【オススメの無料診断】正しい"自己分析"で合格率UPを狙え!

【横浜市・行政②】2020年度合格体験記・アドバイスシリーズ!

 

横浜市に合格された受験生からのアドバイスです!
やっぱりコンピテンシー評価ということで、人物・過去のエピソードについての掘り下げ質問が多いですね!
また、シチュエーション(将来の職員像)系の質問も多いと思います。
面接で聞かれたことや雰囲気等について、
政令市・県庁等、地方上級の試験を受ける方は特に参考になると思います!

【地方上級(政令市)・行政】の体験記&アドバイスまとめ

受験先→横浜市(大卒、行政事務)

 

横浜市の面談・面接の雰囲気

  • 面談は面接官2人の15分
  • 面接は面接官3人の30分です。

両方とも非常に穏やかでした。話を聞く限り、既卒や職歴ありの方のハードルが特に高いように感じました。

 

横浜市の面談・面接で聞かれたこと

地元だからか志望動機はほぼ深堀りされませんでした。ゼミ関連の質問、区役所の仕事についての理解を深堀りされました。○○な時はどうすればいいか?系の質問が多かったです。咄嗟の対応力を見ている気がしました。

 

後輩たちへのアドバイス

筆記は特別な対策は必要ないです。ボーダーは6割未満のようです。2次試験は、論文で基礎的な事をきちんと書き、面談で変なことをしなければほぼ通ります。

最終面接は難易度に差がある様なので最悪を想定して念入りに準備した方が良いと思います。「3つ言って」や、「ESに書いてあること以外で」等の準備をしていないと詰まってしまうような質問をされることもあるので、不安な人は全ての項目について3つ以上回答を準備した方が良いと思います。

政策に関しては、現状や課題、学びをどう活かすのかまで抑えるべきです。また、横浜出身の方はなぜ公務員なのか、それ以外の方はなぜ横浜市なのかを練ることをオススメします。

ちなみにですが、ESは出願時に提出する上に後から見返せませんので必ずスクショ等してください。

 

的確なアドバイスありがとうございます!!!
やはり横浜市は面接試験ですべて決まってしまいますから、面接対策は超重要ですね!
現状や課題、解決策、今後の取り組み方、自分が学んできたことを今後の仕事でどう活かすか、こういう基本的なところはおさえておきたいところです。
当然、アルバイトやゼミ等のエピソード(ESに書いたこと)の掘り下げ等の準備も必須ですね!

 

前の体験記 | 一覧に戻る | 次の体験記