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【総務省(本省)】官庁訪問の内容と仕事内容を合格者がまとめて紹介!「国家一般職編」

 

 

こんにちは😊公務員のライトのましゅーです!
 

今回は、総務省(本省)について、官庁の組織事情や官庁訪問の情報を紹介していきます。

 

【総務省(本省)】仕事内容を紹介(国家一般職)

【総務省(本省)】全体像

(引用:総務省業務案内パンフレット)

総務省では、新しい資本主義やデジタル田園都市国家構想に基づき、我が国を取り巻く環境変化や国内における構造的課題に対応し、デジタル変革への対応、グリーン化の推進、活力ある地域づくり、
内外の環境変化への対応に取り組むとともに、安全・安心なくらしの実現、地方行財政基盤・持続可能な社会基盤を確保といった取組を推し進めています。

国家一般職で採用を希望する場合、官庁訪問時には、自分が志望する分野を選んで面接等を受けることになります。※併願することは基本的にできませんので、ご注意ください。

 

【総務省(本省)】仕事内容

総務省(本省)の仕事内容としては以下のことが挙げられます。

  • 国家行政のマネジメントとその改革
  • 地方自治の支援
  • ICTによる成長戦略

これらの業務を通じて、地域課題の解決を通じた持続可能な地域社会の実現を目指しています。

 

1年目職員の1日のスケジュール(例)

(引用:総務省採用案内パンフレット)

 

【総務省(本省)】先輩の志望動機

【先輩たちの入省の動機、きっかけ】

  • 国家公務員の中でも一番国民に寄り添うことが出来ると考えたから。
  • 地方自治に関わる制度設計に興味があったから。
  • 5Gなどの先端技術を所管する総務省であれば、新しいものごとを身近に感じながら、新鮮な気持ちで働けると感じたから。

(引用:総務省採用案内パンフレット)

 

【総務省(本省)】転勤エリア

入省後、内部部局の課・室において、係員・係長・課長補佐等として、主に特定分野の業務を中心に担当することとなります。ただし、キャリア形成の過程で、大臣官房や他分野の業務を担当する場合もあります。
転勤については、係長級のうちから本省と地方支分部局を行き来する機会も多いため、他の省庁より頻度は多いと考えられます。

 

 

【総務省(本省)】官庁訪問の流れを紹介(国家一般職)

公務員のライトを利用した、ある受験生の体験談です。
※その人ごと、年度ごと等によって若干、試験の流れなどが異なる場合があります。

 

【総務省(本省)】官庁訪問の流れ

  1. 受付
  2. 待合室で待機
  3. 個別面接
    (②〜③を複数回繰り返し)
  4. 翌日の案内
  5. 帰宅

 

【総務省(本省)】①官庁訪問の予約の仕方

メールで訪問カードを添付して予約。当日の夕方頃に完了メールが届きました。

 

【総務省(本省)】②予約時にESを提出

 

官庁訪問予約の際に提出しました。

 

【総務省(本省)】③官庁訪問1日目

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総務省(本省)の官庁訪問は、3日間で、面接試験が計10回ありました。時間は基本的に朝9時集合の夜6時解散でした。

基本的に1対1で行われました。時間は1回20分ほどです。初日は係員クラス、二日目は係長クラスから課長補佐クラス、三日目は政策統括管理官と人事課長補佐クラスの人とでした。

 

1回目の面接

  • 国家公務員を志望した理由
  • なぜ、総務省か、やりたい仕事をあるか
  • 併願について
  • 学生時代力を入れていたこと
  • 学部でこの仕事に活かせることはあるか
  • 高校、大学で責任ある職についたことがあるか
  • 緊張したときどう対応するか
  • 自分の長所と短所
  • 人と話すとき心掛けていること
  • 相手と意見が対立したときにどう行動するか
  • 自己PR
  • 逆質問

 

2回目の面接

  • 国家公務員を志望した理由と総務省を志望した理由
  • やりたいこと
  • 今まで頑張ってきたこと
  • 健康管理の方法
  • 趣味について
  • 逆質問

 

3回目の面接

  • 総務省を志望した理由、何がしたいか
  • 行政評価や相談の具体的イメージ
  • 行政評価レポートは読んだか、何が印象に残ったか
  • 今まで頑張ったこと
  • 地方に興味はあるか
  • 逆質問

 

4回目の面接 (大臣官房秘書課の人事担当の方)

  • 今までの面接の感想
  • 志望動機、やりたいこと
  • 調査書を読んで、自分だったらどのように対応するか
  • 今まで頑張ったこと
  • 併願状況
  • 趣味について
  • 出張は大丈夫か
  • 逆質問

 

5回目の面接

質問というより、雑談で20分を使いました。志望動機などは聞かれず、どこに住んでるかや趣味、あとは職員の人への質問が多かったです。

 

6回目の面接(課長補佐)

  • なぜ総務省か、併願状況
  • 地方は考えなかったのか
  • 転勤は大丈夫か
  • 今まで一番苦労したこと
  • 安倍元首相の殺害事件で何を考えたか
  • 逆質問
  • リフレッシュ法

 

7回目の面接(人事課課長補佐)

  • 総務省を知っていたか、志望理由
  • 今までどんな役割を担っていたか
  • そこで苦労したこと
  • 自分の苦手なタイプ
  • これまでの話で仕事に活かせることをあるか

 

8回目の面接

  • 今日の感想
  • 何か気になる話はあったか
  • 次の日の面接予約

 

9回目の面接(政策統括管理官)

  • 昨日の選挙について
  • 今までの面接の感想
  • どの部署を志望しているか
  • 大学の学部の話
  • 転勤は大丈夫か
  • 逆質問

 

10回目の面接(人事課課長補佐)

  • 総務省を知ったきっかけ
  • 併願状況
  • 行政評価に必要な力を持っているか
  • コミュニケーション力はどう身につけたか
  • 逆質問

 

【総務省(本省)】④内々定の連絡

官庁訪問最終日に直接言われました。

 

【総務省(本省)】合格者からアドバイス

総務省の官庁訪問は面談という感じです。面接官の人との会話を楽しむのが1番だと思います。面接官の人が話してくれる内容を前のめりで聞くことを心がけました。また私は趣味特技欄について思っていた以上に毎回触れられました。自信をもって話せることを書いた方がいいです。2日目は深堀が深くなりました。志望理由ややりたい業務、キャリアステップについてちゃんと考えておくのがいいと思います。また併願先のことはしっかり聞かれるので、どうしてそこに興味をもっているのか答えられるといいと思います。あとやはり逆質問は大事だと感じました。逆質問で勉強になることを聞けたり、盛り上がったりしたので用意しておくことをおすすめします。
面接官全員優しい方々で丁寧に対応して頂きました。冒頭にも書きましたが、面接官との会話を楽しむことを意識するといいと思います。頑張って下さい!

 

 

【総務省(本省)】公務員のライトの講座紹介

公務員のライトが提供している「官庁訪問クラス」では、最新の試験体験談や、合格者の面接カード記載例が見放題となっております。
特に官庁訪問については、日本トップレベルの情報量がつまっており、多くの先輩方が利用していたものになります。
情報があるかないかで合格率が大きく違ってきますので、情報戦を制して試験を有利に進めていきましょう!

 

 

【総務省(本省)】官庁訪問情報まとめ

【総務省(本省)】官庁訪問情報まとめ

  • 官庁訪問の内容
    個人面接10回
  • 官庁訪問の拘束時間
    1日9時間×3日間
  • 転勤エリア
    地方支分部局への異動あり
  • 内々定告知のタイミング
    最終日に直接告知される

※人によって、また年度によって異なる場合があります。

 

 

 

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