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【地方整備局③】2020年の官庁訪問体験記シリーズ!

 

【地方整備局】官庁訪問の体験記&アドバイスまとめ

【地方整備局】

面接官2人
真面目な雰囲気
面接カード通りの質問でした
官庁訪問の案内には質問や説明などをしますと書かれていましたが、ガッツリ面接でした

 

官庁訪問で聞かれたこと

  • 志望動機
  • 併願先について
  • 大学でどのようなことを習っているか
    (環境系学科のため)土木の事を学んだか これから勉強していけるか
  • なぜ公務員を選んだのか
  • サークルや部活について、自分の役割、苦労した事など
  • 転勤は大丈夫か

私は地方上級を併願していたので、本命はどちらなのかなど深く聞かれました。

 

官庁訪問の感想とアドバイス

  • 私は港湾を志望していたのですが、同じ整備局でも河川道路とは異なるので、第一志望をはっきりさせておくのが良いと思います。
  • 一日目に行き、内々定という言葉は言われませんでしたが、『あなたに非常に興味があります。あなたが、ウチが第一志望なのであれば貫き通してください』と言われました。(二日目に河川道路の官庁訪問に行くと言ったため)
  • 二日目に河川道路の官庁訪問を予約していたのですが、港湾での手応えがあったため断りました。官庁訪問から数日たって内々定ですとの電話が来ました。もし、二日目に河川道路の方に官庁訪問に行っていたら内々定の電話はすぐにはかかってこなかったと思います。(河川道路と港湾は、官庁訪問に来た人の情報を共有していると思われます。)
  • やはり、説明会や現場見学会に参加し、顔を覚えてもらうのが良いと思います。
  • 土木は行政と違い情報が少ないのですが、私は友達と情報共有したり、人事院に過去問を請求したりしました。説明会などの情報を得るためにサイトを定期的に見るようにしていました。
  • 土木は「整備局」というイメージが強いですが、その他の機関も募集している所があるので、いろいろ探してみるといいと思います。
  • 基本的にはせんせいのサイトをみて筆記対策をしたり面接対策をしていれば合格できると思います。
  • このような合格体験記は雰囲気などを想像するのにとてもいいと思います。私が受験する前にも載せて欲しかったです…笑

 

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