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【神戸市(政令市)・土木①】2020年度合格体験記・アドバイスシリーズ!

 

せんせいのブログや、公務員講座に払う金あったら旅行いってこいのあの本には本当に助けられてきました。
絶対に僕と同じようにせんせいのサポートのおかげで成功した人は山ほどいると思います。
本当に感謝しております。
これからも、未来の公務員受験生のためにサポートしてあげてほしいです。
本気で、応援しております。
ありがとうございました!

 

こちらこそありがとうございました!
神戸市(土木)に合格された受験生からのアドバイスです!

後輩へのアドバイス、面接で聞かれたことや雰囲気等がすごく参考になります(^^)
政令市・県庁等、地方上級(土木)の試験を受ける方は特に参考になると思います!

【神戸市(政令市)・土木】の体験記&アドバイスまとめ

受験先は神戸市(土木)です!

2次試験と3次試験で面接がありましたが(1次は筆記)、雰囲気はかなり異なりました。

 

【神戸市(政令市)・土木】2次面接の雰囲気、聞かれた内容

非常にフランクな感じでした笑
30前半くらいのさわやか系の男性と、40前半くらいのこれまた明るい感じの男性のお二人が面接官でした。

聞かれる内容は併願先のことやガクチカ等、一般に聞かれるであろうことを中心に聞かれました。
ただ合間合間にブレイク的なものが挟まれ、とても良い雰囲気でした。

「うち入ったら神戸に引っ越したりっていう予定はあるのかい?」
「そうですね、〜がこういう長所もあって好きなんで〜に住もうと考えてます!」
「ほえー、以外!学生なら〜に住みたいもんじゃないかなって思ってたけど!」
みたいな感じで、本当に会話をする感じで進みました。

もちろん、その雰囲気に流されるだけじゃなく伝えるべきところはしっかり伝えることは意識していました。
元々、2次面接の方はその人がどんな人かを見るためであるから、割と素の自分でいこうという作戦だったので、その通りに進めれたっていう印象です。
笑顔で明るく目を見て、面接官と会話をするつもりで自分を表現していく、それを体現できるくらい雰囲気の良い面接だったと思います。
2次は、笑いもよく起こって本当に面接なのかって思う時があったくらいで、むしろ参考にならないかもしれません、、笑笑
とても気に入っていただけていたようで、全面的に僕をポジティブに見てくれてました!
面接官に(ESも含め)良い印象を持ってもらえたらとても有利に進められる好事例ってことで、あとはご想像にお任せということにしたいです…

 

【神戸市(政令市)・土木】3次面接の雰囲気、聞かれた内容

これは最終面接になりますが、2次とはかなり異なり真面目な面接といった雰囲気でした。
僕自身最終の方はより自分の働いていく姿とか将来的なことを見据えた話をすべきだと思っていたので、2次みたいな雰囲気は無いだろうなとは予想してました。

改めてうち選んだきっかけや動機などをきかれ、それを素直に話すといった感じでした。

 

またESから離れた質問もいくつかありました。「ここに書いてある挫折経験以外で、何か挫折した経験ある?」みたいな感じのもありました。ここは前々から頭の隅に残していたことをアドリブで話していきましたが、それに対して深堀というのはあまりなかったです。

しっかり自分のことを自分なりに理解してるか、頭の回転は早いのかといったことを見られてるのかなと思いました。
終始質問に対して確実に答えていく、そんな感じの最終面接でした。
ちなみに圧迫面接という感じでも全くなかったです。
面接官の方の方がすごくおとなしい感じの方でしたので笑

 

(他に聞かれた内容の一部)

・自分の専門性アピールして
・バイトに関してはES書いてないけど、バイトはしてましたか?&あなたはどんな感じで働いてた?
・うちの職員でゆかりのある人いるの?
・研究内容説明して。
・それは何が目的でやってるの?
・それをどううちの職員として活かしていく?etc

 

【神戸市(政令市)・土木】後輩へのアドバイス

これだけは意識しといて欲しいです、、!
どれだけ努力して対策したとしても、落ちてしまうこともある
僕はこう割り切れていて初めて、最後までやりきることができたんだと思います。

だって、面接なんて水物すぎて面接官の好き嫌いで大きく変わってしまうし、
GDなんてメンバー次第で出来が全然違うし!笑
絶対受からせると言い切るにはあまりに運任せの要素が多すぎます、、
だから、選択肢は複数持ってほしいです。

別に民間の保険持っとけとか、とりあえず他の自治体たくさん受けとけというわけでもありません。
他に受ける自治体なり国なりのこともちゃんと調べて、そこで働いてみるのもありかもしれない、と自分で納得できるようになっていて欲しいんです。

僕自身、初めは神戸市しかない、ここ以外考えられない!と思って勉強始めましたが、序盤ですでにここ落ちたらどうしようって不安が募ってきて全く手がつかなくなったことがあります。

そこで一度俯瞰視点に立って、他見てみるのもいいんじゃないかとふと感じました。そこで国家や他の自治体のことをいろいろ知って、ここで働くのも面白そうと感じたんです。
その時からかなり肩の力が抜けました。

もちろん一番行きたいのは神戸市だけど、他で働いてもやりがいありそう、面白そう。
そう感じることができてから、プレッシャーがぐんと下がって、最後までやりきれたんです。
つまりは、「神戸市落ちても他がある。だから、最大限努力はするけど気楽にいこう」ということです笑

ここで大事なのが、「他」の受験先に入ってもよいと本気で思えるようになっていること。じゃないと、保険はかけるけど本音行きたくないから、ココ受からんと!→不安→手付かず→運要素も相まって失敗→先何も見えず詰み
となってしまうかもしれません。
これから受ける方は是非、行きたいと思える複数の選択肢を持って臨んでほしいです!

嬉しさのあまり長々と書いてしまってすみません、、これから神戸市を受ける方の参考になれば幸いです(^^)

 

神戸市の論文対策について

論文は、骨組みとパーツを持っていって本番で組み立てるのが一番良いと感じました。(もっと練習しておけばよかった。論文ナメてはいけない)

 

神戸市の集団討論(GD)について

GDは面接官が2人で受験生6人。面接官から向かって受験生が右2人正面2人左2人となるような長方形配置。
ホワイトボードあり。
役職等すべて受験生まかせ。
最後に面接官からのフィードバック&質問。

 

本当に合格おめでとうございます….すごく貴重なアドバイスだと思います!
どうしてもココに受かりたいと思っても、100%合格できる保証なんてないですからね!
メンタルの部分は超重要なので、考え方をうまく変えて、面接のときにも心に余裕ができるといいですね!
これから受ける方はぜひ参考にしてみて下さい(^^)

 

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