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【⑩新潟県庁(大卒程度・行政)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【⑩新潟県庁(大卒程度・行政)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

新潟県庁(大卒程度・行政)

 

面接試験日の流れ

1日で30〜40分の面接を2回行う
(1回目が終わったら待合室で約15分の休憩)

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

1回目は2対1、2回目は3対1

1回目は、中堅男と若手女でとても和やか
2回目は、中堅男×2と若手男で最初は和やか、途中からピリピリ、最後は厳しめ

 

面接で聞かれたこと

1回目

  • 何で〇〇大学に入ったの?
  • きっかけは?
  • 何を学んだの?
  • 学んだことを簡単に説明して?
  • 県外出身者だけど何で新潟?
  • 親はどう思ってる?
  • 新潟県庁を選んだきっかけと決め手は?
  • 特技・趣味について教えて?
  • 何で始めたの?
  • 新潟の魅力は何?
  • これまで1番困難だったことは?…等

1回目は、パーソナル質問が多く、面接カードについてはあまり聞かれなかった。

 

2回目

  • 県庁までどうやってきたの?
  • 志望動機に〇〇ってあるけど具体的にどんなことしたい?
  • 学業について簡単に教えて?
  • 大学で学んだ事(経済学)とやりたい仕事違うけど何で?
  • 地元で親の介護はしなくていいの?
  • アルバイトで何を学んだ?
  • 地元と比べて新潟の劣っているところはどこ?
  • 新潟の魅力言えるだけ言ってみて?
  • 新潟は寒いところだけど慣れてる?
  • 転勤は大丈夫?…等

2回目は、ほとんどが面接カードに沿った質問でした(私の場合)

 

面接の対策方法・アドバイス

まずは数をこなしましょう。私は筆記試験の合格が分かってから始めた為、時間はあまりありませんでした。そこで、友達とzoomで毎日面接練習しました。そこでは、面接はキャッチボールだということ意識してなるべく端的に答えるよう心がけました。また、いかにも用意したような答え方ではなく、キーワードだけ覚えてそれを上手に自分の言葉で話すことが大切だと思います。

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

小論文対策としては、何もやってなかったのでアドバイスのしようがありません。申し訳ございません。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

合格

 

一番番不安だったこと+結果

2回目の面接ではボッコボッコにされました。最初は、調子が良かったのですが、なぜ新潟なの?という質問にまともに答えられず、そこから呆れ顔をされたり何言ってるか分からないと言われたり散々でした。ですが、合格してました!本当に不思議です。

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

面接練習は直前期で焦らないよう筆記と並行して行いましょう!また、自治体研究を疎かにしたり、県外出身者なのになぜ新潟県庁に入りたいのか明確にせずに臨むと痛い目に合います。(私は、面接日前日にちらっとホームページを見ただけでした。)そのためこの最終合格は本当に奇跡だと思っております。

そして、何より皆さんに大切にしてほしいことは【笑顔】です!!!面接官たち(おじさんたち)は若者の笑顔に弱いです。そのため、詰められても、答えづらい質問されても自然な笑顔をキープしましょう!私はずっとヘラヘラしてました!

また、先述したように面接は会話ですのでなるべく【短く答える】ことを意識してください。

 

 

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