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【運輸局①】2020年の官庁訪問体験記シリーズ!

 

 

【運輸局】官庁訪問の体験記&アドバイスまとめ

【1回目の面接概要】

  • 全体で40~50分
  • 面接官2:受験生3
  • 全員業務説明会参加済みのため業務説明省略
  • 最初に逆質問10分

 

【運輸局】官庁訪問1回目で聞かれたこと

【面接で聞かれたこと(30~40分)】

  • 志望動機
  • 就活状況
  • 自分にしかない強み
  • その強みを仕事でどう活かすか
  • 印象的な出来事
    →そこから何を学んだか
  • クレーム対応はどのようにするか
  • 逆質問

 

【運輸局】の1日目の感想

  • 『何かあれば後日連絡します』といわれ解散
  • 話が長く、簡潔にまとまっていない受験生がおり、その人が話しているとき面接官は眉間にシワを寄せながら首をかしげていた。
  • 約二時間後に幹部と面接をしてほしいと電話があった。
  • 私以外の2人は運輸局が第二志望だったらしく、私は第一志望だったので熱意が伝わりやすかったのだと思う。

 

【運輸局】官庁訪問2回目で聞かれたこと

こちらは個別面接です!
面接官3:受験生1:書記?1

【面接で聞かれたこと(15~20分)】

  • 志望動機
  • 他の省庁の進行
  • どんな仕事に携わりたいか
  • そこでどのような仕事をしたいか具体的に
  • 長所
  • 趣味
  • 趣味と仕事内容が別物だがなぜ運輸局?
  • 地方を受けていない理由
  • 転勤は大丈夫か
  • 逆質問

 

【運輸局】の2日目の感想・後輩たちへアドバイス

【感想・アドバイスまとめ】

  • 面接の終わりに『熱意が伝わった』といわれた
  • 全員めちゃくちゃ優しかったです
  • 控室にいるとき、人事課の40~50代の職員の方から、私のことをよく知るために軽く色々質問されました。(志望動機、併願状況、他の官庁を志望している理由、他の官庁訪問はどうだった?⇒1つは辞退を考えています。→なんで?1回目の官庁訪問で聞けなかったことを聞いていいよ…等)
  • この時、『あ、試されてる』と感じたので、ハキハキ元気よく答え、仕事意欲ありますアピールしました(笑)
  • 控室に同い年の人事課職員もいて、その人とずっとおしゃべりしていました(笑)
  • すごく楽しくて、緊張をほぐしてくれました。
  • 面接では、得意科目の欄に数学・フランス語と書いたら、面接官の1人が「すごいね~。私には無理です」と笑いながら言い、他の面接官爆笑、つられて私も爆笑
  • どのように仕事をしたいか具体的に答えるとき、「パンフレットに書かれていた〇〇という仕事を通して□□したいと思っています」といったら、面接官全員の反応がめちゃくちゃ良かったです。(すごい頷きながら「うんうん」といってくれました)
  • 本当に第一志望なのか試されてると感じました
  • なので、第一志望であるならばパンフレットを読み込むなどして、しっかり仕事内容を把握しておけば好印象を与えることができると思います。
  • 転勤は大丈夫かという質問は、「大丈夫です」以外答えられないと思います。「大丈夫+α」で大丈夫という根拠を伝えると面接官も納得してくれます。私の場合は、幼いころから転勤をしていたので、そのことを伝え、適応能力の高さをアピールしました。
  • 逆質問をしたとき、質問の意図を言うのを忘れてしまい、上から目線みたいな質問をしてしまいました。面接官からは「すごい質問だねー!!」といわれ、感心しているのか嫌な気持ちになったのかは分かりません。
  • しかし、面接中に「あなたに柔らかいイメージを持っています」と言ってもらえたので、上から目線とは捉えられてないのかなと勝手に思っています…。
  • 面接室を出てから、試されてると感じた職員の方に「採用された場合連絡します」と言われ、エレベーターまで送っていただきました。
  • 次の日の17時過ぎに『内定を出したいと思っています』との連絡がありました。

 

自分もライブ配信やブログで口を酸っぱくして言っていますが、待機室や控室等で受け付けのお姉さんや係の方とお話をするもの、要は『職員の方とコミュニケーションをとるものはすべて内定に影響がある』と思ってください!
ココが勝負の分かれ目かもしれませんからね~!
貴重なアドバイス、ありがとうございますした(^^)

 

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