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【千葉県庁・行政①】2020年度合格体験記・アドバイスシリーズ!

 

千葉県庁最終合格しました!

せんせいが丁寧に面接カードを添削して下さったおかげで、自分の面接カードに自信を持って面接に臨むことができ、それが最終合格できた要因だと思っています。

本当にありがとうございました!

千葉県庁の合格おめでとうございます!
時間が少なくて満足な面接カード添削が行えなかった部分もありましたが、大事なのは自信を持つことなので、そこをサポートできて良かったです(^^)

 

【千葉県庁・行政①】の体験記&アドバイスまとめ

面接官は3人で穏やかな雰囲気でした。
ただ、知り合いには圧迫面接だった人もいました。

 

【千葉県庁】1人目の面接官

  • 緊張しているか
  • 志望動機
  • やりたい仕事
  • 他にやりたい仕事
  • 併願状況
  • アルバイトのことなどを聞かれました。

 

【千葉県庁】2人目の面接官

  • 中高時代の部活のこと
  • 趣味
  • 今までで経験した辛い体験などを聞かれました。

 

【千葉県庁】3人目の面接官

  • 周りの人と何か成し遂げたこと
  • 千葉県庁の存在意義
  • 自己PRなどを聞かれました。

 

面接カードの内容も掲載許可が出ましたのであとで紹介しますが、面接カードの項目に沿って行われたような感じですね!

 

【千葉県庁】後輩たちへアドバイス

筆記は、多くの人が日本史と世界史は捨てがちですが、千葉県を受験する人は日本史と世界史が3問ずつ出るので、捨てない方が良いと思います。

面接は良いアドバイスはできませんが、早め早めにとりかかり、本番では笑顔と元気さを意識するだけで結果が変わってくると思います!

 

【千葉県庁】面接カードの中身

私が記入したものを紹介したいと思います。

 

千葉県職員志望の動機・理由

大学で地元の魅力について調べ発表した際、知らなかった千葉の様々な魅力を知り、地元である千葉を誇らしく思いました。それがきっかけとなり、広域自治体という立場から、生まれ育った千葉に広く貢献することができる県庁で働きたいと思うようになり、志望しました。

 

千葉県職員としての抱負

高齢者福祉に最も興味があります。祖父母と生活する中で高齢者が生き生きと暮らしていくためには何か活躍できる場が必要だと感じてきました。私は県職員として、高年齢者の就業機会の確保や元気な高齢者の活躍支援などの高齢者が活躍できる環境整備に携わり、千葉県を高齢化時代に生き抜いていける県にしていきたいです。

 

長所

やると決めたら必ずやり抜くところです。

 

短所

集中しすぎてしまい、周りが見えなくなってしまうことがある点です。

 

趣味・特技

走ることが好きで毎日走っています。また、週に一度は友人と走り、走り終わった後に銭湯に行くのがささやかな楽しみです。

 

最近関心を持ったことがら

現在、文部科学省が取り組んでいる教育分野のICT化を推進するGIGAスクール構想に関心を持ちました。コロナウイルスの第二波、第三波は必ずやってくると予想される中、教育格差を無くしていくためにも早期実現が必要だと感じています。

 

これまで一番つらかったこと&克服方法

高校時代に取り組んでいた陸上の長距離で貧血と怪我が重なり1年以上のスランプを経験したことです。練習や試合で思うような走りが出来ない分、補強トレーニングには怪我をしていた仲間と共に励まし合いながら人一倍に取り組みました。その結果、貧血と怪我が治った後はスランプ前よりも良い走りができるようになりました。

 

自己PR

最も自信を持っていることは粘り強さです。私は小学校から高校まで陸上部に所属し、長距離に打ち込んできました。思うようにいかないことも多くありましたが、そんなときでも諦めることなく、その状況において自分自身にできることを考え、乗り越えて来ることができました。
この経験から、粘り強く何か辛いことや大変なことがあったときも、諦めずに自分にできることを探して、最後までやり通していく大切さを学びました。これからは千葉県職員として、一朝一夕にはいかない問題に直面すると思いますが、粘り強さを活かして根気強く一つひとつの問題に向き合っていきたいです。

 

面接が苦手だとおっしゃっていましたが、何とかいい結果につながってよかったです!
もともと面接が得意ではない方の体験談は特に参考になると思います!
皆さんも参考にしてみて下さい(^^)

 

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