【オススメの無料診断】正しい"自己分析"で合格率UPを狙え!

【東京都Ⅰ類B「新方式」 】どんな試験!?初心者→合格までをサポートする記事です!

東京都庁1類B新方式の採用情報や難易度・倍率について

 

この記事は東京都庁の
「一類B方式」
について徹底解説していきます!

Ⅰ類B新方式はいわゆる『超人物重視型』の試験方式。
コロナの影響で2021年度以降、人気が増してくる試験区分なのかなと思っています。

ではさっそく都庁Ⅰ類B新方式について色々紹介していきます!

 

都庁新方式の合格体験記】で、面接で聞かれたことや雰囲気、試験の流れやプレゼンテーションのポイント等が把握できると思いますので、是非こちらもチェックしてみて下さい!

 

目次

【東京都庁Ⅰ類B新方式の特徴】まとめ

【都庁Ⅰ類B新方式】

  1. ★超人物重視の区分
    ⇒筆記試験は教養だけです!
    ⇒専門試験や記述試験、論文試験等はありません。
  2. 【人物試験が多彩】
    プレゼンテーション試験を行うので、プレゼンテーションシート作成試験があります。
    また、個別面接が2回とグループワーク試験があります。
  3. 3次試験まであります。
  4. 22~29歳の方を対象にした試験
  5. 試験日程が他と違う
    ⇒他の公務員試験と併願可

要は超人物重視で、人物が見られる試験がたくさんあるのが都庁ⅠB新方式の特徴です!
勉強に自信が無い方や、勉強以外のこと(スポーツや文化芸術等)に力を入れて取り組んでききた方にオススメの試験です。
また、行政系の専門試験がないので、理系の方にもおすすめの試験となってます。

 

では、今から都庁ⅠB新方式の試験の流れや特徴、内容について詳しく紹介していきます。

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】試験職種(採用予定人数)・受験資格について

採用予定者数は試験の合格ボーダー、要は試験難易度に影響するから要チェックです!
令和2年度採用試験採用予定人数試験職種について表にまとめてみたぞい♪

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】試験職種(採用予定人数)

【R2の採用予定者数】

  • 行政:90名
  • ICT:10名
  • 土木:-
  • 建築:-

公務員試験は競争試験なので、需要(採用予定者数)と供給(受験者数)の関係は非常に重要なのですが、年度ごとに違うので、最新の情報は公式の更新を待っておきましょう!
一応、毎年だいたい同じくらいですが、2020年は『ICT区分』が新設され、『土木』と『建築』区分は募集がありませんでした。

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】受験資格

大学卒業程度』と書かれていますが、大学卒の資格は必要ありません
基本的には年齢要件をクリアしていればOK!!
大学中退した方やニート、フリーター、資格を満たしていれば皆平等に試験は受けられます。

 

一応注意点もサクッと紹介しておきます!

  • 注意点①
    同時に2つの試験職種は申し込めない!
  • 注意点②
    申込受付期間が過ぎたら変更ができない!

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】併願のポイント

都庁の併願
  1. 都庁ⅠA
  2. 都庁ⅠB(新方式)

※この2つの試験は併願ができます!

受験資格さえ満たしていれば試験を受けることできるわけですから
例えば、普通に生きている24歳のA君は、都庁ⅠAと都庁ⅠB新方式の試験を受けることができます
1年間の中で東京都庁に2回チャレンジできるってめちゃくちゃ大きいですよね!
※都庁Ⅰ類Bと都庁Ⅰ類B新方式は併願できないので要注意。

当然、他の公務員試験とも併願ができます。
日程が違えば公務員試験はいくつでも受験可能ですからね!
ということで、今から【試験日程】と【試験内容】をまとめて紹介していきます。

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】試験日程と試験の流れについて

【東京都庁Ⅰ類B新方式】試験日程

【2020年度の試験日程(延期前)】

  1. 【試験内容確認】今
  2. 【試験対策】試験日まで
  3. 【申込・書類提出】
    (ネット申請)⇒令和2年 4月2日~4月8日
    (受験票発行)⇒令和2年 4月24日 
  4. 【1次試験】
    令和2年 5月3日
  5. 【1次合格発表】
    令和2年 5月29日
  6. 【2次試験】
    令和2年 6月12日~6月15日のうち1日
  7. 【2次合格発表】
    令和2年 6月25日
  8. 【3次試験】
    令和2年 7月7日、7月8日のうち1日
  9. 【最終合格発表】
    令和2年 7月21日

※2020年は試験が延期になりました。延期後の日程は参考にならないので従来の試験日程を紹介しています。

試験日程は毎年大体同じです。
詳細や最新情報は「東京都庁採用情報」で確認してください。

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】対策~合格までやるべきことを紹介!

最初に全体の試験の流れ、スケジュールをざっくりと紹介します!

 

①試験内容確認:今

まず公式の受験案内を参考にして、『試験内容』の確認を行ってください!
(公式のHPから昨年度の受験案内は見れます)

今からこの記事でも詳しく紹介していきますが、
公務員試験といっても受験先によって試験内容は異なりますから、
『1次試験の内容』や『教養試験の内容』、『試験日程』等、細かくチェックしておきましょう!

年度ごとに試験内容や試験日程等は異なる場合もあるが、とりあえずは昨年度の試験案内を参考にしておけばOKじゃ。ほっほ。

 

②試験対策:試験日まで

試験内容が確認出来たら5月の試験日まではとりあえず試験対策をしますよね!
筆記、面接、小論文と色々対策頑張っていきましょう!!!

勉強は重要じゃが差がつけにくいから、人物試験で有利になるように『説明会』や『インターンシップ』等のイベント情報のチェック・参加が超重要じゃ。
勉強ばっかりやっていてはダメじゃぞ。ほっほ。

 

③申込・書類提出:~5月末

都庁ⅠB新方式の場合は、4月上旬が試験の申し込み期間となってます。
申込期間が1週間ほどしかないので、注意してください。

【やること】

  • 証明写真を用意する
  • 4月上旬に試験申し込む(基本的には電子申請)
  • 4月下旬に受験票作成

提出・準備しなければいけないことはコレです。
申込の方法や受験票の作り方については、公式のHPを参照してください。

新方式は面接対策が一番重要なので、昨年の面接カード等を参考にして遅くとも5月までには提出できるぞっていう状態のものを作っておきましょう!
都庁の場合は、2次試験の日に提出します。

 

④1次試験:5月第2日曜日

【1次試験内容】

  • 教養試験
  • プレゼンテーションシート作成試験

※プレゼンテーションシートは教養試験が一定ラインを超えている人のみ採点されます。
教養に足切りラインが存在します。
このラインを超えている人の教養とプレゼンテーションシート作成試験の結果を総合して1次合格者を決めます。

 

⑤1次合格発表:5月下旬

5月下旬に1次合格者が発表されます。
HPで合否の確認ができますが、一応合格通知も自宅に届きます。

合格通知が家に届いたタイミングで、2次試験の試験日程・詳細がわかります。

 

⑥2次試験:6月中旬

【2次試験内容】

  • プレゼンテーション
  • 個別面接

この個別面接1回が重要です。
個別面接の中でプレゼンテーションをする時間も設けられています。
ココでアピールできるよう、面接対策頑張ってください!

ちなみに、面接カードはこの日に提出します。

 

⑦2次合格発表:6月下旬

6月下旬に2次合格者が発表されます。
HPで合否の確認ができますが、一応合格通知も自宅に届きます。

合格通知が家に届いたタイミングで、3次試験の試験日程・詳細がわかります。

 

⑧3次試験:7月上旬

【3次試験内容】

  • グループワーク
  • 個別面接

3次試験はグループワークと個別面接があります。
何といっても最終面接は超重要です。

 

⑨最終合格発表:7月下旬

7月下旬、いよいよ合格発表です!

 

⑩採用候補者名簿に登載:7月下旬

合格すると合格通知が家に届きます!
そして、採用候補者名簿に登載されます!

 

⑪内定!

基本的には『最終合格≒内定』です!
意向確認(面接や電話連絡)を行い、正式な内定となります!

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】試験内容を詳しく紹介!

【1次試験の内容】

  • 教養試験
  • プレゼンテーションシート作成試験

【2次試験の内容】

  • プレゼンテーション
  • 個別面接

【3次試験の内容】

  • グループワーク
  • 個別面接

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】教養試験の内容

※上記の表は行政の教養試験の大体の出題数です。
※来年はまた多少違う&ICTは出題内容がまた違います。

文章理解10問、数的処理20問で、数的処理は数的推理分野の問題がかなり多いのが特徴。
時事・社会事情の問題が5問に都政における重要施策が1問あるので、知識系の問題は4問しかありません。
⇒この10問のうち5問を選択して解答するので、5問は捨てることができます。

【事務と技術で少し違う】

  • 【行政】
    知能30題必須解答+知識10問→5問を選んで解答
    計35問

    2時間10分
  • 【ICT】
    40題必須解答

    2時間30分

ICTの場合は、情報関係の問題が数問出題されています。

教養試験の過去問は都庁のHPに掲載されています。
まずは過去問をチェックしてみましょう!

 

関連記事

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】プレゼンテーションシート作成試験の内容

都庁の新方式は2次試験で5分間のプレゼンを行わなければいけません。
1次試験の時にテーマが与えられ、そのテーマに沿って発表する資料を作成するということですね!

まぁイメージしづらいと思いますので、2020年度のテーマを参考として紹介します。

【プレゼンテーションシート作成試験(1時間30分)】

次の資料1・2は、都内の地下鉄の情報を示したものである。これらの資料を見て、地下鉄の利用にあたり、誰もが便利で快適に移動できるようにするために、今後、都はICTを活用してどのように取り組んでいくべきか、プレゼンテーションシートを作成せよ。

作成にあたっては、東京都職員として職場の上司に5分間でプレゼンテーションをすることを想定して、あなたが考える表題を記載し、重要な課題、解決に向けた具体的な取り組み、期待する効果などについて要点をまとめること。なお、図を用いるなど表現方法は問わない。

※資料は著作権の関係で見れません。
※ICTは問題が少しだけ違います。

あくまで”プレゼンの資料”ということを忘れてはいけないと思います。

プレゼンテーションシート作成試験の過去問も都庁のHPに掲載されています。
本番一発勝負ではうまくいかないことが多いですから、過去問をチェックしたり、実際に作成したプレゼンテーションシートを誰かに見てもらったりするようにしましょう!

 

プレゼンテーションシート作成のポイント

【2020年度の合格者より】

プレゼンテーションシート作成試験についてまず注意点ですが、
①論文みたいに文章をズラズラとたくさん書くのはNG(らしいです)
②予算が莫大にかかりそうなこと、メルヘンすぎて実現不可能なものもNG

こういった基礎的な部分をおさえて以下のような重要ポイントを意識するとうまく作れるんじゃないかなと思います。

【プレゼンシートのポイント】

  • 現状→課題→取組(→効果) を書く
  • 東京都という立場であることを忘れない
  • 取組は、都として実現出来そうなもを書く
  • 簡潔に、短く、あくまでプレゼンシートであることを念頭に
  • A4の白紙が配られるので、自分で3分割または4分割してまとめられるようにイメトレ
  • 文字数が多くても良いが、5分間プレゼンで伝えきれないのでほどほどでOK(5分間プレゼンは全部伝えるには意外と短い)
都庁新方式の合格体験記】で、面接で聞かれたことや雰囲気、試験の流れやプレゼンテーションのポイント等が把握できると思いますので、是非こちらもチェックしてみて下さい!

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】5分間プレゼンテーションの内容

2次試験の個別面接の際にまず5分間でプレゼンテーションを行います!
もちろん、発表する内容は1次試験で自分がプレゼンテーションシートに書いたことについてです。

【5分プレゼンの流れ】

  • 自身のシートに沿って5分間で発表します。
  • 当日は、面接室で着席→アイスブレイク→では、5分間でプレゼンお願いします。のようなスタートです。
  • 5分間のプレゼンあとは質疑応答が10分間ほどあります。
  • 終了1分前にアラームを鳴らしてくれます。
  • 時間オーバーは強制終了なので、絶対、時間内に納めましょう!

プレゼンが終わったら、プレゼンの内容について面接官から色々質問があります。
⇒皆さんはその質問に対して、答えていかなければいけません。

1次でプレゼンテーションシートを作成してから2次試験まで1ヵ月半くらい期間があきます。
この間にプレゼンの練習をしまくってください!
当然ですが、自分が作成したプレゼンテーションシートは持ち帰ることができません
⇒1次試験が終わった瞬間、復元シートを作成してください!

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】個別面接の内容

2次試験と3次試験で個別面接があります。

これは皆さんイメージしやすいと思います!
面接カード(履歴書・自己紹介シート)に沿って、面接官が皆さんに質問を投げかけるので、それに答えていくものですね!

一応は試験なので、皆さんの受け答えや印象等を見て、それを得点化します。

一番配点の高い重要な試験なので、最も力を入れて取り組んでほしいところです。

 

個別面接の質問内容

【質問内容について】

都の課題にしても政策にしても、人柄に関する質問にしても、
これから都職員として活躍してくれるかなという部分が中心じゃ。
人柄関係の質問はオーソドックスなものが多いからまずは基本的な面接練習を大切にすること。
都の課題・政策等についての知識補充については、今から都の職員としての自覚をもって毎日ニュース等をチェックしてみたり、都庁のHPをあさってみたり、説明会に参加してみたりと、こういう行動が大事じゃぞ。ほっほ。

都庁新方式の合格体験記】先輩が面接を再現してくれました。どんな質問がくるか、大体の雰囲気がつかめると思います。

 

都庁ⅠB新方式の面接カードについて

【面接カードの内容】

  1. あなたがこれまでに学習したこと又は研究した内容などを書いて下さい。受験する試験区分に関係するものがある場合は、そのことを中心に書いて下さい。
  2. あなたがこれまで力を入れて取り組んだことについて、取り組み期間も含めて書いて下さい。
  3. これまで取り組んだことのうち、成果や達成感を得た経験(1つ)について、あなた自身の行動を中心に具体的に書いて下さい。
  4. 東京都を志望した理由について書いて下さい。
  5. 東京都に採用されたらやってみたいことについて、具体的に書いて下さい。
新方式の受験者も2次試験日に面接カードを提出します!
面接カードを提出する段階から品定めは始まっているから、ココでまず良い印象を与えられるように戦略を練っていこう!

 

関連記事

※先輩たちの体験談のページから、先輩が実際に聞かれた質問が見れます。

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】グループワークの内容

都庁ⅠB新方式の3次試験のグループワークについて、色々紹介したいと思います。

【グループワーク(GW)の全体の流れ】

  1. 部屋に入室後、席の指定がないので好きな席へ。
  2. 机に白紙1枚と鉛筆1本が置いてあり、それを使うよう指示される。(使える文具はこの鉛筆のみ)
  3. 全員着席後、問題用紙が配布される。
  4. スタート時「議論は50分間です。終了15分前と終了時刻のみお知らせします。では、はじめてください。」のようなアナウンスで開始。

※討論の中身(50分間)は自由

集団討論は皆さんご存じの通りで、ある課題が与えられて、その課題解決に向けて皆で話し合おうっていう試験です!
要は県職員の普段の仕事のシミュレーションでもあるわけですよね!

 

都庁ⅠB新方式のグループワークのテーマについて

【グループワークのテーマ(例)】

東京都では、屋内での受動喫煙による健康影響を未然に防止し、誰もが快適に過ごせる街を実現するため、東京都受動喫煙防止条例が制定された。都民の理解と協力を得るための具体的方策を検討することになり、あなたたちはそのプロジェクトチームの一員となった。

受動喫煙防止に対する都民の理解と協力を得るために、どのような取組を行うべきか。チーム内で議論し、職場の上司に説明するために必要なポイントをホワイトボードにまとめなさい。

集団討論も論文と同じで、主に職員としての自覚があるのかという部分が見られています。
これから働く仲間を選ぶ試験が採用試験ですからね~!

関連記事
論文や討論の過去のテーマは公式のHPで見れるので、あらかじめチェックしておくようにしましょう!

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】の試験配点と合格者の決定方法

試験配点や合格者の決定方法は超大事です!
ココの理解を間違えてしまい、対策時間のバランスを間違えて痛い目にあう受験生もいるので紹介しておきます!

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】試験配点

※東京都は試験配点を公表していません。

ただ、面接試験の配点が高いのは間違いありません。
変に配点等を意識せずに、『目の前の試験を全力でこなそう!』『人物試験で良い印象を与えることができるように対策頑張ろう!』ってこういう姿勢が大事かなと思います。

 

一次試験合格者の決定方法

合格者は、教養で一定ラインを超えている受験生において
『教養』と『プレゼンテーションシート試験』の合計得点の高い順に決定します。

でも、
各試験種目の得点が合格基準に達しない場合
これは原則不合格。
気をつけましょう!
(例:①教養25問正解、プレゼンまぁまぁ→合格、②教養8点(足切り一発アウト)、プレゼン最強→不合格)

 

二次試験合格者の決定方法

合格者は、2次試験受験生において
『教養』と『プレゼンテーションシート試験』の点に加え
『個別面接&プレゼン』の合計得点の高い順
に決定します。

でも、
各試験種目の得点が合格基準に達しない場合
これは原則不合格。
気をつけましょう!

 

最終合格者の決定方法

最終合格者は
一次試験と二次試験と三次試験の総合得点の順位で決める

教養+プレゼンテーションシート作成+5分プレゼン&個別面接+グループワーク+個別面接の合計得点で最終的な合否が決まるということですね!
特に配点の大きい面接試験は対策必須
ブログ、Twitter、YouTube等で様々な「面接体験談記事」や「面接攻略記事」を書いているので、合格率UPに向けてこのあたりもチェックしてみて下さい(^^)

  • 面接対策記事まとめ
    面接カードのコツ、頻出質問、対策方法等の面接関係の記事が見れます!
  • 2020年度の体験談まとめ
    先輩のアドバイスが一番参考になる!!!
    私のコンテンツを参考にしてくれて、合格できたたくさんの方に書いてもらいました(^^)
  • YouTube
    動画&ライブ配信で公務員試験の不安解消!!!

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】の求める人物像

東京都庁が求める人材

首都をフィールドとして行政を担う東京都職員は、誰もが安心して暮らし、希望と活力を持ち続けられる都市を実現するためフロントランナーとして、道を切り拓く存在です。そのためには、変化に満ちた現場から、スピード感をもって、新しい政策を発信していかなければなりません。
東京都は、都民のために、都民に寄り添いながら、東京が直面する課題に挑んでいます。私たちと一緒に東京の未来をつくり上げていく皆さんのチャレンジを期待しています。

  1. 高い志と豊かな感性を持った人材
  2. 進取の気性に富み、自ら課題を見つけ、進んで行動する力を持った人材
  3. 都民から信頼され、協力して仕事を進める力を持った人材
  4. 困難な状況に立ち向かい、自ら道を切り拓く力を持った人材

意識しすぎもよくないですが、求めている人材と自分はできるだけマッチしていると、面接官に思わせていきたいですよね!
→【求める人物像の重要性】ココが理解できていないと…

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】の倍率と試験難易度

近年の東京都庁Ⅰ類B新方式試験の倍率をまとめました。

 

【2020年度】東京都庁Ⅰ類B新方式の倍率

※また情報を更新します。

【2019年度】東京都庁Ⅰ類B新方式の倍率

 

【2018年度】東京都庁Ⅰ類B新方式の倍率

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】の筆記試験難易度について

近年の1次試験倍率(教養+プレゼンテーションシート)は2.5倍前後です。
⇒やはり2次で面接を行うのにも労力が要りますから、教養とプレゼンテーションシートの成績でまずは受験者をある程度絞りたいのだと思います。

おそらく教養試験の難易度として、平均点くらい(6割前後)を取っておけば落ちることはないと思います。

プレゼンテーションシートの内容の配点がそこそこ大きいのかなと思ってます。

総合的な難易度としては、きちんと対策したら通る試験、といったところで、都庁ⅠAやⅠBと比べると難易度は低めなのかなと思います。

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】の面接難易度について

面接試験の倍率(計)は2.2~2.4倍前後。
人物重視で、グループワークやプレゼンテーションシート作成、5分間プレゼン、個別面接と試験自体はやることが多いですが、倍率自体はそこまで高くありません。
どちらかといえば、2次試験でネガティブチェック。
3次試験でほしい人数合格にするといった印象。

ただ、都庁の新方式志望者は面接やプレゼンが得意な人が多いですから、難易度は決して低くないと思います。

面接は実力試験で対策すれば絶対に上達しますから、
自分を選んでもらえるように対策には特に力を入れて取り組んでほしいなと思います。

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】のボーダー点について

教養で一定ラインを超えることができなければ、プレゼンテーションシートは採点されません。

ということでボーダー点に関して、以下の3点を紹介しようと思います。

【ボーダー点について】

  1. 教養の足切りライン
  2. 筆記のボーダー点
  3. 最終合格ボーダー点

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】教養の足切りライン

足切りラインはおそらく

【 教養:6割前後 】

これくらいだと思われます。
35問中→21問正解くらいが一つの目安になりそう。

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】筆記のボーダー点

※調査中です。すみません。

 

【東京都庁Ⅰ類B新方式】最終合格のボーダー点

※調査中です。すみません。

 

面接やプレゼンテーションシートは人間が採点するわけですから、新方式の試験で点数なんて意識しても仕方がありません。
採点官に良い印象を与えられるように対策頑張ろう!!という姿勢が大事だと思います。

まずは自己分析を入念に行って
面接カードを上手く作っていくんじゃ。

あとは合格者の対策方法をまねしちゃえばOKじゃぞ。ほっほ。

模擬面接や添削指導等、第三者の視点を大事にすることは忘れるんじゃないぞ。

 

東京都庁Ⅰ類B新方式採用試験まとめ

東京都庁Ⅰ類B新方式に関しては以上です。
お疲れ様でした!

私から特に伝えたいことは5つです。

[アドバイス]

  1. 超人物重視の試験です】
    面接対策やプレゼン対策が重要になってきます!
    日頃から都庁職員としての自覚をもって、ニュースやHP等チェックするようにしてみて下さい。
  2. 特に個別面接は一番配点が高いので、ココでうまくアピールすることが大切です。説明会やセミナー、インターンシップ等のイベントを通して職員の仕事内容や役割をきちんと把握しておくと、それが2次試験で生きてきます!知り合いの先輩職員などにコンタクトを取って教えてもらうのも有効!こういった努力を積み重ねて職員としての自覚を持てるようにしましょう!
  3. 【併願しやすい】
    勉強が苦手な方、理系の方等も受験しやすくなってます!
    受験するだけでも他の試験の練習になると思いますので、とりあえず皆さん受験してみて下さい!
  4. 試験日が5月上旬と公務員試験にしては少し早いです。
    筆記対策も人物試験対策も早め早めに行ってください!
  5. 2次試験からが本当の闘いです!
    2次3次受験者は優秀な人間の集まりなので、人物をアピールできるよう、自治体研究や自己分析等は特に大事にしてみて下さい!課題や取組だけじゃなくて、職員の普段の仕事内容は絶対に把握しておきましょう!

 

都庁新方式の合格体験記】で、面接で聞かれたことや雰囲気、試験の流れやプレゼンテーションのポイント等が把握できると思いますので、是非こちらもチェックしてみて下さい!

 

[topic color=”red” title=”関連記事”] [/topic]

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

クリックすれば『自分が知りたい情報』が一発で手に入るぞ~!
筆記対策』『面接対策』『小論文対策』『採用面接対策』『体験談』など、貴重な情報が詰まっているよ!