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【国家一般職の時事】過去問分析!頻出テーマ!

 

こんにちは😊公務員のライトのせんせいです!
 

国家一般職の時事の過去のテーマの分析結果や出題傾向等について紹介出来たらと思ってます。

よろしくお願いします。

 

【国家一般職の時事】問題数

まず国家一般職の教養試験では、近年は時事は3問出題されています!

おそらく、今年も3問なんじゃないかなと思います。

 

じゃあ、実際にどんな問題が出題されているのかという話をしたいと思います。

 

【国家一般職の時事】過去の頻出テーマ分析

全体の分野をかなり大雑把にまとめると↓主にこの3分野に分けられると思います。

時事の分野
  1. 国家公務員の各府省庁の仕事の最新事情・政策・知識
  2. 社会事情・ニュース
  3. 一般常識・一般教養

※これは私が個人的に分別したものです。

では、国家一般職で実際にどんな問題が出たのかを、年度ごとにまとめて紹介していきたいと思います!

 

【国家一般職の時事】過去の出題テーマ一覧表

【国家一般職の時事出題テーマ(年度ごと)】

  • 【2021年(令和3年)】
    ⇒医療等
    ⇒近年の世界の気象や環境
    ⇒領土問題等
  • 【2020年(令和2年)】
    ⇒医療等
    ⇒我が国の教育等
    ⇒我が国の税制
  • 【2019年(令和元年)】
    ⇒自然環境と科学技術
    ⇒成人の年齢要件等
    ⇒祝日や休暇等
  • 【2018年(平成30年)】
    ⇒我が国における通信や放送
    ⇒我が国の近年の法や条約をめぐる動向等
    ⇒各国の近年の情勢等
  • 【2017年(平成29年)】
    ⇒我が国における自然災害等
    ⇒我が国の農業や食
    ⇒国際的な会議や組織、協定
  • 【2016年(平成28年)】
    ⇒我が国の教育政策等
    ⇒我が国における地方活性化等
    ⇒我が国の医療等
  • 【2015年(平成27年)】
    ⇒我が国の健康政策
    ⇒近年の日本ブランド戦略
    ⇒我が国における近年のエネルギー政策
  • 【2014年(平成26年)】
    ⇒平成25年から改正された我が国の選挙制度
    ⇒近年の我が国のインフラ整備の状況
    ⇒我が国の安全保障
  • 【2013年(平成25年)】
    ⇒災害対応
    ⇒我が国の財政
    ⇒我が国の漁業や捕鯨を取り巻く近年の状況
  • 【2012年(平成24年)】
    ⇒男女平等に向けた取組等
    ⇒我が国の教育や文化等
    ⇒我が国のエネルギー事情

一覧で紹介するとこんな感じですね!

この過去に出題されたテーマを見てもらったらわかる通り、国家一般職の時事は法則性というものが基本的には存在しません

 

じゃあ国家一般職の問題の特徴について紹介していきたいと思います。

 

【国家一般職の時事】一応傾向

国家一般職の時事の傾向
  • 厚生労働省の仕事関係
    (主に医療や健康政策等)
  • 文部科学省の仕事関係
    (主に教育や文化政策等)
  • 国土交通省の仕事関係…等
    (主に災害やインフラ整備等)

社会事情というのは、公務員の仕事と密接に関係してくるわけですが
問われているテーマも国家公務員の各府省庁の仕事と関係があるものが多いです。

さっき紹介したテーマ一覧をまた見てもらえればと思いますが、
例えば、医療や健康政策などというのは、主に厚生労働省の仕事と関係していて、
教育や文化政策なんて言うのは、主に文部科学省の仕事と関係してきますよね!

イメージとしては、【これから国家公務員になるんだから、このニュースくらいは知っておいてよ】っていう部分を時事の問題として問う感じです。

 

でね、次は問題1問ごとの問い方の特徴について紹介しておきたいと思います。

 

【国家一般職の時事】問い方の特徴

国家一般職の時事はテーマが抽象的な分、1つ1つの選択肢において、それぞれテーマが異なっているものが多いです。

  • 【抽象的なテーマ(例:H30)】
    ⇒各国の近年の情勢等について
  • 【選択肢ごとに具体的に】
    ①アメリカ情勢
    ②イギリス情勢
    ③フランス情勢
    ④ドイツ情勢
    ⑤中国情勢

H30年度のテーマが説明しやすいので、これを取り上げますが
例えば、コレはテーマが【各国の近年の情勢等について】というもので、
選択肢ごとに主要国それぞれの細かい国際情勢の知識が問われています。

こんな感じで、かなり幅広い知識が求められているのが国家一般職の時事の特徴と言えると思います。

問題1問の中に選択肢が5個あると思うんですけど、それぞれテーマが違うっていうような形で出題されることが多いです。

 

ということで、国家一般職の時事をピンポイントで対策するのはかなり難しいと思います。
特別区や都庁の試験等は出題傾向に癖があるので、ある程度狙った対策というのが可能なんですけどね~!

 

【国家一般職の時事】対策方法・勉強方法

では次は対策方法の話をしていきたいと思います。

やはり時事の対策本だけでは『3問中1問取るのがやっと…』というイメージがあります。

ではどう対策すればいいのかということですが、要は『国家公務員としての視点』が求められているので、日頃から国家公務員としての自覚をもってニュース等をチェックしていくことが大切だと思います。

ニュースを見る際、『文科省はこんな政策を行ってるのか~』『災害時に国家公務員はこういう風に対応しなければいけないのか~』等
この手の視点が大事ということですね!

 

国家一般職の時事の対策方法まとめ

そこで、対策方法をまとめてみると、こんな感じになるかなと思います。

国家一般職の時事の対策方法
  1. 日頃から国家公務員の視点を意識しながらニュース・新聞をチェックする
  2. 時事の対策本を使って、主要テーマの知識を固めておく
  3. (余裕がある方)各府省庁が出している『白書』の『概要』だけサラッと目を通しておく
    (これは面接・官庁訪問対策にもなる)

国家一般職の時事問題では、幅広い知識が問われているわけですから、ニュースも幅広くチェックするよう心がけてみて下さい!

 

また、問題・肢の中には『一般常識・一般教養』を問うものも含まれているのですが、近年この手の一般常識を問う問題が増えているイメージがあります。

まぁこんなことを言っても対策方法が変わるわけではないですが、落ち着いて解けば肢を切れたりするものが多いので、本番この手の問題が出てもあせらないでほしいなと思います。

 

強いて挙げるとするなら

で、一応最後に出題予想の方もしておこうとは思いますが、
コレは本当に宛てにならないと思っておいてください。

  1. 健康政策・医療制度関係
  2. デジタル分野関係
  3. 国際情勢関係

個人的に、これから国家公務員になるならおさえておいて欲しいニュースを挙げているだけです。

この辺りは最低でもおさえておいて欲しいなと思います。

 

 

 

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