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【労働基準監督官】教養試験について紹介します!

 

 

こんにちは😊公務員のライトです!
 

今回は、労働基準監督官:教養試験について、紹介していきます。

 

 

【労働基準監督官】教養(基礎能力)試験とは?

【労働基準監督官の教養試験】

  • 試験時間:2時間20分
  • 問題数:40問
  • 形式:5択のマーク式

労働基準監督官の教養試験は、2時間20分で5択の問題を40問解くものです。

基本的には国税専門官や財務専門官と同じ教養試験が出題されます!

 

【労働基準監督官】配点比率を紹介!

専門択一試験の配点が若干高いですが、バランスよく点を取る必要があります!

 

【労働基準監督官】教養試験の出題数

※重要度は「◎、〇、△、✕」の4段階、勉強難易度は「難、普通、易」の3段階です。

国家専門職(国税や労基、財務等)の教養科目、国家一般職とほとんど一緒で、ココ最近はこの表のような出題科目となっており、大幅な変動はないです。

 

 

足切り(不合格)ライン

実は労働基準監督官の試験には、足切り基準点という魔物がいます。

教養試験の足切り基準点は: 40点中11点以下
教養は満点の3割未満が一発アウト!なのでBさんは残念ながら不合格。公務員にはバランス力も求められています。

 

 

【労働基準監督官】重要科目

※解答時間:2時間20分、配点比率2/9

国家専門職の捨て科目も国家一般職と同じです。
だから、国家一般職を目指している人も挑戦しやすい試験
です。

 

 

【労働基準監督官】教養試験の出題傾向

教養試験は時間が短く、安定した得点力と自分に合った科目選択が重要となります。毎年、文章理解から11問、数的処理から16問出題されます。40点中27点なのでここを得点源とする受験生が多く、逆に避けることのできない科目となっています。文章理解は古文がなく難易度も易しいので安定して高得点を狙えるようにしたいです。

時事問題は主に昨年の出来事から出題され、内容は非常に広範囲にわたります。しかし3問もあり、面接対策等にもつながることからしっかり勉強し得点につなげる受験生がほとんどです。

思想は短期間でも得点が狙いやすく、かなりコスパがいい科目なのでオススメです。

 

 

【労働基準監督官】教養試験のオススメ講座

 

教養試験は範囲が広く、得点も伸び悩む受験生が多い科目です。そこで万全な対策で臨みたい人に向けて、公務員のライトより教養試験対策、模擬試験、加えて論文・論作文対策、面接対策が入った『2023年対策6ヶ月完成フルパック[行政・事務職]』を発売しております✨パンフレットもご用意しておりますので、ぜひご検討ください!

 

 

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