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【国家一般職の倍率一覧】『行政・技術』×『大卒・高卒』×『筆記・2次・最終倍率』を徹底解説!

大卒・高卒×行政・技術
筆記・2次・最終倍率を徹底解説!

 

今回は国家一般職の近年の合格倍率・難易度について試験区分・地区ごとに徹底解説していきたいと思います。

国家一般職の倍率については、『1次試験倍率』『2次試験倍率』『最終合格倍率』の3つについて紹介していきますね!

 

まずは試験区分の違いについて簡単に触れてから倍率を紹介していきたいと思います。

では、さっそく見ていきましょう!

 

更新状況
  • 9/2:2020年度の情報追加
  • 12/26:【記事一新】倍率や合格難易度を把握しやすいよう、受験区分ごとの倍率考察に加え、ボーダー素点や合格ビジョンを追加!
  • 2/5:国家一般職(大卒)行政と技術の採用予定者数(2021年度版)を追加

目次

【国家一般職の倍率】まずは試験区分について解説!

国家一般職の試験区分は大きく政職術職に分けられます。
行政区分は全国を9ブロックに分けて試験が行われていて、技術区分は職種ごとに分けられています。

何が違うんだという話ですが、試験科目採用されてからの仕事内容採用先が試験区分ごとに違います!
そして、この受験区分ごとにボーダーや倍率が違ってきます!

 

試験について知りたい方はこちらのページをチェックしてみて下さい!
国家一般職をゼロから合格まで本気でサポート!

 

  • 政職の方は例えば関東甲信越地区で受けたA君と、東海北陸地区で受けたB君はもう別々の県庁を受けているようなものですね。主に管轄エリアの官庁しか訪問できません。
  • 術職の方はというと、自分の専門分野を活かして国に貢献しようということで、専門的な業務に従事することが多く、募集のある官庁なら全国どこでも受けてOKです!

では、さっそく行政区分と技術区分にわけで倍率を細かく解説していきますね!

 

【国家一般職の倍率】行政職(大卒)は地区ごとにまとめました!

受験生の目線に立って考えてみた時に、
受験地区ごと』『試験区分ごとにまとまっていた方がわかりやすいと私は思いました!

 

令和元年の試験の難易度とボーダー点と私の考察をさくっと加えながら
行政職について、以下の9地区に分けて紹介します!

行政職(大卒)

↑見たい地区をクリック!

H24~R2の試験倍率についてまとめました!

 

地区ごとに『1次試験倍率』『2次試験倍率』『最終合格倍率』の3つを紹介します!

 

【北海道地区】国家一般職の試験倍率まとめ!

北海道】区分は他の地区に比べて筆記倍率が低く、面接倍率が少し高いのが特徴です。

 

北海道】区分のボーダー素点まとめ

※平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は国家一般職のボーダー解説のページをご覧ください。

教養も専門択一も40点満点で、問題ははすべて5択のマークシート式です。

 

北海道】区分の合格の目安

  • 【筆記(教養+専門択一)】
    北海道は人手不足ということもあって、1次のボーダー点がかなり低くなっています。
    (ボーダーぎりぎりの人はめちゃくちゃ少ない)
  • 【2次(面接・論文)】
    面接C評価&論文4点というのが一般的な人が取る点数のこと。
    この点数(余裕を持って)で合格するためには『ボーダー点+専門3~4点』が目安になりそう。

ちなみに、筆記でボーダーぎりぎりでも、論文4+面接B以上とれば基本的には合格です。

 

【東北地区】国家一般職の試験倍率まとめ!

【東北】区分は筆記も面接も平均的な点数が合格ラインといったイメージでしょうか。

 

【東北】区分のボーダー素点まとめ

※平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は国家一般職のボーダー解説のページをご覧ください。

教養も専門択一も40点満点で、問題ははすべて5択のマークシート式です。

 

【東北】区分の合格の目安

  • 【筆記(教養+専門択一)】
    東北の筆記は平均点くらいがボーダーとなっています。
  • 【2次(面接・論文)】
    面接C評価&論文4点というのが一般的な人が取る点数のこと。
    この点数(余裕を持って)で合格するためには『ボーダー点+専門2~3点』が目安になりそう。

ちなみに、筆記でボーダーぎりぎりでも、論文3+面接B以上とれば基本的には合格です。

 

【関東甲信越地区】国家一般職の試験倍率まとめ!

【関東甲信越】区分は筆記の倍率が高く、2次の倍率が他の地区と比べて緩めです。
筆記で絞って面接である程度流すというイメージ。

 

【関東甲信越】区分のボーダー素点まとめ

※平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は国家一般職のボーダー解説のページをご覧ください。

教養も専門択一も40点満点で、問題ははすべて5択のマークシート式です。

 

【関東甲信越】区分の合格の目安

  • 【筆記(教養+専門択一)】
    関東は平均点+専門5~6点くらいがボーダーとなっています。
    (例:平均点が(20,20)なら、(20,25~26)がボーダーくらい)
    偏差値55が合格ラインとなっているので、筆記の合格難易度は他の地区に比べても高め。
  • 【2次(面接・論文)】
    面接C評価&論文4点というのが一般的な人が取る点数のこと。
    この点数(余裕を持って)で合格するためには『ボーダー点+専門1点』が目安になりそう。

ちなみに、筆記でボーダーぎりぎりでも、論文3+面接B以上とれば基本的には合格です。

また、例年ボーダーの変動が少ないのが関東甲信越の特徴です。

 

計算式や考え方が難しいので、頭を使うのがめんどくさい人は
動画を見れば一発です(^^)
→地区ごとにボーダー・合格点を徹底解説!
※Youtubeに飛びます

 

【東海北陸地区】国家一般職の試験倍率まとめ!

【東海北陸】区分は筆記も少し高め、2次も少し高めで、平均して「平均値より少し高め」というイメージ。

 

【東海北陸】区分のボーダー素点まとめ

※平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は国家一般職のボーダー解説のページをご覧ください。

教養も専門択一も40点満点で、問題ははすべて5択のマークシート式です。

 

【東海北陸】区分の合格の目安

  • 【筆記(教養+専門択一)】
    東海北陸は平均点+専門2~4点くらいがボーダーとなっています。
    (例:平均点が(20,20)なら、(20,23)がボーダーくらい)
  • 【2次(面接・論文)】
    面接C評価&論文4点というのが一般的な人が取る点数のこと。
    この点数(余裕を持って)で合格するためには『ボーダー点+専門2~3点』が目安になりそう。

ちなみに、筆記でボーダーぎりぎりでも、論文3+面接B以上とれば基本的には合格です。

 

【近畿地区】国家一般職の試験倍率まとめ!

【近畿】区分は一番の激戦区で、筆記も最終ボーダー点も例年1番高いです。
ただ、筆記で絞って面接はある程度は流す印象。

 

【近畿】区分のボーダー素点まとめ

※平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は国家一般職のボーダー解説のページをご覧ください。

教養も専門択一も40点満点で、問題ははすべて5択のマークシート式です。

 

【近畿】区分の合格の目安

  • 【筆記(教養+専門択一)】
    近畿は平均点+専門6~7点くらいがボーダーとなっています。
    (例:平均点が(20,20)なら、(20,26)がボーダーくらい)
  • 【2次(面接・論文)】
    面接C評価&論文4点というのが一般的な人が取る点数のこと。
    この点数(余裕を持って)で合格するためには『ボーダー点+専門2~3点』が目安になりそう。

ちなみに、筆記でボーダーぎりぎりでも、論文3+面接B以上とれば基本的には合格です。
まぁそもそもの筆記のボーダー点が高すぎますもんね!

 

【中国地区】国家一般職の試験倍率まとめ!

【中国】区分は昔は筆記倍率がそこそこ高かったのですが、最近はかなり緩くなっています。
2次試験倍率も緩め。

 

【中国】区分のボーダー素点まとめ

※平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は国家一般職のボーダー解説のページをご覧ください。

教養も専門択一も40点満点で、問題ははすべて5択のマークシート式です。

 

【中国】区分の合格の目安

  • 【筆記(教養+専門択一)】
    中国は平均点+専門2~3点くらいがボーダーとなっています。
    (例:平均点が(20,20)なら、(20,22)がボーダーくらい)
  • 【2次(面接・論文)】
    面接C評価&論文4点というのが一般的な人が取る点数のこと。
    この点数(余裕を持って)で合格するためには『ボーダー点+専門2~3点』が目安になりそう。

ちなみに、筆記でボーダーぎりぎりでも、論文3+面接B以上とれば基本的には合格です。

 

【四国地区】国家一般職の試験倍率まとめ!

【四国】区分は昔は筆記倍率がそこそこ高かったのですが、最近は平均点付近に落ち着いています。
2次試験倍率は普通。

 

【四国】区分のボーダー素点まとめ

※平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は国家一般職のボーダー解説のページをご覧ください。

教養も専門択一も40点満点で、問題ははすべて5択のマークシート式です。

 

【四国】区分の合格の目安

  • 【筆記(教養+専門択一)】
    四国は平均点+専門2~3点くらいがボーダーとなっています。
    (例:平均点が(20,20)なら、(20,22)がボーダーくらい)
  • 【2次(面接・論文)】
    面接C評価&論文4点というのが一般的な人が取る点数のこと。
    この点数(余裕を持って)で合格するためには『ボーダー点+専門2~3点』が目安になりそう。

ちなみに、筆記でボーダーぎりぎりでも、論文3+面接B以上とれば基本的には合格です。

 

【九州地区】国家一般職の試験倍率まとめ!

【九州】区分は昔は筆記倍率がかなり高かったのですが、年々下がっていて、最近は平均点付近に落ち着いています。
2次試験倍率は普通。

 

【九州】区分のボーダー素点まとめ

※平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は国家一般職のボーダー解説のページをご覧ください。

教養も専門択一も40点満点で、問題ははすべて5択のマークシート式です。

 

【九州】区分の合格の目安

  • 【筆記(教養+専門択一)】
    九州は最近は平均点+専門2~3点くらいがボーダーとなっています。
    (例:平均点が(20,20)なら、(20,22)がボーダーくらい)
  • 【2次(面接・論文)】
    面接C評価&論文4点というのが一般的な人が取る点数のこと。
    この点数(余裕を持って)で合格するためには『ボーダー点+専門2~3点』が目安になりそう。

ちなみに、筆記でボーダーぎりぎりでも、論文3+面接B以上とれば基本的には合格です。

 

【沖縄地区】国家一般職の試験倍率まとめ!

【沖縄】区分は採用予定数の分母が小さいため、採用予定者数の変動によって倍率も大きく変動することがあります。筆記も面接も倍率はそこそこ高めですが、近年は平均点付近に落ち着いて来ています。

 

【沖縄】区分のボーダー素点まとめ

※平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は国家一般職のボーダー解説のページをご覧ください。

教養も専門択一も40点満点で、問題ははすべて5択のマークシート式です。

 

【沖縄】区分の合格の目安

  • 【筆記(教養+専門択一)】
    沖縄は最近、平均点くらいがボーダーとなっています。
    (例:平均点が(20,20)なら、(20,20)がボーダーくらい)
  • 【2次(面接・論文)】
    面接C評価&論文4点というのが一般的な人が取る点数のこと。
    この点数(余裕を持って)で合格するためには『ボーダー点+専門1~2点』が目安になりそう。

ちなみに、筆記でボーダーぎりぎりでも、論文3+面接B以上とれば基本的には合格です。

 

【国家一般職の倍率】技術職(大卒)は試験区分ごとにまとめました!

技術職も行政職と同様、年度で分けるのではなく
以下9つの試験区分ごとに分けて紹介します!

技術職(大卒)

↑見たい試験区分をクリック!

H24~R2の試験倍率についてまとめたので、難易度とボーダー点に触れながら紹介していきますね!

 

試験区分ごとに『1次試験倍率』『2次試験倍率』『最終合格倍率』の3つを紹介します!

 

【電気電子情報】国家一般職の試験倍率まとめ!

【電気電子情報】区分は見てわかる通り、筆記試験も超緩く、面接倍率も実は垂れ流しレベルで緩いです。

 

【電気電子情報】区分のボーダー素点まとめ

※平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は国家一般職の技術のボーダー解説ページをご覧ください。

教養も専門択一も40点満点で、問題ははすべて5択のマークシート式です。

 

【電気電子情報】区分の合格の目安

  • 【筆記(教養+専門択一)】
    電気電子情報は最近、足切り点くらいがボーダーとなっています。
    (例:足切り点は(12,12)点なので、ボーダーも(12,12)点くらい)
  • 【2次(面接・記述)】
    面接C評価&記述5点というのが一般的な人が取る点数のこと。
    筆記試験で平均点が取れていれば余裕の合格です。

ちなみに、筆記でボーダーぎりぎりでも、記述6点+面接C以上とれば基本的には合格です。

【電気電子情報区分】の合格点や過去の平均点等のデータは別ページで詳しく紹介!

 

【機械】国家一般職の試験倍率まとめ!

【機械】区分は見てわかる通り、筆記試験も超緩く、面接倍率も実は垂れ流しレベルで緩いです。

 

【機械】区分のボーダー素点まとめ

※平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は国家一般職の技術のボーダー解説ページをご覧ください。

教養も専門択一も40点満点で、問題ははすべて5択のマークシート式です。

 

【機械】区分の合格の目安

  • 【筆記(教養+専門択一)】
    機械は最近、足切り点くらいがボーダーとなっています。
    (例:足切り点は(12,12)点なので、ボーダーも(12,12)点くらい)
  • 【2次(面接・記述)】
    面接C評価&記述5点というのが一般的な人が取る点数のこと。
    筆記試験で平均点が取れていれば余裕の合格です。

ちなみに、筆記でボーダーぎりぎりでも、記述6点+面接C以上とれば基本的には合格です。

【機械区分】の合格点や過去の平均点等のデータは別ページで詳しく紹介!

 

【土木】国家一般職の試験倍率まとめ!

【土木】区分は見てわかる通り、筆記試験も超緩く、面接倍率も実は垂れ流しレベルで緩いです。

 

【土木】区分のボーダー素点まとめ

※平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は国家一般職の技術のボーダー解説ページをご覧ください。

教養も専門択一も40点満点で、問題ははすべて5択のマークシート式です。

 

【土木】区分の合格の目安

  • 【筆記(教養+専門択一)】
    土木は最近、足切り点くらいがボーダーとなっています。
    (例:足切り点は(12,12)点なので、ボーダーも(12,12)点くらい)
  • 【2次(面接・記述)】
    面接C評価&記述5点というのが一般的な人が取る点数のこと。
    筆記試験で平均点が取れていれば余裕の合格です。

ちなみに、筆記でボーダーぎりぎりでも、記述6点+面接C以上とれば基本的には合格です。

【土木区分】の合格点や過去の平均点等のデータは別ページで詳しく紹介!

 

【建築】国家一般職の試験倍率まとめ!

【建築】区分は見てわかる通り、筆記試験も超緩く、面接倍率も実は垂れ流しレベルで緩いです。

 

【建築】区分のボーダー素点まとめ

※平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は国家一般職の技術のボーダー解説ページをご覧ください。

教養は40点満点で専門択一は33点満点です。
問題ははすべて5択のマークシート式です。

 

【建築】区分の合格の目安

  • 【筆記(教養+専門択一)】
    建築は最近、足切り点+専門2点くらいがボーダーとなっています。
    (例:足切り点は(12,10)点なので、ボーダーは(12,12)点くらい)
  • 【2次(面接・記述)】
    面接C評価&記述10点というのが一般的な人が取る点数のこと。
    筆記試験で平均点が取れていれば余裕の合格です。

ちなみに、筆記でボーダーぎりぎりでも、記述10点+面接C以上とれば基本的には合格です。

【建築区分】の合格点や過去の平均点等のデータは別ページで詳しく紹介!

 

【物理】国家一般職の試験倍率まとめ!

【物理】区分は見てわかる通り、筆記試験も超緩く、面接倍率も実は垂れ流しレベルで緩いです。

 

【物理】区分のボーダー素点まとめ

※平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は国家一般職の技術のボーダー解説ページをご覧ください。

教養も専門択一も40点満点で、問題ははすべて5択のマークシート式です。

 

【物理】区分の合格の目安

  • 【筆記(教養+専門択一)】
    物理は最近、足切り点くらいがボーダーとなっています。
    (例:足切り点は(12,12)点なので、ボーダーも(12,12)点くらい)
  • 【2次(面接・記述)】
    面接C評価&記述5点というのが一般的な人が取る点数のこと。
    筆記試験で平均点が取れていれば余裕の合格です。

ちなみに、筆記でボーダーぎりぎりでも、記述6点+面接C以上とれば基本的には合格です。

【物理区分】の合格点や過去の平均点等のデータは別ページで詳しく紹介!

 

【化学】国家一般職の試験倍率まとめ!

【化学】区分は技術職の中では筆記の倍率が一番高いです。面接倍率も決して低くはありません。
ただ、近年は平均点くらいが筆記試験のボーダー点くらいに落ち着いています。

 

【化学】区分のボーダー素点まとめ

※平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は国家一般職の技術のボーダー解説ページをご覧ください。

教養も専門択一も40点満点で、問題ははすべて5択のマークシート式です。

 

【化学】区分の合格の目安

  • 【筆記(教養+専門択一)】
    化学は最近、平均点くらいがボーダーとなっています。
    (例:平均点を(20,18)点だとすると、ボーダーも(20,18)点くらい)
  • 【2次(面接・記述)】
    面接C評価&記述5点というのが一般的な人が取る点数のこと。
    この点数(余裕を持って)で合格するためには『ボーダー点+専門2~3点』が目安になりそう。

ちなみに、筆記でボーダーぎりぎりでも、面接B以上とれば基本的には合格です。

【化学区分】の合格点や過去の平均点等のデータは別ページで詳しく紹介!

 

化学や農学区分は少しボーダーが高めなので、安定した合格を狙うために↑過去の合格点や平均点などのデータはチェックしておくようにしましょう!

 

【農学】国家一般職の試験倍率まとめ!

【農学】区分は技術職の中では筆記の倍率がかなり高めです。面接倍率も決して低くはありません。
ただ、近年は平均点くらいが筆記試験のボーダー点くらいに落ち着いています。

 

【農学】区分のボーダー素点まとめ

※平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は国家一般職の技術のボーダー解説ページをご覧ください。

教養も専門択一も40点満点で、問題ははすべて5択のマークシート式です。

 

【農学】区分の合格の目安

  • 【筆記(教養+専門択一)】
    農学は最近、平均点くらいがボーダーとなっています。
    (例:平均点を(21,22)点だとすると、ボーダーも(21,22)点くらい)
  • 【2次(面接・記述)】
    面接C評価&記述5点というのが一般的な人が取る点数のこと。
    この点数(余裕を持って)で合格するためには『ボーダー点+専門3~4点』が目安になりそう。

ちなみに、筆記でボーダーぎりぎりでも、面接B以上とれば基本的には合格です。

農学区分は平均点自体が高めなので要注意。

【農学区分】の合格点や過去の平均点等のデータは別ページで詳しく紹介!

 

【農業農村工学】国家一般職の試験倍率まとめ!

【農業農村工学】区分は採用予定者数自体が少ないため、倍率が変動しやすいです。
例年通りなら、筆記の倍率は低く、最終合格ボーダー点がかなり高いという傾向にあります。
(筆記で点を稼いでおきたい)

 

【農業農村工学】区分のボーダー素点まとめ

※平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は国家一般職の技術のボーダー解説ページをご覧ください。

教養も専門択一も40点満点で、問題ははすべて5択のマークシート式です。

 

【農業農村工学】区分の合格の目安

  • 【筆記(教養+専門択一)】
    農業農村工学は基本的には足切り点+専門1~2点くらいがボーダーとなっています。
    (例:足切り点は(12,12)点なので、ボーダーは(12,14)点くらい)
  • 【2次(面接・記述)】
    面接C評価&記述5点というのが一般的な人が取る点数のこと。
    この点数(余裕を持って)で合格するためには『平均点+専門2~3点』が目安になりそう。
    (20,23)くらいですね!

ちなみに、筆記でボーダーぎりぎりでも、面接A以上とれば基本的には合格です。

ボーダー点自体は低いですが、目的は最終合格することなので、筆記も最低平均点くらいは取っておきたいところです。

2次試験に関しては倍率が高めです!合格ビジョンがきちんと見えていないと失敗してしまいやすいので、安定した合格を狙いたいという方は↓以下のページをチェックしておくことをお勧めします!

【農業農村工学区分】の合格点や過去の平均点等のデータは別ページで詳しく紹介!

 

農業農村工学は2次試験倍率が高いのが特徴!
筆記試験をサボると最終合格できないことも多いの要注意!

 

【林学】国家一般職の試験倍率まとめ!

【林学】区分は採用予定者数自体が少ないため、倍率が変動しやすいです。
例年通りなら、筆記の倍率は低く、最終合格ボーダー点がかなり高いという傾向にあります。
(筆記で点を稼いでおきたい)

 

【林学】区分のボーダー素点まとめ

※平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は国家一般職の技術のボーダー解説ページをご覧ください。

教養も専門択一も40点満点で、問題ははすべて5択のマークシート式です。

 

【林学】区分の合格の目安

  • 【筆記(教養+専門択一)】
    林学は基本的には足切り点+専門2~3点くらいがボーダーとなっています。
    (例:足切り点は(12,12)点なので、ボーダーは(12,15)点くらい)
  • 【2次(面接・記述)】
    面接C評価&記述5点というのが一般的な人が取る点数のこと。
    この点数(余裕を持って)で合格するためには『平均点+専門3~4点』が目安になりそう。
    (20,24)くらいですね!

ちなみに、筆記でボーダーぎりぎりでも、記述6+面接B、もしくは面接A以上とれば基本的には合格です。

ただ、農業農村工学区分と同様に筆記で点を稼がないと2次で落ちてしまいやすいのが林学区分の特徴です!安定した合格を狙うために以下のページはチェックしておきましょう!

【林学区分】の合格点や過去の平均点等のデータは別ページで詳しく紹介!

 

【官庁訪問の倍率】合格率は….?

官庁訪問の合格倍率って検索しても詳しく出てきませんよね。
でも実は公務員白書に重要なデータが載っているので、
今からそれの見方を紹介したいと思います!

 

官庁訪問での内々定獲得率は99%!?

国家一般職の最終合格者数の資格を持っている人が官庁訪問を行える権利があります!
官庁訪問で内定もらえるか不安だ….特に面接が苦手な方はそう思いますよね!でもこの表を見れば一安心…?

 

採用漏れについてわかっていることまとめ

とりあえずわかっていることを紹介します!(表↓)

※辞退者数というのがポイントで、この枠は”内々定を辞退した人+不合格で残留しなかった人”が含まれます。

 

採用漏れについて考察

ということで例えばH28を例として紹介します。

【H28の採用漏れについて】

  • 受験可能者数の最大:7583人
  • 実際に官庁訪問をした人:不明
  • 内々定をもらった人:2931人+α(最大7544人)
  • 内々定を辞退した人:α人(最大4192人)
  • 不合格+残留しない人:(4192ーα)人
  • 不合格+残留者数:39人

要は内々定をもらった人の数はわからないということです。

合格率の最低はH28の場合”38.6%”という事になります。
これが低く見積もった合格率の最低値です。

 

採用枠には限りがある

採用予定者数が決まっているわけで、最終合格者というのは採用予定者数の2~3倍くらい多く出します。
⇒国家一般職というのは辞退者が多い試験なので、例年通りなら採用を希望している人のほとんどはどこかしら内定がもらえるものです。

ただ、2020年度のようにイレギュラーな事態が起こると、漏れてしまう方もある程度たくさん出てきてしまうのかなと思います。

 

どういった受験生が採用漏れになるか

合格順位というのはほとんど内々定に影響しないので、基本的に内々定がもらえなかったという方は志望度が低い、人物的に問題がある、就職先にこだわりがある、このどれかに該当する場合が多いです。
ただ、うまくマッチしなかっただけという方もいらっしゃいます。

(志望度が低い人というのは、例えば、大学院に行くから名簿を残すだけにしておこう~といったような方のことで、このような方も一定層いらっしゃいます。)

 

マッチングの場が官庁訪問なので、うまくマッチしない人は官庁側へ求める条件(仕事内容や転勤条件)を緩和してみてはいかがでしょうか。

卒の方はこれで国家一般職の倍率についての説明は終わりです。
おつかれさまでした!

 

 

ここからが卒の倍率となります!

 

【高卒】国家公務員一般職の倍率(事務職)は地区ごとにまとめました!

受験生の目線に立って考えてみた時に、

受験地区ごとにまとまっていた方がわかりやすいと私は思いました!

 

令和元年の試験の難易度とボーダー点と私の考察をさくっと加えながら

事務職について、以下の9地区に分けて紹介します!

事務職(高卒)

↑見たい地区をクリック!

H26~R1の試験倍率についてまとめました!

 

受験者数がわからなかったので、

  • 1次倍率は『申込者数』÷『1次合格者数』
  • 2次倍率は『1次合格者数』÷『2次合格者数』
  • 最終倍率は『申込者数』÷『2次合格者数』

で表しています!

 

【北海道】地区の試験倍率(事務職・高卒)まとめ!

北海道】地区(事務職・高卒)のボーダー点をまとめてみます。

【ボーダー素点(教養:適性)】

  • R2延期前:(23,49)
  • R2延期後:(25,62)
  • R1:(23,83)
  • H30:(20,74)
  • H29:(22,76)…

※高卒の場合は平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は↓のボーダー解説のページをご覧ください。

面接C評価&作文4点というのが一般的な人が取る点数のこと。
この点数で合格するためには『ボーダー点+教養2~4点』が目安になりそう。

筆記でボーダーぎりぎりでも、作文足切り回避+面接B以上とれば基本的には合格です。

【国家一般職・高卒】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【東北】地区の試験倍率(事務職・高卒)まとめ!

東北】地区(事務職・高卒)のボーダー点をまとめてみます。

【ボーダー素点(教養:適性)】

  • R2延期前:(23,47)
  • R2延期後:-
  • R1:(22,93)
  • H30:(19,71)
  • H29:(21,74)…

※高卒の場合は平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は↓のボーダー解説のページをご覧ください。

面接C評価&作文4点というのが一般的な人が取る点数のこと。
この点数で合格するためには『ボーダー点+教養1~2点』が目安になりそう。

筆記でボーダーぎりぎりでも、作文足切り回避+面接B以上とれば基本的には合格です。

【国家一般職・高卒】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【関東甲信越】地区の試験倍率(事務職・高卒)まとめ!

関東甲信越】地区(事務職・高卒)のボーダー点をまとめてみます。

【ボーダー素点(教養:適性)】

  • R2延期前:(22,55)
  • R2延期後:(26,57)
  • R1:(22,96)
  • H30:(19,68)
  • H29:(20,78)…

※高卒の場合は平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は↓のボーダー解説のページをご覧ください。

面接C評価&作文4点というのが一般的な人が取る点数のこと。
この点数で合格するためには『ボーダー点+教養0~1点』が目安になりそう。
(関東は基本的には筆記に合格さえすれば、皆4Cで合格)

筆記でボーダーぎりぎりでも、作文足切り回避+面接B以上とれば基本的には合格です。

【国家一般職・高卒】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【東海北陸】地区の試験倍率(事務職・高卒)まとめ!

東海北陸】地区(事務職・高卒)のボーダー点をまとめてみます。

【ボーダー素点(教養:適性)】

  • R2延期前:(23,49)
  • R2延期後:(25,54)
  • R1:(22,80)
  • H30:(18,63)
  • H29:(21,71)…

※高卒の場合は平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は↓のボーダー解説のページをご覧ください。

面接C評価&作文4点というのが一般的な人が取る点数のこと。
この点数で合格するためには『ボーダー点+教養1~2点』が目安になりそう。

筆記でボーダーぎりぎりでも、作文足切り回避+面接B以上とれば基本的には合格です。

【国家一般職・高卒】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【近畿】地区の試験倍率(事務職・高卒)まとめ!

近畿】地区(事務職・高卒)のボーダー点をまとめてみます。

【ボーダー素点(教養:適性)】

  • R2延期前:(23,52)
  • R2延期後:(26,53)
  • R1:(23,92)
  • H30:(20,68)
  • H29:(22,75)…

※高卒の場合は平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は↓のボーダー解説のページをご覧ください。

面接C評価&作文4点というのが一般的な人が取る点数のこと。
この点数で合格するためには『ボーダー点+教養2~4点』が目安になりそう。

筆記でボーダーぎりぎりでも、作文足切り回避+面接B以上とれば基本的には合格です。

【国家一般職・高卒】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【中国】地区の試験倍率(事務職・高卒)まとめ!

中国】地区(事務職・高卒)のボーダー点をまとめてみます。

【ボーダー素点(教養:適性)】

  • R2延期前:(24,46)
  • R2延期後:(26,52)
  • R1:(23,91)
  • H30:(20,70)
  • H29:(21,87)…

※高卒の場合は平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は↓のボーダー解説のページをご覧ください。

面接C評価&作文4点というのが一般的な人が取る点数のこと。
この点数で合格するためには『ボーダー点+教養1~2点』が目安になりそう。

筆記でボーダーぎりぎりでも、作文足切り回避+面接B以上とれば基本的には合格です。

【国家一般職・高卒】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【四国】地区の試験倍率(事務職・高卒)まとめ!

四国】地区(事務職・高卒)のボーダー点をまとめてみます。

【ボーダー素点(教養:適性)】

  • R2延期前:(23,49)
  • R2延期後:(25,62)
  • R1:(23,92)
  • H30:(19,70)
  • H29:(21,92)…

※高卒の場合は平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は↓のボーダー解説のページをご覧ください。

面接C評価&作文4点というのが一般的な人が取る点数のこと。
この点数で合格するためには『ボーダー点+教養1~2点』が目安になりそう。

筆記でボーダーぎりぎりでも、作文足切り回避+面接B以上とれば基本的には合格です。

【国家一般職・高卒】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【九州】地区の試験倍率(事務職・高卒)まとめ!

九州】地区(事務職・高卒)のボーダー点をまとめてみます。

【ボーダー素点(教養:適性)】

  • R2延期前:(24,53)
  • R2延期後:(27,58)
  • R1:(25,98)
  • H30:(21,79)
  • H29:(23,94)…

※高卒の場合は平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は↓のボーダー解説のページをご覧ください。

面接C評価&作文4点というのが一般的な人が取る点数のこと。
この点数で合格するためには『ボーダー点+教養1~2点』が目安になりそう。

筆記でボーダーぎりぎりでも、作文足切り回避+面接B以上とれば基本的には合格です。

【国家一般職・高卒】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【沖縄】地区の試験倍率(事務職・高卒)まとめ!

沖縄】地区(事務職・高卒)のボーダー点をまとめてみます。

【ボーダー素点(教養:適性)】

  • R2延期前:(27,47)
  • R2延期後:(28,74)
  • R1:(22,99)
  • H30:(21,78)
  • H29:(25,90)…

※高卒の場合は平均点が年度ごとに全然違うため、ボーダー素点は参考にならない。
※詳しい解説が知りたい方は↓のボーダー解説のページをご覧ください。

面接C評価&作文4点というのが一般的な人が取る点数のこと。
この点数で合格するためには『ボーダー点+教養2~5点』が目安になりそう。

筆記でボーダーぎりぎりでも、作文4+面接B以上とれば基本的には合格です。

 

ボーダーについては別ページで解説しているので、受験生は要チェック!

【国家一般職・高卒】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【高卒】国家公務員一般職の倍率(技術職)は9地区+3区分にわけて紹介!

行政職・高卒と同様に、

受験地区ごと』『試験区分ごとにまとまっていた方がわかりやすいと私は思いました!

 

令和元年の試験の難易度とボーダー点と私の考察をさくっと加えながら

技術職について、以下の9地区に分けて紹介します!

技術職(高卒)

↑見たい地区・区分をクリック!

H26~R1の試験倍率についてまとめました!

 

【北海道】地区の試験倍率(技術職・高卒)まとめ!

令和元年度の【北海道】地区(技術職・高卒)のボーダー点は、『教養:13点』『専門:12点』でした!

筆記試験はほぼ足切り=ボーダーという状態。

面接倍率をみたらわかると思いますが、2次試験は横流し状態です!

最終合格点と筆記ボーダー点との差が102点。

そして、面接C評価の点数も102点。

これがどういうことかというと、ボーダー点ジャストで受かった方も面接C評価で最終合格できちゃうということになります。

面接はネガティブチェックだけということですね!

【国家一般職・高卒(技術ver)】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【東北】地区の試験倍率(技術職・高卒)まとめ!

令和元年度の【東北】地区(技術職・高卒)のボーダー点は、『教養:12点』『専門:13点』でした!

筆記試験はほぼ足切り=ボーダーという状態。

面接倍率をみたらわかると思いますが、2次試験は横流し状態です!

最終合格点と筆記ボーダー点との差が102点。

そして、面接C評価の点数も102点。

これがどういうことかというと、ボーダー点ジャストで受かった方も面接C評価で最終合格できちゃうということになります。

面接はネガティブチェックだけということですね!

【国家一般職・高卒(技術ver)】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【関東甲信越】地区の試験倍率(技術職・高卒)まとめ!

令和元年度の【関東甲信越】地区(技術職・高卒)のボーダー点は、『教養:12点』『専門:12点』でした!

筆記試験は足切り=ボーダーという状態。

面接倍率をみたらわかると思いますが、2次試験は横流し状態です!

最終合格点と筆記ボーダー点との差が102点。

そして、面接C評価の点数も102点。

これがどういうことかというと、ボーダー点ジャストで受かった方も面接C評価で最終合格できちゃうということになります。

面接はネガティブチェックだけということですね!

【国家一般職・高卒(技術ver)】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【東海北陸】地区の試験倍率(技術職・高卒)まとめ!

令和元年度の【東海北陸】地区(技術職・高卒)のボーダー点は、『教養:13点』『専門:12点』でした!

筆記試験はほぼ足切り=ボーダーという状態。

東海北陸地区というのは他の地区に比べると少しだけ面接が厳しいような気もします。

まぁ大差ないですけどね!

基本的には面接試験もネガティブチェックだけとなるので、筆記でボーダー+2~3点取っておけば面接C以上で合格確定です!

【国家一般職・高卒(技術ver)】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【近畿】地区の試験倍率(技術職・高卒)まとめ!

令和元年度の【近畿】地区(技術職・高卒)のボーダー点は、『教養:14点』『専門:12点』でした!

筆記試験はほぼ足切り=ボーダーという状態。

面接倍率をみたらわかると思いますが、2次試験は横流し状態です!

最終合格点と筆記ボーダー点との差が110点。

そして、面接C評価の点数も102点。

基本的には面接試験もネガティブチェックだけとなるので、筆記でボーダー+1点取っておけば面接C以上で合格確定です!

【国家一般職・高卒(技術ver)】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【中国】地区の試験倍率(技術職・高卒)まとめ!

令和元年度の【中国】地区(技術職・高卒)のボーダー点は、『教養:12点』『専門:13点』でした!

筆記試験は足切り=ボーダーという状態。

面接倍率をみたらわかると思いますが、2次試験は横流し状態です!

最終合格点と筆記ボーダー点との差が102点。

そして、面接C評価の点数も102点。

これがどういうことかというと、ボーダー点ジャストで受かった方も面接C評価で最終合格できちゃうということになります。

面接はネガティブチェックだけということですね!

【国家一般職・高卒(技術ver)】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【四国】地区の試験倍率(技術職・高卒)まとめ!

令和元年度の【四国】地区(技術職・高卒)のボーダー点は、『教養:17点』『専門:20点』でした!

令和元年は四国の筆記ボーダー点がズバ抜けてトップでした。

でも面接試験はというと最終合格点と筆記ボーダー点との差が102点。

面接C評価の点数も102点ということを考えれば、筆記で受かった受験生の横流し状態なわけですね。

ボーダー点ジャストで受かった方も面接C評価で最終合格できちゃうということになります。

面接はネガティブチェックだけということですね!

【国家一般職・高卒(技術ver)】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【九州】地区の試験倍率(技術職・高卒)まとめ!

令和元年度の【九州】地区(技術職・高卒)のボーダー点は、『教養:14点』『専門:17点』でした!

他の地区に比べて筆記・面接の倍率が少しだけ高いです。

面接Cで合格するためには、最終合格点(487点)ー面接C(102点)で385点必要ということになります。

どういうことかというと、教養が14点なら専門が20点必要だったということです。

教養14点、専門20点、面接Cが最終合格ボーダー点だったということですね。

【国家一般職・高卒(技術ver)】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【沖縄】地区の試験倍率(技術職・高卒)まとめ!

令和元年度の【沖縄】地区(技術職・高卒)のボーダー点は、『教養:14点』『専門:15点』でした!

他の地区に比べて少しだけ筆記ボーダー点が高いですが、面接は横流し状態。

ボーダー点ジャストで受かった方も面接C評価で最終合格できちゃうということになります。

【国家一般職・高卒(技術ver)】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【農業】区分の試験倍率(技術職・高卒)まとめ!

令和元年度の【農業】区分(技術職・高卒)は募集がありませんでした。

 

【農業土木】区分の試験倍率(技術職・高卒)まとめ!

令和元年度の【農業土木】区分(技術職・高卒)のボーダー点は、『教養:14点』『専門:21点』でした!

面接Cで合格するためには、最終合格点(487点)ー面接C(102点)で385点必要ということになります。

どういうことかというと、専門が21点なら教養が16点必要だったということです。

教養16点、専門20点、面接Cが最終合格ボーダー点だったということですね。

【国家一般職・高卒(技術ver)】ボーダーの真実・解説はこちら

 

【林業】区分の試験倍率(技術職・高卒)まとめ!

令和元年度の【林業】区分(技術職・高卒)のボーダー点は、『教養:18点』『専門:17点』でした!

他の地区に比べて少しだけ筆記ボーダー点が高いですが、面接は横流し状態。

ボーダー点ジャストで受かった方も面接C評価で最終合格できちゃうということになります。

 

ボーダーについては別ページで解説しているので、受験生は要チェック!

【国家一般職・高卒(技術ver)】ボーダーの真実・解説はこちら

 

 

77件のコメント

突然すみません。
今年北海道で国家一般の土木区分を受けたものです。
教養20点 専門19点 論文普通だったのですが
面接の自己prでグダグダでした。

面接がもしD評価だったらと不安です。
国家一般職はどれだけ点数が取れれば最終合格できるのかわからないのでだんだん不安になってきました。

どれだけ点数取れれば受かると思いますか?

コメントありがとうございます!
周りがどんな感じかわからないと不安になりますよね。
安心してください。
その点数でしたら面接がDだったとしても九割九分合格だと思います!
官庁訪問はまた別の話ですが、二次試験の最終合格はもらえると思います。
真面目に対応していれば面接でE評価をもらうことはないとは思いますが、E評価をもらってしまうとOUTですね。
でもE評価なんてやばい人しか取らないんで心配いらないと思いますよ!
これから官庁訪問頑張ってくださいね(^^)

こんばんは。突然すみません。自分は今大学2年で今年から3回生になります。来年受験になるのですが、大学では土木について勉強していますが、理系の技術職で専門科目は林学で受けようと考えています。林学は当然独学になるのですが、これはだいぶ厳しい道になるのでしょうか。第一志望は環境省国家一般職で第二が地方上級です。それと公務員試験の勉強計画について、今からしておくべきことを詳しく教えてほしいです。

こんにちは!
安心してください、勉強に関してはなんとでもなりますよ!
結局過去問をやらなければいけないのは同じですから。
まぁ大学で土木を専攻されてるとの事ですので、もちろん土木を受験したほうが基礎ができている分勉強難易度は下がりますが。
まだ時間にかなり余裕があると思いますので、とりあえず専門試験に手を付けるべきかと。
国家一般職の合否は専門試験で決まるといっても過言ではないくらい専門試験の配点が高いです。
まずは専門の基礎を固めて、実際に過去問を解いていき、まぁ今年の12月くらいまでにある程度できるようになっていたら他の対策にも手が回せるのでかなり余裕が出てくると思います。
それと教養試験の対策としては、とりあえずは数的推理と判断推理に手をつけておきましょう。
受かるためにどうせやらなければいけない勉強ですから、早めにやったほうが得です!
他の教養科目については、今一度どれを勉強してどれを捨てるかというのを自分で精査する必要があります。
無駄な勉強はさけたいですからね!
 
捨て科目や細かいプラン等について、さらに詳細にお話したいよ~ということであれば
私のライン@の方にメッセージを送っていただければこちらとしてもありがたいです。

初めまして!
めちゃめちゃ詳しいというわけではないですけど
こういう仕事をしてますので
ある程度の知識はあるかと思います。
もしよかったらライン@の方でメッセージ送ってみてください(^^)

今年大学4年で公務員志望なのですが学力がないと思い国家一般試験の記述を当日欠席しました。来年度また受けたいと思うのですが、一次試験に受かった場合2次の面接でなんと説明したらいいのでしょうか、、

こんにちは!
本日の筆記試験に欠席ということですかね。
来年1次受かったとして、その面接の際に今年のことをわざわざ言う必要もないかと思います。
聞かれたら、国家一般職になりたかったので1年間勉強に励んでいました~くらいで
いいかと思いますが?
あまり深く気にする点ではないので大丈夫ですよ(^^)

はじめまして
今年国家一般職を受けて教養20点専門23点で最終合格はできるとおもいますが、官庁訪問が少し自信がありません。話すことがあまり得意ではない私はどのようにしたら官庁訪問で内々定に近づくことができるでしょうか?

あと現在国家一般職と広島市の面接の練習をしているんですが、自分の言っている内容が他の方の質問対応を聞いているとないように感じます。どうしたら内容のある応答ができるのでしょうか?

はじめまして!
例えば国家一般職の面接カードってありますよね
この面接カードの項目ごとに、エピソードを用意しましょう!
そしてエピソードそれぞれに
①伝えたいエピソードの概要
②現状
③工夫した点
④その結果
⑤得られた力
この5点をすべて用意してみてください。

まずは自己分析、これがきちんとできていないのに面接練習をしてもふわっとして終わってしまうだけです!
エピソードが整理できたら、しゃべる練習をしましょう!
内容はノートに書いてできるだけスラスラ言えるように練習しましょう!

はじめまして
国家一般職の関東甲信越区分を今年受けたものです
教養14専門31だったのですがこれは面接対策などはしたほうがいいのでしょうか?
なんかなんともいえない点数だったので面接対策しようか迷ってるのでアドバイスして貰えたら嬉しいです

はじめまして!
正直私もなんとも言えない点数です!
個人的には受かっているとは思いますけど、今年の問題の難易度が低くなっていて、平均点等も高くなっていればだめかもしれません。
合格期待度は50%といったところでしょうか。
もう受かっていると仮定して色々な対策に取り組んでいく方が後々悔いも残らなくていいような気もしますね…
個人的なアドバイスとしてはこんな形です!

はじめまして
行政中国でうけて
教養16専門27でした。
いま説明会の予約は二つの省庁入れていますが、不安でいっぱいです。
一次の合格の可能性はありますか?
また
内定をいただける可能性はありますか?

はじめまして!
今年は専門の平均点が高いという情報をよく耳にするので
個人的には今その点数がボーダーちょいうえで
一次合格していると思います!
まだ強いことは言えませんが、80%くらい大丈夫なんじゃないでしょうか?

はじめまして。独学で勉強しているものです。いつも参考にさせていただいております。
先日行政東北を受験し、なんとも微妙な点数でした(教養21専門28)
ですが一応対策をせねばと思い官庁訪問の日程を調べたところ、HPに ※2019年度については、東北地域での官庁訪問ルールの特例は設けません。との文章がありました。


https://www.jinji.go.jp/touhoku/newpage2.html

これはどういうことなのでしょうか?官庁訪問は存在せず、一次合格後合同説明会に参加することが二次試験への入り口となるのでしょうか?恥ずかしながら情報を集め始めたのが最近なので、あまりよくわかっていません。
お分かりの範囲で構いませんので、ご説明頂けましたら幸いです。

はじめまして!
いつもブログ見て下さってありがとうございます!
すばらしい点数じゃないですか!

私も確認してみたのですが、よくわかりませんでした…
案内に2019年の官庁訪問に向けて、7/10日に説明会を開催すると書いてあるので
官庁訪問自体はあると思います!
流れは他のところと変わらないんじゃないかな?と思います。
私もあまりわかっておらず申し訳ありません。

関東甲信越で、専門26、教養20点なのですがどう思いますか?今年の平均点は、高いような気がしますか。

そうですね~。
私が最初に予想したボーダーがあなたの点数くらいでして,,,,
平均点が高くなるということを加味すると少しボーダーが高くなると思われます。
現状合格期待度30%くらいかなと思います。

はじめまして
私は国家一般職の関東甲信越を受けたのですが教養23点、専門29点でした。果たして今年の難易度で一次試験の突破は見込めるでしょうか?また、二次試験の対策をするとしたらまず、何から始めるべきでしょうか?

はじめまして!
1次は間違いなく突破しているでしょう!
まずは志望先の省庁の説明会情報を集めましょう!
官庁訪問までの説明会=採用面接という可能性もありますので
詳しくはこちらのページを参考にしてみて下さい!
https://senseikoumuin.com/kantyouippanmatome/

はじめまして
国家一般職の関東甲信越を受けたのですが教養17点専門30点でした。点数が微妙で地上が残っているためまだ説明会も申し込めていまん。地上が終わってからでも間に合うのでしょうか?

はじめまして!
さすがにその点数じゃあ受かってますよね
地上が終わってからでも間に合いますよ!
そもそも今年のこのシステムがおかしいですから。
地上が終わったら気持ち切り替えて面接対策頑張っていきましょう!

はじめまして 私は国家一般職九州を受けました 教養21点専門25点です
1次は合格できますか?
現在関東に居ますので10日の合否を確認後10日の説明会には間に合わないと思います
この説明会は必ず参加なのでしょうか?11日訪問からの参加でもいいのでしょうか? まずは合格が先ですが不安です

はじめまして!
正直に申し上げますと、何とも言えない点数ですね!
ちょうどギリギリボーダーか、ちょっと足りてないかってところです。
合格期待度は30%くらいかなと思います。
過度な期待は禁物ですが、合格していることを考えて動いてもいいんじゃないかな~と思います。
もちろん11日からの官庁訪問からの参加でも構いませんよ(^^)

ご相談できて良かったです
最後まで諦めずに頑張ってみます
面接のポイントなど参考にさせて貰います
本当にありがとうございました

初めまして 国般近畿を受けました。
教養20点 専門27点でした。一次合格はやはり厳しいでしょうか?

はじめまして!
私の平均点等の予想をもとにすると
ちょうどボーダーくらいだと思います。
60~70%くらい合格と思っていいんじゃないでしょうか。
過度な期待は禁物ですが。
試験お疲れさまでした!

素早いお返事本当にありがとうございます
励みになりました。頑張ります!

こんにちは。
国家一般職 行政 東北区分を受験しました。
教養16 専門28
だったのですが、これで最終合格はできますか。

こんにちは!
個人的な予想しかできませんが、
論文4、面接Cなら最終合格できると思います!
論文3、面接Cだと現在のボーダーくらいなので合格率は五分五分かと。

突然すみません。
今年新潟で国家一般の土木区分を受けたものです。
教養16点 専門18点 論文普通だったのですが
1次は突破できていますでしょうか?
また2次試験までにやっておくべき面接対策や、2次試験のできがどの程度なら合格しますでしょうか?

また、私は1つの地方整備局しか今のところ受ける予定はないのですが、いくつかは受けるべきなのでしょうか?
また地方整備局以外も考えるべきでしょうか?

こんにちは!
試験お疲れさまでした!
100%受かってますね。
2次試験の面接はCで100%合格でしょう。
Dでもボーダーより上かそうでないかくらいだと思いますよ!

2次試験までには、できるだけ多くの説明会に参加するべきだと思いますよ!

これは個人的な意見ですが、地方整備局のみというのはアリですよ。
それも「道路河川のみ、ほかは受けてない」とか、こういう強い意志があるとポイント高いです。
道路でも河川でも港湾でもどれでもいいや~って思っているとそれが採用担当にも伝わりますからね。

まぁ最悪整備局落ちたとしても、また欠員がでて再募集が色々な官庁で始まりますから、内定自体はもらえるとおもいますし、単願は実はおススメです。

素早いお返事ありがとうございました。

こちらのサイトで紹介されている問題集や勉強方法はとても参考になりました。
本当にありがとうございました。

まだまだ始まったばかりですが、頑張ります!

こんばんは。
今日ここのサイトをみつけて焦りを感じているところです。
国家一般職 機械区分を受験して
教養17、専門32 でした。
1次突破しているでしょうか。

独学で、大学も理系で、情報に乏しく
個別業務説明会の予約もしていません。
今からの連絡で悪印象を持たれることはないのでしょうか。

こんばんは!
その点数は素晴らしいですね!
2次試験面接Dでも受かりますよ!
1次試験も上位の突破でしょうね。

説明会はどんどん申し込みましょう!
別に悪い印象を与えることはありませんので、明日それぞれの官庁のHP等を確認してみて下さい。
なにかお困りの点があれば私のラインに声をかけて下さい。
それと普段から公務員試験に関する情報も発信していますので、Twitterもよかったらみてみてください。

お返事ありがとうございます。

ラインをしていないので、
もしかしたら、ここでまたご相談することがあるかもしれません。
そのときは、よろしくお願いいたします。

まずは、説明会の予約ですね。
メールなので、失礼のないようにせねば。
がんばります。

こんにちは。
国家一般職九州を受験しました。
教養20専門28でした。面接でどのくらいの評価を取れれば安全圏でしょうか?

国家一般職の面接カードは第一志望の官庁を中心の内容にした場合、第二志望以降の官庁訪問の時は困りませんか?

こんばんは!
試験おつかれさまでした!

私の今年の予想ですけど、論文4面接Cならボーダーを超えてそうな気がします。
その点数なら論文3面接Cでも受かりそうですけどね。

官庁訪問は基本官庁訪問用の面接カード的なものがあると思いますので大丈夫かと思いますが。

はじめまして
国家一般の一次試験に合格したのですが、二次試験は辞退しようと考えています。
この場合、連絡は必要でしょうか?
それとも、欠席すれば自動的に、辞退ということになるのでしょうか?

はじめまして!

その場合は人事院に連絡したほうがいいと思います。

受験案内に記載されている、連絡先(自分が受けた受験地)に連絡して
理由を告げ、辞退させていただきたいです。という旨を伝えましょう。

別に連絡しなくてもいいのですが、
あらかじめ連絡したほうが親切だと思います。

こんにちは
一次試験合格したのですが傾斜76だったのですが2次面接ではどれくらいとればいいのでしょうか?
ちなみに関東甲信越です

こんにちは!
論文4面接Cで合格できると思いますよ。
私のただの予想に過ぎませんが。

今ここのボーダーに関する記事を作成中ですので
よかったらまたチェックしてみて下さい。

1週間以内にはUP予定です!

こんにちは。
地区は伏せますが国家一般職で受験しました。傾斜で84ですが縁もゆかりもない地区です。2次試験及び本府省含めた官庁訪問は通ると思いますか?

こんにちは!
国家一般職は縁もゆかりも関係ないです!
それに官庁訪問は採用面接なので、基本的にはあなたの面接次第ということになります。

二次試験に関しては面接C以上でどこでもうかるでしょうね!

昨年に最終合格しましたが採用漏れになりました。今年再チャレンジして今日最終合格しました 独学で頑張っています
今年は去年と変わっていて官庁訪問を3件終えています
一つはとても良い感触でしたが
まだどこからも連絡がありません
次の対策を立てた方が良いのでしょうか?
教えてください。
官庁訪問が今ひとつわかりません

もしよかったら個別に対応させていただけませんか?
https://senseikoumuin.com/linesitumon/

お力になるために
いろいろ質問したいこともありますので。

LINEID:@txy1509c
ラインがダメならココでお話しましょう(^^)

こんばんは
何回か質問させてもらったものです
無事最終合格と内々定いただきました
質問にもちゃんと答えていただきありがとうございました

お世話になっております。

最終合格おめでとうございます!

ここまで色々大変でしたよね!
本当にお疲れさまでした!

これから公務員として頑張っていきましょうね!

本当におめでとうございます!

はじめまして、いつも記事を参考にさせてもらっています。
官庁訪問のことで質問があります。官庁側から表立って官庁訪問や採用面接の案内がない状態で、電話で問い合わせるのはまずいでしょうか?
私が志望している官庁は、一次合格のすぐあとに説明会と官庁訪問を行ってから、全く動きがないのです。最終合格発表後に官庁訪問などを再開するのかなと思って待っているのですが、待ち続けた方がよいでしょうか?

はじめまして!
いつもありがとうございます!

気になったことは問い合わせてOKです。

とくに一度訪問した官庁には今すぐ問い合わせましょう。
電話の返答を聞いてから
また今後の方針を考えていきたいですね!

こんにちは。
今回国家一般職に最終合格し、昨日内々定をいただきました。
まだ合格通知が届いていないために、意向届けが出せていません。
そんな中バス移動をしていると法務局から電話がかかってきました。採用面接を受けることが出来ないのに、折り返しのお電話を入れた方がいいのでしょうか?

こんにちは!
合格おめでとうございます!

法務局はもう行く気がなく、他に第一志望があり、そこに行くことが確定している
ということでしたら
「意向届」を提出しちゃいましょう。

法務局は興味が無いなら無視してもOKです!
電話をかけてもOKですけどね!
どちらでもOKです。

こんにちは。いつも記事を参考にしています。質問というより相談です。先程、官庁訪問に行った官庁から採用面接に来て欲しい旨の電話を頂いたのですが、国税の採用面接の結果次第で決めるという返事をしてしまいました。あとで掛け直して採用面接に行くことになりましたが、印象悪くなっていないか心配です。

はい!
頑張っていきましょう!
また困ったら気軽に話しかけてください(^^)

そうですね!
あなたを囲い込みたいのだと思いますよ(^^)

そこで「他はすべて辞退します」と
嘘でもそういって
第一志望をアピールすれば
まぁ内々定はもらえるでしょう!

期待しすぎは禁物ですけどね^^;

返信ありがとうございます!相談して気持ちが楽になりました。採用面接頑張ります!

こんにちは!
いつもありがとうございます。

それは確かに採用側からすると「う~ん、志望度が低いのかな~」と思うかもしれません。

ですが採用面接に行くことになったんですよね?
そこで、「この官庁が第一である」という気持ちを伝えればOKです!

内々定ももらっておきましょう!

返信ありがとうございます!しっかりアピールしてきます!あと掛け直した際にハンコを持って来てくださいと言われたのですが、これは期待してもいいということですか??

初めまして。
昨日最終合格をしましたが、どこからも連絡が無い状態です。
恐らく、内々定が出ている人達からやっているとは思うのですが、待つべきか自分から積極的に動けばいいのか分からないのでコメントさせて頂きました。

はじめまして!
とりあえず待ちましょう!
自分が訪問した官庁に問い合わせるのはアリですが。

基本的にはどこかしら官庁からお誘いがかかると思いますので
そのチャンスを逃さないようにしましょうね!

なにか不安な事等あればラインで話しかけて下さい(^^)

質問失礼します。
国家一般職に最終合格し、一応A官庁から内々定をもらえる状態なのですが、本命のB官庁からは連絡が来ません。官庁訪問の際に20日以降に連絡する…というようなことを言われたのですが流石にもう無理でしょうか?この際不採用でもいいのではっきりしてほしいと思っています。自分から連絡してもいいと思いますか?

こんにちは!

内々定は一つもらえているのですね、

訪問した官庁は問い合わせてOKです!
ハッキリさせましょう!

返信ありがとうございます。
とりあえず今週いっぱいは待ってみて来週以降官庁訪問に行こうと思います。

はい!
またわからない事や疑問な点があれば
気軽に話しかけてください(^^)

返信ありがとうございます。
とりあえず今日までは待つつもりだったので、明日連絡することに決めました。やはりメールできくのではなく直接電話できく方がいいですよね?

はい!
そうですね!
やはり直接電話で確認するのが良いかと思います。

連絡を取りスッキリしました。
あとは市役所の結果を待ちます。
ありがとうございました。

そうですか(^^)
お疲れ様でした。

また何かあれば声かけてください!

お忙しい中、失礼します。
いつも参考にさせて頂いております。

国家一般職に最終合格しましたが、内々定がない状況です。

そんな中、採用面接の再募集をしている官庁があり、面接を受けることになりました。

再募集をすると言うことは、辞退者が大勢いたことを意味するのでしょうか?
また、内々定をもらえる可能性は高いでしょうか?

返信いて頂けましたら、幸いです。

こんにちは!
いつもお世話になっております。

まぁいろいろな思いがあるでしょうね。
辞退者もいたでしょうね。

採用側としては再募集するということは
人が欲しいという事ですから
合格できる可能性も十分にあります。

ですがめちゃくちゃ高いかというとまたこれも違うとは思います。
普通の面接というイメージですかね。

採用側も囲い込みたいという思いもあるので若干受かりやすいとは思いますよ!
内々定が無い人の中で選考しなければいけませんからね!

頑張ってアピールしていきましょう!

初めまして、土木区分で受験予定です。
土木の合格者と採用予定数にはかなり差がありますが、土木は合格しやすいが採用されるのが大変ということなのでしょうか?
よくわかっていないので詳しく説明していただけないでしょうか。

はじめまして!
いえ、まったくそのようなことはありません!
最終合格した人は基本的にどこかしらの官庁で採用されることになります!

ただ、自分の志望先に100%いけるわけではないので、その点は注意が必要です!
(もちろん、採用漏れとなってしまう方もいますが、志望先の官庁に落ち続けても、官庁はたくさんあるのでどこかしらからお声がかかるってイメージです)

今年度関東甲信越区分で受験した者です。
教養31、専門28、論文は資料を使いながらある程度文字数は書いたつもりで、とある官庁から内々定を頂いているのですが、見込みあるでしょうか。

はじめまして。
行政関東甲信越です。
一次試験で教養23点、専門28点で通ったのですが、この点数だと二次試験どのくらいで最終合格するでしょうか?

はじめまして!
今年のボーダー+30点くらいはあるかなというところなので、とりあえず4Cで確定クラスだとは思います!
3Cでも合格率は高いと思います!

また、そのあたりの考察をYouTubeライブ配信等でやっていくので
よかったらチェックしてみてください~(^^)

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私が噂のせんせいです(笑)「こんな『せんせい』がいたらよかったのに!!!」という受験生の想いを叶えるべく私が存在してます(笑)・誰かに相談したい...・面接が苦手...・何からやればいいかわからない...あなたの状況に応じてアドバイスしてます。「フォローするかしないか、悔いが残らない方を自分で選べ」→  Twitterアカウントはコチラ