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【特別区の面接カード】合格への分岐点はココだ!書き方・コツを見極めろ!

面接カードで合否が決まる!?」
ってくらい面接カードの戦略は大事です!
(※2021年版に更新しました)

今回は特別区の2次試験の面接(人事)の際に使用する面接カードについて詳しく紹介していきたいと思います!

皆さんは特別区の面接カードって見たことありますか?
じつは書く項目が3つしかないんですよね。

 

初心者の方や正解がわからない人に向けて
このページだけで面接カードの概要からポイント・書き方まで、すべて紹介しちゃおうと思います!

当然、特別区の醍醐味でもある3分間プレゼンについても本気で解説していきますよ!

 

今回は特別区編です!

では参りましょう!

 

せっかく1次試験突破できたのに面接カードでつまづいちゃってさ…
書き方教えてくれよ!
やっぱり面接カードは超重要だからね!
見た目・内容が与える影響力だけで利にも利にもなるんだ。

 

まず以下の2つの基礎ページを見ておくと、良い面接カードが作れるようになると思います!

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また、面接カードを書く前に自己分析をきちんと行っておくと、面接カードもスムーズに作れると思います。

 

目次

特別区の面接カードはコレだ!

※特別区の面接カードは毎年若干変わりますが、だいたい同じなので↑でも参考になると思います。

基本的に書く項目は3つで、それぞれ5行ずつあります!

 

【特別区の面接カード】内容を整理してみよう!

ますはどんなことが聞かれているのか整理してみましょう!

[面接カードの項目(2021年度版)]

  1. 【あなたが特別区でどのような仕事に挑戦したいか、あなたの強みと志望動機も含めて具体的に書いてください。】※面接の冒頭で3分間でプレゼンしてもらいます。
    →「自己PR」「志望動機」「挑戦したい仕事
  2. 【あなたが一つのことをやり遂げた経験を挙げ、その中で最も困難だと感じたことと、それをどのように乗り越えたかを教えて下さい。】
    →「学生時代(今までで)頑張ったこと
  3. 【目標達成に向けてチーム行った経験において、チームへの貢献につながったあなた独自のアイディアを、ご自身の役割とともに教えて下さい。】
    →「チーム活動」「あなたの立ち位置」「チームにどう貢献したのか

細かく分けると赤字のようにわけられます。

聞かれていることや指定されている事項が多く、文章構成力や表現力が求められる作成難易度の高い面接カードだと思います。
人物重視である特別区ならではの面接カードだと思います!

 

また、なんといってもやはり特別区といえば3分間プレゼンが有名ですよね!
ということでまずはこの「3分間PRってどんなものなのか」を紹介していきます!

 

【特別区の3分プレゼンとは】書き方・コツを本気で解説!

まずは3分PRの概要について簡単に説明します。

【3分PRとは】

自己PR」「志望動機」「挑戦したい仕事」について、面接試験の冒頭で3分間でプレゼンテーションを行います。

あらかじめプレゼンテーションの内容を準備しておかなければならないってことですね!

 

特別区の3分間プレゼンはマジで超大事!

この3分間プレゼンテーション、一発目のやり取りとなるため、うまくできればいい印象を与えられますが、逆に失敗してしまえばかなり悪い印象を与えてしまいます。

3分プレゼンを入念に準備して、一生懸命練習した人が毎年上位で合格しているイメージがあります。逆に2020年度は2次試験の倍率がめちゃくちゃ低かったですが、その低倍率の面接で失敗してしまった受験生の多くは、3分プレゼンが支離滅裂だった方でした。
どれだけ面接や3分プレゼンが重要かわかりますよね!

3分プレゼンで良い印象を与えることができれば、あとは無難に質問に答えているだけでもとりあえず最終合格はできちゃうってくらいにココは大事なところです!

きちんと準備して試験に挑みたい…!ということで今からポイントや書き方・コツを本気で解説していこと思います。

 

特別区の3分間プレゼンで聞かれてることはコレ!

まず、面接カードをよく見てください!

プレゼンの根本を忘れてしまう受験生が非常に多いので注意が必要です。

聞かれてることは何ですか?



あなたが今後どのような仕事に挑戦したいか、ご自身の特徴や特別区への志望動機も含めて具体的に書いてください。】

 

そうです。
今後どのような仕事に挑戦したいか”軸”ということですね!

 

受験生の面接カードをチェックしていると、すでにこの部分がズレており、ご自身の性格PRが中心だったり、志望したきっかけをダラダラ話したりしてしまう人が多いです。

自己PRや志望動機はサブ的な考えでOKだと思います。

 

【特別区の3分プレゼン】面接官の視点を大事にしてみよう!

志望するにあたったきっかけや自分の性格や特徴は皆違うと思います。
また、興味がある分野や挑戦したい仕事等も受験生ごとに違うと思います。

面接官の視点からすると、色々な受験生がいる中で【この子は今後、どの分野で活躍(貢献)してくれるのか】という部分がしりたいわけです。

なので皆さんは、こういうきっかけで特別区の~こういう仕事に興味を持った。自分の強みである〇〇を活かして、~こういう仕事に挑戦したい!
こういう課題解決に貢献していきたいと、3分プレゼンを通して【どういう風に活躍(貢献)できるか】を説明してあげる必要があるわけですよね!

 

では次に3分間プレゼンのポイントを紹介していきます!

 

特別区の3分間プレゼンのポイント(重要)

3分間PRのポイント
  • プレゼンのはじめに目次を入れる
  • 文字数は900字~1000字くらいでまとめる
  • 練習しまくって3分ピッタリを目指す
  • 挑戦したい仕事50%、自己PR30%、志望動機20%くらいの気持ちで文章を用意する

まずこのプレゼンでは説得力表現力が主にみられています。どれだけ相手にうまく伝えられるかが大事ということですね!

 

特別区のプレゼンでは見た目が与える印象も意識して!

伝わりやすくするためには、文章構成や話の中身などの内容面ももちろん重要なのですが、
それ以上に見た目が与える印象が大事です!

話し方や表情、話す速度、声のトーン等も練習する際に意識してみて下さい。

プレゼンを成功させるためには練習がかかせません。というより練習あるのみです!
では、次は内容面の話をしていきます!

 

特別区のプレゼンで有効な「目次」とは?

そこで有効なのが目次をつけること。

目次

それでは3分間プレゼンテーションをはじめさせていただきます。
これから、

  • 志望動機
  • 挑戦したい仕事
  • 自分自身の特徴(自己PRなど)

この順番でお話をさせていただきます。
よろしくお願いします。

これが言えるか言えないかだけで、伝わり方が大幅に違います!

無理に入れろというわけではないですが、目次が気に入った方は是非使ってみて下さい。

 

特別区の3分プレゼンのポイント:内容の順番について

【個人的なオススメ】

  1. 志望動機
  2. 挑戦したい仕事
  3. 自分自身の特徴(自己PRなど)

しゃべる順番は色々説がありますが、私は①志望動機、②挑戦したい仕事、③自己PRの流れがいいんじゃないかなと思います。

 

  1. ~こういうきっかけがあって特別区を受験した
  2. 自分は~こうこうこういう仕事に興味があって、将来~という未来を実現させたい
  3. 自分の〇〇という強みを生かして、その未来の実現に貢献していきたい

過去のきかっけと、今興味があること、将来の意気込みってこんな流れで話すとなんか伝わりやすくないですか?
良いなと思った方は真似してみて下さい(^^)

 

特別区の3分プレゼンのコツ1:発表時間と文字数の目安

面接官も3分ピッタリで終わる受験生に対しては、かなりいい印象を持たれるようです。

文字数は900文字~1000文字程度が一つの目安となりますが、3分で終わるのであれば、多くても少なくても構いません。

 

特別区の3分プレゼンのコツ2:内容のバランス

内容のバランス
  • 挑戦したい仕事【50%】
  • 自身の特徴(自己PRなど)【30%】
  • 志望動機【20%】

先ほども説明しましたが、話す内容(プレゼン原稿)はこれくらいのバランスでOKだと思います。
志望動機も自信の特徴も挑戦したい仕事につながるように伝えていきたいところです。

面接官に【コイツは特別区職員として活躍してくれそう】って思ってもらえるような内容にしていきましょう!

 

次にプレゼン原稿の作り方(型)を紹介します!

 

特別区の3分間プレゼン原稿(型)の作り方

  1. 冒頭
  2. 志望動機
  3. 挑戦したい仕事
  4. 自身の特徴(自己PRなど)
  5. 終わり

まず原稿はこの5段落にわけられますよね!

2~4は順番は自由でOKです。

 

挨拶や締め方を大事にしてみて!

冒頭は先ほど説明した「目次」、終わりは「以上でプレゼンテーションを終わらせていただきます。ありがとうございました。」といえばOKなので

  • 自身の特徴(自己PRなど)
  • 挑戦したい仕事
  • 志望動機

この3つについてさらに細かく書き方・作り方を解説していきます!

内容を整理して、最後にハンバーガーみたいにきれいにまとめちゃいましょう!

 

特別区の『自身の特徴(自己PRなど)』の作り方

【自分の特徴のポイント】

  1. 【結論】
    自分の強みや特徴、自分にしかない経験の説明
  2. 【具体例】
    その強みや特徴はどういう経験で活かせたか、どういう経験で身に付についたか
  3. 【今後の意気込み】
    今後はその強みや経験、特徴を活かしてどのように活躍・貢献したいか

特別区の職員の仕事で活かせる強みや経験、特徴なら内容は何でもOKです!
サクッとこのような構成でまとめてみると、面接官にも伝わりやすいのかなと思います。

大事なのは、過去の話をダラダラするのではなく、未来の話を中心に伝えるということだと思います。

 

1分間自己PR用の文章構成

1分間用のものは参考程度に見ていただければと思います。

【文章構成のポイント】

  • ①まず強みを書く!
  • ②エピソードの概要(話す内容)
  • ③目標・目的は何か
  • ④目標に対して努力・工夫したこと
  • ⑤挫折ポイント・問題点は何か(壁)
  • ⑥その壁をどう工夫して乗り越えてきたか!
  • ⑦その結果どうだったのか
  • ⑧今後の業務でどう活かせるか(しゃべるときは具体的に

何か自分には強みがあると思います。
他の人にない経験や特徴について、その強みは特別区の職員の仕事でどのように活かせるのか一度、考えてみましょう!

自己PRの作り方は別ページで徹底解説してるのでこちらも参考にしてみてください。

 

  • 自分の強みは今後、職員としてどう活かしていけるのか
  • 組織にどう貢献していけるのか

この点はきちんと考えておくようにしましょう!

次は挑戦したい仕事の説明に移ります!

 

特別区の『挑戦したい仕事』の作り方

「高齢化支援」や「スポーツ振興」、「災害対策」など、特別区というのは仕事幅も非常に広いですよね!
その中でも自分が話そうと思ってる仕事が1つあるはずです。

 

まずは現状や仕事内容の把握

そこで皆さんに質問です。

  1. 特別区のどんな分野の仕事に興味がありますか?
  2. その仕事に興味を持った(選んだ)きっかけは?(理由)
  3. その分野の課題は何だと思いますか?
  4. 課題を解決に向けて行政はどう取り組むべきだと思いますか?

きちんと特別区の職員の役割を把握しているうえで、これから職員として課題や問題にどう取り組んでいけばいいか(挑戦)を聞かれているわけですね!

また、自分が達成したいもの(目標)と特別区の役割もマッチしていなければなりません。

 

まぁこの辺りは論文試験と対策内容が重複していますよね!

 

把握できたら文章を作ってみよう!

  • 【結論】
    挑戦したい仕事は〇〇です
  • 【きっかけ(理由)】
    ~というきっかけがあって興味を持ちました。(きっかけは無くても良い)
  • 【現状・課題】
    今、~こういう現状・課題にあると思います。
  • 【今後の意気込み】
    そこで、持ち前の〇〇を活かして~こういう風に課題解決に取り組んでいきたい。

上記の順番で話せというわけではないですが、上記の4項目はプレゼンの中にまとめておいてほしいなと思います。

 

きっかけや現状把握、問題提起を大事に!

ただただ、取り組んでみたいというだけでは説得力がないですから、自分で問題提起はしておきたいですよね!

また、挑戦してみたいと思った理由について、インターンシップや説明会、区役所訪問等と自分の実体験を交えて話すことができると印象がいいと思います。

 

難しいと思いますが、ポイントは志望動機と同じです。

重要過ぎてこのページでは書ききれないため、こちらのページもチェックしてみてください。
面接官のココロにささる志望動機の作り方!

「特別区の職員になれたらいいな~」って思って甘い気持ちで仕事について勉強するのではなく
「自分は特別区の職員になる!特別区の職員になるには仕事の勉強をしないと」って
職員としての自覚を持って自治体研究をしたりすると自然と合格率も上がってくると思います。

ただ〇〇に挑戦したい、取り組んでみたいなどと自分の理想を述べただけで終わってる人は要注意じゃ。
「プレゼンテーション」は自分という商品がどう活躍できるかを伝えるものじゃから、自分が述べた分野の仕事における【現状・課題】をきちんと提起してくれ。
そして、その課題等に対して、自分がどんなことに取り組んでみたいのか、自分の想いを伝えるんじゃ。

 

特別区の『志望動機』の作り方

  • 地元じゃなくて、なぜ特別区なの?
  • なんで民間じゃなくて公務員なの?
  • あなたのやりたいことは他の市じゃできないの?

これらの疑問を解決してあげるような志望動機を作らなければいけないわけです。

 

特別区の『志望動機』のポイント

ポイントはやはり、素直な実体験をきっかけとして話すことだと思います。

【例】

●インターンシップに参加して(実体験)~特別区の職員として活躍したい気持ちが強まった(素直な想い)
●特別区の職員の先輩から話を伺い(実体験)~自分もこういう風に活躍したいと思った(素直な想い)…等

このように、自分の意見の裏付けとして実体験を添えて話してあげると、説得力がありますし、面接官もその部分について突っ込みやすくなると思います。

 

先ほどの仕事内容と志望動機は被っている部分が多いので、こちらも別ページで徹底解説してます!
面接官のココロにささる志望動機の作り方!

 

先輩の面接カードや3分プレゼンの原稿を参考にしよう!

実際に合格された先輩たちの原稿や面接カードが一番参考になりますよね!

合格体験記

2020年度の合格体験記!
たくさんの受験生に書いてもらいました!

面接カードだけじゃなくて、論文や面接の内容についても色々アドバイスいただいているので、是非ブックマークしてみてください(^^)

 

【特別区の面接カード】書き方・コツを本気で解説!

もう一度面接カードの項目を紹介しておきます!

[面接カードの項目(2020年度版)]

  1. 【あなたが特別区でどのような仕事に挑戦したいか、あなたの強みと志望動機も含めて具体的に書いてください。】※面接の冒頭で3分間でプレゼンしてもらいます。
    →「自己PR」「志望動機」「挑戦したい仕事
  2. 【あなたが一つのことをやり遂げた経験を挙げ、その中で最も困難だと感じたことと、それをどのように乗り越えたかを教えて下さい。】
    →「学生時代(今までで)頑張ったこと
  3. 【目標達成に向けてチーム行った経験において、チームへの貢献につながったあなた独自のアイディアを、ご自身の役割とともに教えて下さい。】
    →「チーム活動」「あなたの立ち位置」「チームにどう貢献したのか

これらの項目ごとに書き方・コツを紹介していきますね!

 

【特別区の面接カード①】特別区でどのような仕事に挑戦したいか

内容のバランス
  • 挑戦したい仕事【70%】
  • 自身の特徴(自己PRなど)【20%】
  • 志望動機【10%】

原稿とは違い、面接カードの内容バランスはこれくらいでOKだと思います。また、挑戦したい仕事≒志望動機というニュアンスでも問題無いと思います。

細かい書き方は先ほど3分間PRの原稿作成の部分で紹介しているので割愛させていただきますね。

発表原稿をうまくこの5行にまとめるというイメージでOKです!

▼【ガクチカの作り方を徹底解説】そんなネタでいいの?

 

【挑戦したい仕事】フォーマット

一例として書き方のフォーマットを紹介しておきます。

フォーマット

~というきっかけがあって特別区職員の仕事に興味を持ちました。
特に〇〇に興味があり、~~に挑戦し、~~たいと考えています。
私の強みである〇〇を活かして、特別区の~に貢献していきたいと思ってます。

あくまで一例となりますので、うまく自分の原稿をまとめてみましょう!

 

【特別区の面接カード②】一つのことをやり遂げた経験

面接カードを作るうえで、ものすごく大事なことなのですが
問われたことに答える
これは絶対に守ってください!!!!

この項目で問われていることは「一つのことをやり遂げた経験を挙げ」「その中で最も困難だったこと」と「どのように乗り越えたか」をしたことです!

 

【やり遂げた経験】まずは自己分析

まずは自分の人生を振り返ってみて、目標をもって最後までやり遂げたことって何だったかな?と考えてみましょう。

甲子園で優勝を目指した、留学した、資格をとろうと頑張った…等、何か形があるものがあれば最高です。

 

【やり遂げた経験】目標があるから困難がある

ただただ、困難がありました~じゃなくて
目標を達成するために~こういう困難があったと伝えていくと伝わり方が違うと思います。

また、高い目標を設定することで、自然と困難も大きくなり、自分の行動もうまくアピールできます。

 

【やり遂げた経験】フォーマット

ということで一例としてフォーマットを紹介しておきます。

フォーマット

  1. 【結論】
    やり遂げた経験は〇〇
  2. 【目標+困難】
    ~こういう目標に向かって~こういう風に頑張っていたのですが、~こういう困難がありました。
  3. 【どのように乗り越えたか】
    そこで私は~こういう工夫を行い~
  4. 【結果】
    ~あきらめずにやり遂げて~こういう成果が得られた

基本的には、面接カードの問いに答えていれば自然と良い文章構成になっていると思います。

 

そもそもこの目標が抜けてしまっている面接カードも多くてね。
質問の意図から外れないように注意だ!
なるほど!
確かに聞かれているのはそこだもんね!
もし何も見つからなかったら、結果から逆算して目標を付け足しちゃおう!
たまたま起きた結果に対して、それが目標だったと繋げて書くだけだね!
「サッカー部の部長をしてた→部長として大会優勝するためにメンバーを引っ張っていくのが自分の目標だった」
こんな感じでね!

 

【特別区の面接カード③】目標達成に向けてチーム行った経験

この項も問われたことに答える
これが超重要です!!!!

目標達成に向けてチーム行った経験」において、「チームへの貢献につながった独自のアイディア」を、「自分の役割」とともに面接カードに書く必要があります!
⇒ここら辺は今後公務員として働いていくうえでも非常に重要な部分ですよね!

 

【目標達成に向けてチーム行った経験】フォーマット

この項目のポイント等は②の【やり遂げた経験】と同じです。
問いに忠実に答えていれば、自然と良い文章が作れると思います!

フォーマット

  1. 【チーム+目標の説明】
    〇〇という活動で、こういう目標に向かって~〇〇人のチームで取り組みました。
  2. 【(課題)自分の役割+独自のアイディア等】
    ~をするために(課題解決や目標達成に向けて)、私は~こういう立ち位置(役割)で~というアイディア(工夫)をだしました。
  3. その結果、~となり、~(目的)が達成できました。(結果は具体的に、もしくは周りの人からの評価)

この項目は面接カードに書く分には書きやすいと思います。

独自の考えやアイディアでチームに貢献したことが一番大事なので、自分なりに・自分の立ち位置でチームに貢献するために頑張ったことを書いていきましょう!

 

大事なのはどうチームに貢献できるかという部分であって、役割(役職)ではありません。
⇒ここを勘違いしてしまっている受験生が非常に多いです。

自分には自分の良さがあるので、自分なりの立ち位置でチームに貢献した経験を素直に書いてみて下さい!

じゃあ、無理にリーダーをやらなくてOKってことだね!
確かに、リーダーが得意じゃないのにリーダーをやったなんて言ってもロクな結果にならなそうだもんね(^^;)

 

【特別区の面接カード④】エピソードの突っ込みポイント

重要なので、最後にエピソードの突っ込みポイントを紹介して特別区の面接カードの記事は終わります。

エピソードの質問ポイント
  1. 具体的にどんなことをしてたのか(エピソードの概要について)
  2. なぜそれに取り組もうと思ったのか
  3. 目標・目的・問題等はあったか
  4. ③を達成(改善)するために工夫して行動・努力した点はなにか(重要)
  5. つらかったこと・失敗したことはあるか
  6. ⑤のときどう対処・行動したか
  7. これらの経験を通してどんな力が身に付いたか(学んだこと)
  8. 得た力を今後どのように活かせるか

【+自分の立ち位置系質問】

  • 自分のポジション、役割、役職
  • 部長やリーダーは立候補か、他薦か
  • その役割等で大変だったこと
  • その役割をこなす中で心掛けていたこと
  • その役職を通して学んだこと

エピソードについてはこの8項目+αはすべて回答を用意しておきましょう!

何かエピソードを話したときに、突っ込まれやすいポイントですから、あらかじめ回答は用意しておきたいですよね!これも自己分析のうちです。

 

はい、ではこれで特別区の面接カードの説明は終わりです。

おつかれさまでした!

 

 

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4件のコメント

特別区の面接についてお聞きしたいことがあります。
3分間プレゼンの強みの部分のエピソードと「あなたが今までに最も難しい目標にチャレンジし、困難な状況を乗り越えた経験を教えて下さい。」の部分のエピソードが一緒なのは良くないですか?
自分自身、あまり良いエピソードがないので、もし駄目だとエピソードが弱くなってしまいます。

コメントありがとうございます。
これはその人次第でもあると思いますが
自分がその形がベストだと判断したのであれば、
その形で攻めるべきだと思います!

私はまったく問題ないと思います。

ただ、もし突っ込まれたときのために、他のエピソードも一応用意はしておいた方がいいと思います(^^)

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