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【財務専門官】憲法の出題数や過去問を紹介します!

 

 

こんにちは😊公務員のライトです!
 

今回は、財務専門官:憲法について、紹介していきます。

 

【財務専門官】憲法の出題数

※オススメは「◎、〇、△、✕」の4段階、勉強難易度は「★」の5段階です。

憲法・行政法の出題数は計14問です。そして憲法が6問です。

公務員試験全体では、「国会」、「表現の自由」、「裁判所」、「内閣」、「法の下の平等」、「財政」が頻出です。【財務専門官憲法】の傾向について、それぞれ試験ごとに特徴があるので、今から一緒に出題傾向を確認していきましょう!

 

そもそも憲法とは?

「憲法」とは、筆記試験における専門択一試験の1分野です。全ての法律の基準であり、基礎である法のため全試験種で出題されます。「基本的人権」・「統治機構」の2つの分野から成り立っています。「基本的人権」と「統治機構」は、それぞれ具体的には図のような内容となっています。

 

【財務専門官】憲法の過去問を見てみよう!

→答えは『1』です。

実際にこういった問題がでます。基礎的な問題が多い分、ケアレスミスをなくし、テキストの重要ポイントを1つ1つ習得していくことで正解することができます。

 

 

【財務専門官】憲法の出題傾向

最も頻出の分野は「国会」です。その他にも「内閣」や「裁判所」、「財政」などがよく出題されています。難易度は国家一般職と変わりませんが、まれに難問が出題されます。

 

【財務専門官】憲法の頻出テーマ・出題ポイント

【法の下の平等】頻出テーマ・出題ポイント

この分野では、非摘出子の相続分の判例や障害福祉年金と児童扶養手当の併給調整に関する堀木訴訟の判例、尊属殺重罰規定の判例が頻出です!
似た選択肢が繰り返し出題されているため、過去問演習を通して理解を深めていきましょう。その他、所得の性質の違いを理由とする取扱いの区別についても確認しておいてください。

 

【表現の自由】頻出テーマ・出題ポイント

検閲に関しては特に重要で、他の試験でも頻出なので理解を深めておきましょう!
まずは、検閲の定義を抑えておくことが重要です。そのうえで重要な判例を確認していきましょう!また、報道の自由に関する内容もよく出題されています。他の試験では記述問題の題材にもなっているため、優先順位を高く設定して対策しましょう。

 

【国会】頻出テーマ・出題ポイント

ほぼ毎年出題されていて、特に重要な分野になります!
しかしながら出題される内容は幅広く、5つの選択肢のテーマがそれぞれ異なる年もあります。選択肢は比較的易しいため、基本的な知識を確実に抑えておくことが重要です。

 

【内閣】頻出テーマ・出題ポイント

こちらも出題される頻度が高く、重要な分野になります。
国会と同様に出題される内容も様々ですが、そのなかでも国務大臣に関する出題は多く見られます。国務大臣の任命訴追責任については念入りに確認しておきましょうね!

 

【裁判所】頻出テーマ・出題ポイント

この分野では、司法審査の対象に関する内容がよく扱われています。
司法権は具体的な訴訟(法律的な訴訟)に対し行使されます。具体的な訴訟にあたる条件や、例外については財務専門官の試験だけでなく他の試験でもよく問われるためしっかり確認しておきましょう!

 

【財政】頻出テーマ・出題ポイント

この分野も、出題される内容が幅広いです。
他の試験では予備費や暫定予算に関する出題が目立ちましたが、財務専門官では国民から強制的に徴収する公共料金は租税にあたるか、宗教団体への国有財産の譲与など細かい内容もよく問われています。他の試験での出題が少ないからといって軽視できないので注意しましょうね!

 

 

【財務専門官】憲法のオススメ講座

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