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【①〇〇行政評価局】2021年(令和3年度)の官庁訪問体験記シリーズ

 

 

【①〇〇行政評価局】2021年(令和3年度)の合格・不合格体験記

【受験生の情報】

受験先:〇〇行政評価局
訪問時期:7月上旬

 

官庁訪問の流れ・内容

1回目

面接官2人
笑顔を意識していたからか、和やかな雰囲気でした
時間は20分弱

 

2回目(幹部面接)

固い雰囲気
時間は40分

 

面談

本当にただの面談

 

官庁訪問でされた質問内容

1回目

  • 自己紹介
  • 志望動機
  • 失敗したこと
  • ボランティアって?(書いていたので)
  • 部活のスポーツはいつから
  • 併願先の併願理由
  • →関連性がみられないけどなんで?(関連性がないことを自覚した上でそれでも受けたい理由を述べる)

*(もう少しありましたが覚えていません)

一回目後に幹部面接に進んでほしいと伝えられ、日程調整して終わり

 

幹部面接

せんせいが面接動画で紹介しているような質問ばかりだった。ただゼミなどに対し深掘りされ、答えが難しい時もあった。
なにより一回目とはうって変わって固い雰囲気だったので、無理やり笑顔を作って暗い雰囲気にならないよう必死だった。
面接後別日の面談を用意していただき終了

 

面談

本当に雑談
担当の方と楽しくお話しさせていただいた(時事的なことや就活の近況についてが多かった)
後日内々定の連絡をいただく

どの面接、面談でもそうだが、意欲があるか、併願先とこちらならどっちを選ぶのかがとても気になっている様子だった。

 

人事院面接の体験記

人事院面接の体験記もあわせて紹介します。

 

人事院面接の形式等

面接官は三人
15分ちょうどくらい
10問と少しくらい
前の方が退出して、自分で1分か30秒数えて入室(どっちになるかは説明される)
内容は面接カード通り。時事関心については訊かれなかった。

 

※面接カードをギリギリまで校正していたら、前日自宅コピー機のインクが切れて、当日に大学の印刷機を借りて慌てて印刷することになってしまったので、3日前くらいにはコピーまでとっておくことを強くおすすめします…
自分は人前で明るく笑顔で話す機会が多かったので、模擬面接は官庁訪問分とも合わせて一度もやらなかった。ただ面接カード記載内容に関するエピソードについてはしっかり思い出して、訊かれた時にパッと答えられるようにしていた。

※官庁訪問先で職員の方とお話した際(人事院ではありません)、最近は筆記がよくても面接でだめそうなら点数関係なく落とすことも増えたみたいだとお聞きしました。
真偽は自己判断するしかありませんが、人物重視に移ってきているのは間違いないのではと思います。

 

感想

最初はかなり堅苦しい印象で話し掛けられたので、にこっと笑顔ではい!と対応を続けた。
5分ほど経つと面接官全員の空気が和らいで皆さん笑顔で話して下さるようになったので、楽しんで面接できた。

 

(余談)

会場はシンとして緊張が張りつめるような雰囲気でした。
ただ、私のいたレーンだけかもしれませんが、面接が終わり出てきた方と次面接の方が小さい声で「お疲れ様です!」「頑張ってください!」とやりとりが起きていたおかげで、変な緊張をせずに済みました。また、前に待っていた方から説明された入室時のルールと少し変更があったところを教えてもらいました。(面接官の方が入室後教えてくれはしましたが、余裕ができました)一緒に受験する方は皆同士ですし、受かれば同期になるので、面接は団体戦だと思って、ちょっとした思いやりを意識してみれば、優しい人間性が面接時にも発揮しやすくなると思います。

 

 

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