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【東京都庁Ⅰ類B】文章理解の出題数や過去問を紹介します!

 

 

こんにちは😊公務員のライトです!
 

今回は、東京都庁Ⅰ類B:文章理解】について、紹介していきます。

 

 

【東京都庁Ⅰ類B】文章理解の出題数

※重要度は「◎、○、△、✕」の4段階です。難易度は「難、やや難、普通、やや易、易」の5段階です。

文章理解の出題数は計4問で、うち現代文4問 英文4問です。

古文の出題はないです
なので、大学受験などで現代文や英語を得意科目としていた人は、
あまり重点をおいて学習しなくてもよいかもしれません!

 

そもそも文章理解とは?

「文章理解」は,筆記試験における教養択一試験の1分野で,現代文・英文・古文(漢文)など、高校レベルの国語と英語が出題されます。

 

 

【東京都庁Ⅰ類B】文章理解の出題形式

内容把握や空欄補充、文章整序中心に出題されています!
個々の問題形式はとても重要なので、過去問等を確認しておく必要が高いです!

 

 

【東京都庁Ⅰ類B】文章理解の対策方法

【東京都庁Ⅰ類B】文章理解:現代文

現代文の勉強法としては、
とにかく過去問を解いて問題に慣れておくことが重要です!


内容把握の解法

まず、選択肢を確認した上で問題文を読み、謝っている選択肢を消しながら解いていきましょう。
要旨把握と違い、全文を読まずとも解答を導き出すことができるのでおすすめです。

 

空欄補充の解法

空欄の前後に大事なヒントが隠されていることが多いので、
接続語や指示語に注意しておくと、解きやすいです。

 

文章整序の解法

言葉のつながりを見極めることが大切で、それぞれの選択肢がどれとくっつくと文脈として正しいかを見分けなければならないので、これこそ勉強した分だけ解けるようになります。

 

どの試験種でもそうですが、文章理解は一朝一夕で伸びるものではありませんので、過去問を複数用意し、常に新しい問題を解くと効率的に対策することができます。

 

【東京都庁Ⅰ類B】文章理解:英文

英文は、英検2級レベルの実力があれば解くことができます!
だから、勉強法としては、寝る前の英単語暗記が重要です。
特に動詞の意味が分かれば、解ける問題も多いと思います!

あとは、現代文と同じで他の試験種の英文の問題も解いたり、TOEICの問題を解くなどより多くの問題に触れて慣れることが重要です。
また、単語アプリを活用して空き時間を活用しましょう!

 

 

【東京都庁Ⅰ類B】文章理解の出題傾向

文章理解の出題内訳は、現代文が4問、英文が4問です。現代文は内容把握が2問、並び替えが1問、空欄補充が1問で、英文は内容把握が4問です。全体的な難易度は国家一般職・国税と同程度です。文章理解は8問と問題数が多く重要な得点源ですので、6点以上を狙っていきたいところです。

 

 

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