【最強の講座で合格率UP】
無料講座はこちら

【㉜さいたま市(大卒程度・行政事務)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

【㉜さいたま市(大卒程度・行政事務)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

さいたま市(大卒程度・行政事務)

 

面接試験日の流れ

コロナ感染予防のために細かく時間が区切られて待合室は2、3人程で雰囲気はピリピリ。待ち時間は20分程度で面接室に移動して面接開始。面接終わると待合室に戻り案内の職員の方と少し話して解散。

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

面接官は3人
(左50代男性 真ん中50代女性 左50代男性)
雰囲気は左の方以外が和やか。左の方は少し難しい質問が多め。

 

面接で聞かれたこと

(右の方)

  • 志望動機
  • 志望動機の深掘り・・・政策について
  • さいたま市の面接に向けて努力したこと
  • 街歩きで1番印象に残ったことは?
  • 自分は公務員に向いてると思う?

 

(真ん中の方)

  • 今まで1番力を入れたこと
  • 自転車部より野球部に力を入れたの?
  • 雑談・・・野球部と自転車部に力を入れたと言ったためその雑談
  • アルバイトで苦労したことは?
  • どのように克服した?
  • ストレス解消法は?
  • 常に冷静な判断を下すためのコツは?

 

(左の方)

忘れてしまいました…
ただこの方の質問が1番難しかった記憶があります。
鋭い視点の質問が多くその場での対応が見られていたと思います

 

面接の対策方法・アドバイス

さいたま市は面接の総合力が問われると思います。
自治体の研究から自己分析そして想定外の質問全ての対策が必要だと思います。
自分は、
・自己分析の入念な深掘り
・さいたま市について(政策歴史など)
・予備校の復元シート
・ネットで想定外の質問みたいなのを調べる
これらをしました。
ここまであらゆることをしたため、想定外の質問とされる質問への答えがあらかじめ準備できていました。

先輩たちの面接復元シートや体験記などを隈なく対策できたなと感じたら、想定外の質問への受け答えの範囲を広げていくと良いのかなと思います。

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

論文に関しては正直ほとんど対策はしておりません。こちらも配点があまり高くないので最優先は個人面接対策です。
ただ、面接対策をしておりさいたま市への理解が進んでいたことである程度の対応ができたかなと思います。
論文試験は面接の前に行われるので、筆記試験の後に早めに面接対策をしていくことである程度の論文は書けるのかなと思います。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

合格

 

さいたま市 採用面談

ズーム形式

指定時間の10分前に入室
指定時間になったら人事の方と話し始める

 

聞かれた質問

・併願状況の再確認
・さいたま市に決定する意向の確認
・接客の経験の有無
・窓口対応に自信あるか
・クレームの経験
・どのように対応したか
・希望職種の確認
・こちらからの質問

約20分程度

※雰囲気は和やかだったけど、意外と面接みたいな質問をされました。採用漏れになることはないそうですが、人事の方は面接カードと意向確認表を持ちながら面談をしているため、面接カードの振り返りや希望職種の再確認などはしておくといいと思います。

 

一番番不安だったこと+結果

  1. 試験時期が1番遅いこと
  2. 面接重視の試験であること

この2点がとても不安でした。

自分の場合はさいたま市までの他の試験の結果がボロボロだったので崖っぷちの状態でした。その中で試験時期も遅いため本当に精神状況が不安定になってしまいました。そこで街歩きや区役所巡りなどを定期的に行うことでリフレッシュしていました。結果的に面接で喋る題材になったので面接まで少し時間がある場合にはおすすめです。

また面接の形式が、集団討論集団面接個人面接全てあり面接重視の試験であることも不安でした。特に集団討論集団面接の存在が不安でした。しかし個人面接が1番配点が高いのでそこでうまいこと行けばおそらく問題ないのかなと思われます。避けたいのは集団の方で気負いすぎて悪目立ちしてしまうことだと思います。対策としては予備校などで場数を踏むことが大事だと思います。

自分の場合は集団の対策を予備校等で一度もしていない状況で望み不安でしたが、今までの経験や友達との日頃からの会話などが活きてうまく立ち回れたと思います。自分のように対策もできてないような人が合格できるので、もちろん場数を踏むことが有効ですが場数を踏めていなくても必要以上にナーバスにならないことが大事だと思います。

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

1番伝えたいことは「もし他の試験で落ちていても絶対に気を落とさないこと」です。さいたま市は他の試験より少し面接が遅いため他の試験の結果が出ていることもあります。もちろん良い結果なら弾みをつけられますが自分の場合は特別区裁判所ともに落ちていて正直かなりきつかったです。ですが自分を信じて(本当は良くないけど、面接官との相性が悪かったからとか落とした試験種の見る目がなかったから、など自分を正当化してメンタルを保っていました)絶対にさいたま市に受かって落とされた試験種を見返してやろうと思って全力で対策をしました。例を挙げると、説明会のスライドを全部暗記、さいたま市の街歩き、さいたま市の観光名所巡り、さいたま市の方に街頭インタビュー(住民から感じるさいたま市の長所や短所など)、市役所区役所巡り、などです。自分の場合は運良く面接官の方が自分に興味を持ってくれたのでこれらを隈なく伝えて熱意をアピールしました。特に街頭インタビューは他の受験生でやる人があまりいないと思いますし、コミュニケーション能力そして肝が座っている事をアピールできたと思うのでオススメです。やる場合は警察や区役所などの許可を取ることを忘れずに…

さいたま市の場合は筆記の点数がリセットされ面接と論文だけで合否が決まります。特に個人面接の方が配点が高いです。自分は集団面接討論と手応えがありましたが、もしなくても個人面接で挽回可能です。

どう足掻いても就職先は1つですので、さいたま市が第一志望の方はさいたま市が受かってしまえば、他の試験の結果なんてどうでもいいです。もし自分のように他の試験の結果が芳しくなくても、気を落とさず自分に自信を持って笑顔で面接に臨んでください。地上は長い戦いですが頑張ってください。

 

 

前の体験記 | 一覧に戻る | 次の体験記