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【国家一般職】教育学の出題数や過去問を紹介します!

 

 

こんにちは😊公務員のライトです!
 

今回は、国家一般職:教育学について、紹介していきます。

 

 

【国家一般職】教育学の出題数

※オススメは「◎、〇、△、✕」の4段階、勉強難易度は「★」の5段階です。

教育学の出題数は計5問です!

基本レベルから標準レベルの問題が多いため、実は国家一般職を第一志望の人にはオススメしたい科目です!

 

そもそも教育学とは?

「教育学」とは、筆記試験における専門択一試験の1分野です。教職教養で学ぶような教育に関する学問です。「教育史」・「教育社会学」・「教育法規」・「生涯学習」・「教育方法学」の5つの分野から成り立っています。

 

 

【国家一般職】教育学の過去問を見てみよう!

→答えは『5』です。

実際にこういった問題がでます。教育学のテキストや過去問を中心に勉強すれば、すぐにわかる問題です!かなりオーソドックスな問題が多いため、暗記を中心に勉強すればかなり点数が取りやすいです。

 

 

【国家一般職】教育学の出題傾向

頻出分野は、教育史,教育法規,社会教育・生涯学習,教育原理,教育心理です。中でも、教育史はほぼ毎年出題されています。難易度は、基本レベルから標準レベルであるため、4問程度は得点したいところです。

 

 

【国家一般職】教育学の頻出テーマ・出題ポイント

【西洋教育史】頻出テーマ・出題ポイント

西洋教育史はほぼ毎年出題される超頻出のテーマになります。
人物名と、その人物が提唱した理論名・理論の内容を一致させておくことが重要です。
国家一般職の教育学で出題される西洋教育史は、数年分の過去問演習を通じて傾向と対策がつかみやすいという特徴があります。また、教員採用試験でも頻出テーマのため、演習量を確保したい場合には、西洋教育史が頻出の岩手県・山形県・神奈川県・愛知県・和歌山県・徳島県・長崎県・宮崎県の教員採用試験の過去問がおすすめです。

 

【日本教育史】頻出テーマ・出題ポイント

日本教育史はここ数年出題が無いものの、頻出テーマとなっています。
西洋教育史と異なり、教育政策の歴史や教育機関の歴史など、教育改革に関する出題が多い傾向にあります。
また、教員採用試験でも頻出テーマのため、演習量を確保したい場合には、秋田県・東京都・愛知県・愛媛県・長崎県の教員採用試験の過去問がおすすめです。

 

【教育社会学】頻出テーマ・出題ポイント

教育社会学は、最近は数年に1度の出題に落ち着きましたが、この12年間で平均すると、3年に2回は出題される超頻出テーマです。
基本的には西洋教育史同様、人物名と、その人物が提唱した理論名・理論の内容を一致させておくことが重要です。また、社会学と被る部分もあり、ウィリスの『ハマータウンの野郎ども』やデュルケムの『自殺論』、ベッカーの『アウトサイダーズ』などは頻出で、社会学を選択する人にとっては学習しやすい分野となります。
教員採用試験では、西洋教育史の分野として出題されるケースが多いため、参考書によっては西洋教育史として掲載されているものもあります。

 

【教育理論】頻出テーマ・出題ポイント

教育理論は数年に一度、周期的に出題される超頻出テーマです。
教授理論や学習理論を中心に出題され、人物名と、その人物が提唱した理論名・理論の内容を一致させておくことが重要です。
教員採用試験では、岩手県・東京都・福井県・香川県・大分県で頻出テーマとなっており、過去問演習として活用できます。

 

【学習指導要領】頻出テーマ・出題ポイント

学習指導要領は、不定期に出題される頻出テーマです。
改訂された内容を問う時事系の問題や、これまでの学習指導要領の歴史(どの改訂のタイミングで何が変更・追加されたかなど)を問う問題が出題されます。
学習指導要領に触れることが全く初めての場合でも、参考書等で過去問を回していくうちに様々な用語に慣れてきたり、「総合的な学習の時間」など小中学生の時によく聞いたという単語が出てきて親近感が湧いてくることもあるので、とにかく過去問演習をしていきましょう。
なお時事系の過去問について、発行年によっては学習指導要領改訂に対応していない参考書等もあるため、現在とは異なる記述がそのまま掲載されていたり、解説が更新されていない場合もあるため、改訂後に出版された参考書や、直近の国家一般職や教員採用試験の過去問を使うようにした方がよさそうです。
教員採用試験では、埼玉県・福井県・京都府・奈良県・徳島県・大分県で頻出テーマとなっており、過去問演習に活用できます。

 

【人権・生涯学習】頻出テーマ・出題ポイント

人権・生涯学習は、ここ12年間で10回出題されている超頻出テーマです。
人権に関する国際条約や法令の条文、生涯学習に関する歴史や法令・制度等が出題されている傾向にあります。条文に関しては、条文の穴埋め問題が頻出ですが、知らなければ解けない問題と、常識的に考えれば解ける問題の二つに大別されます。また、生涯学習に関する制度については、公民館や図書館など、生活に密接したテーマが出題されることもあるため、学習しながら自分自身の経験を重ね合わせていくこともコツの一つです。
教員採用試験では、秋田県・山形県・三重県・大阪府・神戸市・奈良県などで頻出テーマとなっており、過去問演習に活用できます。

 

【教育時事】頻出テーマ・出題ポイント

教育時事は、不定期ながら出題が多いテーマとなります。
文部科学省や中央教育審議会の答申、学力調査の結果や子どもや教育に関する調査の結果などが出題されます。また、教員の働き方改革など話題になったテーマも十分出題されやすいテーマです。
対策としては、教員採用試験の受験者向けに、その年の教育時事について解説しているホームページや動画が3月から6月頃にかけてあがるため、そうしたページ・動画を参考に学習を進めることが効果的です。

 

【教育法規】頻出テーマ・出題ポイント

教育法規は、ほぼ毎年出ている超頻出テーマです。
日本国憲法から教育基本法、学校教育法、地方教育行政法、教育公務員特例法など、教育・学校・子ども・教員などに関する法令が出題されます。
ただし、そこまで深い知識を求める問題は出ないため、教育学の参考書や教員採用試験の参考書に載っていることを暗記すれば対策としてはバッチリです。
なお過去問については、発行年によっては法改正に対応していない参考書等もあるため、現在とは異なる記述がそのまま掲載されていたり、解説が更新されていない場合もあるため、できるだけ最新の参考書や、直近の国家一般職や教員採用試験の過去問を使うようにした方がよさそうです。
教員採用試験では、福島県・長野県・愛知県・福岡県・佐賀県などで頻出テーマとなっており、過去問演習に活用できます。

 

 

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