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【⑧大阪市役所(大卒程度・事務)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【⑧大阪市役所(大卒程度・事務)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

大阪市役所(大卒程度・事務)

 

面接試験日の流れ

筆記試験+個別面接1回
(昨年までは面接は2回あった)

30人くらい集合して軽く説明、呼ばれた人から面接室の前の椅子に座っていく。面接室は10部屋くらいあったように思う。

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

面接官4人、受験者1人。
面接官の雰囲気は穏やか。同じく受けた友人もそう言っていた。笑わせてくれようと冗談を言ってくださった面接官の方もいた。

 

面接で聞かれたこと

  • 大阪市の魅力
  • そう思うようになったきっかけ
  • やりたい業務(面接カードに書いてた)
  • やりたい業務の課題
  • 挫折経験
  • 自分の言動から課題を解決した経験
  • 価値観合わない人と接するときに気をつけていること
  • 併願先に順位付け

※基本的に、何かしら話したエピソードに対しては深堀りがいくつもされた。

 

面接の対策方法・アドバイス

突飛な質問が多いと感じた。エピソードはたくさん考えておいたほうがいいと思う。
他、大阪市がやっている政策や大阪市が抱える課題などももちろんホームページなどを見て知っておくべきである。
面接カードにボランティア歴を書く欄があったので、時間がある人はやっておいた方がいいと思った。私はやっていなかったが、やるに超したことはないと思う。

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

筆記試験はSPIだと聞いていたが、そうではなかった。公務員試験の教養科目の文章理解と数的処理が出た。しかも割と簡単だったと思う。時間は結構ギリギリなので急いで解くべき。

⇒補足:本当に去年まではずっとSPIだったよう
(もしかすると今年だけ形式が違くて、来年またSPIがくる可能性も無きにしもあらず)

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

合格

 

一番番不安だったこと+結果

面接で一度分かりませんと答えてしまい、とても後悔・心配していたが合格していた。しかしできるだけそういったことは言わない方がいいと思う。

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

採用人数がかなり多いがその分受験者も多いので、筆記は確実に取り、面接も大阪市のことについてしっかりと調べ、自己分析もしておく必要がある。
2次試験で落ちた人はかなり少なかったと思う。
私はあまり聞かれなかったが大阪市についてのことをかなり聞かれた友人もいたため、当たり前だけれど自治体研究は怠らないようにすべき。

 

 

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