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【裁判所事務官一般職】数的処理の出題数や過去問を紹介します!

 

 

こんにちは😊公務員のライトです!

今回は、裁判所事務官一般職:数的処理について、紹介していきます。

 

 

【裁判所事務官一般職】数的処理の出題数

※重要度は「★」の5段階、勉強難易度は「難、やや難、普通、やや易、易」の5段階です。

数的の出題数は計17問で、うち判断推理10問 数的推理6問 資料解釈1問です。

他の科目より出題数が圧倒的に多い重要な科目です!
そして特徴としては資料解釈が1問しか出題されず、圧倒的に判断推理の出題が多いことです。

 

そもそも数的処理とは

「数的処理」とは、筆記試験における教養択一試験の1分野です。 数学的・算術的な思考力・推理力を問う問題群であり、「判断推理」「数的推理」「資料解釈」「空間把握」の4つの分野に細分化されます。 

 

 

【裁判所事務官一般職】数的処理の出題形式

特に裁判所事務官一般職は、判断推理の配点が多く、得点源にしやすいです。
他方、毎年様々な知識を織り交ぜた問題が出題されており、良問と言われる反面、対策をしっかりする必要があります。

 

 

【裁判所事務官一般職】数的処理の過去問を見てみよう!

【裁判所事務官一般職】判断推理の過去の出題例

答えは『1』です。

 

実際にこういった問題がでます。数学的知識は最小限で十分な科目ですが、使い回しの問題はあまりでないので、過去問やテキストで学んだ知識をどれだけ使えるかが重要です。そこで、わからない問題に時間を使いすぎるなど1つの問題に深入りしないことが重要です!

 

【裁判所事務官一般職】数的推理の過去の出題例

答えは『1』です。

 

実際にこういった問題がでます。このように基礎的な問題が多く、国家一般職の問題に近い難易度です。また、数列の問題は他試験でも類似問題が出題されています。そこで過去問を多く解き、公式を覚えることが大切です!

 

【裁判所事務官一般職】資料解釈の過去の出題例

答えは『4』です。

 

実際にこういった問題がでます。裁判所事務官一般職では資料解釈が1問しか出題されず、このように資料解釈の計算はたしかに大変なイメージが強く、後回しにされやすいのですが、概算などテクニックを習得するだけで、簡単に点数を取れるようになります!

 

 

【数的処理の対策方法まとめ】目指せ数的マスター!

手順
  • まずは解き方・解法を覚える
  • 参考書を回して解き方になれる
  • 新しい問題に挑戦してみる
  • 復習!反省点・改善点についてきちんと振り返る
この4つの手順を大事に、数的マスター(数的レベル5)を目指して欲しいなと思います!

 

【数的レベル1】

問題を見た時に「頭が真っ白」で全く解法が頭に浮かばないレベル

 

【数的レベル2】

問題を見た時に「なんとなく見たことあるけど、どうやって解くんだっけな?」ってあやふやなレベル

 

【数的レベル3】

問題を見た時に「多分この解法だろうな」って問題と向き合えるレベル

 

【数的レベル4】

問題を見た時に「このパターンの問題ね」って解法がパッと頭に浮かぶレベル

 

【数的レベル5】

問題を見た時に「これは落としてはいけない基礎問だ、こっちは捨て問だな」って瞬時に判断できるレベル!

どこに着目して、どのような知識を使って、どのように解くと楽に解けるのか、
これから数的処理を勉強する方に説明できるようになったらもう数的マスターです。

 

 

【裁判所事務官一般職】数的処理の出題傾向

数的処理の出題数は17問です。内訳は判断推理から7問ほど、数的推理から9問ほど、資料解釈から必ず1問出ます。出題数が多いので10問程度は安定して得点をしたい科目です。単元としては論理、勝敗関係、位置・順序・対応関係、そして図形の計量からそれぞれ1問必ず出題され、確率・場合の数から2問ほど出題されることが多いです。資料解釈は他試験でも頻出分野なので確実に得点できるようにしておきましょう。

 

 

【裁判所事務官一般職】数的処理のオススメ講座

 

数的処理は苦手な方が多い科目ですが、全試験種で課される科目なので、克服したいと考えている人も多いのではないでしょうか?そこで、公務員のライトより、『たくまる数的講座』を発売しております✨

ぜひご検討ください!

 

 

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この記事を書いた人【判断推理・数的推理】

 

この記事を書いた人【資料解釈】

 

 

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