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【地方上級・土木①】2020年度合格体験記・アドバイスシリーズ!

 

【地方上級・土木】の体験記&アドバイスまとめ

〇〇県庁 土木(大学卒業程度)

【面接の雰囲気(個人)】

  • 面接官の数:3人
  • 進め方:面接官が1人ずつ順番に質問していくスタイル
  • 雰囲気:終始穏やか。頷いたりと、とにかく話をしっかり聞こうとしてくれた印象でした。決して圧迫面接ではなかったです。

 

面接で聞かれたこと

質問の順番は、人事→人事or技術?→技術の偉い人

人事

  • 初めは志望理由に関すること。
    「志望理由を教えて下さい」と直球での質問ではありませんでした。
  • 気になるニュースは何か。
  • 履歴に関すること。
    空白の期間や、今の仕事の立場、受験については職場に言っているかどうかなど。
    人事or技術(どちらかわからない。優しそうな顔)
  • 夜眠れなくなったりするか。
    →ストレス耐性の確認をしているようでした。
  • 趣味について。
    →最終的に「何を得たのか」を聞き出そうとしていたのだと思います。
  • 入庁してやりたい仕事について。
    →面接カード記載の内容以外の仕事でも腐らずに出来るかどうかを確認しているようでした。
  • 勉強はどのようにしたのか。

 

技術(偉い人っぽい)

  • 志望理由について。
    →既に答えた志望理由が、なぜこの県庁なのかという答えになっておらず、納得がいかないということで再度聞かれました。

 

二次試験の流れ

面接シートは1週間程前に郵送で提出済み。
論文試験も一次試験時に作成済み。

【流れ】

  1. 9:00集合
  2. 適性検査(YG性格検査とロールシャッハ)
  3. 集団討論(9人で実施、マスク着用)
  4. 個別面談(1人25分程度、マスク外して実施)
    面談待ちの間は、お昼休憩や途中退出OK

 

後輩へのアドバイス

  • 志望理由は、身近で具体的な個人的なエピソードが良い!
    →面接官が一番知りたいのは「なぜこの県庁なのか?」。県独自の取り組み + 個人的なエピソードが答えられれば十分だと思います。
  • やりたい仕事はリアリティを持たせると良い。
    →「些細な困った経験 + 職員の私だったらどのように解決していくか。」と細かいところまでしっかり考えておくと、面接官はかなり興味を持ってくれます。
  • 交友関係が広いということを、それとなくアピールすることも大事かもしれません。
    →例えば、私は65歳の特別な友人がいると話しました。とにかく、幅広い年齢層の方と関わった経験があると面接官も安心するのかもしれませんね。
  • 筆記の勉強は早朝4時に起きて、出勤の身支度を済ませてから勉強していた。1日2時間確保していました。帰ったら疲れて寝てしまうことも度々。夜よりも朝の方が効率がよかった。
  • 専門は、試験前に見直すためのまとめノートを日々コツコツと作成していた。直前にノートを作ることは不可能でした。
  • 働きながらだったので、集団討論や個人面接の練習は一切何も出来ませんでした。
    集団討論は会議で、個人面接は多くの人と話す(特に、できる上司と一対一で積極的に関わりを持つようにする)、というように、職場での全ての機会を二次試験の練習だと想定して、ガツガツと過ごしていました。
  • 面接対策本だけでなく、話し方や伝え方に関する本は徹底的に読み漁りました。
    また、YouTubeでCAさんの話し方を真似して取り入れました。笑

 

筆記試験当日

  • 筆記の時間配分は命!それだけで点数が上がる可能性もあります。
  • 前日の夜もあきらめない!全身全霊で目の前のことに取り組むこと!
    最後に
  • 普段の生活から、「技術者としてどう振る舞うべきか?」ということを考えながら生きていました。
    恥ずかしながら、面接時も1人の技術者として臨みました。その姿勢がもしかしたら評価されたのかもしれません!
  • 筆記の点数が低くても決してあきらめないで下さい!!
    試験直前まで、自分が必要だと思うことをやりきってください!
  • 私にとって仕事も試験勉強もどちらも大事でした。今回、奇跡的に合格になりましたが、それはきっとどちらもおろそかにせず、全力で取り組んだからだと思います。職場での経験は全て面接に活きたように思います。

 

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