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【㉛群馬県庁(大卒程度・行政)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

【㉛群馬県庁(大卒程度・行政)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

群馬県庁(大卒程度・行政)

 

群馬県庁の筆記試験について

筆記試験はやや簡単だった気がします。なので簡単なところで落とさないようにすることが一番だと思います。また関東型の対策として、経済系が得意だったことも助かりました、関東型で受けるならば経済は外せないと思うので、力を入れて取り組んだらいいと思います。

 

群馬県庁の論文試験について

論文は、時事の行政デジタル化と県の施策を絡めて書くような内容だったと思います。県の施策を全体的に見ていなかったので(1番県が力を入れてるにもかかわらず)かなり焦りました。しかし、問題文が長く、そこから対策していた行政のデジタル化という方向に捉え、一般論を持ってこれたので、市販の論文対策をしつつ、直前には県の施策や取り組みを全体的に見ておくといいと思います。

 

群馬県庁の面接試験について

群馬県庁は面接が2回あるので、それぞれ紹介します。

 

【群馬県庁・1回目】面接の流れ

受付をし、その順で席に着く。呼ばれるまでその席で待つ(みんな面接カードを見たり、面接本を読んでいる)呼ばれたら1人で部屋まで移動。私は最後の方だったのでとてつもなく待ちました…そこからは指示に従い面接をやり、終わったら元の部屋に戻り、その部屋にいる人事の人に一言告げ、帰る

 

【群馬県庁・1回目】面接の雰囲気(面接官の数等)

おだやか(あまり厳しい質問はなく、大学の話などの雑談)
面接官は3人

 

【群馬県庁・1回目】面接で聞かれたこと

  • 公務員の志望動機
  • 県庁のインターンシップ経験の深堀(部署とその時の感想、学んだこと)
  • ゼミの深堀(研究内容、その研究の改善点はあるか)
  • 部活の深堀(自分の役割、問題の乗り越え方)
  • 大学での生活の様子や交友関係
  • 併願状況(ここで何度も第1志望であるか聞かれる)
  • たの併願先の志望理由
  • 次回の面接でこれを聞くよみたいな予告を最後にされた

 

【群馬県庁・1回目】面接を受けた感想・アドバイス

1回目の面接は面接カードにそった基本的な内容でした。なので、面接カードの内容を押えることが一番だと思います。ただ、県庁の志望動機ではなく公務員の志望動機も聞かれたので定番質問に答えられるようにしとくことも大事です。

 

【群馬県庁・2回目】面接の流れ

1回目と全くおなじ

 

【群馬県庁・2回目】面接の雰囲気(面接官の数等)

4人、やや圧迫ぎみ??

 

【群馬県庁・2回目】面接で聞かれたこと

  • 志望動機
  • 1分間自己PR
  • 1分間自己PRの細かい説明(エピソードを詳しく説明して)
  • ゼミの深堀(研究内容の説明(かなり県の仕事に直結するような内容だったからか、2回目でもかなり深堀された))
  • 最近気になるニュース
  • 趣味、興味のあること等(急に優しい雰囲気)
  • 県庁と大学の県が違うが、同じ課題(人口減少)に対して、群馬県ならではの政策としてどのようなものが考えられるか。(県の強み、差別化が上手く答えられず、ここでの深堀にかなり苦戦)
  • 金銭状況?感覚?(月いくらで過ごすか、バイトでいくら稼ぐか)
  • 親は公務員についてどう思っているか
  • 併願状況
  • 卒論の内容(卒論が正直進んでいないので、オドオドし、多分バレていた)
  • 併願状況

 

【群馬県庁・2回目】面接を受けた感想・アドバイス

2回目最終面接では1回目よりもかなり面接官の表情、聞き方、質問内容共にかなり難しかったです。どちらかと言うと、その県への知識プラス自分でその県の課題をどう解決するかを聞きその自治体の志望度を測っていた気がします。特にそこの深堀とゼミの卒論で地方自治に関することを聞かれたので、自治体研究は大事だと思いました。
ただ、多少圧迫でおわった…と思っても諦めず、丁寧に返すことが大事だと事前に心構えていたので、落ち着いて笑顔とそのほかの余裕のあるところでの振る舞いを気をつけました。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

最終合格

 

内々定までの流れ(採用面談の内容等)

最終面接⇒最終合格⇒任命権者面接⇒内定

 

一番番不安だったこと+結果

最終面接でかなりやらかした(1度分かりませんと言った)が、合格出来ました!

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

群馬県庁はほかの自治体よりも結果が出るのがかなり遅いです…ですがめげないで面接に望むことで合格出来ました!!

 

 

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