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【公務員の内々定】取り消されちゃうかも?!採用漏れや補欠合格、辞退方法等、内々定に関する疑問を解決!

採用漏れはある?
内々定の疑問をすべて解決!

今回のテーマは内々定です!

公務員を志望する多くの方が”併願”をすると思います。
そんな中で優秀な方は何個も内々定をもらうことができると思います。

就職できるのはどこか1つですから、辞退の連絡をしなければいけませんよね!

 

ただ、『その内々定本当に辞退しても大丈夫なの?』、『採用漏れになったりしない?』などと
内々定には不安や疑問がつきものだと思います。

本当に内々定や最終合格の扱いを間違えてしまって採用側とトラブルになることもありますから
そうなる前に本記事では内々定に関する疑問をすべて解決していけたらなと思っています。

 

俺もめちゃくちゃ不安なんだよ…
第一志望に最終合格したけど、内定確定じゃないんだよね?!
他を辞退したりしたいんだけど、どうすればいいんだ…
この記事で「内々定」に関する疑問をすべて解消するよ!!

 

目次

【公務員】そもそも内々定ってどういうこと?

まず、「内定」と「内々定」の違いってわかりますか?

正式にはこのような意味です!

  • 「内定」とは、正式な労働契約のことで、企業と就活生双方の承諾を得て成立!
  • 「内々定」とは、ただの労働予定通知ですね!採用側が受験生に対して行う採用予定の通知のことで、正式な労働契約には至っていない状態のことです。

 

【公務員】内々定はただの口約束!

簡単に言うとこういうことなんです!

  • 【内定】
    そこに就職します!
  • 【内々定】
    ただの口約束!

ようは「内々定」というのは口先だけの契約なので、”法的拘束力はない”です!

 

【内定と内々定の境目】違いはどこだ?

では「内定」と「内々定」の境目ってなんだと思いますか?

実は明確な基準はありません。

基本的には、公務員試験の場合は、常に内々定の状態だと思ってもらえればと思います。

 

一応は、内々定という口約束でも99%は正式に交渉が成立したことになります。
要は自分次第ということで、自分がそこに行くといえば行けますし、逆に辞退したいといえば辞退できるということ!

 

【内定と内々定の境目】書類にサインしても辞退可能

だからみなさんも例えば国家一般職の官庁訪問では契約書的なものにサインと捺印をさせられると思いますが

その書類、”法的効力は一切ない”です!
私も国家一般職の官庁を訪問して書類にサインしましたけど、内々定は辞退させていただきました。

 

一生懸命勉強して、面接対策して、勝ち取った内々定ですから
安心してサインして就職先(予定)をひとつ確保しちゃってください。

 

【公務員】内々定をもらった後に面接続けていいの?

自分の人生ですから、自分がやりたいように面接を受けてOKです!

当然たくさんの方が併願をすると思います。
⇒そこで、第一志望の面接が一番最後だったら、当然他の自治体・省庁からいくら合格をもらおうが最後まで面接を続けますよね!

 

【公務員】内々定をもらうための嘘は仕方ない

受ける自治体・省庁は「第一志望」だと嘘をついてしまいますが、これはもうしょうがないです。

逆に第三志望なんて伝えたら失礼ですからね!

 

【公務員】国家一般職の内々定で悩む人が多い

とくに国家一般職の官庁訪問についてですが、「ある官庁から内々定もらったんですけど、官庁訪問続けていいのでしょうか?」と私の元に相談してくれる方が多いです。

 

人事院のHPにはこのように書かれています!

【内々定について】

Q:官庁訪問で訪問した複数の官庁から良い感触を得られましたが、どうしたらよいでしょうか。

A:最終合格発表日以降に解禁される内々定は、1つの官庁からしか得ることができません。複数の官庁から良い感触を得た場合 には、志望度の低い官庁の担当者に対して、志望度の高い官庁から良い感触を得た旨を正直に伝えるようにしてください。

官庁訪問に関しては一般的常識として、最終合格発表日までに1つに絞っておいた方がいいですね。
⇒最終合格発表日まではいくつ内々定をもらおうが自分の自由!

 

最終合格発表日以降も、市役所の内々定と官庁の内々定をそれぞれ1つずつ確保しておくのはありですけど、官庁2つはさすがにNGです!

 

【公務員の内々定辞退】採用者の内情を察してあげよう!

きちんと採用担当者に辞退する旨を伝えるためには採用側の心情を把握しておくことが大切です!

採用担当者の立場になって考えてみると、
じつは”悲しい”というのと”これからどうしよう”という思いが大きいです。

 

【公務員の内々定辞退】採用担当者も困る

当然ですが内々定を辞退されると採用担当は困ります。

採用枠に穴が開いてしまいますからね!

 

採用者の心情

簡単に採用者の考えをまとめて紹介していきます。

[採用者の心情]

  • 新人が〇〇人欲しい
  • 優秀な人材が欲しい
  • 計画通りに確保したい…等

これまでの手間が無駄になるなんて正直どうだっていいんですね!

 

とりあえず悲しい

採用担当者からすると内々定を出した人というのはお気に入りの子ということになります。

組織として一緒に働くわけですから、人間味や真面目さ、熱意などを総合的に評価してお気に入りの受験生に内々定を出したわけです。

一緒に働きたいと思っていた人に辞退されたら採用担当者も悲しいですよね!

 

とりあえず人材は確保しないと…

また、20人募集していたら30人内々定を出しておくなど、基本的には少し多めに内々定は出しています。

早めに内々定を辞退される分には採用担当も「まぁ計画通りかな」と思っていますが、辞退者が多いと焦ってきますよね!なんせ計画通りにいかなくて、20人募集のところで究極全員辞退なんて話になったら頭抱えちゃいますから。

なので連絡が遅れれば遅れるほど、辞退者がでるのを嫌がります!

募集人数が20人のところで今現在10人しか採用者が決まってない、そんな状況で10人のうち1人が内々定辞退の電話をかけてきたら、そりゃ引き止めたくなりますよね!

こういう心理もありますし、採用者のこれからの計画(再募集等)もありますから、辞退の電話は早めにしてあげましょう!

 

とりあえずわかった段階ですぐに電話すればOKだね!
そう!早めに教えてくれると再募集がかけられるからね!
遅すぎるとトラブルになることも…。

 

【公務員の内々定辞退】正しい連絡方法・マナーについて

ポイント
  • 覚悟を決めてから連絡!
  • 連絡は”電話”で早めに!
  • 理由は正直に!
  • お礼を忘れずに!

優秀なみなさんはきっと、「どこかの内々定を辞退しなければならない」という状況に追い込まれていると思います。最終的には1つに絞らなければいけませんからね。

自分を良く評価してくれた人事の方に辞退の連絡をするというのは非常につらいことですよね。
できれば避けて通りたい道ですが、優秀な方ほどそういうわけにはいきません。

 

そこで気になるのが”どうやって連絡すればいいんだろう…”ということだと思いますので
次は私が考える正しい連絡方法・マナーについて紹介していきます!

 

【公務員の内々定辞退Point①】覚悟を決めてから連絡!

内々定をいくつももらっている人で、どこに行こうかすごく迷っている人も多いと思います。

どれも志望度が同じくらい…でも早く連絡しなきゃ…気持ち的に40%だけどここにしよう!
⇒このように生半可な気持ちで連絡するとめんどくさいことになるので注意が必要です!

 

「もう覚悟は固いの?うちに来る気はない?」などと人事の方は基本的に説得してきます!

そこで揺らいだ気持ちを見せると「一度面談をするので来てくれ」などと言われてしまいますので「自分の中で色いろ考えて〇〇に行くと決めました。」と、このように100%覚悟を決めてから電話しましょう!

 

押しに弱い人や断るのが苦手な人は要注意です!
説得されないように覚悟を決めてから電話しましょう!

 

【公務員の内々定辞退Point②】連絡は”電話”で早めに!

メールか電話か迷う気持ちもすごくわかりますが、絶対に電話で連絡しましょう!

皆さんのことを真剣に見てくれた面接官・採用担当にメールで連絡するのは失礼ですし、その場で辞退を確定させることがなにより大事です。

メールだと伝達ミス的なことが起きてしまう可能性もありますからね!

 

また、連絡が遅いと人事の方に迷惑をかけてしまいますので、第一志望の内定が決まったらすぐに連絡しましょう!

 

【公務員の内々定辞退Point③】理由は正直に!

「色々考えた結果、第一志望の〇〇にいくことを決めました!」

正直このように伝えましょう!

 

人事の方も内々定の辞退についてはある程度慣れています。
そもそも内々定者がいることを想定して採用面接をおこなってますからね!

病気で…親の介護で…みたいな変な嘘はやめてください。

 

正直に言うことが最大の礼儀だと私は思ってます!

 

【公務員の内々定辞退Point④】お礼を忘れずに!

皆さんに内々定を出したということは、たくさんの時間をさいて皆さんのことを見て、皆さんのことをいいと思ってくれたわけです。

きちんとみてくれて、内々定を出してくれたことへの感謝の気持ちを伝えましょう!
この気遣いができるかできないかだけで、相手への印象も全然違います。

 

【電話の仕方】公務員の内々定辞退を連絡する際に気を付けることは?

内々定辞退の連絡が苦手な人のためにテンプレを用意しましたので、そのまましゃべってください!

【電話の仕方】

  • 「お世話になっております。先日(〇月〇日に)、採用面接を受けさせていただいた〇〇と申します。採用担当(の〇〇様)者様はいらっしゃいますでしょうか?」
  • 「お世話になります。〇〇です。先日は内々定のご連絡ありがとうございました。」
  • 「内々定をいただいておきながら誠に恐縮なのですが、本日は内々定を辞退させて頂きたいと思い、ご連絡いたしました。申し訳ございません。」
  • 「私の中で色いろ検討してみたのですが、~(理由はきちんと)~〇〇で働くことを決意いたしました。」
  • 「ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。私のためにお時間をさいていただきありがとうございました。」

 

公務員の内々定辞退を伝える時のポイント

電話で辞退を伝えるときのポイントはこの5つです!

ポイント
  • 辞退を単刀直入に伝える
  • 辞退理由を明確に
  • お礼を忘れずに
  • 昼休みや始業・終業時間付近は避ける
  • できれば自分からは電話を切らない

辞退理由は絶対に聞かれるので、説得されないように明確な回答を用意しておきましょう!

 

また、働いている人はわかると思うのですが、昼休みにかけてくると非常に迷惑です。なんせ嬉しい報告じゃないのに、自分の昼休み時間が減りますからね!

こういう気遣いはめちゃくちゃ大事です。

 

【体験談】公務員の内々定辞退時の採用者の対応パターンを紹介!

内々定辞退を申し出ると、対応の仕方は採用担当者は大きく3パターンにわけられます。

【対応パターン】

  1. 事務的な対応のみ
  2. 怒られる

受験生側からしたら事務的な対応だけで終わってほしいですよね。

初めに言っておきますが、怒られたり何か要求されたりしても相手の言うとおりにする必要はありません。
受験生には選ぶ権利がありますからね!

 

ではそれぞれのパターンについて詳しく紹介していきます!

 

パターン1:事務的な対応のみ

【事務的な対応】

  • 「辞退する旨を伝える」
    →そうでしたか。こちらとしても〇〇さんのことは高く評価していたので、非常に残念です。どこに就職されるんですか?
  • 「〇〇市役所です。」
    →そうですか。なぜうちではなく〇〇市なんですか?理由を聞かせていただけますか?
  • 「理由を述べる」
    →そうですか。もう気持ちは変わらないですよね?
  • 「はい。」
    →〇〇市でも頑張ってください。

採用担当者も内々定辞退の連絡は慣れているので、基本的にはこのパターンが多くなります。

 

パターン2:怒られる

やはり併願先や併願状況で嘘をついたり、他を辞退するという条件で内定をもらったりすると怒られてしまうことがあるようです。

【超感情的】

  • 「辞退する旨を伝える」
    →詳しく聞かせて
  • 「辞退理由を述べる」
    →他は辞退するといったから内定をあげたのに、どういうことだ

内定辞退も心苦しいとは思いますが、自分の人生ですからここは真摯に謝ってみて下さい!

 

受験生にも選ぶ権利があるんだもんな!
ちゃんと断ってかないと!

 

【公務員】内々定(内定)が取り消されることがあるってホント?

公務員の場合は、最終合格=内定ではないので、注意は必要ですが、
内々定を言い渡された場合は、取り消されることは基本的にはありません

ただ、内々定が取消しになってしったという方が実際にいるということも頭の片隅に入れておいてほしいなと思います。

そこで今回この記事では、内々定を言い渡されたのに採用側の都合で内定が取消しになってしまったという方の体験談を例として紹介しておきます。

 

【内々定取り消し】国家一般職の受験生(例)

〇〇局の志望度が高かったA君は、説明会に参加したり、官庁訪問にも初日に参加したりして
官庁訪問初日に〇〇局の内々定をもらうことができました。

そこでA君は○○局以外の官庁訪問の予約をすべてキャンセルしました。
まぁ当然ですよね、第一志望の官庁の内々定がもらえたら他の官庁へはもう訪問しないと思います。

でも、ここで採用側から『採用予定枠が急に変更になった。内々定の話は白紙にしてほしい』と、このような連絡を受けました。

受験生もココで『他の官庁もキャンセルしたのに、それは困る』と食い下がりましたが、
採用側は『決まったことだから』の一点張り。

結局A君は、内々定は無くなり、もう一度官庁訪問を一からスタートする羽目に…。

 

以上が採用側の都合で、採用計画がめちゃくちゃになってしまった受験生の例です。
2020年度は私のもとに2件、このような相談が寄せられました。

 

基本的にはこのようなことは無いですが、可能性が捨てきれない以上は内定が確定するまでは安心しきらない方がいいかもしれませんね。

 

【内々定取り消し】犯罪系はアウト!

また、当然ですが犯罪系はアウトですよ!

交通三悪、いわゆる無免許運転、飲酒運転、速度超過やニュースになってしまうような犯罪を犯せば内定は取り消しとなりますので、合格したからといって羽目を外しすぎないように注意してくださいね。

 

【公務員の内々定のキープについて(重要)】
まさか内定を捨てようとしてませんよね?

採用側は、優秀な皆さんを確保したいですから、
〇日までに、県庁や国家一般職の内々定を辞退してくださいとお願いしてきます。

ようは脅しですね!
優秀な受験生ほど悩むポイントとなります。

 

【内々定キープの相談】嘘をついていいのか?

今回は私に話しかけてくれる受験生の相談内容を一例として紹介します。(受験生に許可はもらいました)

【相談内容】

国税専門官、国家一般職、県庁を併願している者です。
県庁が第1志望で、国税の採用面接の2日後に県庁の最終合格発表があります。
国税の採用面接で、他を辞退するよう言われた場合、何と答えるのがよいのでしょうか。
例えば、県庁から内定をもらい、国税の内定を辞退することになった場合、採用面接で県庁を辞退したと嘘をついているとバレてしまいます。
国税の採用面接で「県庁の最終合格発表まで待ってほしい」などと言うと内々定は厳しいでしょうか。

同じような悩みを抱えてる受験生も多いのではないでしょうか?

 

【内々定キープ】受けたところすべて第一志望

まさか「県庁の最終合格まで待ってほしい」なんて言いませんよね…?

せっかく一生懸命対策して掴んだチャンスですから、
『他は辞退します』と嘘をついておくのが一番だと思います。

 

とりあえず内々定をもらい、自分の進路の選択肢を広げておいて
最終的にいくつかある選択肢の中で自分の進路先を決めればOKですからね!

 

自分の人生ですから、自分で有利に進めていきましょう!
辞退することになった時は真摯に謝ればOKですからね!

 

【地方公務員の採用漏れ】県庁や市役所は最終合格≒内定?

地方公務員の場合は、自治体ごとに採用の仕組みが違います。

【大きく5パターンある】

  1. 最終合格と採用面接が別
  2. 最終合格≒内定
  3. 最終合格=内定
  4. 補欠合格がある
  5. 最終合格者を多く出す

大きく分けると5パターンありますので、それぞれどんな仕組みか紹介していきます。

 

①最終合格と採用面接が別

一般的には、最終合格しただけでは採用が確定しないことが多いです。
⇒合格して『採用候補者の名簿』に自分の名前が載ります。
⇒その後、採用面接を経て内定が決まるという仕組みですね!

全国のほとんどの自治体がこの仕組みを採用していると思います。

 

ちょっと変わったところでいうと『特別区』があげられると思います。

特別区は少し特殊で、最終合格して名簿に登載された後に、区面接という採用面接があります。
この区面接で内定がもらえないと採用漏れになってしまいます。
(基本的には拘りがなくて、人間的に問題無ければ漏れる可能性は低いです)

 

都庁や多くの県庁等の試験も上記の仕組みなのですが、
基本的には今から紹介する『②最終合格≒内定』という区分に分類されると思います。

 

②最終合格≒内定

一番多いのはこのパターンです!
①と仕組み自体は同じで、最終合格した人は内定が確定というわけではないのですが、
地方公務員の場合は、よっぽどのことがない限り採用されると思ってください。
⇒多くの自治体は、漏れないように合格者を出して、辞退者が多かったら再募集をかけます。

 

たまに、自治体のHPのQ&Aコーナーに採用漏れについて言及しているものがあります。
その回答は大きく2パターンで、
『(1)採用が確定するわけではないですが、ここ数十年採用漏れは出ておりません。』
『(2)必ずしも内定となるわけではありません』となっていると思います。
(1)のような記載がある場合は、安心していいのかなと思います。

 

一度、受験先の自治体のHPや受験案内を細かくチェックしてみるといいかもしれません。

 

③最終合格=内定

自治体の中には、2次の面接試験の際に採用面接を一緒に行っちゃう場合があります。
このような試験方式を採用している場合は、最終合格したら内定が確定するということになります。

ご自身の受験している自治体の採用システムは受験案内等でチェックしてみて下さい!

 

④補欠合格がある

自治体の中には、補欠合格者を設ける場合があります。
⇒補欠の合格ですから、正式な最終合格ではありません。

補欠合格になってしまった人は、採用漏れの可能性があります!
というよりは、採用漏れの可能性の方が高いと思っておいてください。

 

例えば、10人合格者が欲しい自治体があったとします。
ほとんどの場合は、12人等と少し多めに最終合格者を出してあります。
そして、その12人の中で辞退者が出たときに、補欠合格の人に連絡がいくということですね。

基本的には、補欠合格者自体もかなり余分に出していますので、期待しすぎは禁物です。
この手の方は「その自治体は不合格だった」、「万が一繰り上がったらラッキーだな」などと、これくらいの気持ちでいることをお勧めします。

 

自治体によって様々ですが、基本的には自分が補欠合格者であることと、補欠合格者の中で何位であるか、という2点は伝えられることが多いです!

 

⑤最終合格者を多く出す

これは④の補欠合格とニュアンスはまったく同じですが、見かけ上は『最終合格者』と『不合格者』の2つにしか分けられないパターンです。

【⑤補欠合格(例)】

最終合格者には、以下の3つのいずれかが届くようになっていたりします。
⇒『(1)合格通知と内定通知』
⇒『(2)合格通知のみ』
⇒『(3)不合格通知』

要はこの(2)の人は、最終合格者しているけど、内定はもらえない補欠合格の人という意味です!
⇒扱い上は最終合格者ですが、扱い自体は『補欠合格』ですよね。

当然、この手の方も採用漏れの可能性があります

 

また、2020年度は「さいたま市(行政)」などが採用予定者数100名に対して、最終合格者を207名も出すといった状態にありました。
このような自治体では採用漏れになってしまう人も恐らく何名かはいたのではないかなと思います。(実際に相談等をいただきました)

 

【地方公務員の採用漏れ】まとめ

地方公務員の採用漏れについて
  • 最終合格≠内定だけど、ほとんどの自治体が最終合格≒内定!
    ⇒自分が行きたいと言えば基本的に内定
  • 補欠合格の場合は採用漏れの可能性が高い
    ⇒補欠合格か正式な合格かはきちんとチェックするべし!

基本的には地方公務員の場合は、最終合格=内定と思ってもらって大丈夫ですが
中には漏れてしまっている人もいるので、とりあえずは自分の受験先のHPや受験案内を見て、仕組みを確認してみて下さい。

 

どうしても心配なら、採用担当者に電話して確認してみましょう!
そこまでする必要はないですが、心配なもんはしょうがないですからね(笑)
ではこれで内々定辞退に関する記事は終わりです!
ありがとうございました!

 

 

45 件のコメント

    • いわゆる「オワハラ」というやつですね。

      まずそのような状況を作らないことに尽力しなければなりませんよね。

      「他の試験は全部落ちた」等、嘘でもついておいて。

      あとは、電話してきますといって一旦席を外し、電話するふりをするしかないですよね。

      人事の方もずっと見てるわけではないと思いますし。

  • 国家一般職の志望度の低い官庁に本日内々定をもらったのですが、他の志望度の高い官庁から連絡が来ることはなくなるのですか?
    また、連絡が来た場合、内々定を2つということになるので今から志望度の低い官庁を断るのは無理なのでしょうか?

    • コメントありがとうございます。
      合格おめでとうございます!

      ①あなたの書きたいように書いてOKです!
      自分の思いをそのまま書きましょう!
      それがあなたの希望で、その希望を受けるのが採用側の役目ですから(^^)

      ②書き損じはまぁ良くないですが、全然問題ありませんよ。
      採用に響くことは絶対にありません。

    •  
       県庁の採用希望調査表について質問があります。
       ・自由意見欄(担当したい業務や配属希望地等)には、どのぐらい細かく書けばいいのでしょうか?
       インターネット上には、細かく書きすぎるのはマナー違反だという記事があったのですが、県庁の業務が多岐にわたる上、私自身興味のある業務が幅広くあるので、書こうとしたら少し長くなってしまいます。農林水産系などいったジャンルで書くべきなのか、具体的な部署やプログラムを書いてもいいのか…、多くなるぐらいなら書かない方がいいのか…。ご意見いただけるとありがたいです。
       ・また、記載上の注意事項にわざわざ注意書きがあるにもかかわらず書き損じてしまいました。これは採用に響くのでしょうか…?せんせいの記事を読む限り、よほどのことがない限り採用漏れはないと思いますが、予定採用人数よりも30人多く最終合格が出ているので、このミスが響くのではないか不安です。
       

    • ①「意向届」というものが存在するんですね。
      これは自分を名簿から削除するかどうか、というのを自分の意志で提出するものです。
      これを出さなければ基本的に連絡はくると私は思っております。

      ②もし連絡がきた場合、これは当然低い官庁を辞退するべきですね!
      辞退してOKです!
      そして、第一志望でここに行くと確定したときに「意向届」を提出しましょう!

  • こんにちは!志望度の低い国税で内々定を頂き、明日までに他の併願先を全て辞退してほしいと言われたのですが、ここで辞退したと嘘をついた場合バレてしまいますか?他の併願先に連絡されてしまうということは有り得ますでしょうか?

    • こんにちは!

      嘘をついてOKです!
      内々定をキープしておきましょう。

      バレることや連絡することはまずないですね。

  • 役立つ情報をいつもありがとうございます。参考にさせていただいています。
    意向届について質問です。
    国家一般職で訪問した官庁から昨日内々定をいただき、意向届を提出するよう電話とメールでお願いされています。(他の官庁は一つも訪問していません)
    しかし、併願している県庁の合格発表が一週間以上先で、まだどちらにするか決めきれていないため、意向届を提出できていません。
    この場合、意向届を出して良いのでしょうか。
    このまましばらく出さずにいると、内々定が取り消されたり、印象が悪くなって入庁後に不利益が生じたりするのではないかと不安です。

    • いつもありがとうございます!

      国家一般職の官庁はそこで決めた、ということでしたら
      意向届を出してもOKです!

      急かしている官庁側が悪いんですよ、それ。

      とりあえず提出しておきましょう!

      内々定取り消しや印象が悪くといったことにはなりません。
      大丈夫ですよ(^^)

  • こんにちは。
    最終合格し、官庁訪問したところから内々定の電話を頂きました。

    電話で、採用面接について何も言われず、次に官庁に来てもらうのは10月以降と言われました。

    官庁によって、採用面接がない場合もあるということでしょうか。

    • こんにちは!
      合格おめでとうございます!

      内々定といわれたんですよね?
      それを言われたのはいつですか?

      基本的には書類にサインする形式上は正式なやりとりがあると思うのですが…

  • 初めまして!いつも情報ありがとうございます。
    国般に最終合格し、第一志望の官庁の採用面接を受け、内々定をいただきました。

    県庁も最終合格していたので、昨日、県庁に辞退する旨の電話をしたのですが、辞退するのはわかったが、詳しい話を聞きたいのと、辞退届の手続きの説明のため 8月末の意向聴取には出席してくださいと言われました…。 断り切れずに現在に至ります。
    意向聴取ではやはり、しつこく引き止められるなどされるのではないかと不安です。その際に、どのような態度で挑むべきなのか、悩んでいます。

    また、辞退する旨を伝えたのにもかかわらず意向聴取に行かなければならない、というのは一般的なことなのでしょうか。
    色々な方に相談してみましたが、「行かなくていい、無視」と言う方もいれば「社会人としては直接行って、辞退する旨を伝えるべき」と言う方もいます。結局どうするべきなのでしょうか。

    • はじめまして!
      こちらこそありがとうございます。

      合格おめでとうございます(^^)

      コレは賛否両論ありますよね!
      でも私の考えは「断る」です。

      だって自分の中でもう決めたことじゃないですか?
      その県庁にはいかないって。

      めんどくさかったら、無視しましょう!
      ちゃんと見てくれて、合格ももらえて、こころが痛いかもしれませんが
      あなたの人生は自分で選べますから。

      はっきりいって「時間の無駄」です(笑)
      行かなくてOKですよ。
      とりあえずもう一回くらい電話して、行かない事を伝えるのはアリですけどね。
      伝えてみて、それでもまだ来いという話なら
      無視しましょう。

  • 返信ありがとうございます!
    そうですね、よくよく考えたらまさに時間の無駄ですね(笑)
    行かない方向で考えることにします。
    なんだかとてもスッキリしました。
    ありがとうございました(^^)

  • こんにちは!はじめまして!

    いつもブログ見させてもらってます!
    質問なのですが、、
    たとえば地方上級試験で、要項では50人募集と書いてあるが、辞退者なども考えて多めの60人とる、ってこともありえるのですか??

    • こんにちは!
      はじめまして!

      いつもありがとうございます(^^)

      基本的には募集人数より多く採ります!
      地上だと1.2~1.5倍くらい多くとるのが一般的だと思いますよ。

      受かった人は全員合格です!

  • ツイッターで国家一般職の10月採用の件で質問していた者です。
    10月1日採用の話を一度承諾する場合も、8月末、9月頭に辞退することは可能なのでしょうか。
    (地方自治体の試験結果次第でということです)

    • こんにちは!
      すみません、こちらで作業してるものですから
      チェックが遅くて^^;

      それは可能ですよ!
      あなたの人生はあなたのものですから!

      でも迷惑をかけるのは確定してますので
      できるだけ早く伝えたほうが良いですね。

  • はじめまして。
    第二志望→第一志望の順で採用面接があるのですが、第二志望で内々定にサインをした後第一志望の採用面接に赴き
    第一志望で内々定をいただき第二志望へ断りの電話をいれる、ということは穏便(第一志望から取り消しなどのペナルティを得ず)に可能だと思いますでしょうか?

    どちらもいい感触をもらったというわけではなく、人が集まっていないから採用面接に滑り込ませてくれた、という雰囲気を感じています。

    なので二つとも採用面接は受けたいのですが、順番の関係で非常に悩んでいます
    せんせいの所見を教えていただければ幸いです。

    • 一応それは人事院のルールではNGですよね。
      第一志望の面接がいつあるのかにもよりますが
      確実なのは第二志望を辞退して、第一志望を受ける事ですよね。

      でも自分の人生ですから、自由に選んでOKという意見もあります。
      すぐに名簿から削除されるわけでもありませんからね。
      なるべく迷惑がかからないように、うまく立ち回るのもありです。

      いろいろなリスクも伴いますので、そこはご自身の判断で決めていただければかと思います。

  • こんにちは。いつもお世話になっております。

    国家一般職で滑り止めで受けていた官庁(全国転勤)(私はなるべく転勤したくないです)に内々定をいただいてしまい、現在保留しています。今年は、あと県中級試験と市役所C日程試験を受験予定で、どちらかが受かれば県か市に行く予定です。
    内定を受けてしまったら、採用名簿から取り消されてしまうことや、内定を受けて蹴ってしまった時に一般職の官庁に迷惑をかけてしまうことなどの懸念があり、正直に「内定を頂いてから、蹴ってしまったら申し訳ないし、ご迷惑をかけるので…」と言って、内定を保留中の官庁に(保留期限が明日なので)明日連絡しようかと思います。
    このように正直に言った方が、遠回しに「〇〇に行きたくないです」とか言うよりも人事の印象が良いものですか?
    また他の同じ官庁系(法務省系)の役所に内定を蹴ってしまうかも~といった事情が伝わってしまうことはあると思いますか?合同庁舎のように同じ省庁系の他の官庁が同じ建物の別フロアにあるような役所なので…。
    長文乱文すみませんm(__)m

    • こんにちは!
      いつもお世話になっております。

      名簿の反映はすぐに行われるものではないと私は思っております。

      すみません、ちょっと状況が整理できてないのですが

      仮に県庁、市役所、一般職と受かったとして、県か市にいく。
      一般職の内々定辞退は1つだけ。
      一般職の内々定は受かったとしても行く気がない→明日辞退する
      ということですかね?

      「また他の同じ官庁系(法務省系)の役所に内定を蹴ってしまうかも~といった事情が伝わってしまうことはあると思いますか?合同庁舎のように同じ省庁系の他の官庁が同じ建物の別フロアにあるような役所なので…。」
      →これは一般職の話ですよね?
      1人の受験生の情報がそんなに出回ることは基本的にないと思いますよ。

  • すみません、ご回答お願い致します。
    国家一般の第1志望がダメで現在第2志望が専門官なのですが、併願先の結果により保留というのが現状でして。再面接が明日の15時にあります。しかし、明日の午前に国家一般の第3志望の意向確認の面接がありまして、現在内々定を頂いてる状況です。こちらを受けて国税局の面接に行くつもりなのですが、もし、国税局から内々定を頂いた場合、午前中出席した上で辞退することは可能でしょうか??

    • コメントありがとうございます。

      第三志望の内々定をキープしつつ
      午後の国税専門官の面接に行きたい。

      国税で内々定をもらえたら
      午前中の国家一般職の内々定は辞退するということですよね。

      それは可能です。

  • ご返信ありがとうございます!
    第2志望の方に決めた理由を言う時にどのような伝え方をすれば好意的にとって貰えるか悩んでいまして、本音は第1志望が不採用だからではあるのですが、上手な伝え方の工夫などありますか?

    • ずっと迷っていましたが
      いろいろ考えた結果、国家一般職の~~で働いていくと決めました。
      みたいに、悩んだけど覚悟を決めたと伝えるのがベストですよね!
      覚悟を決めるのが大事ですよ!
      もう揺るぎませんと。

  • ご返信ありがとうございます。わかりにくくてすみません(投稿場所が間違っていたらすみません)
    はい、仰る通りです。県庁中級、市役所C日程、国家一般職(全国転勤)と受かったとして、県か市に行こうとしています。事情があって、県内転勤の官庁に行きたくて…
    学校の公務員講座で、内々定もらっているあんまり行く気がない一般職の省庁なら、辞退した方がそこの官庁にも自分のためにもいいのではと言われています。
    9月の中級や市役所に受からなかったら、就職に妥協することも難しいので、浪人も考えている状況です。

    もう一つの話、(同じ建物の官庁云々)は仰る通り、国家一般職です。一人の受験生の状況がそんなに出回らないという情報、ありがとうございます!

    • 投稿場所は気にしなくてOKですよ(^^)

      仮に県と市に受からなかったとしても、一般職で働いていく気はないのでしょう?
      どのみち行く気が無いなら、早めに辞退したほうがいいと思います。

  • 回答お願いします!

    ・現状
    県庁最終合格、労基内々定
    ・質問内容
    県庁への辞退連絡はすぐにするべきか?
    ・不安に思っていること
    私としては労基に行きたいと考えているのですが、労基の内々定は電話で告げられ、書類などにサインするのは後ほどと伝えられました。口約束の状態なので、県庁への辞退連絡をすることが少し不安です。県庁への意向届の締切が9月初旬なので猶予はありますが、相手方も困ると思うので悩んでいます。
    採用労働局から連絡があるまで、連絡は控えた方がいいのでしょうか?

    県庁の意向届の締切が9月初旬までで

    • 労基で一応内々定をもらっているということなので
      できれば早めに県庁に連絡してあげたほうが良いですね。

      もし不安なら労基の担当者に一度問い合わせてみてもいいでしょうね。
      まぁ内々定といわれたら内々定ですけどね!

      別に県庁の方もキープしておいてもOKなんですけどね。

      どちらでもOKですよ。
      どのみち行く気のない県庁のことを考えても仕方ありませんから、自分の有利なように進めてもOKです。

  • 再度、ご返信くださり、ありがとうございます!そうですね…なるべく早めに行動しようと思います!
    本当にありがとうございましたm(__)m

    • あなたはきっといい子だから、勇気がでないのでしょう(笑)
      大丈夫ですよ!
      受験生にも選ぶ権利がありますから。

      まだまだ長いですが、頑張っていきましょう!

  • 返信ありがとうございました。(返信に返信返せないのでどの相談へのお礼か分かりにくいかもですが)

    説明会と官庁訪問に足しげく通った真の第一志望は音沙汰無しで
    現在の第一志望の方はこちらから電話をかけて
    採用面接していただける形になったのですこぶる不安ではあります。

    が、自分の面接の弱さから結局どの動きをしても片方に採用されない可能性、規則違反になる可能性など
    リスクがあると思うので、うまく折り合いをつけていこうと思います。

  • 先日Twitterにて同名で質問させていただいたものです。
    その節はありがとうございました。

    本日は、労基の採用面接のことで相談があります。
    採用面接の日程は一通り今日で終わるかと思うので、昨日の終わり時点で「申し込み可」となっている局に来週以降面接をしてもらえないか電話をしようと思っていました。
    しかし、友人が同じように問い合わせたところ、「今日で一旦終了するため、来週の予約はできない」と二つの局から言われたそうです。
    たしかに、例えば神奈川労働局は「来週以降の日程は来週発表します」とHPに記載がありました。

    これらを踏まえて、①来週の月曜日に電話をするか、②来週以降実施する予定があるかどうか、今日確認するか
    で迷っています。
    どうしても労基になりたいため、基本的にはどの局でもいいのですが、交通の便が悪い地域などは避けたいと考えています。
    どう動くのがよいかご教授いただけますと幸いです。
    長々と失礼いたしました。

    • はい!
      お世話になっております。

      わからない事は直接問い合わせるべきです!
      電話することはNGではないですからね。

      とりあえず今日電話して聞いてみましょう!

  • お返事いただきましてありがとうございます。
    問い合わせてみたところ、やはり来週以降にならないと何とも言えないような感じでした。
    ひとまず来週の月曜日、労働基準局のHPで何かしらのアナウンスがあると思うので待ちたいと思います。
    また相談させていただくかもしれませんが、その時はよろしくお願いいたします。

    • 教えてもらえてよかったですね!
      やはり辞退者等の欠員状況次第でしょうね。

      はやめはやめに行動していきましょうね!

      またいつでもどうぞ(^^)

  • はじめまして。
    お忙しいところ質問失礼いたします。

    先日、国家一般職と地方上級で内々定をいただきました。その時点でお恥ずかしながら決めきれず、ひとまず国家一般職の決定先から言われたとおり人事院に意向届を提出し、そのあと提出した旨を官庁に連絡しました。
    しかし、その後も悩み続け現在は地方上級で合格を頂いたところに就職したいという気持ちが強くなっており、国家一般職の志望官庁の辞退を検討しています。
    こういった場合、意向届を出した後であっても辞退する事は可能なのでしょうか?

    • はじめまして!
      合格おめでとうございます!

      それは可能ですよ!
      もう地上に決めたのなら、国家一般職の方は辞退の連絡をしてあげましょう!
      本日は土曜日なので、月曜日に連絡したほうがいいですね。

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