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【理系公務員】メリット・デメリットを赤裸々に語ります。

地元の理系公務員のメリット・デメリット

 

市役所や県庁、特別区といった地方公務員だけでなく、国家一般職や国税専門官といった国家公務員など、公務員にも色々種類がありますよね!

その中で、私が地元理系公務員を選んだ理由や、実際に働いて感じたメリットデメリットを紹介出来たらと思っています!

 

私は地元の市役所で技術職の職員として働いていました!

 

【理系公務員】地元の市役所職員になりたいと思った理由はコレ!

公務員になろうと思ったのは地元に帰りたかったから!
[私の志望動機]

  1. 地元で働きたい。
  2. 安定した暮らしがしたい。
  3. ホワイトな職場で働きたい

私はこのような単純な理由で公務員になりたいと思いました。みんな最初はこんな理由ですよね。

私は大学、大学院と県外に出てしまっていたので、地元で働きたいという想いが強かったです。
正直地元で働けるのであればどこでもよかった感じですね…(汗)

そこで実家から一番近い位置にある地元の市役所を第一志望にして、公務員試験を受けようと決意しました。

 

【地元の理系公務員】良かった点と悪かった点

何とかかんとか合格することができたわけですが、実際に働いてみて良かった点悪かった点(メリット・デメリット)があるので、これをまとめて紹介しようかなと思います!

※もちろん自治体ごとにも状態って違うと思いますので、あくまでも個人の体験談として参考にしていただければと思います。

 

市役所で働いてて良かった点・メリット

良かった点
  1. 地元で働けた
  2. 安定した暮らしができた
  3. ホワイトな職場だった
  4. ※ほぼ定時に帰れた
  5. 人間関係も穏やかだった
  6. 給料は良くもなく悪くもなくといったところだった
  7. 福利厚生も充実
  8. 社会的信用があった
  9. なぜか頭が良いと言われる

それぞれ簡単に紹介したいと思います。

 

地元で安定した職に就けた!

やっぱり一番良かった点は私の目標だった3つ(上から3つ)を達成できていたことですね!
市役所なので地元に永住ですし、当然安定した生活が送れていました。

そして、市役所ということで比較的ホワイトな職場環境だったと思います!

 

定時に帰宅できることが多かった

また、※としてほぼ定時に帰れるとしましたが、これはたまたま私の配属先がよかっただけです。
⇒同期の中には1年目から残業まみれの人もいました。

ただ、残業代等はきちんと働いた分出ていましたから、やはりホワイトな職場だったとは思います。

1年目や若手職員の時は基本的に残業量は少なめです。

 

穏やかな職場だった!

私の周りは人間関係はかなり穏やかでした。
メンターの方(※)もめちゃくちゃよくしてくれて、仕事を色々教えてくれるだけじゃなくて仕事終わりに何度もラーメン等を食べに連れて行ってもらいました。メンターの方や直属の上司の方たちには本当に感謝しかないです。

※メンター:新入職員のサポートをしてくれる先輩職員のこと

 

他の部署を見たりしていると、やはりギクシャクしている部署もあったり、表面上は仲良くしているけど実は、、みたいな部署もあったりしました(笑)

 

給料は普通

文句をいう方が多いですが、私は給料についてはまったく不満はありませんでした。
まぁ安定して給料が上がっていって、ボーナスもきちんと出るというのが良い点かもしれません。

近年はボーナスは1年で4~4.5カ月分もらえることが多いと思います。

客観的に見ても給料面で、メリットはかなりたくさんあったかなと思います。

 

興味がある方はこちらの記事もチェックしてみて下さい。

私の「給与明細」を大公開!
公務員の「残業実態」を暴露!

ただ、年功序列で上がっていくというシステムが個人的には性に合いませんでしたね(笑)

 

福利厚生がきちんとしている!

手当等についてもそうなのですが、特に休暇がきちんとしているのが良い点だなと思いました!
土日祝日は基本的に休みですし、夏休みやリフレッシュ休暇、育児休暇等の特別休暇も充実しています!

あと有給が年20日もらえるので、私は結構使ってました!
直属の上司は2週間に1回くらい使わなければ使い切れないと言って、実際に2週間に1回くらい使って休んでましたね(笑)

この20日に加えて、夏季休暇やリフレッシュ休暇があったりするので、休みはかなり取れたと思います。
※ただ、部署ごとに取りやすさが違うので注意は必要です。

 

社会的信用がある!

やはり公務員というと、周りの人からの評価は良いですよね。
社会的信用があるので、ローンの審査等も通りやすくなると思います。

また、なぜか『頭いいんだ』と言われることがあります。
確かに自分の周りには国立大学出身の方ばかりでしたが、「公務員⇒頭が良い」というわけではないと思います(笑)

そいういう風に言われたときは、適当に受け流していました(汗)

じゃあ次はデメリットについて紹介していきます!!

 

市役所で働いてて悪かった点・デメリット

悪かった点
  1. 仕事がつまらない
  2. やりがいが無い
  3. ※土日出勤がそこそこあった
  4. 災害時の緊急出勤があった
  5. 無駄な研修が多い+怠い
  6. 飲み会、旅行がめんどくさい
  7. 夏祭り等の出勤がめんどくさい
  8. 村社会
  9. エアコンが28度

デメリットについてもそれぞれ簡単に紹介していきたいと思います!

 

仕事が面白くない…

安定しすぎている分、仕事にはやりがいがなく非常につまらなかったです。
もちろん、すべてがすべてつまらないというわけではないですが、無駄な仕事等も多いように感じてしまって、いろんな意味で疲れちゃいましたね(汗)

それに、がんばったから頑張っただけ報酬があるかと言われるとそうでもありませんからね。

 

土日出勤・緊急出勤もそこそこあった

※私は防災関係の部署で働いており、土日に説明会や防災訓練を行うことが多かったです。
また、大雨警報なったときや台風が接近したときは出勤しなければいけなかったので、そこは大変でした。
災害はいつくるかわからないので、土日祝日、日中深夜問わずに出勤です。

当然、土日出勤等がある部署とない部署があります。

 

無駄な研修が多い

「この研修やる意味あるのか?」と思ってしまう研修がたくさんありました…
私は何かを学ぶときには目的を意識してしまうため、意味不明の研修はめちゃくちゃだるかったです…(汗)

 

飲み会、旅行がめんどくさい

あとはやっぱり組織がめんどくさいということですよね。
飲み会やイベント、旅行なんかが結構な頻度でありました。

月~金で仕事、土日で旅行、月~金で仕事という地獄の2週間がありました。

ちなみに、飲み会(親睦会)と旅行のために、毎月の給料から一定額お金を払うことになります。
部署ごとに違うのですが、私の場合は毎月1万5千円くらい持っていかれていたと思います(笑)

 

夏祭り等の出勤がめんどくさい

皆さんが今まで楽しんでいた夏祭り、、、
これは裏で市役所の方が支えていたりします。

そこで、夏祭りに手伝いをやらされることがあります。
休日がなくなるのはやっぱり痛いですよ!

※これはボランティアなので、給料等はでません…まぁ半ば強制ですが、、

 

村社会

噂話がめちゃくちゃ好きです!
1回でも何か変なことをしてしまうと、その噂はどんどん広がっていくでしょう(笑)

例えば、「メンタルがやられて休んだ」等のイベントを起こしてしまうと、それ以降「あの人は~昔メンタルがやられて休んでいたんだよ」と後輩たちにもその話が受け継がれてしまうこともあります。

飲み会等でも組織の内情がテーマになって話が盛り上がることが多いです。

※もちろん、すべての組織が村社会なわけではないですが、基本みんな噂話が好きです。

個人的には村社会はかなりきつかったです(笑)

 

真面目過ぎる…

最後におまけですが、空調管理がさすがにひどすぎました!

私の勤めていた自治体の場合、夏はとあるセンサーが30度を超えないかぎりエアコンはつきません。
ついたとしても28度、役所の中は人が多いので必然的にあつくなります。

…マジでめちゃくちゃ暑かったです!私が暑がりなのはありますが、なぜあんな非効率的な状態で仕事を進めなければいけないのか、理解できませんでした。

 

もうちょっと融通利かせてもいいんじゃないかと…私は思います!

 

 

まぁメリット・デメリットをまとめるとこんなところですね!

※何度も言いますが、あくまで私の場合ですので、そこはご了承ください。

 

 

独学で公務員試験を受ける人はこちらを要チェック!

 

 

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