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【裁判所事務官一般職】刑法の出題数や過去問を紹介します!

 

 

こんにちは😊公務員のライトです!
   

今回は、裁判所事務官一般職:刑法について、紹介していきます。

 

 

【裁判所事務官一般職】刑法の出題数

※コスパ・併用度は「◎、〇、△、✕」の4段階、勉強難易度は「難、やや難、普通、やや易、易」の5段階です。

刑法の出題数は計10問です。

裁判所事務官一般的な刑法は経済原論とどちらかの選択となります。
刑法の難易度はやや易ので、裁判所事務官一般職が第一志望の人は絶対に対策すべき科目です!
併願の人は以下の表を見て対策するか決めましょう!

 

そもそも刑法とは

「刑法」とは筆記試験における専門択一試験の1分野です。犯罪や正当防衛など刑事に関する法を学ぶ学問です。「刑法総論」・「刑法各論」の2つの分野に細分化されます。

 

 

刑法が出題される試験種

この表は2020年度のものです。変更の可能性もあるため参考までに活用ください。

 

 

【裁判所事務官一般職】刑法の出題形式

2022年の裁判所事務官一般職の刑法の問題では、この中から出題されました!頻出分野を中心に勉強しましょう。

 

 

【裁判所事務官一般職】刑法の過去問を見てみよう!

→答えは『5』です。

実際にこういった問題がでます。勉強方法としては、出題範囲が狭く使いまわしの問題もあるため、まずは過去問演習をしていきましょう!3周行えば、応用問題にもチャレンジしましょう!

 

 

【裁判所事務官一般職】刑法の出題傾向

刑法の出題傾向は、10問のうち、総論から5~6問、各論から4~5問となっています。総論からは各単元から満遍なく出題される傾向にあります。各論からは財産犯の出題が多いです。

 

 

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