【面接合格率UP】無料で自己分析!

【神戸市・行政①】2020年度体験記・アドバイスシリーズ!

 

【神戸市・行政】の体験記&アドバイスまとめ

【神戸市】
二次試験(人物試験)
→面接官2人(40代の男性2人、圧迫気味)

 

【神戸市・行政】面接試験で聞かれたこと

2人から質問が来ました。

1人目の面接官から

  • 何故今の大学を選んだか
  • ○○学科では何を勉強しているか
  • サークルや部活などはやっているか
  • (やっていないと答えたので)なぜやらなかったのか
  • なぜ民間ではなく公務員なのか
  • 年齢が少し上で在学中ということだが、留年や休学をしたのか(この辺から少し雰囲気が固くなった)
  • (したと答えた)なぜ留年をしたのか

 

2人目の面接官へ

  • (面接カードの内容より)塾講師のエピソードを教えて下さい
  • (面接カードの内容より)生徒が匿名で聞ける質問箱を設置し今までになかったことを導入した、といったがそれは誰かに相談したのか
  • (塾長と2人で行ったと答えたので)匿名なら別に2人でやる必要はなかったのでは?
  • ミーティングなどには参加したか
  • 提案などはしたか
  • どんなことを提案したか
  • (勉強が苦手な子に時間を割くべきと答えたので)その時周りから反発はなかったか
  • 最後に、(面接カードの内容より)匿名の質問箱の設置より他にあなたが取り組んだことはなにか

 

【神戸市・行政】面接試験の感想

内容としては国家一般職と同じ、『コンピテンシー型』。結果は不合格。
原因はガチガチに緊張しすぎてたせいでストレス耐性が弱いと判断されたこと、すべての仕事に必要とされる協調性がアピール出来ていなかったこと、面接カードの深堀が甘かったこと(過去にされた質問の対策のみやっていたので深堀に対応できなかった)。深堀を事前に十分にやっておくこと。

 

【神戸市・行政】面接カードについて

神戸市 採用のページに載っています。ここ数年全く変わっていません
↓『神戸市の三次試験』に用いる自己紹介カードの内容です!

①~④

自分のプロフィール(受験区分や受験番号、名前等)を書いた。

⑤卒業研究またはゼミのテーマ

自分のゼミのテーマをそのまま書きました。

 

⑥併願状況

地方の自治体を併願先として書きました。

 

⑦特技・資格

特技⇒初対面の人ともすぐに仲良くなれるところ
資格⇒自分が持っているものを書きました。

 

⑧趣味

カメラ、スノーボード、読書等について、簡単に書きました。

 

⑨長所・短所

【長所】
⇒好奇心が強いところです。勉学や趣味など、興味を持つ範囲が大変広いためです。また、取り組むと決めた場合、目標を定め、計画を立てるようにしています。

【短所】
⇒優柔不断なところです。大学で昼食時、友人と購買に行った際、私だけ何を買うか迷い、友人を待たせることがあります。そのため、重要度を考え、早く決定できるようにしています。

 

⑩最近印象的だった時事

神戸市の小学校の英語の全授業に外国語指導助手を配置するというニュースです。
私自身、英会話スクールに8年間通っていた経験から、感受性が豊かなうちに児童が外国の方と触れ合うことは、今後多言語を学んでいくうえで大事だと考えます。

 

⑪自己PR

私には『粘り強さ』があります。大学三年生のころ、数学の講義があまり理解できず、悔しい思いをしました。そこで、その科目を得意科目にしたいと考え、化学専攻から数学専攻に変更しました。理解できない部分は図書館で調べたり、友人や先生に聞いたりして解決しました。この経験は数か月後程度かかると伺った条例の作成に活かしたいです。

 

【神戸市・行政】アドバイス

  • また同じく『神戸市一次試験』のアドバイスの付け加えとして、専門科目の選択において『財政学』があるが速攻の時事やスー過去では対応できず大変難易度が高かったので主軸にするのはオススメできない。
  • 一科目5問しか出ないが憲法行政法民法Ⅰ民法Ⅱの3問程度は基礎レベル(スーパー過去問で十分対応できた)、2問は応用(スーパー過去問の他、東京アカデミーのdata問を使ってようやく解けた)
  • 私が選択したのは、憲法、行政法、民法Ⅰ、民法Ⅱ、マクロ経済学。
  • スーパー過去問ゼミ(スー過去)とdata問を使った結果、23/25は取れた(時間がなければどちらかの参考書を確実に極める)
  • 時事は15問と多めに出るが、実務教育出版の『速攻の時事』2冊を隅から隅まで覚えられれば12点は取れる(大々的に放送されたニュースは確実にチェックしておく)。
  • 神戸市特有の問題が時事で出るが、2問しか出なかった。(2年連続受けたが2年とも2問のみ)

 

 

前の体験記 | 一覧に戻る | 次の体験記