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【公務員試験体験記⑱】国家一般、国税、仙台市、特別区、国立大学法人(東北)のアドバイス

 

【公務員試験体験記⑱】2020年度の受験生からアドバイス

【受験先・併願先】

  1. 国家一般
  2. 国税
  3. 仙台市
  4. 特別区
  5. 国立大学法人(東北)

主に仙台市の体験談を書いていきます!

 

【仙台市】勉強スケジュール

10月頃

予備校に通いつつ、判断と数的をスー過去の必修問題のみを隔週で1週間に1冊のペースで解く。慣れてきたら必修以外の問題も解くようにし、問題慣れを目指す。専門科目は授業の復習のみ

12月、1月あたり

判断、数的は出たDataの基礎編を1日3問ずつ午前中に解くようにしていた。午後からは専門科目を解いていた。民法と経済はスー過去を使い、憲法、行政法、行政学、政治学は出たDataを使っていた。専門科目は1日2科目に絞り、法律系と経済系で解いていた。出たDataは1日50問、スー過去は1章ずつ解くようにしていた。

3月頃

速攻時事を1日2,3ページずつ読み、論文対策にも充てた。この頃から文章理解を現代文、英文を1日1問ずつ解き、それ以外は12月同様問題を多くこなすことを目的としていた。

直前期

模試の解き直しや苦手分野を繰り返し解き、公務員ジャーナルの直前チェックを毎晩寝る前にチェックしていた。

1次試験後

論文は1次試験が終わった後、3本ほど書いて大学のキャリサポで添削してもらっていた。
面接は予備校にて1次試験後に何回か面接練習をした。

 

【仙台市】公務員試験の対策で大変だったこと

今年はコロナの影響があり、なかなか見通しが立たなかったり、日程が重なり辞退しなければならない場面も多くあった。また、それによりモチベーションが下がり、4,5月は中々勉強に身が入らなかった。

 

仙台市は試験が特徴的

仙台市の筆記を受けた時、あまり速攻時事を読み込んでおらず、問題が難しく感じられた。仙台市は地上Aとは言っても問題に癖があるので、対策がしづらかった。

また、OBがおらず、OB訪問が出来なかったので、説明会情報などを集めるのが大変だった。

 

【仙台市】アドバイス

  • 問題を多く解くことが1番大切だと思います。解けないところがあるとつい、テキストを隅から隅まで読み込んだり復習に力を入れてしまいがちですが、問題を解く中で復習をしていった方がいいと思います。
  • なるべく早くから過去問に触れること、また、説明会などは必ず参加した方がいいです。説明会から採用活動は始まっています。
  • 試験日に何を着ていったらいいのか分からず、筆記試験もスーツで行ったが、周りは私服だった。
  • 仙台市、国立大学法人の面接は集団面接だったが、どのトピックが出るか分からず対策が難しかった。
  • また、官庁訪問は説明会に参加したことの有無で大分難易度が上下すると思った。説明会に参加したことのあるところはぜひうちに!という感じだったが、初めて行くところはなかなかこちらの人物像も掴めないため、内々定を出すことを渋っているように感じた。
  • 公務員試験は情報戦と言うが国家一般の場合、集められる情報は本省のものばかりで、なかなか地方の情報が得られなかった。Twitterで同じような受験生を探して情報交換をしたが、できれば、経験者の話などを参考にしたかった。

 

【仙台市】は集団面接も特徴的

仙台市の1.5次試験の集団面接の報告です。

【仙台市の集団面接】
受験生3人に面接官男女1名ずつの計2人
交互に質問し、片方がメモを取ったりしていた。
最初に志望動機が聞かれるグループと聞かれないグループがあり、聞かれていないグループは3人全員が落ちていたため、願書に書いた志望動機か何かしらで足切りが事前に行われているのかもしれないです。アイスブレイク後1番初めに志望動機を聞かれました。

 

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