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【国家一般職③】2020年度合格体験記・アドバイスシリーズ!

 

【国家一般職】人事院面接の雰囲気まとめ

【国家一般職(行政関東甲信越)】

  • 男3人
  • 真ん中でメインの人60近い
  • 愛想がいいおじさんて感じだった(鋭い質問もしてきたが)
  • 他が30.40代

 

【国家一般職】人事院面接で聞かれたことまとめ

  • 面接まで時間あったが何してたか?
  • 論文テーマについて軽く説明
  • 志望動機について
  • 英語力はどのほど?
  • いつ英語を勉強したか?
  • 海外経験は?
  • 日本の安全安心を守る意義は?(志望動機の内容から)
  • いつ東京税関を意識した?
  • その中でどういった仕事を?
  • 説明会とかで学んだことは?
  • ゼミの達成感があったこと?
  • お蕎麦屋でのアルバイト 店長との関係で大事にしたことは?
  • 後輩指導で工夫したところ
  • 関心事項 尊敬する人物について気になった言葉は?
  • 公務員を意識したのはいつ?
  • 特技についての説明
  • 趣味について
  • ラジオはいつ聴く?

最後に志望官庁で頑張ってと言ってもらえるなど終始和やかだった
分かりやすく面接カードの上のことから下に向かって聞かれた

 

【国家一般職】の体験記&アドバイスまとめ

面接のアドバイス

  • 私の場合、試験延期などもあり国家一般職の二次試験が最後の面接だったので特段対策はしなかった
  • 面接シートは具体的なことは書かず面接官に質問させるようにすればいいのでは?
  • 面接が始まる前に再度部屋の確認を!(違う部屋に入りかけました… 他の面接だったら案内係などがいるがこっぱんはいない)

 

筆記のアドバイス(教養版)

〇私の点数

  • 教養31/40
    (国5/6 英4/5 判5/6 図0/3 数2/4 資3/3 時事3/3 自科2/3 人科4/4 社科3/3)

 

〇私の戦略

  • 文章理解、時事、一般知識(自然科学は苦手、暗記分野は軽く勉強→一問も理解できなかったので全部2をマーク→2問/3問取れた)は得意だったため先に解き、とにかく間違いを少なくすることを意識した
  • 文章理解は集中力必要なので2問解いたら知識分野数問解くというように解き方も工夫した
  • 残りの時間でどちらかと言えば苦手な数的を出来るだけ点数取る
  • その中でも判断推理、資料解釈は得意だったので先に解いた

数的除いて問題集を1周しか出来ず、本番不安だった
そのかわり暗記得意なので教科書を読み込みまくった

 

教養試験のアドバイス

  1. やはり時間の配分が大事!
    →模試等を利用して事前戦略立てるべき
  2. 数的などは解けない場合選択肢から逆算するのもあり

 

教養の勉強開始時期

大学提携予備校講座利用(大体100人程度は受講)10月スタート

  • 文章理解
    →模試等問題解いててある程度点数取れると判断、たまに問題を解く程度であまり対策しなかった
  • 数的
    →数的10月、資料解釈12月、図形2月、判断推理12月中旬
  • 時事
    →2月(普段からニュースとか社会に関することを理解してれば重くはないと思う)
  • 一般知識
    →4月

 

筆記のアドバイス(専門版)

〇私の点数

  • 専門28/40
    (政5/5 憲4/5 行政法2/5 民①3/5 民②3/5 国際関係3/5 社3/5 英基5/5)

 

専門の勉強開始時期

  • 政11月
  • 憲12月
  • 民①12月 ②10月
  • 行政法10月
  • 国際関係5月
  • 社3月下旬
  • 英基 数度過去問のみ

 

専門試験の予備科目

  • 強いて言えば英語一般(試験延期により国際関係を勉強出来た→地上対策にも)
  • ミクロ経済は勉強したが勝負できないと判断し選択せざるをえなかった地上のみ解答
  • 理論系だけはおさえといた
  • 法学部政治学科のため大学で履修したことある憲法、政治学、民①、国際関係は得意
  • 社会学も一部履修&政治学と被る
  • また英語も得意なので勉強時間的に試験科目にあって助かった
  • 行政法と安定してたが本番では失敗してしまった

 

専門試験のアドバイス

  1. 1科目除いて最低3点取れたのが成功要因なのでやはりバランス良く勉強
  2. 本番は論文試験が専門試験の前にあり、そのまま続けて専門なの注意→私は知らなくて少し焦った笑

 

試験が終わった後の様子、感想

  • 教養の手応えなく、論文も平凡、専門も全く解けた気がしなくて1時間半残して退室してキャンパスの外で近くに住む友人呼んで談笑するくらい全く手応えなかった
  • 2日後に地上の面接あったので水曜日に自己採点→まさかの好結果(模試や他試験でもこんな結果なかった)
  • その後の官庁訪問対策にやる気が出た(ただそこから始めて対策もし始めた)、二次面接にも心の余裕が出る
  • 特に一次合格翌日から官庁訪問始まるから一次でいい結果が見込めると対策に余裕が出る(結果的に国交省から内々定出たボーダーギリギリだった友人は官庁訪問対策は最後の1週間からしか本気になれなかったと言ってた)

 

私の勉強時間

  • 10ー12月中旬 3時間
  • 12月下旬-4月 7ー8時間
  • 5ー7月 5ー6時間

 

私の併願状況

  • 国税→一次合格
  • 都庁→一次合格
  • 埼玉県→一次合格→最終合格→内々定
  • 地元の自治体(多摩地域)→一次合格→二次不合格
  • 大学がある自治体(中核市)→一次不合格(webテスト&論文)
  • 小中高通った自治体→一次不合格(webテストに一本化)
  • 国立大学法人職員→一次合格(東大:一次合格→最終不合格)

 

お得説明会

2月に開かれる官庁expoは多くの出先機関が参加する
税関、造幣局、警察庁など

 

貴重な情報ありがとうございます!!!
また、細かく体験談を書いていただいてありがとうございます!
この方の場合は、一次の点数が高くて官庁訪問のやる気が出たということですが、本当にメンタルは超大事なので、心にも余裕が持てるように対策頑張っていきたいですよね!
筆記等の対策も大事ですが、説明会への参加が最終的に内々定をもらうのに重要になってくるので、2月3月などと早いうちから説明会などには参加しておきたいとこです!
これから受ける方は参考にしてみて下さい(^^)

 

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