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【公務員試験体験記⑧】国税専門官、横浜市のアドバイス

 

【公務員試験体験記⑧】2020年度の受験生からアドバイス

【受験先・併願先】

  • 国税専門官
  • 国家一般職
  • 特別区
  • 横浜市
  • 国立大学法人

 

勉強スケジュール

  • 4月~11月…主要科目(数的推理、判断推理、憲法、民法、行政法、経済学)の過去問を解く(全て5週ほどしました。これらの主要科目は直前期まで継続)
  • 12月…サブ科目(社会学、政治学、財政学、会計学等)にとりかかる(直前期までに4、5週しました。これも直前期まで継続)
  • 1月~3月…今までやってきた科目の中で、苦手な科目や分野を見直して集中的にやる。(例えば民法の債権分野や、行政法の行政手続法などテーマを絞る)
  • 4月~試験日…過去問500で総仕上げ&論文試験の対策

 

面接の雰囲気

面接試験は横浜市と国税専門官を受験しましたが、ともに穏やかな印象でした。
面接官は横浜市が2人、国税が3人でした。

 

面接で聞かれたこと

横浜市

【面接で聞かれたこと】

  • 志望動機
  • なぜ公務員なのか
  • なぜ地元ではなく横浜市なのか
  • 横浜市の職員として何がしたいのか

あまりESに沿った内容ではなかったです。どの質問にしても具体的なエピソードを求められました。

 

国税

ほとんど面接シートに沿った内容(志望動機、専攻分野、最近関心を持った事、印象深かった経験、自己紹介PR、趣味特技)
学生生活に関することなど人柄を重視している印象を受けました。

 

後輩へのアドバイス

筆記対策について

とにかく過去問!民法や経済学などの範囲が広い科目は初期段階で学習するかと思われますが、それを最後まで継続することが大事だと思います。(それらを勉強しない期間を作らない)

自分は数的推理が苦手でしたが、とにかく過去問を解きつづけていたら直前期に実力アップを実感したので、出来ない期間が長くても焦らず勉強していればしっかりと伸びます。

 

面接対策について

恥ずかしながら自分は筆記の対策で手一杯で、ほとんど面接対策をしませんでした。

国税は第1志望でしたが、面接カードを前日に書いたくらいです。でも前日に書いたからこそ、しっかりと内容が頭に残っていて本番ではつまることなく言いたいことを話すことができました。

面接はもちろん準備が大切だとは思いますが、人柄や職業適性を見られる試験なので、あまり気負わなくても大丈夫だと思います。

 

対策で大変だったこと

とにかく科目が多すぎて手が付かないことがありました。モチベーションの維持なども大変でした。

 

失敗してしまったこと、反省点

筆記試験の対策に時間をかけすぎて、専門記述・論文・面接の対策が遅れてしまいました。民法は範囲が広い科目ですが、浅く広く勉強していたため知識が曖昧な部分がありました。

 

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