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【3ヵ月で公務員試験に合格】受かるための勉強スケジュール&試験戦略を紹介!

3ヵ月で公務員試験に合格できるの?
→戦略次第で可能です!

【対象】

  • 民間企業ばかり受けてたけど、コロナの影響もあったし公務員受けてみようかな…
  • 民間で働いているけど、転職したい!公務員試験受けてみようかな…
  • 公務員試験受けてみようと思ったけど、本番試験まであと3ヵ月しかない…等

本記事は↑このような人が格するための試験戦略勉強スケジュール考え方を紹介する記事です!

 

実は中には1週間あれば合格が狙える試験もあります!
ではさっそく勉強スケジュールや試験戦略について詳しく紹介しています!

 

3ヵ月で公務員試験に合格できるの?

合格することは可能です!
現に今まで何千何万という人が3ヵ月だけで受かっていると思います。

じゃあこの人たちはどんな試験を受けて、どのような試験戦略で合格を勝ち取ったのか、この辺りを今から紹介していきます!

基本的には受験先を固定するのではなく、3ヵ月で間に合いそうな受験先を探すといった考え方となります。

 

公務員試験に3ヵ月で合格するための基本的な考え方

大前提ですが、筆記試験のボーダーが低い試験や、筆記試験の対策難易度が極めて低い試験がねらい目です!
3ヵ月で間に合うかどうか、その大きな基準となってくるのは専門試験があるかないかです!

 

基本的にゼロから対策する人が県庁や国家一般職などの大卒程度の普通の試験に合格しようと思っても無理があります。専門試験アリで3ヵ月で間に合う方というのは、大学で法律や経済を学んでいた人や、毎日12時間は勉強できるぞっていう超粘り強い人間くらいだと思います。

もちろん合格が狙えないわけではないのですが、非現実的ですよね!

 

じゃあボーダーが低い試験や勉強難易度の低い試験って何だって話だと思いますので、学生社会人に分けて今からコレを紹介します!

 

【3ヵ月の合格戦略・学生編】ねらい目の公務員試験はどこ?

【学生がねらい目の試験】

  1. 教養のみ』で受けられる自治体
  2. SPI、SCOA等の『簡易型』の試験
  3. 独自方式を採用している『筆記難易度の低い』試験
  4. 国家・地方公務員の技術系(※物理ベース)区分
  5. 労基B区分(理工系)

※物理ベース区分とは、電気、機械、土木、建築などの区分のことです。

勉強が苦手な人や、勉強時間が確保できない方はこの辺りの試験がねらい目かなと思います。

それぞれ簡単に考え方や特徴を紹介しますね!

 

教養のみやSPI、SCOA等の筆記難易度が低い試験

オススメ
  • B方式
  • 新方式
  • チャレンジ枠…等

①②一番ねらい目なのは『B方式』や『新方式』、『チャレンジ枠』などと呼ばれる人物重視型の試験です。
このB方式や新方式などといった試験区分は、採用側が『多様な人材が欲しい』ということで新たに設けた区分なんですね!

ということで基本的に筆記の配点や筆記のボーダー、筆記の対策難易度が極めて低く、その分『エントリーシート試験』や『プレゼンテーション試験』、『自己PRシート試験』等の人物試験を1次試験として課している場合が多いです。

 

また、B日程(7月頃)以降の市役所等の試験は比較的筆記の勉強難易度が緩めで、『教養試験のみ』となっている場合が多いので、この辺りもオススメです!

 

都道府県庁や市町村などの様々な自治体が、これらの新たな採用枠を設けています。
はっきり言って、採用側からすると『筆記試験の出来なんてどうでもいい』んですよね(笑)
受験生の勉強の負担を減らしたいという採用側からのやさしさだと思って、このチャンスをものにしていきましょう!

 

独自方式を採用している『筆記難易度の低い』試験

③独自方式やリセット方式を採用している『人物重視』の県庁や市役所などは、専門アリでももしかしたら3ヵ月で合格が狙えるかもしれません。

例えば、神奈川県庁は教養試験50問→40問選択解答(知能22問必須+知識28→18問)で、専門試験が80問→40問となっています。筆記試験の勉強難易度も低めですし、筆記試験倍率も低く、リセット方式を採用しているため、最終合否に筆記試験の出来が影響してきません。

この手の受験先は戦略次第で合格は可能かなと思います!

 

国家・地方公務員の技術系(※物理ベース)区分

④基本的には行政・事務希望(文系)で国家公務員試験に合格するのは難しいですが、技術系の公務員、要は理系公務員の場合は受かる可能性は十二分にあります。

実は電気や土木などの物理系の技術系公務員は筆記試験のボーダーがすごく低いんですね!
要はあるのに給(受験生の数)が追い付いていない現状にあります。

また、技術系の公務員に求められているのは、筆記能力ではなく職務適性だからこのような状態になっています。

 

主に理系の方で、物理などの理系科目に拒絶反応が無い方はこの辺りの区分も検討してみてはいかがでしょうか。

さらに最近は『教養試験無しで専門試験のみ』という試験方式の自治体が増えています。

 

【大穴】労基B区分(理工系)

⑤実は労基Bの試験は筆記ボーダー点がめちゃくちゃ低く、転職者から人気の試験となっています。

また、国家公務員の試験でありながら、最終合否に筆記の点数が影響しないという特徴があります。
要は合否のほとんどが面接だけで決まってしまうんですね!

この手の試験は勉強戦略次第で、3ヵ月で筆記合格は見込めると思います。

 

理系の監督官というのは要がありながらも、給(受験生の数)が少ないですし、職務適性がめちゃくちゃ重要視されているのでこのような現状となってます。
A区分もB区分も仕事内容に差はないですから、理科系科目に拒絶反応が無い方はB区分も検討してみてはいかがでしょうか(^^)

 

【3ヵ月の合格戦略・社会人編】ねらい目の公務員試験はどこ?

【社会人がねらい目の試験】

  1. 教養のみ』で受けられる自治体
  2. SPI、SCOA等の『簡易型』の試験
  3. 独自方式を採用している『筆記難易度の低い』試験
  4. 国家・地方公務員の技術系(※物理ベース)区分
  5. 労基B区分(理工系)
  6. 『社会人基礎試験』『教養light』等の最近流行り試験

※物理ベース区分とは、電気、機械、土木、建築などの区分のことです。

基本的には社会人は『会人枠(民間経験者枠)』か『大卒枠』のどちらかを受けることになります。(※社会人枠は年齢や職歴等条件アリ)

大卒枠に関しては、ねらい目は【学生用】と同じで①~⑤の試験がオススメです!

ということで⑥だけ簡単に紹介します!

 

『社会人基礎試験』『教養light』等の最近流行り試験

会人枠で求められているのは即戦力ですから、筆記試験のボーダーや勉強難易度は極めて低いものが多いです。(※一部の人気の自治体等では筆記の合格難易度高め)

教養試験の内容も高卒程度だったり、SPIのみだったりと、簡易型の試験が多く、中でも最近流行りなのが『社会人基礎試験』『教養light』ですね!

この手の試験の対策は基本的には3ヵ月もあれば余裕で間に合ってしまうことが多いです。
きっと仕事をしながら平日の夜などに勉強するだけでも大丈夫だと思います。

 

民間→公務員へ転職する人は基本的にSPIや社会人基礎の試験を受けるのであれば3ヵ月以内で対策が可能だと思います!SPI等の簡易型の試験は1週間もあれば対策できちゃう方もいます。

 

【3ヵ月の勉強スケジュール】戦略次第で合格できる!

【勉強スケジュールを紹介】

  1. 『教養のみ』
  2. 『簡易型(SPI、SCOA等)』
  3. 『専門アリ』『筆記難易度の低い試験』
  4. 『技術系(※物理ベース)区分』
  5. 『労基B区分(理工系)』
  6. 『社会人基礎試験』『教養light』

※物理ベース区分とは、電気、機械、土木、建築などの区分のことです。

この手の試験は3ヵ月で合格可能だと私はそう判断しています!

時間が限られているため、合格するための試験戦略がめちゃくちゃ重要になってきますので、それを紹介したいと思います!

 

【3ヵ月の勉強スケジュール】教養のみ

教養のみの自治体では5~6割くらいがボーダーになっていることが多いです。
(当然、受験先ごとに筆記倍率・難易度は違います)

 

教養のみの場合の筆記試験対策

【主要科目から勉強しよう】

  1. 数的・判断
  2. 時事・社会科学
  3. 文章理解
  4. その他科目

スケジュールというよりも、毎日ガツガツやるしかないと思います。
特に『数的・判断』と『社会科学・時事』は力を入れてガッツリ対策しておきたいところです。

文章理解も得点できるように毎日1~2問は触れておきたいなってイメージ。

 

その他の教養科目については、インプットに使える時間が無いと思いますので、【過去問500】などのメジャーな参考書で実践力だけ鍛えておくのがオススメです!

もしくは、『出るとこ過去問』や『ダイレクトナビ』などのポイントをまとめた参考書を読むのもオススメです!
地方の教養試験は問題難易度が低い場合が多いので、サラッとやるだけでも全然違うと思います!

 

教養のみの場合の面接試験対策

また、面接試験の対策も筆記対策と同時並行で行っていきましょう!
何と言っても教養のみなどの簡易型の試験は面接の配点が高いですから、ココが勝負の分かれ目です!

 

勉強を始めた段階で『自己分析』と『自治体研究』を進めるのがポイントです!
目的は筆記試験で合格することではなく、最終合格することですから、面接対策が一番重要になってきます。
さらに最近は面接カードを試験申し込み時に提出させるパターンが流行っているので、まず自己分析・自治体研究をきちんと行って、面接カードをいつでもかけるよう準備しておきましょう!

 

小論文や集団討論などの試験がある場合はもとりあえずは『自治体研究』をきちんと行っていれば対応できます。

 

面接対策には特に力を入れていきましょう!

  • 自己分析
  • 自治体研究
  • 面接カードの作成
  • 自己PR
  • 模擬面接(重要)

→面接記事まとめ

 

【3ヵ月の勉強スケジュール】簡易型(SPI、SCOA等)

勉強はSPIならSPI、SCOAならSCOA、それぞれ専用の参考書を1冊買ってそれをやりこんでおけば問題ありません!

勉強スケジュールというよりは、人物対策をスケジュールにうまく盛り込むべきだと思います。

この辺りの面接対策を中心的に行っていくと、合格率を高められると思います!

筆記試験の難易度が低いということは、単純に面接の難易度は高いということですからね!
自分をうまくアピールできるよう人物試験対策には力を入れていかなければいけないと思います。

 

このブログで自己分析や面接カードの作り方、頻出質問の回答方法等を紹介していますので、失敗したくない方は↓要チェック(^^)
→面接記事まとめ

 

【3ヵ月の勉強スケジュール】専門アリ&筆記難易度の低い試験

いくら独自方式で筆記試験の難易度が低めだといっても、合格できるかどうかは自分の頑張り次第だと思います。
合格するために毎日10~12時間勉強することを前提として、その合格スケジュールを紹介したいと思います!

ただ、オススメの勉強スケジュールを紹介しても仕方がないので、神奈川県庁に受かるぞっていうつもりで勉強スケジュールを紹介していきますね!

【神奈川県庁を例とします】

【専門】80問→40問を選んで解答できる

  • 憲法、政治学、行政学、行政法民法、刑法、労働法から26問
  • 経済学(経済原論、経済政策、経済事情、経済史)、財政学、経営学から23問
  • 社会政策、心理学、統計学、社会学、国際関係(国際政治学、国際経済学、国際法)、教育学から18問
  • 数学・物理、情報・通信工学から13問

3ヵ月で合格したいということで、コスパがいい専門科目は赤部分の科目だと思います。
これはだいたいどの自治体でも同じだと思います!

 

科目の優先順位
  1. 数的処理、経済学
  2. 社会科学、憲法
  3. 文章理解、行政法、民法、財政学
  4. 社会政策、労働法
  5. その他科目

科目の優先順位はこのようになると思います。
それぞれ考え方を紹介しますね!

 

①数的処理、経済学

数的と経済学に関しては、毎日本気で取り組むべきです。
なんといっても教養と専門でそれぞれ一番出題される科目ですから、がむしゃらに勉強するしかありません!

ココで点を稼げるかどうかというのが合否の分かれ目でもあると思います。

 

この2科目は基本的にどこの自治体でも出題数が多いので、これを最優先で勉強していきたいところです。

 

②社会科学、憲法

そして、社会科学と憲法も重要度は高めです。
社会科学と専門科目は共通している部分がありますし、出題数も多めです!

特に『時事・社会事情』の勉強が超重要で、コレは小論文や面接の対策にもなりますからきちんと勉強しておきたいところです!

 

③文章理解、行政法、民法、財政学

文章理解は超重要なのですが、現文・英文1日1問ずつ解くってこれくらいでOKだと思います。

行政法、民法、財政学、この辺りの科目も比較的重要度が高いのですが、勉強難易度が高めなので、3ヵ月で合格したいとなったらある程度サラッとやるしかないと思います。

中でも民法よりは行政法や財政学の方がとっつきやすいと思います。

 

④社会政策、労働法

社会政策と労働法を4番目にいれているのは、これらの科目の勉強難易度が低いからですね!
この2つの科目は日頃から馴染み深いテーマということもあって理解しやすいですし、なにより参考書が薄めです。
さらに教養の社会科学と内容が被る部分もあるので、短期で合格するためにはオススメの科目かなと思います。

 

⑤その他科目

もう専門科目についてはきっと勉強している時間が無いと思いますので、勉強科目を増やして質を落とすのは危険かなと思います。

教養はインプットに使える時間が無いと思いますので、【過去問500】などのメジャーな参考書で実践力だけ鍛えておくのがオススメです!

もしくは、『出るとこ過去問』や『ダイレクトナビ』などのポイントをまとめた参考書を読むのもオススメです!
地方の教養試験は問題難易度が低い場合が多いので、サラッとやるだけでも全然違うと思います!

 

集団討論や小論文対策

集団討論や小論文の対策は、基本的に以下の2つに分けられると思います。

【集団討論や小論文対策】

  1. インプットの部分
    (試験の流れや書き方を覚える、知識補充等)
  2. アウトプットの部分
    (実際に体験する、書いて添削等)

②のアウトプットの部分はきっとやっている余裕が無いと思いますので、①インプットの部分を大事にするしかありません。
この手の試験というのは実は【知識】があれば何とでもなりますので、知識補充には特に力を入れるべきだと思います。
例えば、小論文は書き方や文章構成のコツなどは1日あれば習得できますが、知識はそう簡単には身に付きません。

 

じゃあ知識って何なんだって話ですが、コレは自治体研究のことです!

自治体の仕事内容や、課題に対する取組、施策などをきちんと勉強しておくことで、その知識は小論文でも集団討論でも面接試験でも使うことができますので、自治体研究は特に大事にしてほしいなと思います。

 

きちんと自治体研究(知識補充)が出来ていれば、小論文や集団討論の対策はきっと1週間もあれば終わるハズです!
集団討論なら流れや役割などを覚えて、小論文は書き方や文章構成を覚えるだけで終わっちゃいますからね!

オススメ記事

以上の2記事で集団討論と小論文のインプットの部分は満たせると思います。

 

面接対策

専門アリだったとしても教養のみの場合と面接対策の考え方は同じです!
筆記試験の勉強難易度が低いということは、面接の配点が高いですから、ココが勝負の分かれ目です!

 

勉強を始めた段階で『自己分析』と『自治体研究』を進めるのがポイントです!
目的は筆記試験で合格することではなく、最終合格することですから、面接対策が一番重要になってきます。
さらに最近は面接カードを試験申し込み時に提出させるパターンが流行っているので、まず自己分析・自治体研究をきちんと行って、面接カードをいつでもかけるよう準備しておきましょう!

 

面接対策には特に力を入れていきましょう!

  • 自己分析
  • 自治体研究
  • 面接カードの作成
  • 自己PR
  • 模擬面接(重要)

→面接記事まとめ

 

【3ヵ月の勉強スケジュール】技術系(※物理ベース)区分

※基本的には国家一般職の電気電子情報、機械、土木、建築、物理と市役所B日程以降の電気、機械、土木あたりの区分を受験する方が対象です。
(地上Aは若干ボーダーが高いこともある)

 

国家一般職や地方の市役所で筆記倍率が低い場合は、足切り点=ボーダー点となっていることが多いです。

国家一般職なら3割、地方なら3~4割くらいが足切り点に設定されていることが多いですから、基本的には40問あったら12~16問当てれば合格ということになります。

 

しかも、公務員の試験はマークシート式で5択の試験ですから、無知の小学生が試験を受けても平均して8/40点とれるということになります。

要は40問中自力で5~10問ほど解ければボーダー点を超えるという計算になります。
公務員試験の問題は難しい問題もありますが、3問あったら2問は基礎的な問題ってそんなイメージなので、基礎的な部分だけ理解しておけば筆記はまず通ると思います!

 

ということで、『数的処理』『工学の基礎(特に物理)』と『専門試験の重要科目』に力を入れていきましょう!
内容が難しくて挫折しそうになるかもしれませんが、目標点が低いので本当に簡単な問題だけ解けるようになればOKです!

 

また、専門の主要科目たちは重要度が一番高いのですが、基本的には『物理の基礎部分』を勉強してから取り組むと理解速度が向上するので、まずは物理の基礎から勉強することをおススメします!

これは工学の基礎でも教養物理でも構いません!

 

実際にノー勉で運よく受かっちゃったって方もいます!
5択なので運がいいと40問中12問くらいあたりますからね!

 

【3ヵ月の勉強スケジュール】労基B区分(理工系)

最優先は『物理』と『数的』です!
特に物理は専門択一では一番出題数が多く、教養でも専門記述でも知識が応用できます!

 

労基Bの教養対策

とにかく数的と文章で点を稼ぐイメージ!

物理や化学は教養用の対策をしているだけで、専門択一の問題が拾えたりもしますので、工学の基礎から入る前に教養用の参考書で対策するのが効率的にはいいと思います。

 

まぁそんな時間もないよって方は数学と物理は工学の基礎の参考書を使えばOKです!

 

労基Bの専門択一対策

専門択一は労働系8問必須解答ですが、工学の基礎(数学物理化学)は38問→32問を選んで解答できますから、数学物理化学は難しい問題を捨てることができます!

化学に関しては教養の対策だけでOKだと思います!

 

数学と物理は点を稼ぐところなので、特に物理には力を入れていきましょう!

 

労基Bの専門記述対策

専門記述の対策としては、以下の2つをきちんとやっておけばまず合格点は取れると思います!

【労基の専門記述対策】

  1. 労働関係のニュースを見る癖をつけること
  2. 物理を一生懸命勉強すること

記述というと難しそうに聞こえるかもしれませんが、記述の物理は択一の勉強で対応できる問題ばかりです。

また、労働関係の問題で不安がある方は、過去問を申請したり、労働経済白書等の白書の概要部分だけ読んでおくことをおススメします。

 

労基Bの面接対策

そして何といっても面接試験が超重要で、ココで適性が見られますから、対策はきちんと行わなければいけません。
当ブログでも合格をサポートできる記事をたくさんUPしていますので、良かったら参考にしてみてください(^^)
→労基をゼロから合格までサポート!

 

筆記のボーダー点が低いので、とにかく数学物理化学、そして数的に力を入れていきましょう!

 

【3ヵ月の勉強スケジュール】社会人基礎試験、教養light

民間→公務員の人が受けられる簡易型の試験の対策法も『大卒用の簡易型』の試験と変わりません。
社会人基礎試験なら社会人基礎試験の参考書を、教養lightなら教養lightの参考書を使って対策していきましょう!

ただ、SPIやSCOAに比べると、社会人基礎や教養lightの試験というのは難易度が難しめです。
難易度は『SPI・SCOA < 社会人基礎・教養light << 教養試験』ってこんなイメージですね!

 

人物重視には変わりありませんので、筆記試験の対策もほどほどに、面接対策に力を入れていきましょう!

 

【3ヵ月の勉強スケジュール】アドバイス

今まで3ヵ月で合格した人に共通しているのは、毎日一生懸命勉強していたということです。きちんと戦略を練って毎日試験対策に取り組むことができれば、筆記試験はまず突破できると思います。

でも、筆記試験の難易度が低いということは、面接試験の難易度が高いということになりますので、最初から対策スケジュールの中に『面接対策』を組み込んでおくことが大事だと思います。

 

ちょっとでも公務員になってみようという方を自分は本気でサポートしていますので、当ブログの他の記事も参考にしてみてください(^^)

きっと皆さんの合格に貢献できる記事がたくさんあると思います。

 

ではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

6件のコメント

私は来年機械区分を受けます
行政に合格するための勉強時間は平均で約1000〜1500時間必要と聞きますが、技術ならどのくらい必要になりますか

機械の場合は、受験先ごとにもボーダーが違っていたりする(募集人数が少ない場合等)ので何とも言えませんが、例えば国家一般職などの試験であれば、行政の1/3程度でも全然間に合うかなと思います。
基本的に、その人ごとに必要時間というのは異なりますけどね!

人気というと難しいですね~!
区分ごとにも採用枠というものも違ったりするので。

全体的にみると、やっぱり『地方整備局』が人気だとは思いますよ!

県の総合土木の受験を考えてる者です

工学の基礎が苦手なのですが、3力をメインにしても可能でしょうか

倍率次第ですが、基本的には3力メインでも何とかなる場合の方が多いと思います!
戦略としては全然アリだと自分は思います。
その分、3力や教養等は頑張ってみて下さい(^^)

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