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【大改正】裁判所事務官の教養試験の変更点を宇宙一わかりやすくまとめて紹介!

 

 

こんにちは😊公務員のライトです!

今回は、【裁判所事務官の試験制度の変更点】について、紹介していきます。

当記事では、「基礎能力試験=教養試験」として紹介していきます。
2024年度以降の試験制度の変更点について、今からわかりやすく紹介していきます!※追記:2025年度の試験では、専門択一・専門記述も変更になります。

 

 

 【裁判所事務官】の教養試験の変更点

2024年度の試験から、一次試験の教養試験で試験内容が変更になると人事院が公表しました。
今までの試験内容とは大きく変わっている点が3つあります。

来年の受験を考えている方は、絶対に変更点を確認してから対策を始めていきましょう❗

 

教養試験の変更点① 問題数

今までは教養試験は40問で実施されていましたが、2024年からは30問になります。
※総合職(院卒)は今まで通り30問で実施されます。

 

教養試験の変更点② 解答時間

今まで総合職(院卒)は2時間25分、総合職(大卒程度)・一般職(大卒程度)は3時間という解答時間でしたが、2024年からは2時間20分になります。

 

教養試験の変更点③ 知識系科目

今まで知識系で出題されていた社会科学・人文科学・自然科学に該当する科目から、時事問題を中心とし、普段から社会情勢等に関心を持っていれば対応できるような内容に変更されます。

 

 

【対策方法】合格に向けて学習していくポイント

上記の通り、変更点が複数ありますので対策方法も変更内容に合わせて考えていく必要があります。
学習を進めていく上で、意識して欲しい重要なポイントは2点です✨

間違った対策を進めてしまい、時間を無駄にしてしまったということがないようにしていきましょう❗

 

ポイント① 知能科目に時間をかける

一般知能とは、文章理解と数的処理の2つを指します👈
来年からは、この知能科目の全体に占める割合が大幅に増加しますので時間をかけてでも学習を進めましょう❗

特に数的処理は毎年苦手な受験生が多いので、数的処理が苦手な人はたっぷりと時間を使って勉強していきましょう!

 

ポイント② 時事問題は2024年2月から学習スタート

試験内容の変更後は、時事問題の割合も増加します。
ただ、すぐに学習を始める必要はなく、年が明けてからで問題はありません☺

年内は知能科目、年明けから知能科目+時事問題という流れで学習していきましょう❗

公務員のライトでは、書籍や講座だけでなく、YoutubeやTwitter、アプリ等を通して、皆さんの効率的な勉強をサポートします。
特に時事は、毎年大多数の合格者が公務員のライトを利用してくれておりますので、皆さんもぜひ、ご活用ください💡

 

時事問題は何問出題される?

2023年10月時点では、具体的な出題数は公表されていません。
知識問題が全部で6問ということだけがわかっています。

 

 

【ポイントまとめ】裁判所事務官の変更点

合格に向けて、何が重要なのか❓どのように学習を進めていくのか❓を明確にして準備を進めていきましょう!

 

 

 【裁判所事務官】の専門試験の変更点(2025年度~)

※2025年度(令和7年度)から変更になるポイントです。

変更点①憲法記述が無くなる

2025年度の試験から、「憲法記述」が無くなります。その分、専門択一試験の憲法の問題が増え民法の問題数が減ります

 

変更点②専門択一の選択科目に「行政法」が追加

裁判所事務官の専門択一試験は、これまで「刑法10問」「経済理論10問」からどちらか1科目を選んで解答する方式でしたが、2025年度からは「行政法10問」も追加されます。
そのため、刑法を対策していない人、経済理論が苦手な人などは、行政法で対処することができます。

 

専門試験の変更点まとめ

 

 

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