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【④東京都庁(1類B 事務)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記シリーズ

 

 

【④東京都庁(1類B 事務)】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験先・区分】

東京都庁(1類B 事務)

また、国家総合、国家一般、国税、神奈川県、独立行政法人日本スポーツ振興センター、大学法人、武蔵野市、自衛隊幹部候補生…等も併願していました。

 

面接試験日の流れ

6/17 12:55集合
11:30くらいに着いたと思います。下のカフェみたいなスペースでお弁当食べて、最終チェックしながら待ちました。

 

面接の雰囲気(面接官の数等)

なごやかでした。話したことに対して感想まで言ってくれる優しい面接官だったので会話しやすかったです。ラッキーでした。
ちゃんと時計見なかったんですけど30分くらいだったと思います。

 

面接で聞かれたこと

Q、受けにきてくれてありがとう、お昼の時間帯に面接だけどご飯どうした?

A、下のロビー(?)で母が頑張れ、と言って渡してくれたお弁当を食べました。
→Q、笑
なにかお弁当にメッセージはありましたか?

Q、では、それも力に変えて面接試験頑張ってください。

Q、1分間自己PR
→Q、アルバイトにしてはかなり頑張っていたようですが、頑張れた理由は?

Q、アルバイトはみんな仲良かったの?

Q、人間関係で悩んだことは?
→Q、その後どうした?

Q、どのような職員になりたい?
→Q、都民の期待に応えるとは?具体的に。

Q、広報にもお金かかりますが、どうしますか?
→Q、それでもうまくいかなければどうしますか?

Q、都庁の職員に必要な資質は?
→Q、その資質について、百点満点であなたは今何点ですか?

Q、採用された後の働き方のビジョンはある?

Q、スポーツがお好きなようですが、他に趣味は?
A、友達とカラオケ
→Q、コロナでカラオケ行けないのでは?

Q、第一志望は?
→Q、都庁落ちて他が受かったらどうする?
A、合格をいただいた所に行く。
→Q、もう都庁は目指さないということで良いですか?

 

面接の対策方法・アドバイス

面接練習はたくさんやった方がいいと思います。特に都庁は早いので、準備不足な方、慣れてない方、多いと思います。(私もそのうちの一人でした)
自己分析と、都のやっていること、自分の興味ある分野の政策とそれに対する自分の意見、改善点、など準備することは多いです。
1人で考えてても煮詰まっちゃうと思うので同じ都庁一次合格者と考えてアイデアを共有しながら考えていました。
よくある質問問答も同様に、友達と一緒に考えました。
予備校で友達を作るのも一つですし、東京仕事センターで、公務員用の面接対策イベントあるので、ぜひチェックしてみてください。そこでも友達できましたので!

 

記述や論文の対策方法・アドバイス

先に言わせてほしいのが、記述も論文も予備校に頼りまくりでした。予備校通ってる方は最大限活用してください。笑

専門記述は予備校の予想を丸暗記しました。笑
もちろん専門の勉強をしてたので意味は理解しながらですが。

論文は、寺本先生の本を買って寺本先生の授業(予備校で行われました)を受け、書き方の考え方を理解しました。ちょくちょく書いて添削してもらったりしてましたが、この授業の前と後では文章構成がまるで違います。文章構成に自信がある人を除いて、ぜひ寺本先生の本を読み込むなり、授業を受けるなり、して欲しいです。

 

最終結果(順位や筆記の得点等)

80番台
教養32点

 

内々定までの流れ(採用面談の内容等)

合格発表⇒電話で内々定等確認⇒8月中旬に採用面接⇒正式な内々定

 

一番番不安だったこと+結果

不安だった事とは少しニュアンスが違いますが、意外と専門記述で早々に退出する人多くて驚きました。私は最後まで粘るタイプなので見直ししたり、より良い表現考えてました。最後の10分に漢字のミス見つけたので時間最大限使っといて良かった、と思いました。

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

筆記試験についてアドバイスさせて下さい。

2年の2月くらいに予備校に入りました。
もともと短期集中とか最後の追い込みが苦手なのは大学受験や高校受験を通して分かってたので早めに始めました。
コロナの影響で遊びも断りやすく、暇な時に勉強する〜みたいな感覚でできたのでその点はラッキーだったと思います。
とはいえしっかりエンジンがかかったのは遅いです。事実、2年の2月から始めたくせに民法IIは間に合わず捨てています。笑
ただ、早めから勉強をコンスタントに続けていたのは事実です。「追い込みが苦手だから今頑張らなきゃ!」という意識は一応常にありました。

二月にチューターの方に喝を入れてもらってやっと本格的に教養に手をつけました。模試の前に教養の解きまくりを終わらせろとのミッションをいただいたので、専門はそっちのけで教養に向き合いました。
最後は案の定、緊張で勉強に手が付かず、追い込みは人並みかそれ以下で、うまく行きませんでした。
つまり、私が言えるのは
「最後の粘りは誰にでもできる。要するに、勝負はもっとずっとその前。」です。

直前にならないと集中が持たないとかあると思いますが、そんなこと言ってれば時間だけ経って身につきません。時期に関わらず緊張感を持って目の前の勉強に取り組むことが大切です。

以下、具体的な勉強スケジュールです。

 

勉強スケジュール

2月~3月
予備校の授業
・数的処理
・判断推理
・教養経済
・憲法

4月
勉強時間1日2時間から4時間くらい
・数的
・判断
・教養経済
・憲法

5月
勉強時間1日2時間から4時間くらい
・数的
・判断
・教養経済
・憲法
・文章理解
・新聞の社説毎日読む

6月
やる気起きず。一月の勉強時間がたったの45時間
・数的
・判断
・経済原論
・憲法
・文章理解
・新聞の社説毎日読む

7月
やる気起きず。一月の勉強時間がたったの42時間
・数的
・判断
・ミクロ
・憲法
・文章理解
・新聞の社説毎日読む
・小論文→目標は2週間に1回時間測って1作書き上げる。
・行政法

やばいと思って途中で計画作り。(下)
(毎日)
数的、判断は5問ずつ
文章理解1問
新聞、ニュース
(1週間に5日)
ミクロ
(1週間に4日)
憲法
(2週間に1回)
小論文
(1週間で)
授業2コマ消費

8月
勉強時間…54時間/月
7月と同じ感じ

9月
勉強時間…51時間/月
今までの教科に加えて(下)
・面接練習少しだけ開始
・なんか焦って世界史やったみたいですけど、記憶にありません笑

10月
勉強時間…71時間
今までの教科に加えて(下)
・図形
・マクロ

11月
勉強時間…82時間

12月
勉強時間…100時間
加えて(下)
・資料解釈
・民法I

1月
勉強時間…130時間
加えて(下)
・政治学
・行政学
・財政学
・物理
・世界史
たぶんここらへんから論文毎日やってました。本読むだけの日もあれば書く日もありました。

2月
勉強時間…210時間
加えて(下)
・地学
・生物
・化学
・地理
・日本史

3月
勉強時間…226時間

4月
勉強時間…181時間

5月
勉強時間…104時間

教養は全て解きまくりを使いました。1ページ1問で、終わったらページをめくれる、というのがなんとなくやりやすかったです。達成感があるというか、メリハリがつくというか。オススメです。
教養に取り掛かる前はずっと数的、文章理解と専門の勉強をしてましたが、特にどこに行くにも持ち歩いていました。予備校の教材を使ってました。
予備校のものにプラスして教材を購入したのは民法、文章理解、数的、判断です。スー過去を購入しました。

計画を立ててコツコツ勉強するのがわりと得意な方だったのですが、それでもうまくいかない時も多々ありました。そういう時は焦っても頭に入らないので「公務員試験は6割取れれば大丈夫だから、まだ間に合う、大丈夫。」と唱えていました。この言葉で落ち着く人もそうでない人も居ると思いますが、結局大切なのは目の前の勉強の積み重ねです。それを忘れなければ大丈夫
ちなみに、1日のスケジュールを決めてある人も多いですが、私の場合は毎日起きたら
1、数的、社説
2、文章理解
を最初にやることだけは決めて、それ以降のスケジュールは前日にやることを箇条書きにしてから寝ました。

コツコツやり続ければ結果は出てきます。辛い時こそ頑張り時です。応援してます!

 

 

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