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【地方上級】社会学の出題数や過去問を紹介します!

 

 

こんにちは😊公務員のライトです!
 

今回は、地方上級:社会学について、紹介していきます。

 

 

【地方上級】社会学の出題数

※重要度は「★★」の5段階、優先度は「◎、○、△、✕」の4段階です。
これは一例ですので、自身で受ける自治体の配点を調べることをおすすめします!

社会学の出題数は全国型0問、関東型0問、中部・北陸型2問です。


範囲は広範囲ですが分量はさほど多くありません。また、基礎問題が解きやすいです。他方で国家一般職、特別区を受けない人ならば、社会学を使うのはほぼ中部・北陸型だけになってしまうことについては注意が必要です頻出分野は「社会変動」、「家族」、「集団」そして「社会心理」で、こちらから優先的に取り組み、できるだけ広い範囲を勉強するようにしましょう。

 

そもそも社会学とは

「社会学」とは、筆記試験における専門択一試験の1分野です。独自の理論的視点・調査を通して、社会に存在する幅広い対象の構造を学ぶ学問です。「社会集団」・「都市・階級・労働」・「逸脱・文化・マスコミュニケーション」・「社会構造と社会変動」・「心理・行為・相互行為」・「社会学士と現代社会」・「社会調査」の7つの分野から成り立っています。

 

 

【地方上級】社会学の過去問を見てみよう!

→答えは『5』です。

実際にこういった問題がでます。人物名の入れ替えや、論説の入れ替えが基本的な問題で、間違い探しの要素が強いです。また、計算問題などもないためほとんど暗記しかないです。カタカタなの人名や覚えづらい用語もたまにあるものの、行政学や政治学との親和性が高いため大変な作業ではないと思います。

 

 

【地方上級】社会学の出題傾向

中部・北陸型のみで2問出題されます。頻出分野は特になく、各単元から万遍なく出題されますが、特別区を受けるのであれば「社会構造」、「マスメディア」はしっかりと押さえておきましょう(社会学は中部・北陸型の地方上級と特別区以外では出題されないため)。難易度は標準で、特別区と同程度です。

 

 

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