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【検察庁③】2020年度官庁訪問の体験記シリーズ!

 

【検察庁】の官庁訪問体験記&アドバイスまとめ

受験先:地方検察庁

 

面接の雰囲気

同庁について書かれている体験記の内容とほぼ同じです。強いて言うならば、業務説明会の時の懇談会にいらっしゃった方が面接官の1人でした。

 

官庁訪問中に聞かれたこと

  1. 検察庁が第一志望か
  2. 他は受けているか
  3. なぜ〇〇検察庁か
  4. 検察庁の仕事は凄惨な現場を見るが耐えられるか
  5. 家族の意向(特に検察庁はその仕事の特殊性から家族の意向を重視する傾向があると感じた)
  6. アルバイト、ボランティアについて
  7. 体を動かすのは好きか
  8. 高校の時の部活
  9. 対立した経験
  10. 工夫したこと
  11. 検察官とやっていけそうか
  12. なぜその大学の学部を選んだのか
  13. どんな目的を持って大学に進んだのか
  14. やりたい仕事は何か
  15. 司法試験を受けようと思ったことはあるか
  16. 司法試験を受けなかった理由は
  17. 司法試験に向けて勉強しているか

 

後輩へのアドバイス

□筆記

  • 【全体】
    せんせいのサイトを見て科目ごとの重要度・難易度・コスパ併用度を確認し、計画を立てるようにしていました。目標点数と現時点の自分の点数の差を知るために、模試は独学であっても積極的に受けることをオススメします!
  • 【教養】
    数的処理(特に判断推理と数的推理)をメインに勉強しました。英文は毎日1問ずつ解き、あまり負担にならないようにしていました。一般知識はほぼ勉強しておらず、公務員ジャーナルを使って重要度の高い部分だけ確認していました(本当にサラッとです笑)
  • 【専門】
    頻出度の高い範囲だけ教科ごとに書き出し、それを完璧にするまでテキストを周回しました。頻出度の低いものは最後1,2周やった程度です。政治学は同じ名前がいろいろなジャンルで出てくるので、自分でまとめ直すと頭に入りやすいのかなと思います。

 

□面接

  • 家族や友人にお願いしたり、予備校へ個別に申し込んだりすることで対応していました。
  • 面接時期が民間より遅かったので、民間に内定した友人に練習をお願いしましたが、これが実際一番勉強になったと思います。(かなりしごかれました、、)

 

後輩へのアドバイス

内定まで道のりが長く、精神的にきついことが多いと思います!ですが、「これも自分に合う上手な息抜きの仕方を学べるチャンス!」と前向きに捉え、粘り強く、腐らず頑張ってください!その先にはきっと、素敵な経験が待っていると思います!!

 

 

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