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【㊸京都府(大卒程度・行政)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【㊸京都府(大卒程度・行政)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

京都府 行政A

 

面接試験日の流れ

府庁舎旧本館にて待機
室内での飲食は禁止
数名ずつ呼ばれ、4つほどの部屋に分かれて面接

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

面接官の数:5〜6名
雰囲気:和やかで淡々と進む

 

面接で聞かれたこと

  • 緊張しているか
  • 併願状況、志望順位
  • 志望理由
  • なぜ京都市ではなく京都府なのか
  • 京都府に入って何がしたいか
  • それは大学での学びと関連しているのか
  • 部活動で印象に残っていること
  • 部活動を通して得られたもの
  • 長所が活きたエピソード
  • その時の状況について詳しく
  • その当時最も苦労したこと
  • 京都にはよく訪れるのか
  • 実際に見て感じた京都の課題は何か
  • その改善策は何だと思うか
  • 最後に何か言いたいことがあれば

 

面接の対策方法・アドバイス

面接時間が30分以上あり長いので、質問内容も多岐に渡りそれぞれに深掘りされることもある。集中力を保つために、志望度が高い人は長めの時間で模擬面接を行っておくことを勧める。

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

京都府の地域に密着した課題とその解決策についてイメージを持っておく
市役所より大きく、国家ほど大きくない地方上級だからこそできる規模に合わせた施策を考える

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

最終合格→内定辞退
席次:上位5〜10%程度

 

内々定までの流れ(採用面談の内容等)

辞退のためなし

 

一番番不安だったこと+結果

京都府についてあまり調べておらず、全ての試験種の中で1番対策が疎かだったが、抱いているイメージや実際に京都を訪れて感じたことを自分の言葉で話せるようにした結果、面接では会話が盛り上がり、高い評価を頂いた。

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

京都府は求める人物像を公表しており自己PRもそれに沿った内容を求めているので、自分がそれに合っていると思えるなら、あとはそれを伝えるだけだと思います。
自分は泣く泣く内定辞退しましたが、魅力とやりがい溢れる自治体だと思うのでチャレンジする方は是非最後まで諦めず頑張って下さい。

 

 

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