嬉しい報告が聞けて良かったです!!!
試験対策本当にお疲れ様でした!
また、これから受ける方のために情報ありがとうございます!
目次
【2020年 労働基準監督官】の体験記&アドバイスまとめ
【マイナー分野】労働安全衛生法や労働災害の対策
私が実践した事となりますが、何かの参考になれば幸いです。
安全衛生や労働災害等の対策についてですが、まずはベースとなる労働法をしっかりと押さえた方がいいです。
労働法をしっかりと押さえていれば、選択肢の2〜3問は消せると思います。
労働法を押さえる以外にすることは、労基の模試を受けることだと思います。
私は様々な専門学校や出版社が提供している模試を入手して、とにかく問題を解きまくりました。勿論、解説にも必ず目を通しました。そうすることで安全衛生法や労働災害等の問題傾向パターンを知ることが出来ますし、労働法のテキストには載っていない専門的な知識も手に入れられます。
勿論、模試だけでなく更に過去問解くのも効果的だと思います。
まとめると下記の通りです。
【私が実践したこと】
・労働法を何度も解き、復習
・模試を受ける
・過去問を解く
労働安全衛生法や労働災害のマイナー分野の情報はあまり無いので、私も対策に悩みました。問題も各1問しか出ない=必ず1問は出る、ということで捨てるに捨てれない分野でした😂
ですが内容はそんな難しくないので、まずはしっかり労働法の基礎を押さえることをメインにし、徐々に知識を増やしていけば大丈夫かと思います(^^)
【労働局名・囲い込み】
沖縄労働局
囲い込みはありませんでした。
イベントも無しです。
【採用面接の概要】
穏やかな雰囲気でした。基本的な質問内容は人事院面接と同じ感じでしたが、人事院面接の時よりも深掘りをされましたし、労働基準監督官に関する質問が多く、深掘りされました。
面接時間も人事院面接の時と同じ、もしくはそれ以上でした。(25分程)
面接官の手元には面接カードや志望カードなどの資料がありました。面接官は3名。
【採用面接で聞かれたこと】
- 1分程の自己PR(志望動機、短所長所など何でもいいとのこと)
- 趣味について
- 卒業論文の内容説明
- 卒業論文の結果から分かったこと
- 最近体を動かすなどの運動をしているか
- 併願状況
- 勤め先で学んだことや身についたこと
- 失敗した経験はあるか(どんなことだったか)
- 勤め先での業務内容
- 年度途中で退職することは可能か
- 沖縄県は健康診断で何らかの異常がある有所見率が高いがそれについてどう思うか
- 感情的な人やクレームを言ってくる方もいるがその点に関してはどう対応するか
- 監督官の指導に納得しない事業者もいるが、その場合あなたならどう対応するか
- 労災現場や死亡事故があった場所に行くこともあるが大丈夫か
- 労災現場や死亡事故の現場に行くことに対して何か思うことはあるか
- 作業着やヘルメットを装着して高所な現場や作業場に行くことに抵抗はあるか
- 作業場にある機械や専門的な知識を身につけたいと思うか
- 転勤があるが問題ないか
【人事院面接の雰囲気】
穏やかでした。コンピテンシー型面接ということで、会話を意識した面接を心掛けていたのですが深堀りするような感じは多くなかったです。面接カードに書いてあることを突っ込んできた感じです。
補足ですが、沖縄の場合、人事院面接時の面接官は全員労働局の職員なようです。
人事院面接の時の面接官が全員労働局に居たような感じでした。
【その他ポイント】
人事院面接、採用面接の時の面接官はそれぞれ3人でしたが、その内の1人は労働局長でした。
労働局長が連続で面接官をされていました。局長は人事院面接の際に話していた内容を覚えていましたので、矛盾しないよう気を付けた方がいいかと思いました。(※毎年局長が面接官をしているかどうかは分かりません)
先日、手続きや書類捺印の為に労働局に行きましたが、労働局長室に通され労働局長とお話しました
内定後も油断は出来ませんでした。。。手続きまで終えて、ようやく落ち着きました(笑)
【労基の採用面接の実態】労働局ごとに違うので受験生にアンケートを取りました!
こんにちは。
お陰様で労働基準監督官に最終合格し、内定を頂くことができました!
本当にお世話になりました!ありがとうございました!
労基の試験を受けようと思ったのも、せんせいのブログがきっかけです。
労基の存在を初めて知り、業務内容に凄く惹かれいつしか第一志望となりました。仕事、育児、家事、独学で合格出来るのかと非常に不安でしたが、せんせいの情報やサポート、励みの言葉に支えられ、労基の内定を頂けました。本当にありがとうございました(^^)
合格出来たのもせんせいのお陰です!
私の情報が少しでも役に立てるのであれば、喜んで提供させて頂きます。