【最強の講座で合格率UP】
無料講座はこちら

【㊷奈良県(大卒程度・警察行政)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【㊷奈良県(大卒程度・警察行政)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

奈良県(大卒程度・警察行政)

自分は理系学部から行政を独学で受験し、県と国家一般職に合格したのでその辺りのアドバイスもできたらと思っています。

 

面接試験日の流れ

指定の場所に集合し、部屋への入り方や退出の仕方、今後についての説明などを行い、部屋の前に行き自分のタイミングで入って始めるという感じでした。

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

面接官の人数は3人、おそらく奈良県人事の方が1人、警察関係の人が1人、もう1人はどっちかわかりません。雰囲気は和やかで、緊張をほぐしてくれている印象でした。時間は人によると思いますが、40分ほどでした。

 

面接で聞かれたこと

  • 人物に関すること
  • 志望動機
  • なぜ警察官ではなく警察職員なのか
  • やりたい仕事
  • 奈良県の警察関係の現状など

オーソドックスなものが多かったです。

 

面接の対策方法・アドバイス

面接対策について

まずはノートを用意して真ん中に線を引き、右側に良かったこと、左側に悪かったこと(よくなかったこと)を書く欄にして、小学校ぐらいからの思い出や当時感じたことを一年間で区切っていって書いていました。そしてなぜ当時そのような行動をしたのかなどを考えていくうちに自分という人間がわかってくるのかなと思います笑
まあ、これは時間があればやればいいと思います。

 

面接のアドバイス

独学は面接練習する場所が少ないので苦労しますが、ハローワークとかジョブカフェで無料でやってもらえます。
あと、有料で有れば多くの方々に見てもらえるので有料でもいいという人はそちらの方がいいと思います。
無料の場合は予約が取れなかったりして中々練習できないので。

あとは、県庁志望の人でも官庁訪問などを活用して、出来るだけ本番の空気になれるためにも、多めに訪問した方がいいのかなと個人的には思いました。自分はこれで大分面接になれました。

あとは、多くの人から頂いたアドバイスはしっかりと次には改善できるように意識することが重要です!!
そんな時間がないよって人は家族や友達などに見てもらうだけでも違うと思います。
笑顔、目を見てハキハキと、清潔感、礼儀正しく、姿勢良く、これを意識すれば大丈夫です!🙆‍♀️

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

筆記試験対策について

  • まずはどこを受験するのかをはっきりさせること、それに伴いどんな科目が必要なのかを知ることが大切だと思います。国家一般職も県も同じ配分で出るだろうと思い込みをしていたので。
  • 次に、計画をある程度立てる必要があるかなと感じました(独学は特に)。
    自分は試験前の年の9月から始めたので試験までの9ヶ月のスケジュール、1ヶ月ごとのスケジュール、1週間ごとのスケジュール、1日のスケジュール(これは頭の中でのみ考えた)を紙に書いてました。そして、きちんとできれば💮などをつけてモチベーションを保ってました。
  • 勉強時間に関しては、9月は5時間、10月は6時間、11月、12月は7時間、1月は8時間、2月は9時間、3月から5月までは10〜12時間でしてました。大体こんな感じで進んでいったと思います。そして、週に一回(自分は日曜日)を休みの日として午前中に軽く復習するだけで、あとは好きなことをしてました。
  • 勉強内容に関しては、教養科目では数的、判断、文章理解は毎日コツコツやってました。それ以外は色々調べて少しずつ進めていきました。
  • 専門科目は憲法→民法I、マクロ、ミクロ→民法II→行政法→政治学、行政学→財政学などの順番でやってました。
    基本的に解説本を読んで理解し、スー過去を何周もしてました。最低でも6周、苦手な科目は10周ぐらいしてました。
  • 直前期(1ヶ月半前ぐらい)過去問を5周ぐらいして、間違えたところはノートにまとめてました。

 

小論文対策について

寺本康之の小論文バイブルを参考に、15テーマぐらいをピックアップしてそれぞれの現状や取り組みなどをまとめていました。添削も無料でしてくれるところや有料のところも合わせて5〜6回ぐらいしてもらいました。添削は絶対にしてもらったほうがいいと思います!!あとは模試なども活用して時間内に書く練習もやっておくべきだ思います。
大体時期は3月ぐらいから始めました。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

最終合格(筆記はトップの成績)

 

内々定までの流れ(採用面談の内容等)

封筒が来て、以降届を提出します。
自分は辞退したのでそれ以降の流れはわかりません。

 

一番番不安だったこと+結果

小論文でした。警察行政というより警察官よりの解答になってしまったので、不安でした。結果は足切りギリギリだったと思います笑

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

警察行政職を目出す方へアドバイス

警察行政職は情報が少ないので、大変だと思いますが基本的には県庁を目指す方と同じやり方でいいのかなと思います。ただ、警察関連の仕事なのでその県の特徴や近隣の都道府県との違い、強み、取り組みなどをHPや説明会を通して情報を得てください!
また、なぜ警察官ではなく警察行政職なのかという質問は必ず来ると思うので、しっかりと準備をすべきかなと思います。

 

最後に一言

公務員試験は長い戦いなので、とてもしんどいと思います。でも、ここで踏ん張って頑張ることができたら合格に近づくことができると思いますし、また自信も持てると思うので、一生懸命頑張ってください!👍
そうは言っても、休憩も適度に取ってくださいね!

 

前の体験記 | 一覧に戻る | 次の体験記