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【公務員試験体験記㉕】国家総合職(官庁訪問)、国家一般職(官庁訪問)のアドバイス

 

【公務員試験体験記㉕】2020年度の受験生からアドバイス

【受験先・併願先】

  1. 国家総合職(官庁訪問)
  2. 国家一般職(官庁訪問)

まずは国家総合職から。

【国家総合職(官庁訪問)】雰囲気

オンラインで1:1、5人、緊張感があり、にこりともしない感じ

 

【国家総合職(官庁訪問)】面接で聞かれたこと

面接カードに沿って、日本の〇〇業(官庁の仕事)をどうしていきたいか、なぜ農学部なのか、海外経験、志望理由などについて聞かれました。

 

ちなみに面接カードの項目は↓です。

【面接カードの項目】

志望理由、〇〇省が取り組むべき課題と解決方法、学生時代に力を入れて取り組んだこととそこから学んだこと、自己PR

 

【国家総合職(官庁訪問)】アドバイス

教養が苦手(特に数的)で、周りから「数的がたくさん出題されるからできるようになれ」という趣旨のことをたくさん言われました。模試でもあまり点数が取れず、みんなできるのになんでという気持ちにも何度もなりました。

しかし戦略を考え、得意な文章理解を落とさない、専門で人より高い点数を取ると割り切った結果、誰も予想していなかった国家総合に余裕で受かることができました。結局は赤の他人の変なアドバイスを聞くよりも自分を信じて戦略を立ててやって行くことが大事だと思います。

 

【国家総合職(官庁訪問)】最後に一言

最後になりますが、私はだいぶネットの某掲示板に惑わされ、合格発表まで生きた心地がしなかったので、皆さんは自分を信じて信用できないネットの掲示板に惑わされないようにしてもらいたいです。

 

次に国家一般職。

【国家一般職(官庁訪問)】雰囲気

対面で1:1、5人、国総で仲良くなった面接官で終始笑顔だった

 

【国家一般職(官庁訪問)】面接で聞かれたこと

すでに国家総合の官庁訪問で聞いたので、と言われ、今の待合室の様子や最近面白かった話、どこで働きたいかなど面接カードなどあってなかったようでした。