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【HP隊】出題分析の依頼

 

 

依頼内容

2012~2023年度の過去問について、「過去問分析」と「出題ポイントの文章作成」をお願いしたいです。

※11/22 「講師コメントの変更」を最下部に追記しました。

具体的には、Excelファイルへ「出題分析表の編集」と
ワードプレスで「頻出ポイントの解説の作成」をお願いいたします

今から詳細や、依頼内容の流れを紹介します。

 

 

依頼内容:以下のようなものを作っていただきます。

完成形:出題分析表(Excel)

※以下、分析表の完成形の出題分析になります。

現在ワードプレスではこのように公開されています。
※表のデザインは変更の予定です。
まずは既存のExcelファイルの数値を更新いただき、後日別途でワードプレスに反映していただきます。

 

完成形:出題ポイントの文章(ワードプレス)

このように、頻出の単元ごとに、出題形式や問題の内容をまとめていただきたいです。

 

【注意点・ルール】

注意

  • 重要なデータになりますので、データを消してしまったり、大きく変更してしまったりといったことがないようにご注意ください!!
  • 分からない事や困ったことなどありましたら、そのタイミングでオープンチャットにご連絡ください。連携が重要だと考えているので、気軽にお願いします!
  • 区切りごとに連絡をお願いします。「国家一般職政治学のExcel記録終わりました」「特別区政治学のポイント解説作成しました」など。
  • そのほか連絡をお願いする場面があるので下記をご確認ください。

 

割り振り

政治学 小武海君
行政学 戸田さん
憲法 小武海君
行政法
民法Ⅰ 野上さん
民法Ⅱ 野上さん
ミクロ経済学 片山さん
マクロ経済学 片山さん
財政学 藤原さん
経営学
国際関係
社会学
心理学
教育学
英語基礎 なし
英語一般 なし
現代文
英文
古文
判断推理 なし
数的推理 なし
資料解釈 なし
政治 野上さん
経済
社会
日本史 なし
世界史 なし
地理 なし
文学・芸術 なし
思想 なし
数学 なし
物理 なし
化学 なし
生物 なし
地学 なし

 

今から、具体的な作業フローを紹介します。

 

【一つ目の依頼】Excelファイルへ出題分野とその数の記録を行う

【STEP1】過去問分析表にアクセス

以下のリンクから、過去問分析表(専門)にアクセスしてください。上記割り振りを確認し、自分の担当の科目を開いてください。

過去問分析表(専門)

 

【STEP2】過去問(問題文)のPDFを探す

以下の問題文共有フォルダより、自分が担当する科目のフォルダ(PDF)を探して、開いてください。

問題文共有フォルダ

 

【STEP3】2012~2023年度試験の確認

2012年度~2023年度試験の過去問と照らし合わせ、分野と問題の割り振りにズレや違和感がないか確認をお願いします。何か気になることがあれば、その都度LINEのオープンチャットで報告してください。
※昨年のサポメンの方が割り振りされたものなので、確認程度でOKです。

  • ズレや違和感がある場合は、以下のようにExcelの表の近くにその旨を記載し、オープンチャットでの共有をお願いします。
  • 記載の際には名前も残してください。

下の写真のようにお願いします。

 

【STEP4】分野にまたがる問題の確認

1つの問題が「新しい人権」などと1つのテーマで問題が構成されている場合は問題ありませんが、中には1つの問題の中に「新しい人権の肢が4つ+法の下の平等の肢が1つ」などと、複数の分野から出題されることがあります。
この場合は、1つの選択肢につき0.2問の記載とし、合計が5問になるように調整をお願いします。
こちらも変更の旨を表の近くに記載してください。
STEP3と同じく、オープンチャットでの共有もお願いします!

また、出題は5問ですが合計がそれより多くなってしまっているところがあります。

※国家一般職であれば、5問ずつ出題されているので、合計は確実に5問になるはずです。
そのため、「下の合計の数=出題数」になるように調整してください。

※国家一般職の財政学なら合計2問に、行政法だったら合計5問になるはずです。

 

【STEP5】2023年度の分析

2023年度の問題分析についても、2022年度までと同様にお願いします。

補足:Excel表の2023年の追加方法は、形式面を揃えるため、上の動画のやり方でお願いします。

 

 

【二つ目の依頼】頻出ポイントの解説の作成

注意点やルールなどを最初に動画でお伝えします。

※以下の動画は絶対に確認してください。

 

【STEP1】頻出単元の見極め

上記で作成した表を確認していただき、全分野のうち出題の多い分野(全体の半分くらい)について作成頂きたいです。
例えば、上の国家一般職の憲法であれば、「右の出題数が3問以上のところ」の出題分析をお願いしたいです。
※ただし、出題数が少ないからと言って、重要ではないというわけでもないので、重要な単元については、出題ポイントの説明作成をお願いしたいです。

とくに今から行う分析は、全試験の分析表の作成が終わってから、着手してもらえると嬉しいです。
例えば、国家一般職では、地方自治は2問しか出ていませんが、〇〇や〇〇の試験ではよく出ているので、こういったところはおさえておこう、などと書いてほしいです。

 

【STEP2】出題ポイントの説明作成

↑の画像のような文量・内容で出題ポイント作成をお願いします。
のちのちワードプレスに反映していただきますので、ご自身でデータの保存をお願いいたします。

こちらの記事を参考にしてください!
【経済事情とは?】対策方法や頻出テーマ、出題数などを徹底解説!【公務員試験の専門科目】 | 公務員のライト公式HP (senseikoumuin.com)

 

 

進捗管理について

Excelファイルのリンク

こちらよりアクセスお願いします!!
作業管理シート

 

※11/22追記【三つ目の依頼】講師コメントの変更

背景

【二つ目の依頼】までで科目別の分析表を作成し、頻出テーマを確認してきました。
しかし、詳細な分析を行ったため、記事の講師のコメントとズレが生じてしまいました
そこで修正をお願いしたいです。

例えば、次の部分です。(国家一般職政治学)

頻出分野として、リーダーシップ・政治制度・マスコミ・デモクラシー・政党を挙げていますが、分析を進めたところ「議会制度」や「選挙制度」も頻出でした。
そのため、下に続く「頻出テーマ・出題ポイント」とズレが生じています
(分析表ものちのちHPに記載します)

変更する箇所は3点あります!

 

変更点①

こちらの部分を修正していきます。

頻出分野については他の場面で触れるので、こちらには「公務員試験全体の傾向」を記入していきます。

完成形

・「公務員試験全体では~~~頻出の分野です。」の箇所は他の記事にも使い回してください。
・公務員試験全体での頻出分野については、「過去問分析表」の下部に合計の表を作成しておきますので、そちらから5~6個選んでください。
・傾向ピンクの使い方はマニュアルを確認してください!わからない点は遠慮なく聞いてください!
※「」には蛍光線を付けないルールにお気を付けください

 

変更点②

こちらの部分を修正していきます。

こちらの修正は、以下の手順でお願いします。
①ファクトチェック(本当にその分野から成り立っているのかの確認)
②それぞれの分野を、白枠の中で「番号付きリスト」にして記入

完成形

 

番号付きリストは、ここから入力できます!

変更点③

こちらの部分を修正していきます。

 

完成形

・修正のポイントは以下になります。
①過去問分析表をもとに、最も頻出のポイントを記載
②その他の分野も、以下に続く「頻出テーマ・出題ポイント」に合わせて記載。
(3つくらいが良いと思います。出題の多いものを選んでください!)
③その他の文章は、これまでのものをそのまま記載

 

以上になります!