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【特別区Ⅰ類・事務③】2020年度合格体験記・アドバイスシリーズ!

 

【特別区・事務③】の合格体験記&アドバイスまとめ

【特別区体験記】

  1. 面接の失敗談
  2. 失敗から特別区の面接に活かしたこと
  3. 面接の流れについて
  4. 3分間プレゼンについて
  5. 今回の試験の反省
  6. 来年度の受験生へのアドバイス

特別区の面接体験記ということで、以上の6つについて紹介します。

 

[面接の失敗談]

■■市と地元の人気市役所(C日程)を受験し、両方面接も受けたのですが、両方落ちました。
原因は以下のような点だと思います。

【失敗した原因】

  • 緊張のせいで機械的な返事しか出来なかったこと(用意した回答そのまま答える、など)
  • 簡潔に答えることが出来なかったこと
  • 的はずれな答えをしてしまったこと
  • 聞かれてもないのに市の政策をぺらぺら喋って、調べましたアピールをしてしまったこと…など

 

[失敗から特別区の面接に活かしたこと]

【面接で意識した点】

  • 想定問答集を作るのは大切だけど、暗記しない(大切なのは答えを用意し、考える過程)
  • 面接はとにかくコミュニケーションなので、暗記した回答を完璧に!ではなく、面接官のおじさんたちとニコニコ和やかにお話しておわろう〜くらいの気持ちで
  • 聞かれたことに簡潔に答える
    →一問一答くらいのノリでいいです
    (■■市や地元の市役所では、〇〇です、と答えた後に、「具体的には?」など深堀してくれました)
    (特別区では、〇〇です、と答えた後に面接官が何かを言ってくる気配がなかったので、「具体的には〜」と自分で継ぎ足しました)

 

特別区の[3分間プレゼンについて]

【3分間プレゼン】

  1. 原稿を作ったらとにかく読んで口に覚えさせる
  2. 少しずつチラ見でスラスラ言えるように
  3. 椅子に座って面接を意識しながらひたすらプレゼン喋る
  4. 原稿なしで暗記

最終的に割と原稿とは内容が変わってしまいましたが、喋っている内容の方が自分が喋りやすい&相手も聞きやすいと思うので、きっちり原稿暗記!と頑張らないようにする

普段の接客業でも実際に感じるのですが、やはりひたすら音読して口が勝手に喋ってくれるまで暗唱するのがいいと思います。(ちなみに前日の夜から寝るまで、朝起きてから出発まで、ずっとプレゼンを喋りながら作業とか支度してました笑)

 

特別区の[面接の流れについて]

すごく和やかなブースでした。

【3分間プレゼン】

  1. 椅子の隣で挨拶
  2. どうぞおかけ下さい。今日はどのように来られましたか?
  3. 面接カードに志望動機、特別区でやりたいことは〇〇、と書かれていましたが、これらを踏まえて3分でプレゼンをしてください
  4. (プレゼンの最中は要所要所でメモを取っていましたが、わりと目を見て聞いてくれていました)
  5. ありがとうございました
  6. 3人の面接官が、1人ずつ面接カードの内容について深堀り「他には?」とは聞かれず、主に「特別区でそれを活かせますか?」という感じでした。

私が自信満々に「いかせます!!」と言ったら満足そうだったので、自信はあった方がいい&できる!と言い切った方がいいかも
王道な、長所、短所、併願状況などは聞かれませんでした
最後に「最近頑張っていること」を聞かれました
(とっさに思いつくことができず、簿記と行政書士の勉強を頑張っています。自分の役に立つだけではなく、家族や知人もサポートすることができ、特別区の職員になれた時も活かせると思い、学習をしています。)と答えました

 

特別区の[今回の試験の反省]

元々勉強時間が足りなかった上に、6月から論文対策を始めたので間に合わず、専門科目の復習が疎かになった→せっかく勉強したのに酷い点数に……
論文対策をしたおかげで合格できましたが、もう少しスケジュール管理をしっかりしていれば、安心して最終合否の結果を待てたのでは、と感じました。

 

特別区の[来年度の受験生へのアドバイス]

直前期になって何を勉強したらいいのか分からない!となった人は絶対に論文がいいです。
一次通過さえ出来れば面接で合格だけではなく逆転までできます。択一の点数のことで煽ってくる人は最後までいますが、とにかくきにしないことが大切です!周りを気にせず最後まで頑張りましょう!

 

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