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【②S労働局】労基 2021年(令和3年度)の採用面接体験記シリーズ

 

【②S労働局】労基 2021年(令和3年度)の採用面接体験記

【受験生の情報】

受験先:S労働局
受験区分:B

 

面接の回数、所要時間、雰囲気等

  • 採用面接初日
  • 面接時間:20分
  • 面接官:3名
  • 雰囲気:比較的穏やか

 

採用面接で聞かれた質問

  • 労働基準監督官の志望動機。
  • その労働局を志望した理由。
  • 他の県と比べて、なぜこの県か。
  • 一度採用されると別の県への異動はできないが、本当に大丈夫か。
  • 車の運転は大丈夫か。
  • 自分の強みを活かしてやってみたい業務は何か。
  • 長期的に対応していかなければならない仕事もあるが、対応できるか。またその根拠。
  • 困難を乗り越えたエピソード。
  • コミュニケーション能力はあるか。
  • どんな監督官になりたいか。
  • 現職について、どんな仕事をしているのか。
  • 前職を辞めた理由(転職歴があるので)。
  • この県で働きたいという強い思いを最後に聞かせて。
  • 逆質問を1つだけどうぞ。

 

席次

席次:上位1/3以内

 

内定告知のタイミング

内定告知のタイミング:帰宅後、夕方電話にて内々定をいただきました。

 

後輩たちへアドバイス

私が受けた労働局の面接は、比較的穏やかで、答えづらい質問もあまり無かったように思います。また、自分の回答に対して一切深掘りはありませんでした。
せんせいもよく仰っていますが、質問に対する回答の中身よりも、質問に対して頷いたり、返事をしっかりしたり、笑顔でハキハキと話すことを意識することが重要だと思いました。

また、どうしてこの県で働きたいのか、ということをしつこく聞いてきます(笑)私は理由を3つほど用意していきましたが、それでも足りませんでした。他の県との比較や、どうしてもこの県で働きたいという確固たる理由を準備しておくことをおすすめします!!

回答の深掘りが、人事院面接でも採用面接でも一切無かったので、労基Bであることや社会人経験があるといった理由で、他の受験者と面接方針が違うような気がしました。一つの情報として参考にしていただければ嬉しいです!

 

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