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【法務局③】2020年の官庁訪問体験記シリーズ!

 

【法務局】官庁訪問の体験記&アドバイスまとめ

国家一般職
⇒地方法務局

【面接概要】

面接官2人
穏やかな雰囲気
受け答えなど丁寧に聞いてくれた。

 

【法務局】面接で聞かれたこと

【質問】 

  • 面接で気になった質問は服装の乱れのある職員にどのように対応するか
  • 履歴書の文字の癖などについて
  • 学生時代にやってきたこと、アルバイトや、学業など。
    私は法学部であったことから、そこでの勉強について話し、役に立てることをアピールした辺りは印象が良いように感じた。
  • 最後の方に、法務局に来てくれるのかという念押しがあり、逆質問と最後にアピールしたいことはあるかと聞かれた。
    最後のアピールとしてアルバイトの接客経験を話した。

法務局の官庁訪問をした日の午後に電話があり、面接事項の確認と人事院面接の応援をして頂いた。

 

【人事院面接】の体験記&アドバイスまとめ

面接官 3人 
左:女性 真ん中:男性 左:男性
いずれも40代から50代
面接時間は15分くらい
面接カードにそって行われた
志望動機は自分が大学で学んだことを国家公務員で生かしたいといった志望動機を話した。
その他はアルバイト経験と趣味についてと自分の長所のことを聞かれた。
いずれも面接官の方から話を引き出してくれたので話しやすかった印象である。

 

【国家一般職】後輩へのアドバイス

筆記のアドバイス

  • 私の場合は独学である。そして、教養科目の数的処理は本番になっても上手く出来なくてまぐれの部分が多かった、よって文章理解と知識分野の全部の科目を頭に叩き込んで点数を稼いだ。
  • 知識科目は各分野一問ずつしか出ないが4分の1を占める分野なのでtac等で出てる人文科学の教科書やスー過去の自然科学を活用してみると結構参考になる
  • 特に物理は文系の私も最初は難しかったが次第に理解できるようになった。本番でも文章で出てくれると楽かもしれない。
  • 専門科目は、法学部であったことから法律系の科目は大体網羅出来たので、法学部でしっかり勉強しているなら過去問の5択の間違いなどどこが違うのかということも考えて勉強していくといい。
  • そうでない場合は民法など一から勉強するには時間がかかり理論のところで混乱するかもしれないが一つずつ確認しながらとも仕込むと良いだろう。
  • 後は政治社会経営学なども暗記科目であり、私は使わなかったが行政学も含めてその4つの科目は理論的にリンクしてる部分があるから同時並行で進めていくのも良いかもしれない。
  • 後は国家一般職の過去問は買っておきしっかり取り組んだ方が良い。スー過去などの過去問集には載ってない問題があるのと、傾向が掴めるからだ。
  • 特に、専門科目は過去問集には載ってない言い回しで本番では問題を出してくることが多いが、それらをやっておくことで回答の迷いは少なくなると思う。
  • そしてここが大事なところなのだが国家一般職は小論文と専門試験の間(時間)がないことは頭の片隅にいれて望むと良い。

 

面接のアドバイス

  • 私は民間と併願しつつ公務員試験対策をしていたのでそれが自己分析にもつながったことと面接慣れをしたのでもし余裕があるならばやってみると良いだろう。内々定を持つだけでも気の持ちようが違うからである。
  • 後、希望官庁があるならば一次試験が始まるよりも前から説明会を開いているなら絶対行くべきである。
  • もう既に囲い込みがそこから始まっているようだからである。
  • 本省の場合は特に顕著に出ていると思う。たくさん参加していれば人事の人にも覚えられ、官庁訪問は上手くいく可能性がある。この部分は私がとある本省に行って感じたことである。勿論全てとは限らないかもしれないが。
  • また、面接する上では自分がどういう人間なのか、大学では何してたのか(アルバイトでも趣味でも些細な事でいいと思う)等の自己分析はしないと面接は上手く行かないかもしれない。そもそも、人事院面接の面接カードも書きづらいと思うから是非ともやるべきである。

 

最後に一言

最後に、公務員試験は、とても大変で途中で折れる人も点数が足りず筆記で落ちる人も多いキツイものであるが、それを達成して内定を獲得できれば自分にとってかなり身のあるものになると思う。

そして筆記も時間を許す限り広く深くやっていき、なるべく持ち科目を多くする方が本番でも役立つと思う。是非来年以降で国家公務員を目指す人には頑張って欲しい。

 

 

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