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【東京消防庁】論作文試験対策!元東京消防庁職員が論作文試験を徹底解説!

 

こんにちは😊公務員のライトです!
 

今回は、東京消防庁の論作文について、紹介していきます。

 

東京消防庁に5年間勤務していた『あゆむ』です。
元消防官である私が、合格経験から論文の対策を解説していきます💡

 

【東京消防庁】論作文試験の概要

東京消防庁の論作文試験とは、与えられたテーマについて、決められた時間決められた文字数自分の考えを主張するものになります。
論作文試験で一番大切なことは、『問いに答えること』です!

 

この記事では具体的な内容や、試験対策方法を紹介していきます!

 

【東京消防庁】論作文試験の試験内容

試験時間

東京消防庁の論作文試験の試験時間は1時間30分になります。

 

文字数

東京消防庁の論作文試験の文字数は800~1200字になります。

 

800字を超えないと足切りになってしまうので、注意しましょう!

 

【東京消防庁】論作文試験の配点

東京消防庁の論作文試験の配点は公表されていません。
ただ、かなり重要視されていますので、しっかり対策しましょう!
論作文がしっかり書けていれば、教養試験が20点でも最終合格できます。

 

【東京消防庁】論文試験・作文試験とは?

【東京消防庁の論文試験】

  • Ⅰ類・Ⅱ類:論文試験
  • Ⅲ類:作文試験

作文は自分の意見を自由に述べるのに対し、論文は自分の意見に根拠を持って論じなければなりません。

ただ、東京消防庁の論作文試験では、そこまでの違いはありません!
苦手意識を持たなくて大丈夫なので安心してください!

 

 

【東京消防庁】論作文過去問

【東京消防庁】2022年の論作文試験のテーマ

【2022年:Ⅰ類(1回目)】

『都民から信頼される消防官になるためにあなたが実践することを具体的に述べよ』

【2022年:Ⅱ類】

『学生時代に頑張ったことを東京消防庁職員としてどう活かすか』

【2022年:Ⅲ類】

『10年後どんな消防職員になっているかを述べよ』

 

 

【東京消防庁】2021年の論作文試験のテーマ

【2021年:Ⅰ類(1回目)】

『デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現が人間社会にどのような影響を与えるのか、あなたの考えを具体的に述べなさい。』

【2021年:Ⅱ類】

『官公庁がソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を積極的に活用することの利点とその活用方策、さらにその際に注意すべきことを具体的に述べなさい。』

【2021年:Ⅲ類】
『自ら考えて行動するために日頃から行うべきことを具体的に述べなさい。』

 

 

【東京消防庁】2020年の論作文試験のテーマ

【2020年:Ⅰ類(1回目)】

【2020年:Ⅰ類(2回目)】
『社会人として必要なものを3つ挙げ、それを身に付けるためにあなたが今後どう取り組んでいくのか具体的に述べよ。』

【2020年:Ⅱ類】

『あなたの経験から「失敗を糧にして成長できた」と考えられる事柄を挙げ、今後当庁で仕事をしていくうえでそれをどのように生かしていくのか、あなたの考えを具体的に述べなさい。』

【2020年:Ⅲ類】

『これからあなたが働く上で、報告・連絡・相談がなぜ必要なのか、あなたの考えを具体的に述べなさい。』

 

2019年以降の過去問が見たい方はこちら

 

 

【東京消防庁】論作文試験の対策

論作文の対策方法は、3つあります。

  • 書き方を知る
  • 過去問を実際に書く
  • 優秀答案を参考に書く

以上の3点を意識して対策を行いましょう!

 

【東京消防庁】論作文の書き方

3ブロック法

このように、3つのブロックに分けて考えていきましょう!

1つずつのブロックに分けて解説していきます!
ブロック①のポイント

ブロック①で書くことは問題文によって異なってきますが、一番オーソドックスな記載例は、問題文にある「問い」に対して、オウム返しをして「結論」を書きます。その後に続くブロック②で「その理由や具体的な内容」 を書いていきます。

ブロック②のポイント

書き出しとしては、「第一(一つ目)は、●●である。」といったように、先に要約結論部分を書きます。そこから、「自分の経験や考え方」を具体的に書いていきます。そこで、自分自身の経験を整理したり文章化するなど、「準備」をしておきましょう。

ブロック③のポイント

書き出しとして、「以上を踏まえて(このように)、」といった、これからまとめ部分に入ることを連想してもらうための言葉を使います。そして、ブロック①、②のまとめを書いたり、「私が●●職員になったら~」という「将来の視点」で書くとよいです。また、どのような出題がされても、このブロック③の記載内容は大きく変わりませんので、この部分も準備しておくとよいです。

 

 

【東京消防庁】論作文試験の出題傾向

東京消防庁の論作文試験は、過去様々なテーマが出題されてきましたが、ポイントを絞って考えると、どんなテーマにも使える内容が書けるようになります!

3つのポイントテーマを紹介していきます。

 

論作文のポイントテーマ

東京消防庁】論作文試験のポイントテーマ

  1. 『都民から信頼される消防官になるために』
  2. 『今まで力を入れてきたものから学んだことを今後どう活かすか』
  3. 『消防官として必要なもの・公務員として必要もの』

以上の3つを中心に論作文が書けるようになると、どんなテーマでも対応できる内容になります!

 

【東京消防庁】消防官としての心構え

それを●●職員としてどう活かすのか?」という部分で、将来的な視点を書く場合もあります。実際の試験で一番多い例がコレです。つまり消防官としての心構えができていないとほとんどの論作文は書けません!

消防官として大事な心構えを元東京消防庁職員の観点からお伝えします!
【東京消防庁】消防官としての心構え

  1. 使命感 ・・・与えられた任務を成し遂げる気概 
  2. 忍耐力 ・・・困難や逆境にも耐え、目標に向かって努力し続ける能力
  3. 責任感 ・・・自分の任務や役割を全うするという気持ち

東京消防庁の職員は、首都東京を守るという強い使命感を持ち、日々の訓練を忍耐強く行っています。
人の命を自分の手で助けるという強い責任感を持ち職務を全うしています!

 

【東京消防庁】論作文の書き方まとめ

今まで紹介した論作文の書き方をまとめると、誰でも論作文で上位の成績を取ることができます!

それでは実際にどのように3ブロック法を用いて書いていくか、ポイントテーマ別に見ていきましょう!

 

①『都民から信頼される消防官になるために』

ブロック①
私が都民から信頼されるために必要なことは3つある。以下それを述べる。
ブロック②
1つ目は、使命感を持ち続けることだ。~~
2つ目は、忍耐力を持ち訓練に励むことだ。~~
3つ目は、責任感を持つことだ。~~
ブロック③
以上を踏まえて、私は信頼されるために、~~~

 

②『今まで力を入れてきたものから学んだことを今後どう活かすか』

ブロック①
私が今まで力を入れてきたことは部活動だ。部活動で学んだことは3つある。以下それをどう活かしていくか述べる。
ブロック②
1つ目は、使命感だ。失敗から使命感の大切さを学びそれを~~
2つ目は、忍耐力だ。失敗から忍耐力の大切さを学びそれを~~
3つ目は、責任感だ。失敗から責任感の大切さを学びそれを~~
ブロック③
以上を踏まえて、私は部活動で学んだことを、消防官として~~な場面で活かしていきたい。

 

③『消防官として必要なもの・公務員として必要もの』

ブロック①
私が考える消防官として必要なものは3つある。以下それについて述べる。
ブロック②
1つ目は、使命感だ。~~
2つ目は、忍耐力だ。~~
3つ目は、責任感だ。~~
ブロック③
以上を踏まえて、私は消防官として職務を全うする。

 

大枠はこのような形で、ブロック②実体験を踏まえて詳しく書いていきましょう!

 

 

【東京消防庁】受講生の優秀答案

このように字を大きく、丁寧に書きましょう!

 

最後に

 

東京消防庁の論作文試験はかなり重要視されていますので、しっかり対策しましょう!
まずは時間内に規定文字数に達するように頑張ってください🔥

 

 

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ましゅー先生@公務員のライト講師
私が噂のせんせいです(笑)「こんな『せんせい』がいたらよかったのに!!!」という受験生の想いを叶えるべく私が存在してます(笑)・誰かに相談したい...・面接が苦手...・何からやればいいかわからない...あなたの状況に応じてアドバイスしてます。「フォローするかしないか、悔いが残らない方を自分で選べ」→  Twitterアカウントはコチラ