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【特別区の時事・社会事情】過去問分析!頻出テーマ!

 

はじめまして!せんせいです!
 

特別区の時事の過去のテーマの分析結果や出題傾向等について紹介出来たらなと思ってます。

よろしくお願いします。

 

【特別区の時事】問題数

まず特別区の教養試験では、近年は時事は4問出題されています!

おそらく、今年も4問なんじゃないかなとは思いますが、
最近ね、地方の試験では時事の問題が重要視されているっていうのもあるので、
問題数が増える可能性もあるとは思います。

ただ、とりあえずは4問だと思って対策してもらえればと思います。

 

じゃあ、実際にどんな問題が出題されているのかという話をしたいと思います。

 

【特別区の時事】過去の頻出テーマ分析

全体のテーマをかなり大雑把にまとめると↓このようになります。

時事の分野
  1. 国際会議関係
  2. 法改正関係
  3. 日本政治関係
  4. 国際情勢・国際関係
  5. 文化・科学関係
  6. その他
    (1)世界経済

    (2)白書
    (3)社会
    (4)最高裁判決

    (5)その他

※これは私が個人的に分別したものです。

特別区の教養試験で実際にどんな問題が出たのかを、年度ごとにまとめて紹介していきたいと思います!

 

【特別区の時事】過去の出題テーマ一覧表

【特別区の時事出題テーマ(年度ごと)】

  • 【2021年(令和3年)】
    ⇒アメリカ新政権発足④
    ⇒2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略③
    ⇒税制改正③
    ⇒都道府県時価⑥(5)
  • 【2020年(令和2年)】
    ⇒GSOMIA④
    ⇒消費税引き上げ③
    ⇒G20①
    ⇒ノーベル賞⑤
  • 【2019年(令和元年)】
    ⇒捕鯨委員会(IWC)④
    ⇒改正公職選挙法③
    ⇒骨太の方針③
    ⇒働き方改革関連法②
  • 【2018年(平成30年)】
    ⇒トランプ大統領のアジア歴訪④
    ⇒個人情報保護法改正②
    ⇒税制改正③
    ⇒ノーベル賞⑤
  • 【2017年(平成29年)】
    ⇒アメリカ大統領選挙④
    ⇒参議院議員通常選挙③
    ⇒イギリスのEU離脱について④
    ⇒世界文化遺産⑤
  • 【2016年(平成28年)】
    ⇒COP21①
    ⇒TPP④
    ⇒アジアインフラ投資銀行(AIIB)⑥(1)
    ⇒一億総活躍社会について③
  • 【2015年(平成27年)】
    ⇒APEC①
    ⇒G7サミット①
    ⇒開発協力大綱(ODA)③
    ⇒衆議院議員総選挙③
  • 【2014年(平成26年)】
    ⇒COP19①
    ⇒マイナンバー法②
    ⇒アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)⑥(1)
    ⇒国際学習到達度調査⑥(3)
  • 【2013年(平成25年)】
    ⇒国連総会におけるパレスチナの地位の格上げ①
    ⇒衆議院議員総選挙③
    ⇒世界経済⑥(1)
    ⇒社会保障・税一体改革②
    ⇒ノーベル賞⑤
    ⇒戸籍に関わる木簡⑥(3)
  • 【2012年(平成24年)】
    ⇒G20①
    ⇒COP①
    ⇒経済協定(TPP・FTA・EPA)③
    ⇒東日本大震災復興基本法②
    ⇒宇宙開発⑤
    ⇒サッカーのニュース⑥(3)
  • 【2011年(平成23年)】
    ⇒APEC①
    ⇒外国為替平均操作⑥(3)
    ⇒経済財政白書⑥(2)
    ⇒年金払い型生命保険への課税⑥(4)
    ⇒COP10①
    ⇒ノーベル賞⑤
  • 【2010年(平成22年)】
    ⇒国連安全保障理事会①
    ⇒行政刷新会議③
    ⇒税制改正③
    ⇒郵政改革②
    ⇒国際宇宙ステーション(ISS)⑤
    ⇒スポーツのニュース⑥(3)
  • 【2009年(平成21年)】
    ⇒アメリカの大統領選挙④
    ⇒グルジア紛争・パレスチナ問題④
    ⇒非食用事故米穀⑥(3)
    ⇒ノーベル賞⑤
    ⇒世界遺産⑤
  • 【2008年(平成20年)】
    ⇒出題無し
  • 【2007年(平成19年)】
    ⇒出題無し

まぁずらーッとこんな感じですね~!

詳しく見たい方は、一時停止して見てもらえればと思うんですが、
やっぱり出題のされ方に癖はあると思います!

パット見ただけでも、同じようなテーマがあるのに気づきますよね!

 

では、次はこの出題テーマを表でまとめていきたいと思います。

 

【特別区の時事】過去の出題テーマまとめ

あくまで私個人が判断したものですが、H21年度から~R2年度までの出題を表にまとめてみると、だいたいこのような分野に分けられます。

もちろん、個人で判断しているので、ちょっとズレている部分もあるとは思うんですけど、大体の出題傾向が伝わればいいかなと思っています。

 

まぁこの表だけでは出題ポイントがイメージできないと思いますので、
それぞれの分野ごとの勉強ポイントなんかを紹介出来たらと思います。

 

最近は『国際情勢・国際関係』からの出題が増えているので、この辺りは要チェック!

では、それぞれの傾向と対策方法を簡単に紹介したいと思います。

 

【特別区の時事】出題傾向と対策方法!

  • 【国際会議関係】は超頻出なので、G20やAPEC、COP等は絶対におさえておいてください!
    勉強方法
    ⇒今述べたように出題される国際会議は大体決まっているので、そのテーマは思いっきり勉強しておいて欲しいなと思います。
    (R3であれば、G20サミット、ASEAN関連首脳会議・APEC、国連総会等)
  • 【法改正関係】は『個人情報関係』が多い気がしますが、その年のメジャーな法改正から出るイメージ。労働や年金、デジタル系の分野は要チェックかなと思います。
    勉強方法
    ⇒メジャーなテーマが10テーマほどあるハズなので、そこはきちんとおさえておいてほしいなと思います!
    (R3であれば、スーパーシティ法やパワハラ防止法、新型コロナウイルス対策特措法とかね、こんなところですよね。)
  • 【日本政治関係】は骨太の方針や一億総活躍社会について等の『政府の中心施策』とかがよく出るイメージです。また、『衆参の選挙関係』なども頻出です!あとは『税金関係』とか『経済政策関係』からの出題も多いイメージ。
    ◎なので勉強方法としては
    ⇒現在の『政府の中心施策』を中心に勉強して欲しいなと思います。また、過去に出たテーマ(骨太の方針や税制改正等)の最新情報はおさえておいて欲しいなと思います。テーマのリメイク問題が出るのでね!
    (R3は特に、菅内閣の政策・デジタル庁(マイナンバーカード)、カーボンニュートラル、経済政策、EPA・FTA・TPP等がオススメかと)
  • 【国際情勢・国際関係】は世界の話になるので、出題テーマも幅は広め。
    中でもアメリカに関する問題が多いイメージですが、GSOMIAや捕鯨委員会等の少しハズれたテーマも目立つ。
    勉強方法
    ⇒ニュース等をこまめにチェックして、広く浅く知識を補充しておくのがオススメ。
    (R3は特に、アメリカの大統領選挙が熱そうかなとは思います)
  • 【文化・科学関係】はノーベル賞、世界遺産、宇宙開発の3分野から出題なので、狙った対策は可能です。
    勉強方法
    ⇒ですが、範囲が狭いので、テーマを絞って対策してみて欲しいなと思います。
    (R3であれば、特に宇宙開発(はやぶさ2)ですね。ノーベル化学賞・物理学賞あたりも一応おさえておいて欲しいなと思います。)
  • 【世界経済】は主要各国の金融政策等の知識が問われやすいイメージです。
    ◎勉強方法
    ⇒問われるポイントが複雑なので、対策は難しいですが、主要国の金融政策を中心に勉強しておきたいかなってところです。後回しでOKの分野かなと思います。

 

【特別区の時事】特徴

特別区の場合、過去に出たテーマが最新版として再度出題される可能性があるので、過去のテーマの最新情報はおさえておいてほしいなと思います。

そして、繰り返しになるんですけど、国際会議関係や日本政治関係、国際関係、文化・科学分野からの出題が多いです!
最近は、国際情勢や国際関係の分野からの出題が増えていると思います。

 

【特別区の時事】令和3年度の試験でおさえておくべきテーマ

※来年も予想します

せんせいのオススメテーマ
  1. 国際会議関係
    ⇒G20サミット
    ⇒ASEAN関連首脳会議・APEC
    ⇒国連総会
  2. 法改正関係
    ⇒労働や年金、個人情報系、デジタル系のテーマを要チェック!
  3. 日本政治関係
    ⇒菅内閣の政策・デジタル庁(マイナンバーカード)
    ⇒カーボンニュートラル
    ⇒経済政策
    ⇒EPA・FTA・TPP
  4. 国際事情・国際関係
    ⇒アメリカの大統領選挙
  5. 文化・科学関係
    ⇒ノーベル物理学賞
    ⇒ノーベル化学賞
    ⇒宇宙開発(はやぶさ2)
  6. その他
    (1)世界経済
    ⇒主要各国の金融政策

※あまりたくさん紹介しすぎても仕方ないので、個人的に熱いと思っているテーマのみを並べています。

では最後、出題予想ということで、特に熱いと思うテーマを並べておこうと思います。
コレはあえてかなり絞ってます。

 

あとは当然、『新型コロナウイルス』関係のテーマも要チェックです!

上記の中でも特に熱いと思っているのは、『アメリカの大統領選挙』『G20』『ASEAN関連首脳会議・APEC』『宇宙開発(はやぶさ2)』『菅内閣の政策・デジタル庁(マイナンバーカード)』あたりですね!

※当然、今紹介したものは、『このテーマは最低限やっておこう』というテーマになります。
※基本的には参考書等に書いてある情報はすべて目を通しておくようにしてみて下さい!

 

試験本番のワンポイントアドバイス

過去にこんな肢がありました。

『カズオ・イシグロ氏の作品の多くは翻訳されているが、日本でテレビドラマ化や舞台化された作品はない』

コレはH30年度の時事のノーベル文学賞についての記述なんですが、この文章、冷静に考えてみるとめちゃくちゃ冷酷な文章じゃないですか?

コレが正解の肢だったらねぇノーベル文学賞を受賞した素晴らしい方に対してものすごく失礼ですよね(笑)
このように【出題者の気持ち】を少しだけ考えてみると、あり得ない肢を切ることもできるので皆さんも意識してみて下さい☺

『①変に言い切っているもの』や『②コレが正解だったらやばくない?』等の肢は正解の肢ではない可能性の方が高いので、この辺を意識してみると、いざという時に変な肢を選ばずに済むと思います。
※当然、①②のような肢が正解の肢の場合もあります。

 

【特別区の時事】まとめ

 

 

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