためにも申請してみてはいかがでしょうか?

 

確認をクリックするとこのような(↓)確認画面に進みます。

国家公務員試験の過去問入手方法を教えます6

間違いがなければ「送信する」をクリックしてください。

送信ボタンを押した後に出てくるこのページ(↓)を印刷して赤枠で囲った部分に収入印紙(開示請求手数料)を貼ります

国家公務員試験の過去問入手方法を教えます7

1区分につき200円です。例えば、総合職工学区分・一般職土木区分・労働基準監督官B区分の3区分なら600円となります。

印刷した紙にに収入印紙を貼ったものを以下の宛先に送りましょう!

国家公務員試験の過去問入手方法を教えます8
封筒の宛名書き方

〒100-8913
東京都千代田区霞が関1-2-3
人事院人事行政情報センター御中

これでインターネットでの申請は終わりです。

郵便局に持って行き、さっさと送っちゃいましょう。

 

収入印紙ってどうやったら手に入るんだ?
普通に郵便局で手に入るぞ!気軽に局員さんにきいてみな(^^)

 

過去問入手手順②「開示決定通知書と実施方法等申出書」を手に入れる

だいたい1か月くらいすると人事院の方から封筒が送られてきます。(ちなみに私はジャスト31日後でした。)

中に入っている書類はこの3つ!

  • 開示決定通知書
  • 試験問題の開示に係る説明事項
  • 実施方法等申出書

文字で書いてもわかりづらいだけなので、画像で紹介しちゃいます!

 

開示決定通知書

こちらの2枚が開示決定通知書になります。

注目する点はの金額との金額です!

 

赤色+青色のお金が必要!

私の場合、開示手数料は3区分なので600円(1回目で支払い済み)となります。

また、4つのファイル(総合職、労基、一般職(行政+土木))を申請したので、全体では100円(CD)+210×4=940円かかることになります。

しかし、1回目の申請時に600円は支払っているので、結局のところ、2回目の収入印紙代(開示手数料)は340円でOKという事ですね!

※金額はあくまで私の場合です!

 

これに加えて、140円分の切手を同封するといった形になります!

この赤と青の金額をよく覚えておきましょう。

 

あと、開示請求には期限がありますので、その点だけ注意が必要です!

 

 

試験問題の開示に係る説明事項

こちらが説明事項ですね。

私がこのブログでやり方を紹介しているので大丈夫ですが、一応よく読んでおきましょう!

 

 

実施方法等申出書

こちらが行政文書の開示の実施方法申出書になります!

  1. [日付]・[氏名]・[住所]・[連絡先]を記入
  2. [CD-Rに複写したもの全部]にチェック
  3. [写しの送付希望の有無]にチェック
  4. [CD-Rを送ってもらうための切手額] 140円
  5. [開示手数料]340円を記入します。
    ※金額はあくまで私の場合です。
  6. 手数料分の収入印紙を張り付けて書類は終了!

 

 

過去問入手手順③印紙を貼った行政文書の開示の実施方法申出書をもう一度人事院に送る

この紙に印紙を貼りつけてもう一度郵便局に行って以下の宛先に送りましょう!(前回と同じ)

国家公務員試験の過去問入手方法を教えます9
封筒の宛名書き方

〒100-8913
東京都千代田区霞が関1-2-3
人事院人事行政情報センター御中

140円切手を同封させるのを忘れないようにしてください。

 

過去問入手手順④過去問入手!

行政文書の開示の実施方法申出書を送ってからだいたい10日くらいで過去問のデータが入っているCD-Rを手に入れることができます!

ちなみに、私は2回目の封筒を送ってから手元に請求したCDが届くまで8日間かかりました。

 

私の場合、合計40日かかった

という事で、最初に請求をした日から手元に届くまで、合計で【40日かかりました!
(※1回目の請求→31日後に書類届く→1日後に再度請求→8日後に請求した過去問が手元に)

これから請求する方は参考にしてみて下さい!

 

私の場合、3区分4ファイルで1248円だった

また、金額については、3区分4ファイルを申請して合計、1248円かかりました!

84円切手×2+開示手数料等940円+同封する切手代140円ですね。

 

どうしてもやり方がイマイチわからなかったら、直接人事院に電話をかけて聞いてみるといいぞ!
優しく対応してくれるからね。
なんでせんせいがそんなこと知ってるの?
実はわかんなくて人事院に電話したんだよ。ものすごく丁寧に教えてくれたぞ!

 

 

【過去問を入手したら重要科目捨て科目のチェックだ!】

 

 

30 件のコメント

  • とても参考になりました。ありがとうございます。
    一つ気になったのですが、封筒の宛名に「御中」を付けたほうが良いでしょうか?

    • すみません。
      よく見たら御中をつけ忘れてました。
      ご指摘ありがとうございます。
      御中は付けたほうがいいですね!

    • こんにちは!
      申請を行うと↓この2つの書類
      『開示決定通知書』と『実施方法等申出書』が届きます。
      これに『CD1枚につき100円+1ファイルごとに200円』と書いてあります。
      この紙に開示手数料分の収入印紙を貼って提出すればOKです。
      簡単にいうと
      申請は2回しなければいけない。
      一回目はファイル代、二回目は手数料代
      この二回目に払います。
      手順4の次ということになります。

  • こんにちは。参考にさせていただきました。
    質問なのですが、開示請求書を人事院に送る際は返信用の封筒は一緒に送った方がいいんでしょうか?

    • こんにちは!
      返信用の封筒はいらないと思いますよ!
      まぁ不安なら別に送り付けても問題はないと思いますが(笑)
      私も聞いたことないのでわかりませんが、どうしても気になったら
      お手数ですが、一度人事院に電話で聞いてみてください(^^)

  • CDに複写したものを送付する際には、CD-R一枚につき100円に、1ファイルごとに210円を加えた額が開示実施手数料になるみたいですよ。(1ファイルは一区分の一年分にあたる。PDFファイル。)
    これから受験される方のために確認と修正をしたほうがいいかも。。

    • コメントありがとうございます。
      近々修正したいと思ってから手つかずで….
      誤った情報を載せておくのはもうしないので早急に修正したいと思います。
      本当に申し訳ございませんでした。

    • すみません、行政文書なので、私もそのへんの扱いはちょっとわかりません^^;

      人事院に一度問い合わせてみましょう!
      丁寧に対応してくれると思いますよ(^^)

  • こんにちは。参考にさせていただいております。
    こちらの過去問は解答や解説はついておりますでしょうか。

    • こんにちは!
      いつもありがとうございますm(__)m

      行政文書の開示なので正答番号はついておりますが、解説はついておりません。
      解説付きが欲しいなら市販のものをおススメします!
      理系区分となると、解説自体が出回っていないものも多いですが(汗)

  • こんにちは!
    情報公開請求をやろうと思っていたのでとても助かりました。ありがとうございます!

    1つ質問なのですが、裁判所の過去問が欲しい場合は情報公開請求できるのでしょうか?またできるとしたらどのようにしたらいいのでしょうか、、?

  • 初めまして。
    過去問請求しているの所なのですが
    国家一般や労基の工学の基礎の難易度は
    大学受験で言うどの程度なのでしょうか?
    センターくらいですか?

    • はじめまして!
      一応高校~大学の範囲ですが
      基本的には数学Ⅰ~Ⅲ、物理Ⅰ、Ⅱの範囲を理解しておけば解ける問題が多いと思います!
      すみません、センター試験で物理を取っていなかったので、センター試験との比較はちょっと私もできません(汗)
      何かわからないことがあればまた聞いてください。

  • 私も物理をセンターでとっておらず、周りの技術系で受験する人はほとんど物理が得意な人で試験に太刀打ちできるか不安です。
    せんせいもとっていなかったという事は勉強すれば解けるレベルということですか?

    • 物理も結局、解法を覚える感じなので
      数的処理みたいなものです。

      はい!
      心配はいりません。
      勉強すればどうとでもなります!

  • せんせいにそうおっしゃって頂けると安心です。
    進め方として
    丸山先生の参考書を完璧にする→国家一般、労基の過去問演習
    という流れでよろしいでしょうか?

    • その流れでバッチリです!
      過去問を解くことで実力がどんどんついていきますから
      参考書のやりすぎで、
      過去問を解く時間がないという事態にならないよう
      注意してもらえれば完璧です。

    • 合格目指して頑張っていきましょう!
      また何か困ったことがあれば気軽に話しかけて下さい(^^)

  • こんにちは!
    過去問請求を考えているのですが、建築区分で、製図試験の過去問はセットで届きますか?また、解答例もセットなのでしょうか?
    製図試験の対策に手間取っており、アドバイス頂ければ幸いです。
    よろしくお願い致します。

    • こんにちは!
      教養、専門多肢、専門記述とセットでもらえると思いますので
      製図試験の過去問も手に入ります!

      しかし、解答例はついておりません。
      この辺りの解説は誰か第三者に頼るのが一番早いかもしれません!

      あと、「解答用紙も欲しい」という旨を請求するときに伝えておくと
      解答用紙も手に入りますので
      その点も伝えておくのがいいのかなと思います。

  • こんにちは!
    今回一般職と労基Bの過去問を申し込みました。みなさんの質問で解説がついてないことは分かったのですが、専門記述の解答は載っているのでしょうか?
    私は化学区分で受ける予定なのですが、記述の解答の書き方がいまいち分からず、気になったので質問してみました!
    お返事よろしくお願い致します。

    • こんにちは!
      解答は載っていません。
      簡単に言うと、実際の試験会場で配られる試験のワンセットが手に入るという感じになります。

      おまけとして択一試験(教養・専門)における『正答番号表』がくっついているといった感じですね!

  • ご回答いただきありがとうございます!
    なるほどです!
    記述の対策は過去問を使って教科書,参考書を見て自分なりの解答を作るという方法しかなさそうですね…
    頑張ります!

    • はい!
      基本的にはそういった形になりますね!
      試験対策頑張っていきましょう(^^)

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