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【特別区Ⅰ類・事務⑥】2020年度合格体験記・アドバイスシリーズ!

 

【特別区・事務⑥】の合格体験記&アドバイスまとめ

【受験先】

  1. 特別区

既卒、働きながらの受験で、特別区専願です!

 

【特別区】全体の勉強スケジュール

  • 11月からスタート(予備校)
    年内に経済、法律系、数的などのメインを受講
  • 1月に学系科目の受講
  • 1~3月で過去問集本格化
  • 3月に少しサブ科目受講
  • 4月〜6月半ば(コロナ延期で試験日不明なとき)何もしてない!!!
  • 6月半ば〜本番(7月26日)
    論文対策スタート
    問題集解きまくり
  • 1週間前
    サブ科目受講完了&問題集を頻出範囲のみ
    過去問、模擬試験を実際の時間通りに解く
    論文暗記スタート

 

【特別区】筆記試験の対策方法・アドバイス

とにかく、暗記ではなく理解をするために、
科目の全体像を把握した後は、問題集の選択肢一つ一つについて以下のことを、授業をするように口に出してました。

  • 選択肢全体と用語一つ一つについて解説
  • なぜ間違ってるのか、どうしたら正解になるのか解説
  • 前提となる知識、応用や関連する知識まで解説

上記をするために、選択肢の中に少しでも分かってない部分、曖昧な部分があれば、その部分のテキストを読み返し、解説できるようになるまで読み込んでました。
※解説を見るのではなく、テキストで確認してました。

時間はかかるのですが、圧倒的に理解が進むのでオススメです。
人と勉強できる環境にない方には特にオススメです。

人名や単語についてはイメージ記憶法、磁石法を用いて覚えました。

 

【特別区】論文の対策方法・アドバイス

以下のページで紹介しています。

 

【特別区】面接の対策方法・アドバイス

プレゼンや面接カードに書く言葉全てにおいて、意味や定義を徹底的に詰めました。

また、このエピソードや回答で何を伝えたいかを徹底的に考え、全てが繋がるようにストーリーを作っていました。

 

【特別区】面接試験日の流れ・感想

待機→呼ばれたら整列→ブースの前までみんなで行く→面接→そのまま会場を去る

 

【特別区】面接官の雰囲気や面接時間など

終始和やか。
25分ほどでした。

 

【特別区】人事院会面接で聞かれたこと

  • 前職の退職理由
  • 菅総理の所信表明で2050年までに温室効果ガス実質0を目指すとのことだが、特別区として何が出来ると思うか。

    どうやって区民に説明し実施していくか。
  • 面接カードについて、より具体的に話して→具体的にどういう業務に生かせると思うか…等

 

【特別区】最終結果(順位や筆記の得点等)

合格
区面接も第一志望区で内定

 

【特別区】区面接の流れ・感想

誘導係に呼ばれて面接室の前に行き、そのまま入室し面接。

この区じゃなきゃいけない理由を求めているように思えたが、そこまで強くは話せなかったため不安になった。また、区の計画について指摘をしたが、区長の所信表明などを理由に添えて対策なども話しためか、良い反応をされた。

 

【特別区】来年受ける方へアドバイス

  • 筆記は、どうしたら気持ちよく勉強できるかを考え続けて、改善をやめないでください。
    どんどん効率的に勉強できるようになります。
  • 面接は、質問がよくわからなかったり、ぼやっとしてて答えにくかったら、遠慮なく質問してください。
    「〇〇についてということでよろしいですか?」みたいに。
    よく分からない状態で答えると、面接官が本当に聞きたいこととは的外れな回答になります。

 

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