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【採点は本当に甘いのか?】国家の人事院面接・論文(記述)試験!皆の体験談まとめ!

国家の面接・論文(記述)試験
皆の体験談まとめ

 

国家一般職、国税専門官、労働基準監督官、財務専門官…等と、国家公務員の試験を受けている(受けた)皆さんこんにちは!せんせいです!
 

最終合格発表日までの間でどうしても不安になってしまうのが、【人事院面接や論文の評価】だと思います。

 

このページの趣旨
  1. 試験受けた
    ⇒論文・面接の評価に不安がある
  2. 自己評価
    ⇒論文・面接の雰囲気や特徴を紹介(体験談)
  3. 成績開示
    ⇒実際にどんな評価をもらえたのか

実際に「足切りが不安…」「論文は4点取れているか…」「専門記述は絶対に足切りだ…」などと思っている受験生がかなり多いですが、ふたを開けてみれば高評価…という方がかなり多いです。
ただ、本当に足切り等になってしまう受験生もいるので、その辺も実際の体験談等を紹介できたらと思っております。
(⇒自己評価と実際の評価との差をうまく紹介したい)

 

「論点のズレ」「途中答案」「マス目無視」「文字数」等と、様々な不安を抱えていた受験生が実際にどういう評価をもらえたのか等の体験談もまとめています。
ご協力いただけた皆さん、本当にありがとうございました🙇

 

【体験談】国家の論文・記述試験の自己評価と結果

【論文・記述のアンケート項目💡】

  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(近畿行政)、国税…等
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒足切りだと思った、平均点くらい…等
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒(1)は問いに答えたが(2)はズレていた…等
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒4点だった、2点(足切り点)だった…等
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒問いに答えずに解決策中心に述べてしまった、ビビりすぎは良くないと思った…等

 

【国家一般職・行政】論文試験の自己評価と結果まとめ

  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職行政関東甲信越
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒足切りだと思っていた
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒1000字程度。時間がなくて最後の200字程度は字が雑になってしまいましたが、書ききることを優先しました。
    名前は何度も見直したため、書き忘れの心配をすることはありませんでした。
    ⑴では、「貧困の家庭に育った子どもがさらに貧困の家庭を生む」ことと「生活保護が財政を圧迫する」ことを指摘しました。
    ⑵では、「子どもにアプローチする」ことと「ひとり親世帯の親にアプローチをする」ことを指摘しました。ただし、ここで⑴の設問を活かすことができず、設問それぞれ独立して回答してしまいました。答案全体として同じ方向性を示せればよかったと後悔しています。
    苦戦したのは、⑵の問題文にある「どのようなことが課題となるか」という文言です。この「課題」が解決策の中の課題なのか、社会問題という意味での課題なのか、掴み切れませんでした。そこで、どちらの意味でも捉えられるように、抽象的な解決策を回答しました。今年は問題文に惑わされた受験生が他にも多くいたのではないかと思います。
    日常的に本や学術的な文章を読むような習慣はありませんでした。また、模試での論文評価はどれも中間の点数(平均的)だったため、論文対策は全くしませんでした。ただし、論文の型などは押さえるべきだと思いましたし、後悔や不安が残るくらいなら対策するべきだったと思います。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒4点

国家一般職(東海・北陸)

論文は4点でした!

問い2.課題について「課題が2つありこれとそれである。」とかいて具体的に書こうとしたところで時間切れでした。分量も1枚目の8割いかないくらいでしたので、文字量不足での足切り説、文章途中足切り説の否定例になれてるかと思います。

  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(行政中国)
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒平均点は取れていると思いました。(字数が答案用紙裏面の数行まで、各問いにも最低限答えられていると思ったため)
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒(1)と(2)に分かれていましたが、論文全体で1つの流れが出来るような構成にしました。
    今年は(2)の「どのようなことが課題となるか」についての書き方に様々な意見がありましたが、私は課題に触れた後にその解決策も少し書きました。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒6点(書けた実感はあったものの、満点評価だとは思っていなくて驚きました)
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒とにかく問われていることにきちんと解答することが1番だと思います。
    そのためには書く前の構成作りをしっかり行う必要があると思うので、普段の練習の時から、構成作り、答案記入、見直しの時間配分を決めておくと良いと思います。
    どれだけ構成作りに時間をかけられるか、また本番で見たことの無いテーマだとしても何分までなら構成作りに当てられるかを決めておくと、本番でも慌てずに済みました。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒行政近畿 国家一般職
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒足切りだと思ったけど、たぶん4
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒(1)(2)もズレてる気がしてた
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒普通に4
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    終わったものは終わったもので、次にすぐ切り替えるべきでした!そうしてたつもりですが、心の中では論文足切りが心によぎって怖かったです😭ただ文字数は書きました!
    あと、字はもっと綺麗に描けばよかったと後悔😭
    思ったより時間足らないので本番までに必ず何個か時間を気にして論文を書くように!
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(行政九州)
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒4点ぐらいだと思った
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒⑴はわりとかけたが⑵は時間が足りなかった
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒5点だった
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒問いにきちんと答えることが大切だと思います。例えば課題について聞かれた問いに解決策で答えてしまうと評価は下がってしまいます。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(行政近畿)
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒平均点だろうなという感じ
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒課題を書けとのことだったのですが、一応解決策も少し書きました。課題:解決策=8:2くらい。まとめも書きました。
    字数は割と書いたと思います。確か裏面の10行、11行あたりまで書きました。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒5点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒予備校で字数たくさん書くと良いみたいな話を聞いたので、目標を裏面の10行目あたりにして練習などもしていました。たくさん書くことはいいと思いますが、時間が足りずまとめが書けなかったら足切りなどになる可能性も出てくるのでそれなりに練習する必要があると思います!
    内容も事前にたくさん考えていましたが、構成は特に気をつけました。導入、(1)、(2)、まとめはそれぞれこのくらいの行数書く!ってなんとなく決めて本番臨みました。
    とにかく問われてることに対してきちんと答えることが大事だと思います。課題も解決策も、そんなに革新的なことを書いた記憶はないです。図の全部を使うのではなく、目立った1部分だけを使いました。今年の3つめの図だとスクールワーカー(?)のところだけ触れて書きました。しかし、他国との比較をすべきだろうなという図は、日本のところについてだけではなくもちろん他国もピックアップして触れるべきだと思います。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒貧困は初めてだったので手応えはなく普通かなと思ってました。
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒カッコ1が長くなってしまった覚えがあります。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒4点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒日頃から書く練習とビビりすぎず、構成をしっかり立ててから書くべきだと思います。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(東海北陸)
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒与えられたグラフとかをあまり使わなかったので、足切りにならないかとても不安でした。
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒⑴、(2)にはきちんと答えられたと思います。②でも書いた通りなんですが、表やグラフをあまり使わず、自分の用意したこと中心に書きました。そのため、不安が大きかったです。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒5点だった
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒グラフとかはあまり使わなくても、問いにしっかり答えられていれば大丈夫だということを学びました。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職行政関東甲信越
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒平均点くらい
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒起承転結を意識して書くようにしました。まず最初に自身の意見を述べる。その次に何故そう思うのかを図表などを参照し述べる。そして最後に、これらの理由により〜思う。などと読む人が自分が伝えたい事を読みとりやすい様に書きました。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒4点だった。
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒私自身論文が苦手でした。というのも高校時代から作文をはじめ、自身の意見をまとめるのが苦手でした。そのため、公務員試験では年末の早い段階から論文試験対策を始めました。その結果人並みの論文は描けるようになったと自分では思っています!あとは、文字を綺麗に書き、内容も読む人がわかりやすい書き方が大切だと思います!
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(東海北陸)
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒4はあるのではと思いました。
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒グラフ、データを元に忠実に書きました。また、地上対策で社会政策をやっていたのでその数値や知識がたまたま論文テーマに合致していたので使えました。論文対策はほとんどやっていません。3回ほど書く練習をしました。
    (1)や(2)どちらも内容はズレてはないと思いましたが、より良い文章はもっと書けたと思いました。
    とにかくグラフやデータを正しく使い政治批判はせず、忠実に書けば4は貰えます。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒5点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒内容も大事ですが、文章量が大切だと感じます。実際に裏面半分くらい書いたので1200文字はあると思います。データやグラフを使って何とか書いて欲しいなと思います。最後にまとめを書くこともオススメします。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(行政九州)
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒平均点くらいかなと思っていた
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒特別何か意見を書いたというわけではなく、質問に答えることに重きをおいて、(1)(2)の構成を最初にさらっと考えた
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒5点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒特段なにかいい意見を書いたとかはないので、とにかく質問に答えて、自分の頭の中で整理して書くのがいいと思います!
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職行政東海北陸
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒平均程度
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒テンプレよりも問いに答える形を重視して書き切った。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒4点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒今年度はいつもと答え方が異なりました。しかし、現状→影響→問題点or意義→対策を意識して書くことと、テンプレの答え方よりも問題に答えることを重視して書くことが出来れば十分合格できると思います。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(関東甲信越)
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒平均くらい
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒国ができることについて自分で調べていた事例を出しながら書きました
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒5
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒自分で調べた事例などを使って国目線で書くことと資料を使って対策や今の現状などをかききちんと問に答えることで高評価が取れると思います。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般(行政四国)
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒論文は聞かれたことは答えれたので4はあるだろうなと思っていました。
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒おそらくしっかりと問に答えれたと思います。文字数は表面いっぱいくらいです。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒4点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒最初の10分くらい何も思い浮かばなくて焦ったのですが、とりあえず書き始めて問に答えていれば4はもらえるのかなと思いました。でも発表まではとても怖かったです。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職 行政北海道
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒まずまず書けたかな?という感じです。
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒(1).(2)ともに中身でズレている部分があったかもしれませんが主張したいことは最後にきっちり書けました。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒5点でした。
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒まずしっかり量を書く。
    質問されていることに素直に答える。
    最後はしっかり伝えたいことをまとめる。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(関東甲信越)
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒平均点くらい
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒まず字数は表いっぱいと裏2行なので800字前後だと思う。資料は3つ全て使ったが、全部丁寧に触れたわけでなく、1つは『また、資料◯でも〇〇であるように△△だ。』みたいにさらっと触れただけ。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒4
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒字は丁寧に読みやすくなるように書いた。字数は多い方ではなく、資料も読み取りミスがいくつかありそうな予感したが平均点の4点が取れた。あまりにも酷くないと足切りにはならないのだと思った。試験終了後は、足切りが心配になる人が増えると思うけど、時間が経つにつれ冷静になることが出来ると思う。資料全てにさらっとでも触れて、丁寧に書けば大丈夫だと思います!字数も800字で4点でした!

国家一般職行政関東甲信越
4/C でした。
論文は
(1)の問いには最低限答えられてた思います。
(2)で国が行うべき解決策まで書いたことが不安でしたが、一応課題は書いたのでセーフ?でした。
60分という時間ない中で書くので、あまり不安にならなくていいと思いました。慣れと最低限の知識があればなんとかなると思います。

  • 教養論文の対策
    ネットで買える特別区の小論文予想答案集を購入をし、記載されている21テーマをひたすら書いて覚えました。
    私は書いて覚えましたが、時間がかなりかかるので、読んで覚えるでも大丈夫だと思います。大事なのはテーマを流れで覚え、記述できるようにすることです。
    小論対策は4月から5月までの1ヶ月間しました。特別区用の対策をしましたが、裁判所、こっぱん、地上の小論文でも対応することができました。
  • 専門記述の対策(裁判所事務官)
    大原の記述法律科目の教材に書かれているテーマの中で15テーマ覚えました。
    予備校などが、必死に出題テーマの予想しているので、そのそれを参考にしてテーマを覚えるのがいいと思います。

国家一般職
東海北陸行政
教養21 専門28 論文4 面接c 541点(ボーダーだった)
・教科書の隅まで勉強するべき、過去問のCランクと言われるマイナーなテーマもしっかりとやるべき
・教養試験→論文、休み無しで専門試験という順番を把握すべき
・論文はしっかりと色んなテーマごとに序論、本論、結論を作っとくべき。時間が60分であまり余裕がない為、準備をしていた方が絶対にいい。

  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒足切りかと思っていた
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒・文字数は裏面半分
    ・⑴⑵と設問分けを忘れていた
    ・資料も3つのうち1つのみ使っただけ
    ・論点がずれていた
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒しかし結果としては4
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒小論文については不安すぎて足切りに毎日怯えていました。せんせいにも何度も相談させて頂き、不安は解消されました。
    小論文は日本語を上手く書けていればそんなに心配することはないものだと学びました。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒足切りを覚悟していた
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒今年の国家一般職の論文の解答として、取り組みで、①母子世帯の子供には、より、奨学金制度を援助すること②母子世帯に対して特定の援助を行うことを企業に呼びかけることと書きましたが、論点ズレや説得性に欠けていることが不安だった🥲
    また、問題文で課題をあげなさいと書いてありましたが、課題は1行ほどしか書いてなくて、〜という課題に対して取り組みが二つある。と、答えてしまいました😭
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒成績開示したところ足切りと覚悟していた論文が4で驚いています
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒面接は人と話すのも好きで得意なほうでしたが、国家一般の人事院面接ではどうしても論文足切りという思い込みから、面接対策も後回しで、本番では目の輝きや前のめりも忘れて、全力が出せずCでした。なにが起こるか分からないと思って、面接も諦めずに最後まで全力で頑張れなかったことが悔しいです…
    ほんとに最後までなにが起こるか分からないから最後まで頑張ってほしい!!とこれからの受験生には強く思います、、!🔥
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職 行政関東甲信越
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒手応えはなかったけど足切りはないかなーと思ってました
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒いつもは、課題→取り組み というように書いてましたが今年の問題は「課題は?」と問われていたので、取り組みの方書いちゃダメなのかなーと思って課題を中心に書きました。その結果文字数が足りなくなりそうだったので、文字数のかさましのような書き方になってしまったと思います。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒2点 足切り
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒アドバイスとしては、さまざまな論文に対応できるように多様な論文対策をしておくことです。コッパン論文そんなに配点低くないから最低限取れればいいかなーと思ってましたが、足切りだとその時点でアウトです。
    実際に自分は論文を無難にこなせていたら多分最終合格できていたので、後悔したくない方は手厚く対策しても損はないと思います。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般(関東甲信越)
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒従来通りの採点方法ならほぼ満点、問題文通り『課題』のみあげることを求められていたら確実に足切りだと思った
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒(1)は問題文通りに解答、(2)は課題に加えてそれに対する解決策などもガッツリ書いてしまった(回答用紙を裏表両面ほぼ使い切るくらい)
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒6点だった
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒問題文の文章が変わっても、焦らずに自分の対策してきたものをどう発揮するかを考えるのが大事だと思った
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般(関東甲信越)
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒足切りはギリギリ超えたかもだけど4は厳しいかな?と感じました。
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒全体的に資料をみてそれから分かること・それにより何が言えるのかメインで書いてしまい、影響や課題の内容は薄くなってしまった(理論的ではあるかもだがまとまりが薄いイメージです。)
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒評価は3でした。
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒結局問題は何を聞きたいかを常に意識した方がいいかもです。(私も意識はしましたが書きながらまとめようとすると色々と書きたくなりまとめる時間がなくなります。)
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(行政東海北陸)
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒平均くらいもしくは足切りかもしれないと思いました。
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒(1)はグラフを引用しながら無難に書きましたが、(2)は課題を問われているにも関わらず最初に少しだけ書いただけでほとんど政策について書きました。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒5点取ることができました。
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒本番で初めて課題について問われて戸惑いましたがいつも通り政策中心で書いたら点がもらえたのでいつも通りを意識すると後悔や不安が残りにくいと思いました。あとは見直しする時間がなくて合格発表まで誤字脱字が心配だったので見直しの時間は必要です。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般 行政中国
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒平均点くらい
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒最後に解決策が問われていないにも関わらずそれを書いてしまった。他は問いに答えられたと思う
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒4点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒自分は一次通るか通らないか微妙だったので最後まで教養専門の勉強をして論文に関しては何もしなかった。ただ速攻の時事だけは3周していたのでそこから知識を引っ張ってこれたと感じる。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(行政四国)
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒字数は1100字くらい書いてましたが、まとめを一切書いてなかったので足切りの不安は多少あった。
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒問いに答えるというのは意識して聞かれていることをまず抽象的に答え、その後具体例を挙げていった。グラフなどが示すことにもしっかりと触れるよう意識した。時間はシビアだがなるべく丁寧な文字を意識して書いた。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒6点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒国家一般職と地方公務員では論文の形式がかなり違うのでそれぞれ対策すべきだと思う。しかし難しく考える必要はなく主要テーマを寺本先生の小論文バイブルなどで知識を固めておくと対応できると思う。数年分の過去問を自分なりの言葉で論じてみたら良いと思う。論文に関しては周りの友人も含めてあまり時間をかけて対策している人はいないと思います。そこまで難しく考えず1日1テーマという形で年明けから少しずつ取り組むとよいと思う。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒足切りの可能性低いと思っていたが、そんな内容もよいと思っていなかった。
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒ (2)の問題文にある「課題」という言葉に気を取られ、あまりそれに対する対策は書いていない。とりあえず、「問いに答える」ということを意識した。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒4点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒1.必ず資料は全て使うこと。
    2.問いにしっかり答える。
    3.正しい日本語を使う。
    4.解答用紙の表面は埋める。この4点は守るべき。
    また、国家一般の論文は時間が本当に足りないので、それなりに時間を意識した練習が必要である。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(関東甲信越)
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒平均点くらい
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒(1)はグラフから読み取れる事実+自分の考え、(2)は表やグラフから読み取れる事実+その原因:解決策を8:2ぐらいの割合で書いた、最後にまとめ1〜2行
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒6点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒解決策は基本的なことをかなり簡潔にまとめてしまったが、今年は課題がメインに問われていたためよかったのだと思う。構成をしっかり考えてから書き始めた+見直す時間もとれたため、文章は全体を通して読みやすいものになったと思う。
  • 国家一般職の教養論文について
  • 点数:3点
  • 字数:600〜700字
  • 備考:字数足切りがかなり心配でしたが、3点いただけました。意義と課題をそれぞれ2つずつ挙げました。書いた意義のうち1つは自分でも書いてて少し無理があるかなという内容でした。また、課題のうち1つは時間が足りず、2〜3行で終わってしまいました。こんな論文でも3点をいただけたので、教養論文はそんなに心配する必要はないのかなと思っています。なので、
    ①1000字程度書く
    ②あまりにも非現実的な考えや差別的表現を使わない
    ③内容はありきたりでいいのでグラフを使う
    この3つができていれば4点は確実にもらえると思います。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(行政中国)
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒内容としては平均的な内容は書けたと実感するも、マス目を無視していたことに気づき一気に不安になった。
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒(1)、(2)ともに最後まで書きたいことは書けた。マス目を無視して1.5頁分は書いたので実際の分量は2ページ以上だと考えられる。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒5点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒やはり世間的に納得できる結論を書くことが重要ではないかと実感した。独創的なアイデアを書いていた友人は3点だったことからその傾向があると考えられる。
    しかし、マス目を無視してしまったことは今でも後悔している。もし正しくマス目に従ったら6点だったのか今でも疑問である。

 

【国家一般職・技術】論文(記述)試験の自己評価と結果まとめ

※技術の方は建築区分以外は8点満点で、平均点が5~6点程度です。

  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般(機械)
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒平均点よりちょい下くらい
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒全ての設問にズレ無く答えていたが、自身が描いていたイメージを伝えきれていたかが不安だった。そのため、平均行くか微妙なラインだなあと思っていた。ちなみに論文は簡単に書くと以下のような構成にしました。
    (1)自動運転を活用したサービス、事業を具体例一つ→過疎地域への無人移動販売車
    (2)自動運行以外の問題点→無人だから万引対策はどうする
    (3)AIの画像認証で万引ポイ行動を把握、客は高品質防犯カメラでガッツリ監視
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒7点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒ありきたりな(しかも中学生でも書けそうな)話題を書きましたが、7点が来たので、しっかりと質問に対して答えていれば、問題無いのかと感じました。
    制限時間内に最後まで書き切れば足切りはなさそうです。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(建築)
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒7〜8割程度得点できたと思った
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒無難な美術館を設計した。ただし、ミュージアムショップを2階の奥(閲覧動線の最後)に設置してしまった。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒12点(20点満点)
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒建築計画では美術館のショップはエントランスホール(入口)に面して配置することが望ましい。法規や計画が点数にかなり影響していると感じた。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職・農学
  2. 【実際の評価・結果】
    ⇒7点(論文が思ったよりも良くて良かったです。)
  3. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒難しいことを書くよりも、わかりやすく書くことを意識しました。

【国家一般職の論文】

  • ①結果
    4点。
  • ②自己評価
    (1)は、文量は決して多くありませんが、問いには答えられていたと思います。
    (2)は大まかに言うと「〇〇の課題を指摘せよ」みたいな問いだったと思いますが、答案の内容は課題3割・解決策7割くらいの構成で記述してしまったので、結構不安でした。

 

【国税専門官】記述試験の自己評価と結果まとめ

  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税専門官
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒足切りかと
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒対策していた経済学の記述が全く解けず、ほぼ対策したことない憲法で書きましたが書いた論点が少しズレていること、条文番号を間違えたこと、マス目をガン無視して殴り書きしたことなどで足切りに怯える日々が続きました。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒試験制度上、記述が足切りかどうかは最終合格発表まで分からないのですが今回の試験を通じて過度に心配しすぎる必要はないのかなと感じました。というのも、上に書いた自分の答案で55点をもらえているからです。
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒思っているより国税の記述の採点はかなりあまいと思います。事実、記述の問題番号を書き忘れた友人も最終合格しています。答案を白紙でだしたとか全ての論点が完全にズレているとかでない限り足切りの心配はしなくていいと思います。(言い方が悪かったら申し訳ないですが、ほとんどの受験生が記述対策をそんなにしてない、筆記のハードルがそんなに高くないといったことも影響してる気がします)

国税専門官、最終合格して、即日内定もらいました!!
面接はA評価、専記は75でした!!
専記は経済学を選択したのですが、私は(1)の前半と、(3)だけしか分からず(この2つは完璧)、(2)は一切書きませんでした。なのに75もとれて驚いてます笑笑
ほんとに採点甘々なのですね!!

先生にはたくさん質問に答えてもらい、とてもありがたかったです。本当にありがとうございました!!

  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税専門官 東京国税局
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒結構高いと思ってました
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒形式も悪くないし判例も全部書いたように記憶しています
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒45点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒予想以上に低く、また低い理由も分析できていませんが、一つ言えるのは暗記してるテーマで手応えがあってこの点数なので志望度高い人は結構しっかりやってもいいのかもしれません
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税専門官
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒足切りだと思った
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒記述憲法を選択し解答したが、文字数が表の8割くらいしかなく、マス目にも気づかずに体裁が悪かった。内容はあっていたとおもう。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒55点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒どんなに体裁が悪くても字は綺麗に書いていたので見栄えは悪くなかったと思います。マス目というか、線にちょんちょんと印がついているのに気づかなかったのと、文字数もどのくらい書けばいいかを調べていっていなかったのでそこが反省点です。また国家一般職も国税もどちらもとにかく字を綺麗に書きました!
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税専門官
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒足切り覚悟の出来でした(憲法)
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒記述論点が3つあるとしたら、そのうちの一つだけは完璧に記述できる程度の解答でした。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒35点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒わからない問題が出ても、択一の知識を駆使してとりあえず書いてみることが重要かと思います!少しでもあってれば加点されると思うので諦めず頑張ってください!

国税専門官 65点でした!

憲法は職業選択の自由を保障している。
これは職業を選択する自由を保障するのみならず、家業などを承継しないことなど職業の選択を強制されない自由を保障している。
また日本国憲法は国民に対して納税の義務を課していることから、働かない自由を含むものではないとする。
憲法29条は財産権を保障しており、財産獲得するための手段として職業選択の自由を保障している。
もっとも、職業選択の自由も絶対無制限ではなく、必要最小限の制約をうける。

違憲審査基準。
二重の基準について
規制目的二分論について
判例公衆浴場法
積極目的規制により違憲とはいえないとした。
薬局距離制限違憲判決。
消極目的規制により違憲とした。

  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒記述足切りと予想
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒憲法選択で、職業選択の自由の意義と二重の基準論は書いたが判例はでっち上げで医師法について記述
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒35点だった
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒国税の記述に関してはまるっきり外れていなければ足切りは回避出来るらしい

国税専門官
教養専門で52 記述70 面接A

  • どの教科よりも会計学を勉強し、専門記述も頑張った。けど、会計学勉強しなくても全然合格は出来るから、第一志望の人以外はいらない。記述はわざわざ会計学じゃなくて、憲法や経済学の方がいい
  • 過去問をやるのが1番いい。被る問題も出てくる。何周もやるべき
  • 面接が、相手を納得できるようなすごい面接ができる人はいいけど自分はできない人だった。けど、明るさや元気や笑顔を強みに人間性の良さをアピールすればAをもらえる
  • 名古屋国税局から囲い込みの電話が来た。内容は、面接の評価が高いと聞いている。採用面接に来てくれたらいい返事はできるという内容。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税専門官
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒足切りは何とか回避したかな?程度
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒経済学で解こうとしたが、数少ない苦手分野(3問目のトービンのq)であったため急遽憲法へ。
    判例は薬事法・小売市場・酒類販売免許を用いたが消極的目的規制と積極的目的規制を逆に書いてしまう。(内容は合ってるが、薬事法で国民の健康被害防止→積極的,小売市場で弱者保護→消極的と書いてしまう。)また厳格な合理性の基準・明白性の原則等書き忘れたが、全体の流れは悪くない。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒評価は45点でした。
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒私は志望度が高くなく、ほとんど専門記述は触れませんでしたが択一試験の知識で対応は不可能ではないと思います。しかし志望度が高かったり併願先として合格したい場合は2科目準備すると余裕ができると思います。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒足切り覚悟
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒問いがほとんど分からなかった
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒30点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒憲法の論文に関してほとんど勉強してなく、憲法も得意で無かったので(本番の試験で国税は3点、国家一般で4点取る程度)ほとんど対応できなかった。持ってる知識を使いながら苦し紛れに書いたがやはりきちんと憲法の論文対策をしておくべきだったなと反省した。自分は筆記で301点、面接C評価だったが論文が酷すぎたため合格できなかった。国税の志望度が高い人は論文の対策もきちんとしておいた方が良いと思う。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税専門官
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒マス目無視意外はおおむね納得のいく答案が書けたと思う。
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒専門記述試験は合格答案例の丸暗記ではなくなるべく自分の言葉で書こうと心がけた。「私は〜と考える。」というフレーズを用いて自分の主張っぽく書いた。文量は1200字くらいだった。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒80点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒憲法を選択したが基本的にはしっかりと判例を理解する必要があると感じた。裁判所でも言えることだが判例を踏まえて書くよう指示されている場合が多いので重要判例を中心に勉強してほしい。また言葉の意義についても自分なりに書けるようにしておく必要がある。どういう人権なのか、なぜ必要なのか、どういう問題があるのか等。まずは択一試験の憲法の勉強をしっかりとしておけば意外と取り掛かりやすいと思う。あまり時間をかけられないと思うので大学生協などの答案例などを読み込むところからはじめ理解していくとよい。時間がなければ丸暗記になってしまっても平均点以上は取れると思う。意外と配点が大きいので国税の志望度が高い人は年明けくらいから少しずつ取り組んでほしい。
  • 国税専門官の専門記述
  • 教科:憲法
  • 点数:40点
  • 字数:600字〜700字程度
  • 備考:私は経済をメインに練習していたのですが、予想が外れたため、択一の知識だけで憲法を書きました。国税の専門記述は字数で足切りになることはまず無いと思います。また、内容についても予備校の模範解答の一つの論点しか書けませんでしたが、足切りではありませんでした。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒文字数が少なかったため最悪足切りもあると思っていた。
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒内容はあまり濃くはない。覚えている限りのキーワードを意識して書いた。減点が怖かったため、うろ覚えの判例は書かなかった。文字数は全体で550〜600字。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒55点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒判例をもっときちんと覚えていれば文字数で困ることはなかった。ただ採点はかなり甘いようなので、無理に書いて減点されるよりは良かったかもしれない。裏面が真っ白でも足切りにはならないようです。

【国税専門官の専門記述】

  • ①結果
    45点。
  • ②自己評価
    憲法を選択しました。問いに関する用語や説明を思いつくだけ書いておけば何かしら評価してもらえるだろうと思い、関連用語やその説明などを思いつく限り羅列しました。答案を作成するなかで2つの用語を書いたのですが、その2つの用語についての説明を互い違いに解答してしまいました。

決して上出来とは言えない答案でも足切り回避できるので、自分なりの準備をしたら必要以上に恐れる必要はないと思いました。

  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税専門官 憲法を選択
  2. 【論文・記述の自己評価】
    ⇒終了時点では書きたいことは書けたと思った。TACの解答速報を見ても9割程度内容が一致していたことからそこまで不安視してはいなかった。しかし、マス目を無視したことに気づき、足きりになるのではと非常に不安になった。
  3. 【自分の答案の特徴】
    ⇒基本的にズレはなかったと思う。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒80点
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒やはり基本に忠実になることと学習を重ねることが重要だと考えられる。今年のテーマに関してはよく勉強していたため、問題を見た時点で勝ったと思った。
    どのような問題が出ても一通りかけるようにするためにも記述専用の対策は必要だと思う。一問一答形式の問題を完璧にしていたとしても、必ずしも本番で力を発揮できるとは限らない。

 

【労働基準監督官】記述試験の自己評価と結果まとめ

募集しています。

 

【財務専門官】記述試験の自己評価と結果まとめ

募集しています。

 

【体験談】国家の人事院面接の自己評価と結果

【人事院面接のアンケート項目💡】

  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(近畿行政)、国税…等
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒D評価に怯えていた、平均点くらい…等
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒無難に終わった、答えられない質問があった、圧迫だった…等
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒B評価だった、D評価でした…等
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒ちょっとミスったくらいでCだと思う…等

 

【国家一般職(行政・技術)】人事院面接の自己評価と結果まとめ

  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税・国家一般職
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒私自身面接がすごく苦手で、足切りギリギリくらいだと思っていました
  3. 【実際の評価・結果】
    ⇒蓋を開けてみれば国家一般職の人事院面接も国税専門官の人事院面接もA評価でした。
  4. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒こんなに良い評価を頂けたのは何故か考えると、やはり面接練習をたくさんしたからだと思います。車の中やお風呂で何度も志望動機を確認し、発声練習したこと、入退室や姿勢、ハキハキとした声、相手の目をしっかり見る、これらのことを意識して練習して第三者に見てもらうことでどんどん面接の質を変えていく、こう言った心がけが合格に繋がったと思います。意外と面接練習をしていない人も多いので、ここで差をつけれると思ってひたすら練習することが大切だと思います!特に入退室声の大きさ目線!これは練習すれば誰でも好印象を与えられます!素直に話す練習をすれば大丈夫です!
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職・行政関東甲信越
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒B、悪くてもCだと思っていた
  3. 【面接の手応え・雰囲気・アドバイス】
    ⇒民間就活の経験と、直前の数日に官庁訪問で内々定を2つもらっていたため、緊張はしましたが自信をもって臨むことができました。
    面接官の顔の前にアクリル板があり、アクリル板の縁で面接官と上手く目を合わせることができませんでした。しかし、質問している面接官の顔を見ることを意識し、目を合わせているかのように振舞いました。
    高圧的な態度をとられることもなく、穏やかに進みました。
    深堀に対して同じ回答をしてしまうことや、話しながら結論を見失うことがありました。その中でも、自信をもって回答の着地だけはしっかりとするようにしました。少しずれた回答だったかもしれませんが、自信のない表情や言い回しだとより悪い印象を残してしまうのではないかと考えたからです。
    面接(民間就活も含む)を通して嘘をつかないようにしました。ゼミに関する予想外の質問に関しても、「コロナの影響で活動できなかった」と答えました。はっきりとした理由があれば、少し変わった回答でも面接官は理解してくれると思います。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒B
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般(関東甲信越)
    国税専門官(東京国税局で受験)
    裁判所(関東甲信越区分)
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒いつも通りだからAいけると思うけど、国家一般はみんなCっていうしCだろな(国家一般)
    かなり褒められたしA確だなぁ
    (国税専門官)
    裁判所は一番面接評価がわかりにくいっていうけど最低限CはとれただろうしBだと思う
    (裁判所)
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒入室ミスはしたけど、最初から最後まで変な空気になることもなくいつも通り笑いも起こしながら会話ができた 和やか(国家一般)面接官3人中1人圧迫だったけどその人の質問にきちんと答えられたらその瞬間から優しくなってやりやすくなった 厳かよりの普通の雰囲気 笑いはあんまり起きなかった 変則的な質問あり(国税専門官)
    ゆるゆる穏やか和やか、面接官全員が優しそうかつ爽やかな雰囲気 ひたすら深ぼり 一個回答をミスったけど助け舟出してくれた(裁判官)
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒国家一般(関東甲信越)A
    国税専門官(東京国税局で受験)A
    裁判所(関東甲信越区分)A
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒民間サマーインターン選考で公務員試験で通用する程度のレベルまでは自己分析、面接は仕上げていたので大手予備校の模擬面接のアドバイスは的外れすぎて1回しかやりませんでした
    民間面接慣れしてる人は下手に予備校の模擬面接で公務員に寄せない方がいいと思います
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職大卒程度・行政東北
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒総合的に考えてCが7割、Dが3割程度の自己評価でした
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒面接カードに書いていることを掘られました。志望動機と志望官庁の辻褄があってないと微妙な反応をされ、焦りました。私の場合、地域研究を行った地域と志望官庁が連携している経緯があったため、その趣旨を説明し、知見を活かせると考えていると述べ、何とか乗り切ることが出来ました。適性検査で集団の中での役割として、リーダーであるような回答をしたためか、リーダー論を聞かれました。そこで、「前に出るようなタイプではなく各々の意見から妥協点を模索し、意見をまとめるようなリーダーが私の思い描くリーダー像です」と答えました。(公務員はやはりガンガン出ないタイプが好まれると思ったためです笑)
    3人中2人はそれなりに愛想がよかったですが、一人はずっと無表情でした。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒B評価でした。せんせいの点数表と合計点を見て、本当にびっくりしました。。。
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒人事院面接は官庁訪問に比べて簡単ですが、油断しすぎていた気がします。しっかりと面接カードの深ぼりをしっかりと行う事で、人事院面接は官庁訪問より簡単と言えるようになります。笑顔を忘れず、はっきり大きい声で受け答えすればC以上は固いと考えます。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職 行政関東甲信越
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒普通でした。Bは絶対ないけどDも絶対ないと思ってましたが最終合格できなかったので、Dかなと思ってました
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒手応えはなかったですけど、ミスをした感じでもありませんでした。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒Cでした
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒コッパンの面接はどの試験よりもBを取るのがむずいと感じました。理由は面接官が流れ作業でやってる感じで決まった質問だけ聞いてほとんど深掘りをされないといった理由です。その反面足切りというのもよほどのことがない限り考えにくいと思います。つまりまず筆記でアドバンテージを取っておきたいです。筆記でアドバンテージが取れなかった場合は、B取れるように頑張ってください
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(行政九州)
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒平均点くらいかなと思った
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒最初のアイスブレイクで雰囲気が和み、結構笑ってくれて和やかな雰囲気で進んだが、自分が今まで受けた面接の中ではいちばん淡々としていたと思う。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒B評価でした
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒とにかく笑顔で相槌を打ったり、話すことで印象は良くなると思ったけど。自分が面接を楽しめたなと思った。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職行政関東甲信越
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒D評価に怯えていた
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒無難に終わった。最初のアイスブレイクまでは和やかな雰囲気だと思ったのですが、本題の質問に入った瞬間、面接官が睨むように私の事を見てきて少し怖かったです笑
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒B評価
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒やはり国家一般職の人事院面接は予め準備をし普通に受け答えできれば足切りは免れると思います。余裕のある人は、そこからプラスアルファで深堀りされそうな所を自分で考えておくのが重要だと思います。私は自分が面接官だったら、聞きたくなるような所を、自身の面接シートを読み返し考え、さあなんでも聞いてこいという、心持ちでいけました!ですが、面接時間は15分ほどなので、ここまでする必要はないかと思います笑。また、中には予想もしてなかった事が聞かれる場合もあると思います。私の場合は、テニスを中高大とやっていたのですが、なんでテニスをやっていたのか?テニスが他のスポーツに比べてなぜ楽しいのか?などと聞かれ、たまたまその場で思いついたので答えられましたが、そういった場合も慌てず冷静に答えることが大事だと思います。来年度の方も頑張ってください!
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(関東甲信越)、国税
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒国家一般職はDだと思っていた
    国税は手応えあった。
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒国家一般職は、話長く答えてしまって、質問に答えてくださいと言われ同じ質問繰り返しされたり、首傾げられたりした。国税は、雰囲気はいいとは思えなかったが、質問に答えてるうちに頷いてくれたり明るくなっていった。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒国家一般職 B
    国税 A
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒国家一般職の人事院面接は、本当に明るくハキハキ答えるといいことがわかった。首傾げられたり、話長く話してしまったのに最後まで諦めずに、志望動機やこれまでやってきたことで達成感得たことなどの明るい質問は、楽しそうにウキウキするように明るくハキハキ答えた。それがBに繋がったのだと思うので、最後までしっかり笑顔忘れないようにしたらいいと思う。
    国税は、国税が求めている人物像にマッチしていることを存分にアピールできるか勝負だと思う。説明会に参加して、どんな人が求められるか、仕事していく上で大切なスキル、対人関係能力を存分にアピールするといいと思う。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒行政近畿 国家一般職
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒みんなこんなもんかなぁ、、さすがに足切りはないかぁ、、
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒真ん中の人事院意地悪な質問すぎて、自分が納得いくような答えが聞けるまでずっと同じ質問された😭両端2人は、割と穏やか
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒c
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒友達と話してて
    あっさりor真ん中が意地悪の2択でした!ほんとにB以上取ろうと思ったら部屋運次第です😭
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(行政九州)
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒面接官の質問にきちんと答えられず、同じ質問を聞き返されることが2回あったのでCかD評価だと思っていました。
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒4時間近く待たされ順番も最後だったので、「長らくお待たせしてすみません」から始まり、終始和やかな雰囲気でした。ただ質問内容は答えにくいものも多かったです。志望動機を伝えたら、「なぜ〇〇(私が志望していない官庁)ではなくて、その官庁を志望しているのですか?」と聞かれました。他の官庁の業務内容までは調べていなかったので曖昧にしか答えられませんでした。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒B評価でした!
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒自分が志望していない官庁の業務内容もある程度把握しておく必要があると感じました。同じ質問を繰り返されても、落ち着いて答えればB評価を頂けたので、とにかく落ち着くことが大切だと思います。あとは、最初アイスブレイクの時間があるので、そこで笑顔でハキハキ答えて、第一印象を良いものにすることも大事だと思います。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職行政東海北陸
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒AorB
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒優しい雰囲気であった。国家総合職のように圧迫役はおらず、学生時代に頑張ったことや長所短所、国家一般職全体の志望動機を2回深掘りされる程度だった。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒B
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒自分をアピールしよう!と思うよりも、聞かれた事に理由を答えて会話しようと思った方が良いと思います。無理にアピールせず、端的に答えるだけで通過するようです。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職 行政九州
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒C評価だと思った
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒面接官は優しかった
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒B評価だった
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ハキハキと笑顔で答えることが大切だと思う。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職行政北海道
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒面接カードの最近興味のある社会問題の欄に少子高齢化について書いたところ、面接の殆どが少子高齢化についての質問だったため、ついてもD評価、最悪足切りの可能性もあると思ってました。
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒男性二名で女性一名で、女性の方はかなり和やかに進みましたが、割と高齢っぽい男性二名はかしこまった感じで表情を変えることなく次から次へと質問してきました。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒B評価でした
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒この面接で、答えた内容以上にその受験生の雰囲気(ハキハキと答えているかや、笑顔になる時と真剣にきちんと答える時の緩急等)がかなり重要だと感じました。私はもしかしたらこの点に関してはそれなりにできていたのかもしれません。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(東海北陸)
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒C評価ぐらいかなと思っていました。
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒無難に終わりました。少し深掘り質問も来ましたが、準備していたので大丈夫でした。12.13分で終わりました。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒C評価でした。
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒問われたことに簡潔に答える、元気よくハキハキとはなす、清潔感、これをすればCは取れると思います。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職 行政近畿
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒D評価に怯えてました…
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒圧迫ではないものの答えにくい質問や意図がわからない質問がありました。やりづらさは過去1でした
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒C評価でした
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒面接の練習をちゃんとして人並みに受け答えできればCはあると思います
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(農学)
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒特に緊張することもなく答えられたので、Bもらえるといいなと思っていました。
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒受験生は3つの面接室に割り振られました。私の面接室はかなり穏やかな雰囲気でした。質問内容は面接カード通りで、逸れた質問はありませんでした。私が緊張しないようにどの面接官もにこにこしながら話を聞いてくださって、答える度に「なるほど、素晴らしいですね。」「ぜひあなたと働きたいです。」「笑顔が素敵ですね。」など褒められたことが素直に嬉しかったです。受験生みんなに言ってるのかなと思いつつも、手応えは大きかったです。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒論文8点、面接Aでどちらも最高評価でした!
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒論文に関しては予備校の添削を複数回受けたのですが、ほとんどが42点、良くて60点という感じで毎回落ち込んでいました。ただ、採点基準も曖昧なので模試の採点は全く気にしなくていいと思います。模試で出たテーマは解説を読んで軽く復習する程度でいいので、頻出のテーマを押さえて書き方を定着させることが大事だと感じました。
    面接会場が家から遠く、下見に行かなかったので当日迷ってすごく焦りました。下見に行かない方は、かなり時間に余裕をもって行くことをおすすめします。どの面接室にあたるかは正直運もあると思いますが、笑顔で和やかに答えることが大切です。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般 技術 農学
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒自己評価は、BかCだと思っていました。
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒特に詰まることもなく、面接官の反応も悪くはなかったので、Dをもらうことはないだろうと思っていました。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒A評価でした。自分でもびっくりです笑
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    自分はせんせいから、受け答えも大事だが、人物像や雰囲気もかなり重要だとYouTubeのライブで仰っていたので、雰囲気作りに力を入れました。どうしたら明るく見えるか、雰囲気の良さが伝わるかを考えました。
    例えば、入室して名前を言う前も「皆さま初めまして。わたくし〜と申します。本日はどうぞよろしくお願いします」と言ってみたり、退室時「本日はお忙しい中、私のお話を聞いていただき、ありがとうございました。失礼致します。」みたいなことを言うだけでも、だいぶ他の受験生より差がつくなと思いました。志望理由で深掘りされた時に説明が長くなってしまったので、次の質問では、短めにお答え下さいと言われました笑
    端的に聞かれたことに答えつつ、あまり受け答えが淡白にならないようにするバランスは難しいですが、そこも人事院面接のコツかなと、振り返って思いました。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般(行政四国)
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒面接時間は10分くらいであっという間に終わってしまい、正直合格発表までは不安で溜まりませんでした。
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒面接の雰囲気としては和やかでした。男性2人と女性1人の計3人。そのうちの1人は整備局に官庁訪問に行った先に見かけた整備局の職員さんで少し驚きました。
    〇面接の流れ
    10人×6列の控室で待機。私は前から5番目でした。前の人が面接している間は面接室の前で待機していました。
    〇面接で聞かれたこと
    ・志望理由
    ・志望官庁
    ・学生時代に学んだこと
    ・趣味(旅行と答えたら、「旅行で学んだことは?」と聞かれ少し戸惑いました)
    ・挫折経験
    ・最後の自己PR
    〇面接対策方法
    面接対策としては、予備校でもらった質問過去問を一通り準備していきました。結構被っている質問も多かったので、スムーズに進んだと思います。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒B
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒面接はB評価だったので、面接時間は評価とはあまり関係ないと思います。

国家一般 人事院面接について

面接カードの内容質問のみで、たいした回答をしていませんがB評価でした。

せんせいのブログでもありましたが、やはりその人の態度・姿勢を見ているのだと感じました。

私は一度想定質問に対する回答を文章化し、一通り読みこんだ上で、面接前1週間はその回答を全く見ないようにしていました。面接において、自然に話すことが1番重要だと考えています。
自分はどの試験も「近所のおじさんと話す」「落ちてもいいや」という気持ちでのぞんでいました。そう思うことで緊張もなくなり、自然に回答することができました。

  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職 行政北海道
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒平均点くらいかなという感じでした。
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒和やかな雰囲気でできたのでまずまず手応えはありました。自分はとにかく笑顔で答えました。
    2問くらい詰まってしまった部分もあったので不安でもありました。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒Bでした。
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒国家公務員になりたい理由をしっかり持つことが必要だと思います。基本的に面接カードに沿って質問されます。
    後は、本当に笑顔だと思います。15分間という短い間なのでいい印象を持ってもらいたいと望むことが必要かなと思います。

国家一般職の面接はD評価でした。

〇面接Dだった要因
・禁止事項に触れてしまった
(禁止事項の内容は二次試験の際にアナウンスされます)
このせいで面接DやEとなった人が予備校等の復元シートや公務員試験を受けてる知り合いからいくつも聞いております。

・練習不足
元々面接がめちゃくちゃ苦手で面接=会話というのが全く理解出来ないレベルです。
当てはまる節としては
「会話のキャッチボールができてない、話が下手でわかりにくい、臨機応変な対応ができない」です。
また、緊張してるせいなのか慣れなのか面接中自分が何を話してるか分からなくなり支離滅裂になりがちです。
聞かれたことに対して的確に答えられてない自覚もあって、なんかずれてること言ってるなという感じもします。
恐らくですが軽度の発達障害あるかもしれません…
それなのにも関わらず国般は筆記でめちゃくちゃ稼いだため対して対策もせずに慢心していました。
人よりも劣った状態なのにも関わらず練習をしなければそりゃ落ちまくりますよね…
知り合いで自分より怠けていた人間はいないし、努力していた友人は面接で良い評価を取っていました。

〇まとめ
・面接対策はとにかくしよう
人よりも面接が苦手な自覚があるのなら時間とお金を惜しまず沢山の人やサービスに頼るべき
何なら筆記より面接対策をするべき

・面接がどうしても苦手で自信がない場合は筆記で逃げ切りましょう
私は筆記が8割以上あったため、何とか最終合格することができました。

・禁止事項さえ触れなければCは付くことが多いと思いますのでとにかく禁止事項に触れないように

  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般(機械)
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒平均くらい。大手民間から複数内定を貰っていたので、足切りを喰らうとは思っていなかった。
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒和やかな雰囲気で終わった。面接がその日の1番最後だったので、長らくお待たせしました。疲れてますか?と聞かれました。バカ正直に疲れてますと言った所、面接の受け答えもそんな感じで正直に答えてください。と言われました。
    冒頭に研究内容を説明してほしいと言われ喋った所、わかり易いと高評価でした。
    最後の質問が、その場で考える系の質問でした。1分くらい考えましたが、その質問だけは上手く答えられませんでした。
    ソレを普通に答えてたらA評価だったかなと思っています。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒B評価
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒人事院だけなら、公務員特有の質問とかは特にありませんでした。時間が15分なのでそこまで深ぼられませんし、面接カードに書いたことに沿ってほとんど進んだので、民間の面接よりもかなり楽だと思いました。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般(行政東海北陸)
  2. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒人事院面接(名古屋合同庁舎)
    時間までに集合し、説明をうけ
    面接順で前の人が声をかけて面接室に移動。
    面接官三人が順に聞きたいことを聞いていく形式。
    何を考えていたかをまず聞かれ、
    次に志望動機の中で◯◯を意識したと書いたのですが、その意識をするようになったきっかけについて質問されました。
    以下おおまかになりますが、取り組んだことについて言葉での説明や面接官が気になった部分を聞かれ、そこで苦労したこと、どう乗り越えたか、それを志望官庁にどう活かせるかを中心に聞かれました。
    最後にストレス発散方法とどうしても納得してくれない国民に対してどうするか(クレーム対処)について聞かれ終了しました。
  3. 【実際の評価・結果】
    ⇒C評価
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職行政関東甲信越
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒落ちたと思った
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒3人の面接官がいて、中央の面接官の問いには上手く答えることが出来ませんでした。他の面接官と話している時も中央の面接官は頭を抱えていたので、落ちたなと思っていました。
    1人の評価が最低に近くても、他2人の評価である程度取り返せるかもしれません。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒C評価(筆記は教養専門で50点)
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒人事院の面接は15分なので、ある意味自分をPRする時間がなく、個人的にはやりにくかったです。人事院に行きたいわけではなかったので熱意も伝わりにくいですし。
    筆記で稼ぐのがベストだと思いました。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(関東甲信越行政)
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒昨年も受験しており比較するとCくらいと予想。(昨年もC)
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒無難に面接カードからのみの質問でした。しかし面接が大の苦手だということもあり、多少あがり気味
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒評価はCでした。
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒2年受験してみて人事院面接は面接カードからしか聞かれないように感じました。またある程度のミスであれば問題なく評価Cを頂けると思います。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(行政東海北陸)
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒CもしくはB
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒どれも想定内の質問だったため失敗することなくうまく答えられたと思います。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒評価はC
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒割と上手くいったと思いましたがBは取れないんだなと思いました。私は筆記が良かったので官庁訪問とは別で人事院面接の対策をしなかったのですが、B以上取るにはしっかり対策をすべきだと思います。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般 行政中国
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒C評価
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒ 無難に終わった
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒C評価
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒国税や県庁の面接を経験したが一番緩かった。自分は面接カードに書いたこと以外はほとんど聞かれず、深堀りもほとんどなかった。希望官庁の第二希望に関しても志望理由について聞かれたので軽く調べて言えるようにしておくといいと感じる。普通に目上の人と会話できる程度の力があればCは取りやすい思う。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒面接室に入る動作を間違えてしまったので、A評価はないと思った。答えも無難に答えていたので、Cだろうと思った。
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒私が受けた官庁の官庁訪問や他試験の面接が和やかすぎたため、国家一般の面接は冷たく感じた。流れ作業感があり、面接官もササっと終わらせるような印象を受けた。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒C
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒よっぽどのことがない限り、足切りはないと思われる。強気で挑んでほしい。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国家一般職(行政区分関東甲信越)
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒BかC
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒全体的に和やかで特につまることもなかった、一度だけ説明が不十分で聞き直された、笑ってくれることもあった
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒B
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒基本的な準備をしていれば困るような質問はあまりないと思うが、アクリル板で少し聞こえにくいような仕草をしていたので大きい声でハキハキと話すことが大切だと思った

【国家一般職の面接】

  • ①結果
    C
  • ②自己評価
    質問内容は、志望動機やガクチカなど一般的なものばかりでした。一度だけ突発的な質問をされた時に数秒間考え込んでしまいましたが、それ以外は可もなく不可もなくという感じの受け答えだったと思います。

 

【国税専門官】人事院面接の自己評価と結果まとめ

  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税専門官 東京国税局
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒面接で評価されて囲い込みが来たのでB以上かなと思ってました
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒圧迫ではなかったですが質問などは結構難しかったです。ただその中でも何度か爆笑してくれていたので、雰囲気は右肩上がりに良くなっていきました。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒Aでした
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒もちろん仕事への理解は不可欠ですが、1番求められるのは国税が第一志望なのかと適正だと思います。どの角度から聞かれても第一志望ということに矛盾が生じないように、元気に頑張ってください
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税専門官
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒結構いけたとおもった
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒圧迫要素はなかったけれど、答えにくい質問はあった(キャッチコピーを教えて、動物に例えると?)
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒A評価で、福岡国税局から囲い込みもきました
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒国税面接の朝、宿泊していたホテルで火災報知器がなりそのままホテルを出てここまで来たことを伝えたら大変だったね〜そんな中来ていただきありがとうございますととても雰囲気も和んだ。キャッチコピーを教えてくださいという質問で戸惑ったので、笑顔でキャッチコピー…難しいですね…ちょっとお時間をくださいと明るくいい、「とにかく笑顔で動き回る」という単純なことを答えたけど、人柄を聞かなくても笑顔が素敵で人柄がいいのがわかりますと言われたので、とにかく笑顔だと思いました!
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税専門官
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒昨年度足切り(D)をくらってます
  3. 【実際の評価・結果】
    ⇒A評価でした
  4. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒やったこととしては仕事内容を調べたことぐらいであとは皆さんがやってるような自己分析くらいでした。特別なことはやってません。
    去年D評価をくらっていたので面接の時に意識したのはどれだけ自分を出せるかどうかです。
    志望動機もありきたりなものにしました。
    面接の時に『部活内で嫌いな人いた?』という質問に考えながら『いやー難しいな笑笑』みたいな感じのことを言っても試験官も笑ってくれたので堅い感じよりも人間味がある方が好印象なのかなと感じました。
    また、高校の時の部活が野球部で副首相だったのもあってので、どのようにコミュニティーを取ってチームを円滑に回したのかなどもいい評価をもらえたのかなと思います。
    模擬面接は5回やりましたがこれも志望動機をスラスラ言えるのかと自信を持って話せるようにする練習をしたくらいです。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税専門官
  2. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒面接和やかで他の自治体や官庁からは評価して貰ってる人でも国税の面接足切りでした
    和やかな面接で面接官の反応も良かったのに感じです
  3. 【実際の評価・結果】
    ⇒成績開示したら面接D(足切り)でした
  4. 【一言アドバイス・反省点】
    強いて言うなら・二次と採面の場所違い
    ・採面の場所が縁もゆかりもない
    ・予備校の講師から国税向いてないって言われる
    ・親や友達からも公安系や体育会系には合わないとよく言われる思い当たる節はこんな感じです
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税専門官、二次面接
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒面接評価はBくらいだと予想していた。
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒普段通り質問には簡潔に落ち着いて答えたつもりだが、アピールは少し弱かったと感じていた。
    比較的和やかな雰囲気。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒Aでした。
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒転勤、残業は大丈夫。
    併願してません。と言えば大丈夫だと思う。
    面接練習は対面でそこそこしました。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税専門官
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒手応えはわりとあったのでB評価だと思った
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒全く圧迫ではなかったが、ストレス耐性については何個か質問された
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒A評価だった
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒聞かれた質問はほとんど面接カードに書かれた事柄や、頻出の質問はばかりだったので友人や先生と何度も練習したらいいと思います。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒自己評価はB
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒終始和やかな雰囲気で、面接カードにかかれていることについて一つずつ聞かれました。圧迫なし、答えられないような難しい質問もなし。10分ほどの面接だった。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒A評価いただきました
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒模擬面接などの経験はありませんが、面接カードに記載したことについてはどのようにきかれても答えられるように回答を用意しておきました。また面接カードに記載していない別のエピソードも用意しておくといいかもです🙆‍♀️笑顔を常に心がけ、国税専門官に憧れているという思いをまっすぐ伝えられたことが良かったのかと思います!せんせいのブログやYouTubeには大変助けられました。ありがとうございました!
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税専門官
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒c評価だと考えていた
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒会社の面接と似たような感じで結構掘り下げられ、想定外の質問もいくつかされた。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒A評価だった
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒私は面接の練習を一度もせずに臨みました。理由については、自身の過去の経験をもとに練習すればするほど余計に緊張して自分というものを出せていなかったのでしない方がいいと判断しました。ですので、対策したことは、ネットで想定質問を全て読んで、こんな感じのこと言おうと大雑把に決めて頭の中でシミュレーションしたぐらいです。なので、自分の性格によって面接の対策の仕方を変えると良いと思います。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税専門官(高松国税局)
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒そんなにできた気はしなかった
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒面接時間は15〜20分だったと思います。雰囲気は和やかでした。
    〇人事院面接の質問内容
    ・志望動機
    ・ストレス耐性はあるか
    ・学生時代に頑張ったこと
    ・アルバイトの経験、学んだこと
    ・初対面の人と接する際に気をつけていること
    ・自分を漢字一字で表すとなにか
    ・逆質問
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒人事院面接の評価はAでした。ですが手応え的にはAって感じでは正直ありませんでした笑
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒C評価70% D評価30%
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒圧迫ではないが県庁や国家と比べると質問の内容が難しかった。苦し紛れに答えた質問もあったため足切りの可能性も充分あると考えていた
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒C評価
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒圧迫でない部屋に当たれば志望動機や自分の性格や長所、またその深掘りについてしっかり考えていけば少し詰まったりしてもCはとれるんだなと感じた
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税専門官
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒BかC
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒仕事に関しての理解が不十分で訂正される場面があった、全体的には和やかで笑ってくれることも多かった、予想外の質問で10秒ほど沈黙してしまうことがあった、ほとんどの質問に対しては大きく頷いたり納得してくれている感じで安心して話せた
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒A
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒とにかく笑顔で明るく自信を持って答えることを意識した、少し沈黙してしまっても落ち着いて話せば大丈夫だと思う、やりたい仕事(部門)を面接前にしっかり調べておくと焦らずに済むと思う
  1. 【試験名・区分】
    ⇒国税(二次試験地は東京国税局)
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒面接官の方々の反応を見る限り、B評価以上はあると思った。
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒終始穏やかな雰囲気で話しやすかった。答えづらい質問はほぼなかったが、「なにか友達に相談されたことはありますか?」という質問は少し戸惑った。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒A評価
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒「第一志望だということはハッキリとアピールした方が良い」と待機部屋の職員の方にアドバイスしていただいた。まだ残っている試験はあったものの、他は全て不合格で国税しか残っていないと伝えた。(※国税が第一志望でない場合、リスクがあるかもしれません)実際にどうかはさておき、体育会系と思われると面接官の反応が良いと聞いていたため、ハキハキとした受け答えは意識した。志望動機はあえて面接カードには書いていないことを話したがこれがプラスになったかはわからない。

 

【労働基準監督官】人事院面接の自己評価と結果まとめ

  1. 【試験名・区分】
    ⇒・労基B
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒・A、Eはないかなと思った。
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒・無難だったが、一部答え方を失敗したかもと後悔した。
    ・面接の雰囲気は和やかで趣味とかのやりとりで笑いも見えたが、基本的に回答に対するリアクションが思ったより薄く手応えが感じられなかった
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒・B評価だった
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒・面接は人による評価なので、面接対策は面接練習とその評価をフィードバックしてくれる環境が大事です。
    私は独学and社会人でしたので、短時間で可能なオンライン面接練習を活用していました。
    ・定番の質問に関する答えに加えて別対策として面接カードに書いたことに対して自分で質問を考えてました。
    特に「理由やなぜ〇〇」といった質問を考える中で、面接の軸が決まってきました

 

【財務専門官】人事院面接の自己評価と結果まとめ

  1. 【試験名・区分】
    ⇒財務専門官
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒C-D
    面接本番一発目だったこともあり、非常に緊張していました。アイスブレイクでは、面接官の方からも緊張しているのが伝わると言われました。
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒言葉に詰まることはありませんでしたが、言葉遣いがフランクになってしまうときがあったりしたので、手応えは全くありませんでした。
    また、雰囲気としては”ふつう”でしたが、恐らくコワモテ担当と思われる方がいました。しかし、その方からも特筆するような圧迫はありませんでした。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒A評価で、本当にびっくりしました
    席次は100位程度でした。
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒心がけていたのは、
    1.質問されたとき、質問をした面接官だけでなく、3人の面接官と交互に目を合わせるということ。
    2.パンフレットに書かれている難しい専門用語やフレーズなどは、自分の言葉に変換して話すこと。面接官が専門家ではないという前提で、それでも伝わるような言い回しをすること。
    3.強みや長所を裏付けるエピソードを、その場で実際に演じること。私は誰とでも仲良くなれることを強みとしていたので、実際にそこに子どもやお年寄りがいるという前提で、どのように接するかを演じました。結果、多少長くなりましたが、コワモテ担当の方から少し笑みが溢れたので、安心しました(笑)
    まとめると、”自分にしかできない面接”が大切であると思います。何かのコピペではなく、自分の言葉や経験、そして感じたことを明るく話せたからこそ、A評価を貰えたはずです。業務理解で面接官には勝てないのですから、そこでカッコつけず、面接官の知らない自分のことを話すのに重点を置くことを、来年以降受ける方にはオススメしたいと思います。
  1. 【試験名・区分】
    ⇒財務専門官 近畿
  2. 【面接の自己評価】
    ⇒平均点かなと思ってました
  3. 【面接の手応え・雰囲気】
    ⇒ゼミのとこだけ執拗に聞かれて他はサラッと流すような感じでした。あとは感心事項もそれなりに聞かれました。
  4. 【実際の評価・結果】
    ⇒せんせいの分布のやつ見る限りはBです
  5. 【一言アドバイス・反省点】
    ⇒これも人並みに受け答えして変なことしなければ落ちないとは思います…

 

 

 

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