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【①札幌国税局】2021年(令和3年度)の採用面接体験記シリーズ

 

【①札幌国税局】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:札幌国税局
囲い込み電話:〇
席次:1000番台後半
面接評価:A
即日内定:〇

 

国税局名と囲い込み電話の有無

札幌国税局

札幌の場合は税務署訪問(8月上旬開催の職場見学会)の際に囲い込みをされたので、電話はありませんでした。囲い込みを受けなかった友人もいたので、税務署訪問にきた全員に囲い込みを行っているわけではなさそうです。

 

面接の回数、所要時間、雰囲気等

人事院面接一回、採用面接二回の計3回

人事院面接も採用面接もかなり穏やかな雰囲気で行われ、圧迫感はまったく無かったです。

また、国税局で務めている先輩から話を聞いたところ、圧迫面接をしないようにとのお達しがあるみたいです。所要時間は約18分程度でした。

 

採用面接で聞かれた質問

採用面接は5分二回で行われましたが、一回目は志望動機、併願状況、親は国家公務員になることについてどう思っているかしか聞かれませんでした。

二回目に最後の意思確認をして内定という流れで終わりました。

ちなみに札幌国税局の場合は内定を出さない人は先に帰ってもらっていました。なので待合室に最後まで残った人たちが内定ということになります。

 

席次・人事院面接の評価等

席次は1000番台後半でした。教養21で専門25だったので正直下の方になるだろうと思っていましたがそうでもありませんでした。また、人事院面接はA評価らしいです。この評価は税務署訪問に行った際に確認済みなので多分間違い無いと思われます。

 

内定告知のタイミング

採用面接の2回目でした。最終意思確認をした後に目の前で内定と書かれたスタンプを押されます。思わずにやけてしまいました。

 

国税専門官志望の方へ一言アドバイス

国税局は面接が本当に重要になります。ほぼボーダーマンの友人も面接で取り返したくらい本当に面接がとにかく大事です。例え筆記試験の点数が思うように取れなかったとしても、一次試験合格すれば、面接で十分に取り返すことは可能です。なのでぜひ最後まで諦めずに頑張って勝ち切って欲しいなと思います!!

 

 

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