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【㉓政令市(大卒程度・土木)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【㉓政令市(大卒程度・土木)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

政令市(大卒程度・土木)

補足:文系⇒土木区分で合格された方からのアドバイスです。

 

面接試験日の流れ

面接のみで終わり次第終了

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

面接官は3人、関係者の方から配置ごとに役割があるように感じました

 

面接で聞かれたこと

主に面接カードの掘り下げで技術的な質問はありませんでした。しかし、個人的に現場系のアルバイトで実際の現場で工事、材質ついて学んだことを自分から話したのでその経験談と文系の大学から理系の大学へ編入を考えなかったのかという質問はされました。

アイスブレイク系、入ってからどうしていきたいか等の質問は一切ありませんでした。また、時間が限られているので簡潔に質問に答えるようにと冒頭に言われました。

 

面接の対策方法・アドバイス

この質問をされたらこう答える等の用意も必要かもしれないですがそういった方々はすぐに暗記しただけと見抜かれます。(私個人の考えですが)
全く同じ経験をした人はいないと思うので自信を持って自分の思った通りに応えるように私は心がけました。

そして面接カードに書いた経験談もなぜそうなったのか自己分析しておくと不意な質問にも対応できると思います。

もちろん緊張もしますが普段通りに世間話をするだけだと自己暗示をして臨むと自分が伝えたいことを簡単かつ簡潔に話せると思います。

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

記述は1人では難しいと判断したため、土木工学の学部に所属する友人に教えてもらいながら学習を始めました。
技術系の過去問を用意して解き方、公式の使い方を実践的に学ぶ方法が私には1番効率が良かったです。

論文対策は無対策で1度県警に臨んだところ足切りを受けてしまったのでせんせいのブログから書き方を学び、2、3回実際に過去の課題を書いて対策しました。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

合格

 

一番番不安だったこと+結果

1度足切りを受けた経験があるので論文足切りの不安は拭えなかったです。
面接も文系出身であるにもかかわらず技術的な質問もなく終始和やかな雰囲気でお客様対応な印象を受けたのでかなり不安に思いました。

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

特殊なケースであまり参考にはならないかもしれないですが、私自身は文系の方が技術職に合格した例をほとんど聞かなかったのと大学の職員の方々からもまず無理と言われておりました。

私自身が合格した一例になって同じ文系から技術職に興味を持った方に少しでも不安を取り除き、自信を持っていただきたいと思います。

 

 

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