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【②墨田区】特別区の区面接体験記シリーズ

 

 

【②墨田区】特別区の区面接体験記

【受験先・区分】

墨田区(事務)

 

区面接の日程

8月中旬(午前)

 

区面接の流れ・内容

初めに、待合室で採用担当の方と雑談(併願先や面接カードの内容にも軽く触れられた)
時間が来たら面接室へ誘導され、面接スタート
基本的に面接カードに沿って質問

 

面接官の数、雰囲気

面接官3名、雑談というような軽い雰囲気はなく、どちらかというと人事委員会面接と同じくらいの緊張感があった。

 

区面接での具体的な質問の内容

1人目

  • 墨田区を志望した理由(志望動機)
  • 墨田区との接点、墨田区のどこを見て選んでくれたのか(地元ではないからか?)

 

2人目

  • やりたい仕事に関して(比較的深堀された、こちらの答えに対して何度も切り返しあり)
    →どうしてその仕事がやりたいのか、そう思うようになった経験やエピソード等があれば
  • 専攻科目について
    →なぜその学部なのか、どのようなことを学んできたか、仕事にどう活かせるか

 

3人目

面接カードとは別に、ランダムでいろいろな質問をされた

  • 意見が区民AさんとBさんで異なるとき、どのような対応をとる?
  • 通勤は自宅から?
  • 現場での体力仕事も多いけど、できそう?

 

区面接を受けた感想

思っていたよりも、しっかりとした面接だった。区の政策等について聞かれることはなく、自分自身の経験や考えの方を多く質問された。終始、人柄を知りたいという質問内容や雰囲気だった。面接官は3名とも、笑顔や相槌が多く、こちらも安心して応えることができた。

 

内定合否のタイミング

面接日が金曜日だったため、翌週月曜日に内定の告知を受けました。(実質翌日)

 

来年以降受ける受験生へアドバイス

区面接は、区ごとに形態も様々であり情報も少ないため、対策が難しいと思います。
ですので、自分がどういう人間なのか、その区でどう貢献できるのかという、自分自身の軸みたいなものをしっかり持っておくこと、それを言葉にできることが大切かなと思います。

 

 

 

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