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【経済産業局】官庁訪問の内容と仕事内容を合格者がまとめて紹介!「国家一般職編」

 

 

こんにちは😊公務員のライトのましゅーです!
 

今回は、経済産業局について、官庁の組織事情や官庁訪問の情報を紹介していきます。

 

【経済産業局】仕事内容を紹介(国家一般職)

【経済産業局】全体像

(関東経済産業局の採用パンフレットより引用)

経済産業局の組織図は、上記の図になります。大きく分けて4つの部から構成されます。

今回は関東経済産業局のものを例に紹介しますが、他の地域の経済産業局も同様な組織構造になっています。

 

【経済産業局】仕事内容

地域の最前線で活躍されている企業、消費者、大学、自治体、関係機関等の皆様に対して、中小企業対策、新規創業の促進、技術開発支援、環境リサイクル対策、エネルギー対策、消費者相談などの様々な経済産業政策の実施に取り組んでいます。

若手職員の1日の流れ

(関東経済産業局の採用パンフレットから引用)

 

【経済産業局】先輩の志望動機

2022年度先輩の志望動機】

  • 現場の最前線で地域振興や企業支援をしたいと思い死亡しました。大学のゼミの活動で商店街振興を行っていました。その活動の中で局の存在を知り、地域の稼ぐ力の向上に貢献したいと思い志望しました。
  • 本省のインターシップに参加した際に地方局の存在を知り、地域経済の動向を見渡しながら行政にしかできない形で中小企業を支援したいと思い、志望しました。
  • マクロな視点からフレキシブルに政策に携われる点や、自治体や事業者など現場との距離が近い点に魅力を感じました。また、バラエティに富んだ業務内容に、私の飽くなき探求心をくすぐられ志望しました。
  • 多様な業務を経験する中で、幅広い視点を身に付けられるとともに、自身の引き出し広げ成長に繋がると感じたためです。
  • 国という大きな視点を持ちながらも、知己に関わることができると思ったからです。説明会等でお話していただいた職員の方々が、職場の雰囲気が良いとおっしゃっていたことも理由の1つです。
  • 国という広域な視点を持ちつつ、地域経済と密に関わりながら仕事をすることができる点に魅力を感じ関東経済産業局を志望しました。また、職員の人柄の良さも入局の決め手です。
  • 元々エネルギー事業に興味があり説明会に参加したところ、エネルギー分野に縛られることなく地域活性化など幅広い業務に携わることができるという点に魅力を感じました。
  • 大学で経済事情や中小企業の現状について学んだことをきっかけに、国の機関でありながら現場の声を施策に落とし込める局に入り、地域活性化や中小企業の発展に寄与したいと考え志望しました。
  • 国と言う大きな視点を持ちつつも、地域経済活性化のための現場と関わりながら業務ができる点に魅了を感じたからです。また、説明会や面接で感じた職員の方々の雰囲気の良さにも強く惹かれました。
  • 大学で経済学を学んでいたことから経済分野に特化した政策に携われる点、国と地域をつなぐ役割を担うことができる点に魅力を感じたからです。

(関東経済産業局採用パンフレットより抜粋)

 

【経済産業局】転勤エリア

2~3年くらいで人事異動があり、その際に管区内の事務所への転勤することがあります。経済産業省本省、自治体、被災地応援、経済産業省の関係団体、民間企業等への出向・派遣もあります。

以下に関東産業局の例を示します。

  • 関東経済産業局(埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1)
  • 東京通商事務所(東京都文京区湯島4-6-15)
  • 横浜通商事務所(神奈川県横浜市中区日本大通11番地)

 

 

【経済産業局】官庁訪問の流れを紹介(国家一般職)

公務員のライトを利用した、ある受験生の体験談です。
※その人ごと、年度ごと等によって若干、試験の流れなどが異なる場合があります。

 

【経済産業局】官庁訪問の流れ

  1. 7/5:予約
  2. 7/7:官庁訪問スタート(1日)

 

【経済産業局】①官庁訪問の予約の仕方

予約フォームで予約をして、1時間後に電話で日程が決まりました。

 

【経済産業局】②ES

 

【経済産業局】③官庁訪問1日目

  1. 受付
  2. 待機
  3. 個別面接
  4. 待機
  5. 個別面接
  6. 帰宅

経済産業局の官庁訪問は、1日だけでしたが、面接試験が計2回ありました。

経済産業局により面接の回数は異なります。以下は、公務員のライトに寄せられた情報をまとめたものです。

・関東経済産業局:個別面接3回(2日間)
・中部経済産業局:個別面接5回(2日間)

なお当初個別面接の予定だったものの、応募人数が予測よりも多かったことから、急遽集団面接になった事例が2023年度に中国経済産業局でありました。

 

面接

【中部経済産業局】

全て面接官は1人ずつで15分~20分。雰囲気は人によって全く違った。ずっと怖い目つきで鋭い質問ばかりしてくる人もいれば、ずっと笑顔で和気あいあいとした雰囲気で談笑していた人もいた。

1回目

  • (志望動機を見て、)商店街の活性化は市役所でもできるのでは
  • 商店街活性化団体で働こうとは思わなかったのか
  • 公務員として活性化にどう貢献できるか
  • いつからこの業務に関心をもつようになったか
  • 予算面を考えると商店街活性化に継続的に関わるのは難しいのでは
  • 市の方がいいのでは
  • 人事異動がありずっとその業務に携われないけどいいか
  • 経済産業省ではなく経済産業局がいい理由
  • (卒論のテーマを見て、)ファストファッションに興味を持ったきっかけ
  • ファストファッションは現地の人達にとって本当に問題なのか
  • 仕事を貰えて嬉しいのでは
  • ファストファッション生産国での労働問題と似たような問題は日本でも見られるのではないか
  • 労働問題に関心があるのなら労働局の方がいいのでは
  • ぶっちゃけ志望順位
  • 継続していたバイトは何か
  • そのバイト経験から何を学んだか。

2回目

  • (志望動機を見て、)商店街や伝統工芸品に興味を持ったきっかけ
  • 志望動機教えて
  • 転勤に対する考え
  • 親は何と言っているか
  • 各官庁の訪問日
  • 志望順位
  • ファストファッションに興味をもったきっかけ
  • (様々なバイトをしていたと面接カードに書いてあったので、)バイトは他に何してた
  • その中でなぜ面接カードに書いてある仕事が特に心に残ったのか

3回目

  • 転勤大丈夫か
  • 経済産業局を知ったきっかけ
  • (官庁ツアーがきっかけと言ったため、)官庁ツアーの印象
  • 誰が説明してくれた会に参加したか
  • 官庁ツアーを申し込んだ時の理由
  • その後どうやって業務について調べたか
  • 経済産業局は意外と雑務やバックオフィスも多いがイメージと一致しているか
  • 部活の活動内容
  • その部活を選んだ理由
  • 部活を通して大変だったこと
  • 解決策
  • (副部長を務めていたため)具体的に副部長はどんな仕事するか
  • 卒論の内容
  • (趣味に月に1度のモーニング巡りと書いたので、)どんなお店に行くのか。
  • なぜ月に1度なのか。

4回目

  • (志望動機を見て、)なぜ地域に貢献したいのか
  • 商店街活性化について
  • 商店街の上手くいっている例、悪い例。
  • 伝統工芸品(和傘)の振興について本質的な問題はなんだと考えるか
  • どう改善したらいいか
  • 和傘が安ければ買うのか
  • 自分は和傘を持っているのか
  • 和傘振興のために学生時代どんな活動していたか
  • そこから何を学んだか
  • 他の併願先と比べた経済産業局の魅力
  • 公務員の志望理由
  • 必要な心構え
  • 全く違う意見の人とはどう関わるのか

5回目

  • 志望動機や具体的施策についてはしっかり質問されたが、それ以外は面接カードにそってほとんど雑談をしていた。

 

【経済産業局】④内々定の連絡

2回目の訪問した後、その日の20時頃に電話がかかってきました。

経済産業局は、内々定告知の時期が当日や最終合格後、接触禁止期間後に2回目の訪問を要求されるなど、人・局によってさまざまな対応がなされている様子です。先輩の中には、「内々定を貰うことはできなかったが、後日営業電話をして、幹部面接を行い内々定を貰った」という人もいます。

 

【経済産業局】合格者からアドバイス

お偉いさん面接に進んだ受験生たちと控室でおしゃべりしましたが、皆快活な雰囲気で、協調性があり、コミュニケーション能力が高かったです。1~2回目の面接ではそういった人柄を重視して選考しているのではないかと感じました。幹部面接は堅い雰囲気ですが、リラックスして、自分と働くイメージを抱いてもらえるように話すことが大切かと思います。

 

【経済産業局】公務員のライトの講座紹介

公務員のライトが提供している「官庁訪問クラス」では、最新の試験体験談や、合格者の面接カード記載例が見放題となっております。
特に官庁訪問については、日本トップレベルの情報量がつまっており、多くの先輩方が利用していたものになります。
情報があるかないかで合格率が大きく違ってきますので、情報戦を制して試験を有利に進めていきましょう!

 

 

【経済産業局】官庁訪問情報まとめ

【経済産業局】官庁訪問情報まとめ

  • 官庁訪問の内容・回数
    個人面接1~5回
  • 官庁訪問の拘束時間
    1時間程度~2日間
  • 転勤エリア
    管区内
  • 内々定告知のタイミング
    局・人による

※人によって、また年度によって異なる場合があります。

 

 

 

 

 

 

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